中国さんさんぽ

2017年11月から中国でもVPN無しでここにアクセスできるようになりました!2018年8月3日になって気付きました!爆

ハノイさんさんぽ

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そんなこんなで負け組みソウコチームは、世界遺産・ハロン湾でのラグジュアリなリゾートホテルを未練たらたらで後にし、昨日来たルートと似たような経緯で帰路に付いたのです。
違ったことと言えば、私ら全員、下に水着を来ていたので、船のデッキで日光浴が出来たということ、鍾乳洞の見学がなかったこと、そして、船から上がってから昼食を採ったこと、帰りのサービスエリアのトイレが蚊の巣窟で、色白ポッチャリの恵子たんと荘子は大襲撃に遭ってしまったこと。

まぁ、色んな目に遭いましたが(身から出た錆という話も。。。)、世界遺産のハロン湾の景色はそれはそれは見事で、やっぱり行った甲斐があったなぁ、と実感させてくれる素晴らしいものでした。お天気に恵まれたのも大きかったかも知れません。私ら、晴れ女ですから!
惜しむらくはあまり美味しい海鮮にあり付けなかった?やっぱりツアーは限界があるのかな。

ということで、

ハノイ市内に戻ったら、ラストスパート、気合い入れようぜい!!

と意気込むソウコチーム。帰りのバスの中では鋭気を養うために全員爆睡!

ハノイの本日の宿に到着したのが午後4時。プチホテルの中では規模の大きめな角地です。目出度く預けた荷物もキャッチでき、すっかりふるさとに帰ってきた気分。
「ささ!急いで出かけよう!今日は最後の夜!」
「そうだそうだ!」
「エイエイオー!」
あくまでもハイテンションなソウコチーム。

「私、一昨日書いた絵葉書、まだ投函してないんだけど」
「あ、じゃ、まず郵便局行こう」
「あと、ハノイでは手作り判子のオーダーメイドが楽しいらしいよ」
「じゃ、それ行こう!」
「あと海鮮もちゃんとしたの、食べたいよね」
「おし!それ夜行こう!」
「あと、カフェも行ってない」
「おし!行こう!」
湖のほとりのさんさんぽもしたい〜♪」
「お〜し!なんでもこい!」
子連れとは思えない予定の多さで、ちびっ子2人を引き連れ回すソウコチーム。
運よくホテルの前に判子屋さんがあったので、一気に大人買いをして、ホテルに届けるようお願いする私たち。これで随分時間の節約になりました。
「私ら、やっぱり運が良いよねぇぇぇええ!?」
「すばらしいよ!」
「I Love ハノイ!」
「I Love ホー!」
「ホーて何?」
「ホー・チ・ミンや」
9月17日、パラリンピックの閉会式の時に交わした会話のデジャヴな会話を繰り返す私ら。
夕食は張り込んで結構綺麗なベトナムレストラン「インドシナ」へ。
海老のスリミをサトウキビに巻いて揚げたディッシュが最高に美味しかった。
しかし殻付きの甲殻類を食べていないので雰囲気を味わえず。ベトナムスイーツの代表格チェーも
食べていない。。。
ということで、なんともう1軒夕食のハシゴをし、意地で、カニとチェーを頼み、食べました。
お腹いっぱいのいっぱいのいっぱいぱい!な状態で、ホテルへ帰ったのでした。

しかしよく解らないのが、ベトナムドン。このお金、単位が大きすぎるでしょ。
安いのに値段交渉してしまったり、ボラれたのも気づかなかったり、3日程度では慣れっこない。
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さてハノイ日記、4日目。(2008年10月3日)

