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これ、車を運転する人ならみんな気づいているんじゃないかな〜。
最近、北京の道路には、損傷の激しい箇所が多いんですよ。
厚塗り化粧をしているファンデーションが、バキバキに乾いて剥がれ落ちたような剥がれ方をしている。剥がれた底には、さらに前に塗られたアスファルトがあって、その段差(ファンデーション?)が約3〜4cmほどもあるので、それはまるで穴のよう。時速80kmで走っていると、お尻や尾てい骨に響くほどの衝撃があるんですよ。
これって、オリンピックの時に付け焼刃で塗ったアルファルトが剥がれてるんですよね!?
2年で傷むものなの?ちょっとそれは、付け焼刃が過ぎませんか。。。
ということで、最近になって、ようやく積極的に、「オリンピックレーン」を走るようになったソウコさんでした〜。(なぜなら、オリンピックレーンの損傷は少ないので)
あ、北京市内の環状線での話しです。
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中国のカーライフ
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中国でのマイカー生活。
カーステはレッドツェッペリンの「天国への階段」。
本当に天国に行ってしまわないように気をつけねばっ!!
カーステはレッドツェッペリンの「天国への階段」。
本当に天国に行ってしまわないように気をつけねばっ!!
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私が日本で免許を取ったのはもう20年ほども前ですが、確か20コマほどの運転教習があり、その内訳は教習所内教習が10コマ、そこで仮免を取った後路上教習が10コマ。そんな感じだったと思います。それぞれの10コマも1コマ1コマにたいへん明確なテーマがあり、 「今日の教習ではカーブを安全なスピードに落として曲がることを習得する」 「今日は坂道発進を習得する」 「今日は踏み切りでの対応を習得する」 など、即実践する内容ばかり。 毎回、合否の選定がされ、今日がダメなら次へは進めず、しかも1万円が加算〜(TT)、ということで1コマ1コマが毎回真剣勝負でした。モチロン教習は全て教官とのマンツーマンです。なので教習所内での教習が終わった段階では、皆さんある程度自信が付いていて、車をどう動かし始めて、どう止めておくかまではしっかり体得しています。 路上ではもっと真剣勝負で、もちろん、1回1回に明確なテーマと合否基準があります。教習所にはない「相手」が沢山あるので、そんな中で、ドライバーがどう対応すべきなのかを主に助手席の教官が丁寧に教えて下さいます。 なので、自動車教習所で合格をもらい、本免許が取得できた段階で、ドライバーは、ある程度余裕のある道路であれば、一人で運転が出来るようになっています。 ところが、中国の教習はユルユルなんですね〜。 免許を取るまでの教習内容に中身が無い〜。 以前トラックの免許を取った夫が、教習期間中、自慢げに私に言っていました。 「教習所内の駐車スペースにポールが2本立っててね、そのポールに当てないようにバックで停車しなきゃ合格できないんだよ!すごいだろ〜!!」 。。。。って、ぜんぜんスゴクないんですけど。当たり前のコンコンチキなんですけど。 。。。。ってか、停車するたびに、イチイチぶつかってたら車ボロボロなんですけど。 私は、夫がものすごい初級の段階で、上記のような自慢話(苦笑)をしているのかと思って適当に聞いていたのですが、今日、日本人の友人に聞いてビックリしました。 「本当にそれだけ出来たら、免許証取れちゃったんです」 絶句。 そうそう思い出した。その彼女曰く、「穴を避けて走る」という教習もあるそうです。どうりでみんな酔っ払い運転みたい!! 彼女は日本で免許を持っていないのに中国で教習所に通って免許を取得したチャレンジャー。 でも、路上研修も何もなしに免許証が公布されたので、怖くて運転できないのだとか。 そりゃそーだ。停車程度の技術でこの渋滞地獄の北京を運転は出来ないでしょう。 そこで、自動車教習所とは別な業界として成り立っている「培練(コーチ)」と契約をして400元で10時間の教習を行っているのだとか。 なので、中国国内でよく見かける「実習」くんマークを付けている人達は、恐らく日本の仮免状態の路上教習をやっているドライバーの卵達よりもレベルが低いです。 皆さん、本気で気をつけましょう!!! |
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いくら私が酔っ払い系だからと言っても、飲酒運転なんぞは致しませんので、普通ならちゃんと停車はしているんです。 でも、これはないでしょう。 よく解んなかったので、そのまま停めて(^^;)、コ洒落た店内で美味しいカキ氷(ピーナッツ味♪)に舌鼓を打ちましたとさ♪
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