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予約をしたトトロによると、部屋が木製のキャビンになっていてベッドが180cmのキングサイズで一部屋280元。ソファも1個あるから、エキストラベッドなしで大丈夫だよね、ということで1部屋予約。 鳥のさえずりを聞きながら、木の香りのするキャビンでゆったりとおいしい空気を吸うって、今一番の贅沢かも♪と楽しみにして出かけました♪ 出かけた当日は午後からゆっくり出たのですが、1時間半ほどで到着し、案外近いことに驚きました。京承高速に乗ってしまえば40分ほどで到着する場所に、山小屋を経営している集落があります。その中のひとつがこの「山吧」。しかも、ここが一番人気でした。後で分析した感じでは、ここが人気なのは服務員の教育がちゃんとしているのと、キャビンやバーが、それなりに子じゃれているので、若者ユーザーの心を捉えているらしい。ところどころにIKEAの照明とかを使っているので、田舎だけど、ちょっとスタイリッシュなのね。 行って驚いたのが、若い人たちの多いこと!そして、皆さん遊びなれている!ほとんど私達の娘か息子かって年齢の子達が、四駆とか高級車でサラリとやってくる、うわーーーーー!北京は変わった! お金持ち度が変わった!遊び方が変わった!こなれ方が変わった! ほかにも家族連れ、お年寄りの孝行旅行なんていう姿もありました。そうそう、偶然恵子たんのクラスメイトにも会いましたっけ。 私なんか田舎者丸出しで、北京っ子のあまりの遊び慣れ度にベックラこいてたわけですが、服務員さんに付いて階段をどんどん上がっていくと、上には今日の宿泊先のキャビンが〜。鍵を開けてもらって、更にびっくり! ちゃんとした居心地のよいキャビンになっている。。。 うわーーーん♪ 嬉しいよぉぉぉ♪楽しいよぉぉぉぉおお♪ 天井も床も木のぬくもりでいっぱい。勿論とても清潔にしてあります。戸建てのキャビン、寒いどころか、ガンガンにエアコンをかけて私達を迎えてくれていましたので、入った途端にコートもセーターも脱ぎ捨てるほどポッカポカ♪壁はカラシ色の塗り壁がシックでしゃれた絵もかけてあります。トイレとシャワールームがいづれもシャワーカーテンでしか仕切られていないため、(私達家族連れのような)本当に気兼ねのない間柄でないと同室はちょっと恥ずかしいのが難点ですが、まぁそんなことはご愛嬌♪と言いきってしまえるほど、ワクワクするようなキャビンのたたずまいです。部屋に電話はないし(呼び出しは携帯から?)鍵が壊れていたなどのトラブルもあったのですが、それをすべてチャラにしてしまえるほど、地元の農民出身の服務員さんたちは、素朴で健気な対応をしてくれました。 北京っ子にも人気なわけだ!よいものがリーズナブル! 翌朝、揚げたての揚げマントウととうもろこし粥(ともにおかわり自由)がとても美味しく頂けたし(朝食は更にゆで卵と醤豆腐と漬物が付いて一人5元)、夜も昼も、レストランの料理の味は田舎のご飯にありがちな「高くて不味い」を覆す「合格点」でした(平均50元/人ぐらい)。 嬉しいのが、その近辺のドライブで、「未修復」の万里の長城がアチコチに見えること。北京生活の長い私ですが、トップクラスに気持ちのよいドライブ旅行ができました。青い空に飛行機雲がくっきりでした。もうリフレッシュしまくり。 【山吧】
電話:61627396、61627398 前台:61627027 FAX:61627397 HP:www.ourshanba.com 公共機関を使っての行き方: 東直門より916号線に乗り、懐柔総駅下車。 そこから更に蓮花池行きの916号線に乗り(916号線は懐柔の総合線のようで、行き先が同じとは限らない様子)山吧下車。 |
中国のとれんど
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ピピさん:国慶節は人でいっぱいだったのでは?栗の季節もいいですよねぇ^^TBありがとうございます!