朝、鳥のさえずりで目覚めたワタクシ。時計は6時を指している。
こんなに気持ちの良い目覚めを体験したのはいつぶりぐらいかしら。
癒されてる。
素晴らしいホテルと素晴らしい景色に、すっかりラグジュアリなソウコチーム。
友人の部屋をノック。
「起きてるよ〜、待ってたよ〜♪」
早起きの友人は手ぐすねを弾きながら出てきた。
「ベランダで朝焼けを見ながら話しようよ」
「うん♪」
ということで、二人でパジャマ姿のまま、ベランダでおしゃべり。
「私らいろいろアクシデントあったけど、このホテルにたどり着いた段階で完璧に勝ち組になったね」
「そうだねぇ〜!この絶景に適うものは何もないね〜!」
「わ〜、朝早いのに、もう海で泳いでいる人いるよ」
「アレきっと中国人だよね、あくせくしてんのよ」
「私らは午前はゆっくり朝食食べて、それから海で子供達を遊ばせようね」
「それ!いいねぇ」
「それより、朝焼け、ないねぇ」
「このホテルSUNRISEホテルだけど、なんかもう、日、上がってるよね?」
「なんか山の向こう側から明るくなってる感じ?」
「そっか〜、名前はサンライズなれど朝焼けが見えるビューではなかったか。
でも、ま、いっか〜、勝ち組には変わり無い!」
「そうそう!」
の〜んびりしている間に時は7時半。
「そろそろ子供達を起こして朝食食べよう」

ということで、子供達を起こしてワンピースの下にしっかり水着を着、1Fのビュッフェへ。
私たちの部屋はエレベータ無しの5Fだったので着替えに戻るのが面倒なのです。
食事の後、ビーチへ走り寄りながらワンピースを脱ぎ捨てると、水着姿のワタクシタチ、という算段。
…頭良い〜。
ベトナムとコンチネンタルが混合になった、美味しいビュッフェをゆっくり頂いていたらフロントに
声を掛けられた。「お電話です」
へっ?誰?

出てみると、なんと!
「添乗員で〜す。お迎えにあがりました〜♪」
え”〜〜〜〜〜!!??聞いてないよぉぉおおおおおおおおおお!!??
「えっ?だって、もう8時ですよ。。。?」
「えっえっ!?だって、1時でも良いって言ってたじゃん!!私らまだ海に入ってないし」
横からホテルのオーナーが合いの手を入れる。
「もしもこのホテルをお気に召して下さったのであれば、交通はどうとでもなるので、
ツアーを捨ててこのままご滞在頂いても良いですよ」
「え、どうしよう〜、そうしようか〜」
「でも明日朝のフライトだし。。。」
「じゃ、今、ちょっとだけでも子供達に海入らせようよ!」
「そそそそ、そうしよう!!!」
ということで、食事もそこそこに、子供達のパーカーを曳きむしって海に入れる
往生際の悪いソウコチーム。
案の定待ちきれなくなった添乗員が様子を見に来た。
「オーマイガ〜!」
子供達に詰めより、サンダルを履かせようとする。あぁ、夢もジ・エンドなのね〜。。。
これって、まるで、金城武くんとか、王力宏(リーホン)くんといったイケメンスターとなぜか知り合って
なんだかい〜い関係になって、これからフォーリンラブ♪
って時に、トトロのおならで目が覚めてしまうような、そんな、感じ?あ”〜ん、ぐやじい〜。

結局私らは服のしたに水着を着たまま、子供達に至っては濡れた水着姿のまま、
いきなり負け組みに転落し、ギュウギュウ詰めのバスに乗せられ、帰路に付いたのでした。。。
お久しぶりです、今日は業務遂行という名の旅に出ていました、オトコザワソウコです。
おい!中国政府!
なんで北京に長期滞在する外国人が必ず通らなきゃいけない関所「衛生検疫局」を北五環路の外になんか引越しさせたのよーーー!!!駐在員のケアがめっちゃ大変じゃんか〜〜〜〜〜!!!(激怒)

