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昨晩は初めて「焼酎の飲み比べ会」なるものに参加させてもらいました〜!
場所は北京でもっとも焼酎の種類が豊富と言われる「MANZO(慢走)」さん。
幻の。。。と呼ばれるような焼酎もあったりする中、丁寧に心を込めて作られたお料理をアテに、楽しいひと時を過ごさせてもらいました〜。
お料理もお酒もおしゃべりも美味しかった♪
なんと言っても、今回の会のために、鹿児島からはるばるお越しになった蔵元三社の代表の方のお話が楽しかった。
来られたのはこの三社。
高崎酒造・・・種子島の焼酎どころ!
私、種子島の方と知り合いになったの、生まれて初めてです!
さつま無双・・・国士無双じゃありません!
芋も麦も激ウマ!
若潮酒造・・・名品・黒若潮の蔵元さん。千亀女(せんかめおんなではありませんよ!)もウマ〜!
飲んだ焼酎を忘れないために、ここに覚書を書いておこうっと。
もぐら・さそり・黒無双(ロックとお湯割りで2杯!)・黒甘露・しまむらさき・千亀女(種類違いで2杯飲んだような記憶が。。。)・黒若潮・黄若潮・・・
まだ他にも飲んだけど、う〜ん、酔った頭では思い出せない。。。
てか、10杯は飲んだということですね。
我ながら飲兵衛。。。
この日の発見。豚の角煮を食べている時に焼酎が中華に合うこと!
焼酎蔵元さんたち!
これから中国はビッグマーケットですよ〜!
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中国のレストラン
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外食が多いワタクシのレストランメモ(主に北京)です。
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みなさまこんばんは、オトコザワソウコです。 ワタクシはどんな占い師に見てもらっても 「アナタは食事運が良い!」と言われます。(どーせなら、男運が良いとか、金運が良いとか、そういうことを言われたいものですが)「私は食事運だけは良いらしい…」…そうトトロに言ったら、大爆笑しながら涙を流して「そりゃそうだ。君みたいな太った人にはそう言っておけばまず間違いはないからね!その占い師は山師だ!」
と断言してますた。。。くっそぉおおお。 というわけで、食事運の良い(自爆)オトコザワソウコが放つ渾身のバズーカ!(私が放ってどーする) その名も 「美濃吉」だぁぁぁあああ!http://www.minokichi.co.jp/北京在住の日本人の間では「出来た『らしい』」という噂だけが一人歩きしていて、恐らくほとんどの人が実際に入って食べたことが無いと思われる 「美濃吉北京支店・花伝」ワタクシは、そんな和食界の秘境へ、食事運の意地にかけて行って来ましたですよぉぉおおお。 うぉぉぉおおおおおおおおお!美味しいぃぃぃぃぃいい〜〜〜〜!食材は100%空輸だそうで、水さえも日本のお水を輸入しているとか。 すごいすごいすごい〜〜〜!確かに完璧に日本のお味! のっけからミニ鱧しゃぶでノックアウトを食らいました!北京で鱧が食べられるとはぁぁぁあ! 刺身なんかもただの刺身ではなく、私の大好きな昆布締めを山芋に巻きつけたりして凝ってる。 凝ってるだけじゃなくて、それが超マッチしてお口の中で溶け合うハーモニー♪ 和牛のステーキも和芥子をつけて頂くとぐぐぐぅぅぅぅうううっと美味しさが引き立ちます♪ 淡路島の辛口清酒も青竹の器に入ってきてついつい進んでしまいますぅぅぅ。 しかも、しかもぉ♪ワタクシが何年も北京の和食屋で裏切られ続けてきた「日本製のうなぎ」。 美濃吉さんはもと、川魚料理で有名になられたそうで、最後の〆にはちゃんと日本製のうなぎです♪ 上品な味付けで、ササニシキのご飯と京漬物でしっかり頂きました〜♪ 最後のくずきりでは、料理長がワタクシの出身地を金沢と知ってて「金箔のせ」の泣かせる演出。 す・す・す・す・・・・すばらすい〜!写真を撮るのを忘れましたが、お品書きも一人ひとりちゃんと和紙で印鑑入りで出てくるし、膝にかける店名入り手ぬぐいはお持ち帰りOKで記念になるし(←貧乏性)、おトイレは便器の蓋がひとりでに開いてひとりでにしまるし!(爆)でも、これだけ払えば日本に帰れるぞっちゅう値段ですぅぅううう(驚愕)。おごって貰うにしても、気が引けてしょうがないお値段でした〜。皆さんはどうぞ会社の宴会の時にご利用下さい。社費でパーッとね♪うふふ。 それにしても完璧主義な美濃吉さん。 実はまだ内装にご不満があるとのことで、グランドオープンを果たしていませんので念のため〜。 *********
美濃吉 北京支店 場所:盘古大観ホテル最上階(このホテルのラウンジから見る鳥の巣と水立方は絶景です!!!) ご予算:お一人様単価5000元・6000元・8000元のコース料理のみ(だそうです!) 完全予約制(一見さんお断りという噂もチラホラ…さすが京都〜) *これが2008年の絶景。バードネストと水立方の夜景だぁ! *ちなみに、店長のTさんと料理長のHさんは、かなりの!イケメンです。 |


