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お昼は友人に創作料理のお店に連れてってもらいました。
「料理の鉄人」で道場六三郎氏と互角の勝負をしたという梶大将の創作京料理のお店です。
ちなみに道場六三郎さんは小学校の時のクラスメイト=道場くんの叔父さんだという噂があるのですが、
何方か小学校時代のオトモダチ、知っている人いますか?
ちなみにちなみに、私は道場六三郎さんのお名前を拝見するたびに、中国で売れているインスタントラーメン
「五谷道場」を思い出します。(思い出しませんか?)
閑話休題・・・
さて、ランチも終盤になってから滑り込んで予約していったため、カウンター席は貸切状態。
やはりカウンター席での食事がいいですよね♪
お料理する姿が見られるし、出来立てを味わうことが出来るし♪
食いしん坊な私たち3人組は、出てくるお料理出てくるお料理すべてに感想を述べつつ、
(美味しんぼの山岡さんのように語り部に入るわしら。。。)
お料理を出してくれる板前さんの説明を伺っては食材に関わる質問までしてお仕事の邪魔をし。
挙句ここの料理とは関係のないおしゃべりの時にも、散々食べ物の話で盛り上がるわしら。。。
つまり、食べ物の話しかしてないんです。カウンターで。。。
しかもお料理が出てくるたびに写真を撮りまくり。
途中、女将がおずおずと 「あのぉ・・・、取材の方ですか?」
と訊いてきたほど「食いしん坊オーラ」全開だったのでした。
全体にはコストパフォーマンスが非常に高いお店ですが、板前さんの実力にばらつきがあるというのが感想。
その板前さんも、非常に繊細に美味しく出来ているお品もあれば「?」というのも、正直ありました。
でもそういうのも含めて、カウンターでいただくからこそちゃんと見えたというのがあり、個人的には嫌な思いはまったくなく、全体に本当に美味しくいただくことが出来ました。やはり心を込めて作られているお料理って美味しい。
大将自ら包丁を入れてくれたお造りが一番すばらしかった。「それ、誉めてる?」と言うなかれ。お造りって食材の扱いを知っている人が神業的な包丁さばきで仕上げるとああも輝くのか!と感動させられましたよ、いやホント。あとは大将の優しさが店全体にあり非常に居心地のよい空間となっています。それって京料理のような敷居の高そうなお店では珍しいことかも知れません。お友達同士でリーズナブルに京料理を楽しむのにベストチョイスなお店と言えるのではないかと思います。
最後のデザート「大吟醸のシャーベット」も「飲兵衛だけどスイーツは別腹♪」な女子にはサイコーの一品でございましたー。
***お店情報***
京料理 かじ
住所:京都市中京区丸田町通小川東入ル南側
電話:075−231−3801(要予約)
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日本に戻られて美味しいものをたくさん食べて下さい!!
美味しそう!!
2011/2/3(木) 午後 0:53 [ 俊甫&俊宏ママ ]
いい仕事していますねえ、食べるほうも作るほうも。
2011/2/3(木) 午後 6:06
グルメ雑誌の記者ですと言えば良かったのに。(笑)
「大吟醸のシャーベット」が美味しそう。荘子さんと違って、下戸の私でも大丈夫でしょう。
2011/2/3(木) 午後 7:56
楽しそうな京都散策が始まりましたね。
こんな美味しそうなお料理は、日本人の私でもなかなか食べにいけません。soukoさん、いろいろ細かい日本のお店の雰囲気を観察なさっていますね。
京都の食事のお店は、中国とは、色んな点で違いますか。
2011/2/3(木) 午後 8:53 [ afuro_tomato ]
リッチマンと一緒じゃないと無理・・・・
2011/2/3(木) 午後 8:59 [ kumasama7 ]
京都って、本当にどれだけあるの?って思うほど美味しい店が多いですよね。
ゆっくりと堪能してください。
僕も参考になりますし♪
2011/2/5(土) 午後 9:41 [ karibantou ]
そうこさんのイメージ、京料理のカウンターにめちゃくちゃ似合いますね〜。素敵!
今はどちらにいらっしゃるんでしょうか?日本?北京?
2011/2/8(火) 午前 10:25
そうこさんは北京に戻ったところです。
とある事情によりまして(え?どんな事情?な〜んてよい子は聞かないでね)、コメントへのお返事はしばらくできないと思います。
ひとまず本人に代わって、北京のミポリンがお詫びしておきます。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ
2011/2/9(水) 午後 11:19 [ なんべん ]