さて、ハノイさんさんぽ3日目。この日はいよいよ

ハロン湾クルーズのオプショナルツアー

に参加しました♪
今回のツアーはハロン湾クルーズ+ハロンの島にあるリゾートホテル1泊、4食付でUS$95/人、という商品。ツアーデスクであれこれ見たけど、ホテルステイの中では一番高いのを選びました。だってせっかく世界遺産の場所に宿泊だものねぇ。思い出に残るステイをしたい。。。♪日系のツアーデスクではUS$200/人強で出していましたから、それでもリーズナブルだったんですよ。
この日は朝7:30日にホテルをチェックアウト。
まずは、添乗員に迎えに来てもらって、荷物の大部分を翌日のホテルにまずは持って行き、そして1泊ツアーに乗る〜♪
という、言葉が不自由なチームとは思えない完璧な予定になっていました。4日目の最終日は何時にハノイに戻ってこられるか解りませんからね、そう思って2日目のうちに精一杯お買い物を楽しんだソウコチーム。バッチャン村でしこたま買った陶器が重くて、とにもかくにも、この荷物を置いていかないことにはハロンどころではありません。
ところが!
添乗員に私たちの完璧な予定は何にも通じていなかった!
言ったつもりだったのに知らないという顔をされる悲しみ。
思いっきり目当てのホテルを通過して、スタートしてしまった添乗員とバスの運転手。
言葉が通じないって、切ない。
なんて、切なくなっている場合ではありません。

荷物重いっつーの!!

友達と、やたらとデカイ声で「ホテルに荷物を置きたいのぉぉぉおおお!」と叫び、ようやく解ってもらったソウコチーム。添乗員さんは別に耳が悪いわけではなく、わしらの下手な英語の意味が解らないだけなんですけどね^^;
でもまぁ、なんとか、かんとか、ワタクシタチの思う壺、ではなく、希望どおりの手配と相成り(でも結構全荷物抱えたままツアーに参加している欧米人も多かった)、レッツゴー!ハロン湾!

ツアーバス(20人乗りぐらいのミニ)はどんどんツアー客を拾っていき、ついには満席+補助席出動でぎゅうぎゅうづめ状態になり、出発!
ハノイの田舎道をどんどん東に走ります。この行程が結構長いのですが(約3時間)、私は車窓を見る旅というのがとても好きなので、田舎の風景を飽かずに眺めていました。
縦長に伸びた一軒家。
牛。
漢字が書かれている寺院。
水田。
開襟シャツを着た高校生の集団。
ローマ字なのになんだか読めないベトナム語の看板。
青い空。
白い雲。
のどか〜。
ぽわわわ〜ん。
高速道路でもない普通の道路を延々と3時間も走り、あ、間に1回だけサービスエリアのようなところでおトイレタイムがあり(そこは土産物屋も一緒になっていて、身障者が経営と土産物作りと店番をやっているようだったので、小さなポーチを一つ購入)、ようやく港に到着。
普通ツアーって、キチンと手配が出来ているものでしょ?しかしこのツアーはゆるゆるなツアーだったのでした。
「皆さんここでちょっと待つ。私、船予約してくる」
と言って添乗員さんはどこかへ行ってしまいました。ってか!船、予約しとらんかったんか!!
ベトナムって、不思議な街です。中国だったら確実にキレテいるようなシーンに出くわしても、
「えっとーーー、え?あ、ここで待てばいいの?あ、そう、ふーん」
という感じで、待ってしまうのです。なんて寛大。
いえ、寛大なのはソウコチームだけではありません。ツアーで一緒になったドイツ人もベルギー人もアメリカ人も、広東人も中国人も、みんな一様に平和的に待っています。中国では有り得ない!時間の流れ方が違うのかしらん。
かれこれ30分も港で立ったまま待ちましたでしょうか。添乗員さんがニコニコしながらチケットを沢山持って戻ってきました。いよいよクルーズへの出発です♪
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「海の桂林」と言われるハロン湾はその名の通り、海の上に桂林の景色のような奇岩がポッカリポッカリとたくさん浮かんでいます。世界遺産に登録されている観光スポットなので、ハノイに旅行する人の多くはここへの観光もオプションに加えるのではないでしょうか。


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ハロン湾クルーズの途中、鍾乳洞のある島に立ち寄り、なんと今度は船を乗り換えて、その日滞在する島に到着したときには日が傾きかけていました。そしてホテルまで再びマイクロバスに乗って。しかも、別のツアーとこれまた混在。この島でも約1時間近く車を走らせたでしょうか。港の裏っ側まで出た感じです。せっかくなら船で回ってくれればよいのに、と思いました。結構な移動距離。子供達は文句も言わずよくついてきてくれました。

