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いや〜、日経新聞て、やっぱりそもそもこういう熟女熟男(?)のエッチ話をネタにしている小説が得意なんですね〜。 「失楽園」「愛ルケ」など渡辺淳一センセーもここで書いてらっしゃった訳ですし、世のお父さんが唯一堂々と読めるエッチ小説なので。。。でも、電車じゃ小さく折って読んでるぞ。堂々としてないぞ。個人的には,オカタイはずの新聞にこういうのが載っていると、チラ見しただけで赤面しちゃいますわ。言っておきますが私、エッチ小説を「きゃっ☆いやっ!絶対に見ない!」って言うカマトトでは無いですよ。おっさん系のエッチ小説は読まないけど、山田詠美とか岩井志麻子とか、性的表現の強い小説なんかは割り合い普通に読みます。でもねぇ、新聞に載るとねぇ。スポーツ新聞じゃないんだから。まだ4コマ漫画の方が良いのにぃ、と思うのはお子チャマでせうか。 この小説の最もマズイところは、実在の場所とか、特定の場所を簡単に連想してしまう場所を書きすぎてるところ。上海を知らない人からすれば、よりリアルな上海が想像できて良いのかも知れませんが、街を知っている人が見ると赤面汗顔。逆に固有名詞を出しすぎて小説がリアルじゃなくなっている気もしないでもない。あ、それはひょっとして作者の狙いなのか? 先日上海に出張した時、上司が 「俺が住んでいるマンションでは、単身赴任の日本人が絶えず中国人の飲み屋の女を連れ込んでいることになってるんんだよ(怒)」 と言っていました(爆)。そういう上司は単身赴任。奥様、日本で気が気じゃないですよね、そりゃ〜。その上司と一緒にご飯食べたレストランも、甘苦上海で度々出てくるレストランだと言われたので、 「ひょっとして作者が今ここに居るんじゃぁ。。。」 なんて、キョロキョロしちゃいました。上司とご飯食べるだけでも、ヘンな目で見る人がいるなんてことは。。。? 怖〜。 小説ってことなら、どんなでもOKですが、ならばレストラン名やマンション名に実在の名称を使っちゃマズイんじゃないかと思いまっす。 どんなもんでしょ。 とか言いつつ、まだまだ続く「甘苦上海」、チラ見を続ける私です。。。(どっちや〜!)
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中国のかいわ(職場編)
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影武者さん:いや、わざわざ読むほどの小説ではないと思います。ただ道路名とかがノスタルジィを誘うので、ある程度売れるでしょうね。
2009/5/20(水) 午後 8:50
ま〜れさん:やっぱりあんまり評判よくないんですか・・・
2009/5/20(水) 午後 8:51
ドク・ホリディさん:はは、もろ「それ目的」ですね〜^^;でもまぁ、ニーズがあるということでせうねぇーーー。
2009/5/20(水) 午後 9:07
くらぷとんさん:「甘苦上海」の作者はまさに女流作家ですよ!どうです?興味わきましたか?^^
2009/5/20(水) 午後 9:08
スポーツ紙のH部分は電車の中で開かれませんよねぇ・・・結構恥ずかしがりなんで・・。
2009/5/20(水) 午後 10:33 [ kumasama7 ]
中国じゃ高いので日経はやめちゃったんだけど、
そうか、やっぱり読んでみたい。
ネットで少し読んでみた、懐かしい名前がずらり。
しかし、「事実は小説より奇なり」ですからね。
2009/5/21(木) 午前 1:23
たまに新聞で、ドラマの中でたまたま使われていた携帯の電話番号と同じ番号を持ってる人が、迷惑電話がたくさんかかってきて迷惑だって載ってますね。
記事とはあまり関係ないですが、実在のものを使ってるっていうので思い出しました。
2009/5/21(木) 午前 11:25
実際のマンション名は小説では絶対にまずいです。
2009/5/22(金) 午後 11:37
ほ〜日経ですか。読んでみたいです〜。新聞小説って小説家にとっておいしいそうです。取材費はでるし、掲載中のギャラはでるし、本位なると印税はいるし・・・小説家がだんなの同僚がいっていました。
2009/5/23(土) 午前 8:51
そういうことは、作家自身の良識に任せるしかありませんが、それを発表する新聞社の編集方針にも責任があると思います。
下手にドキュメンツ風な書き方をされると、文章が巧みならば巧みなほど、絵空事では終らないことになりますものね。
しか「甘苦上海」って、そんなにエッチな新聞小説なんですか。
2009/5/25(月) 午後 3:19 [ afuro_tomato ]
くまさま:スポーツ紙のH記事は開くこと自体セクハラですよね。
2009/5/27(水) 午前 0:00
ひろちゃいなさん:そっか、事実はもっと激しいのか。メモメモ。
2009/5/27(水) 午前 0:00
YOUさん:その連想、私も同じこと考えました。そう、同じことですよね。固有名詞を使う時には気をつけないといけないものですねー、ブログを書く上でも気をつけなければと思う部分です。
2009/5/27(水) 午前 0:03
ほんおじさん:マンション名は実名じゃないみたいなんですけど、「読む人が読めば判る」描写らしいです。それもやっぱり際どいですよね。
2009/5/27(水) 午前 0:04
未音さん:なるほどー。でも毎日書くエネルギーと筆力はたいしたものですよねー。
2009/5/27(水) 午前 0:06
トマトさん:リアル小説、という感じなのでしょうか?この小説はエッチな描写が多いというわけでもないんですけど、主人公の異性関係が華やか過ぎるというか。。。2股、3股、え?4股〜!?みたいな。
2009/5/27(水) 午前 0:08
中国で発禁になった「上海宝貝」(邦題:上海ベイビー)にも通りや建物などの名前が出て来ますが実在のものなんでしょうかね?
「甘苦上海」読んでいませんが、なんとなく「上海宝貝」の二番煎じみたいな気がしますが・・・
2009/5/27(水) 午前 4:26
hnさん:おぉ!懐かしい本ですね!私は読んでいないので分からないのですが、作家さんの自伝的小説でしたよね。なので、かなりリアルなのでは?
「甘苦上海」は、主人公が51歳の熟女なんですよ。そこが、なんちゅーか、なんかいい年してっていうか、あら私もまだまだいけるわねきっとっていうか、逆にリアルかもっていうか、でへへ。
2009/5/27(水) 午後 10:45
上海に行ったときに、連れていた中国人美女にホテルのエレベーターの前で気弱そうに「ホントにいいのー?」を連発していたもてなさそうな日本人男子君、深夜クラブで一緒に行った私達の前で臆面もなく寄ってきたスタイル抜群美女をお持ち帰りしていたアメリカ人になって戻ってきた中国人達等など、上海旅行中一日に何度もいろんなシチュエーションに遭遇しましたよ。
2009/6/5(金) 午前 1:48 [ nandedaryo ]
nandedaryoさん:上海は魔都ですから、そういうシチュエーションは多いにアリです。私も独身の頃上海で、某メジャーブランド(アメリカ)のCEOにいきなり「I Love You〜」とか言われて困惑したことがあります。わしは中国人小姐じゃないっつーの!!
2009/6/13(土) 午後 6:44