2009/3/4(水) 午後 10:05
ピピさん:そろそろ雪も終わりなので、今年の12月に、開襟になったら、みんなで泊りがけ、行っちゃいませんか?ふふふ
2009/3/4(水) 午後 10:06
ペキさん:そう、北京はこのど田舎感が良いのです。私の実家の金沢は、車で30分も走れば海、逆方向に30分も走れば山なので、夏は海水浴、冬はスキーと、ものすごく良い町なのですが、北京も負けてませんよねぇ〜!1時間半も走れば天津の海、1時間半も走れば万里の長城のある山々ですから〜♪
2009/3/4(水) 午後 10:08
山田く〜ん!Zhenさんに座布団一枚〜!
ちなみに我が娘は「山吧婦女節(Shanbafunvjie)」と言ってます。
山田く〜ん!恵子たんの座布団とっちゃって〜!
2009/3/4(水) 午後 10:10
きゃぁ! ステキな場所!!
行ってみたい〜〜〜! でも車ないから行けないわぁ・・・
と思ったら、ちゃんと公共交通での行き方も紹介して下さってる〜〜
さすがです!!
2009/3/6(金) 午後 1:40
北京っていろいろあるんですね。
ホテルも安くていいな!
2009/3/6(金) 午後 2:14
へええ、週末滞在型の休暇村、プチリゾートって感じでしょうか。一生懸命な服務員、そう、それが大事ですよね。ハードばっかり良いのはもうね。のんびりくつろげたようで何よりです。
2009/3/6(金) 午後 5:00 [ Kurocelestar ]
わぁ〜、ものすごく惹かれます!! 住んでる頃に行きたかった!あれ、その頃はまだなかったのかしらん。。。
2009/3/6(金) 午後 10:44
あきんぐさん:天気さえよければ、のんびりバスの旅も楽しいかもね〜。でもバスの本数は少ないそうです。よく下調べを〜!
2009/3/7(土) 午前 1:26
どっこいさん:北京ってかなり大きいんですよ。大大都会もあれば、ど田舎もあります。
2009/3/7(土) 午前 1:27
Kurocelestarさん:てへ、ここのハードは、普通の日本人的には「×」だと思うんです、何せトイレにドアがありませんから!(爆)でも、シャワーカーテンついてるし、家族だし、ま、いっかーと(笑)。
2009/3/7(土) 午前 1:31
おあはかさん:たぶんここ1〜2年ですよね。こんなロッジというか、キャビンハウスがぼこぼこ出てきたのは。私は、そこで働く人と、そこで遊ぶ人の慣れた感じにビックリしたものですが。
2009/3/7(土) 午前 1:33
服務員さん、農民出身なんですね〜。そうやって雇用をうみだしたりして、いろいろイイことあるんですね。なるほどー。
私もこういうところでゆっくりしてみたいです〜!ちょっと前までは、「休日は街へいってなんぼ!」とか思っていたのに、ここ数年急激に「休日は心を鎮めたい」と思うようになりました・・・・・・・・。なんでかな。
2009/3/8(日) 午前 11:57 [ 九龍隊 ]
北京でロッジを楽しめるとは知りませんでした!子供たちも喜びそうな場所ですね(^・^)普段の生活では、自然に触れる機会が少ないので、リフレッシュできそうですね〜♪
2009/3/9(月) 午後 4:15
九龍隊さん:私も空気のおいしいところで深呼吸をするとホッとするようになりました〜。
2009/3/10(火) 午前 0:15
さくら子さん:ここまで来てしまえば、馬にも乗れるし、鱒釣りもできます(食べるための釣り)。いろいろ楽しめますよ。
2009/3/10(火) 午前 0:17
北京から40分ほどのところに、こんなステキなホテルがあるなんて、いいなぁ・・・
なかなか中国までいけないけれど、メモしておいて、北京まで行ったら、このホテルに泊まってみたいです。
SOUKOさん、幸せですね。
2009/3/10(火) 午後 9:09 [ afuro_tomato ]
トマトさん:ここは決して立派なキャビンではないのですが、都会の喧騒から逃れてきた人にとっては確実にオアシスです。私、最近、かなり平和です^^
2009/3/11(水) 午前 0:20
なんか中国じゃないようなイメージですね。
木のぬくもりが中国でも見直されてきたことは実にいいことだ。
2009/3/21(土) 午後 2:40 [ CHAI ]
CHAIさん:ぬくもりがあるから木が人気なのではなく、高級品だから木にステイタスを感じる、という心理を持つ人も少なくなさそうなのですが。。。
2009/3/22(日) 午前 11:33