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お久しぶりです、オトコザワソウコです。 今年も行きまくっております♪北京音楽祭。 トトロの好みで、毎回バイオリニストを中心にコンサートをチョイスして観るのですが、対極的な個性の2人のマエストロが、個人的に今年のヒット。 今日のサラ・チャン、ヴィヴァルディの四季を演奏されたのですが、あんなに官能的な四季を聞いたのは初めて。というか、作曲しちゃってるし(爆)。個人的には、MIDORIのほうが四季が合ってそうな気がしました。 演奏はお二人ともすばらしいのですが、惜しかったことが2つ。 MIDORIは、共演の愛楽楽団(中国国内の楽団)があまりにも下手だった。。。 私は音楽で「掃き溜めに鶴」という表現が似合う音を初めて聞いた気がする。 MIDORIのヴァイオリンの音だけがキラキラと輝いていました。 トトロは「あんな楽団としか共演できないのが彼女の不運なところだ!」 と、威張っていました。おいおい。 また、今日のサラ・チャンのときは、演奏中に、報道陣(?ただのスポンサーつきのカメラマン?)が一眼レフのシャッターを切りまくって周囲の聴衆が逆ギレするというアクシデントに見舞われたのが興ざめでした。そのせいか、ブラボーの喝采だったのに、アンコールなしでした。ま、しょうがないかも。 コンサート会場からカメラは締め出してほしい!
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