中国さんさんぽ

2017年11月から中国でもVPN無しでここにアクセスできるようになりました!2018年8月3日になって気付きました!爆

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なんと使える!

どうもーお久しぶりです!ソウコです。
今北京ですが、なんとYahooブログ使えます!
VPN無しで!
すんばらすい!
ビックリしたので投稿してみました!

イメージ 1

主に中国以外に在住の皆様こんにちは、オトコザワソウコです。
生きとります。。。結構元気です。っていうか、元気すぎるかも、です!
実に1年半ぶりぐらいの更新ですが、この間に結構いろーんなことがありました。
 
1.12年勤めてた会社を辞めました!理由は恵子嬢と夏休みにアメリカへ行きたかったから。
2.ゆっくりと英語スクールに通ってました。あまり上達しませんでしたけどね。
3.アメリカ、行ってました!去年の夏休みに1ヶ月。いやー、カリフォルニア州はすばらすい!移住したい!
4.コロッケとプリンの作成、ちょっとプロはだしになりました。フランス料理のシェフ直伝でっせ。
5.12年勤めてた会社が、とんでもない事件を起こしまして、「ソウコさん!悪運強いね!」のメッセの嵐でした。
6.再就職しました!未だに向いているかどうかは不明ですが、まぁ仲間たちのことは好きです。
7.恵子嬢、いよいよ受験イヤーです!がんばりまっしゅ!!
 
そんな感じですよ!
FaceBookもツィッターも中国からは基本アクセスできないので、なかなか連絡取れないのですが、唯一Mixiは今のところアク禁かからないので見られます。直接ご連絡をご希望の方は、オトコザワソウコで探してみてください。
 
へば!
お昼は友人に創作料理のお店に連れてってもらいました。
イメージ 1
「料理の鉄人」で道場六三郎氏と互角の勝負をしたという梶大将の創作京料理のお店です。
ちなみに道場六三郎さんは小学校の時のクラスメイト=道場くんの叔父さんだという噂があるのですが、
何方か小学校時代のオトモダチ、知っている人いますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにちなみに、私は道場六三郎さんのお名前を拝見するたびに、中国で売れているインスタントラーメン
「五谷道場」を思い出します。(思い出しませんか?)
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
閑話休題・・・
 
さて、ランチも終盤になってから滑り込んで予約していったため、カウンター席は貸切状態。
やはりカウンター席での食事がいいですよね♪
お料理する姿が見られるし、出来立てを味わうことが出来るし♪
食いしん坊な私たち3人組は、出てくるお料理出てくるお料理すべてに感想を述べつつ、
(美味しんぼの山岡さんのように語り部に入るわしら。。。)
お料理を出してくれる板前さんの説明を伺っては食材に関わる質問までしてお仕事の邪魔をし。
挙句ここの料理とは関係のないおしゃべりの時にも、散々食べ物の話で盛り上がるわしら。。。
つまり、食べ物の話しかしてないんです。カウンターで。。。
しかもお料理が出てくるたびに写真を撮りまくり。

途中、女将がおずおずと
「あのぉ・・・、取材の方ですか?」
と訊いてきたほど「食いしん坊オーラ」全開だったのでした。
 
イメージ 2
全体にはコストパフォーマンスが非常に高いお店ですが、板前さんの実力にばらつきがあるというのが感想。
その板前さんも、非常に繊細に美味しく出来ているお品もあれば「?」というのも、正直ありました。
でもそういうのも含めて、カウンターでいただくからこそちゃんと見えたというのがあり、個人的には嫌な思いはまったくなく、全体に本当に美味しくいただくことが出来ました。やはり心を込めて作られているお料理って美味しい。
大将自ら包丁を入れてくれたお造りが一番すばらしかった。「それ、誉めてる?」と言うなかれ。お造りって食材の扱いを知っている人が神業的な包丁さばきで仕上げるとああも輝くのか!と感動させられましたよ、いやホント。あとは大将の優しさが店全体にあり非常に居心地のよい空間となっています。それって京料理のような敷居の高そうなお店では珍しいことかも知れません。お友達同士でリーズナブルに京料理を楽しむのにベストチョイスなお店と言えるのではないかと思います。
最後のデザート「大吟醸のシャーベット」も「飲兵衛だけどスイーツは別腹♪」な女子にはサイコーの一品でございましたー。
 
***お店情報***
京料理 かじ
住所:京都市中京区丸田町通小川東入ル南側
電話:075−231−3801(要予約)
晴明神社のすぐ近くに西陣織会館というのがありまして、中で各種織機の展示やおみやげ物の販売などをしているので行ってみました。
私の母・アサコさんは織物をする人なので、私も少し興味があります。
織機を見ながら「うわー細かい!」「複雑だなー!」と西陣織りの奥の深さに感心したり感動したり。
イメージ 1
*写真は展示場で西陣織りを織る職人の方。見事な技!ほかにも着物ショーも見ることが出来ました♪
 
 
各織機は展示物でもあり、作品を作りかけの商品でもあるのですでに縦糸を掛けてあり触ってはいけないのですが、好奇心には勝てない中国人観光客にしょっちゅう触られてしまうのでしょうか、
「請不要接触」
などといった張り紙がキョンシーのお札のようにペタペタ貼られていました。。。
 
「中国人。。。、多いんだね。。。」
思わずつぶやくと、友人2名はやはり異口同音に
「中国人だらけですよ!」
とのことでした。。。
 
ちなみに今回は行きませんでしたが、中国人が必ず行く京都の神社仏閣と言えば金閣寺だそうです。
しかし金閣寺では、中国人は立ち止まることすらせず、歩きながら記念写真を撮って通り過ぎるだけだそうです。
も、もったいない。。。
 
 
***場所情報***
西陣織会館
住所:京都市上京区堀川通今出川南入
TEL(075)451-9231
FAX(075)432-6156
http://www.nishijin.or.jp/kaikan/
今回の京都さんさんぽで、唯一到着する前から「行く」と決めていた場所がここ「晴明神社」です。
 
最初由来を知った時には「へぇ、あの陰陽師のねぇ」
とやっぱり漫画を思い出すミーハー荘子さんでしたが、HPを見て思ったのが
「ひょっとしてこのホームページ、ちょっと作り過ぎでは。。。?」
という嫌ーな予感でした。
 
実際の晴明神社はホームページよりももっと観光地化されてててビックリ。
京都在住のオトモダチなど
「10年前はもっと寂れた感じだったのに、うわー何もかもリニューアルされているー!」
実際境内などもピカピカに新しく建て直した神社で、歴史の重みや有り難味などついぞ感じられない雰囲気だったのでした。
「えええええ、私今気づいたんだけど、京都人って、ひょっとして、商売上手?」
思わずたじたじしながら訊いたら、京都人の友人2人が異口同音に
「京都人ほど商売上手な人間はいない!」
と。
 
むむぅぅぅぅ、こう何もかもリニューアルされているとただのロケ地だなこりゃ。
でもミーハーな荘子さんはちゃんと記念撮影もしてきたのでした(結局そうなのかよ、爆)。
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