一組、また一組、と客をホテルで落としていくツアー。私はてっきり、ハノイ市内の各ホテルで順繰りに拾っていくツアー客は、全て同じホテルに宿泊する客ばかりなのだと思っていたのですが、実は、いろんなホテルのステイ客(しかもいろんなステイ方法)が混在になっているツアーだったのでした。みんなとどんどん離れていくので寂しい。最後に2組だけ残ったのが私たちチームとアメリカ人×中国人のカップル。このカップルとは朝からずっと一緒だったので、安心しました。しかも英語を話す中国人が一緒。っほ。


いよいよ私たちのホテルへ。


到着してビックリ!!すごく綺麗!!!
門も玄関もテラコッタの外壁、そして敷地内に見えるプール、敷地の向こうに見える白い砂浜のプライベートビーチ、ビーチにならぶ椰子の葉で作ったパラソル、群青色のアオザイ姿で笑顔を向けるホテルウーマン。恵子たんもRくんも友人も大興奮!!移動の疲れも一気に吹き飛びました!
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きゃ〜♪素敵〜♪♪♪

フロントに入ると、エメラルドグリーンのウェルカムドリンクまで用意されていてまたもや感動♪
すばらすい〜〜〜!

添乗員さんも私たち最後の客を無事に送り届けることが出来た安堵の笑顔です。
「では明日迎えに来ますので、楽しんでください」
「ありがとうございます〜!では明日〜〜〜!」

部屋に駆け上がるわたしらチーム。
ベランダ付の部屋。
ベランダからはひょうたん型のプールと、敷地の向こうに広がるプライベートビーチ。
ビーチの向こうに浮かぶのは世界遺産の奇岩の数々。
最高のビュー。
夕日の見えない位置だったけど、空が少し沈んだ色に染まっている頃で、なんともロマンチックな光景。

すごい!すごい!すごい!

美しい〜〜〜〜!絶景って、このこと。

私と友人は、抱きしめあわんばかりの喜びよう。
恵子たんとRくんも嬉しさに弾けている。

一風呂浴びて、水着に着替えて、水着の上にワンピースを着て、1Fに集合♪
まずはディナーを。
そして、プールで遊ぶ。
いつまでも、いつまでも遊んでいたい。
背泳ぎの状態でプールに浮かんでいると、日本の星空とは異なる星座が沢山輝いているのが見えました。
天気にも恵まれたことに感謝しながらも、ただひたすらにプカプカと浮かぶ。
ものすごいスピードでリフレッシュしていく私たち。

随分夜が更けてから部屋に戻り、子供達に着替えさせて休ませ、私たち大人チームはベランダで女同士の話に嵩じます。片手にハノイビール。BGMは波の音。
ふと、友人が言いました。
「さっき、あの中国人の客に聞いたら『明日は8時出迎えと13時出迎えをチョイスできる』って言ってたよ」
「あ、そう?じゃ、明日は午前中、海で遊んでから13時に迎えに来てもらおうよ」
「そうだよね〜、こんなにいいところで泳がない手はないよね〜〜〜」
「ね〜〜〜〜♪」

ということで、翌日の午前中は海に入ろう、ということにして、二人ともいい感じに酔っ払って就寝したのでした。
みなさまおはようございます、連休前の休日出勤の振り替え休日を取っているソウコです。

ハノイのどたばた紀行の第一日目は、そんなこんなでボケボケなスタートだったのですが、いよいよ本格的に行動をしなければならない2日目!
私たちのフライトは1日目の夜にハノイ着、5日目の早朝一番にハノイ発だったので、要は「ナカ3日」しかありません!急げーー!
ということで、早速着替えてホテルのフロントに降りました。
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私たちが泊まったのはプチホテル。間口2〜3間ほどの小さく細長〜いホテルです。朝食を採るところも「レストランフロア」なんぞというものがあるわけではなく、フロント横のコーナーで食べる仕組みになっていて、パウチしたメニューからコンチネンタルかベトナムかを選ぶことが出来ます。友達の息子さんのRくん以外は全員「ベトナム!」。一瞬アオザイのお姉さんが狭い玄関から出て行ったかと思うと数分後に3杯のお椀を乗せたお盆を持った人が入ってきました。出前なんですね。お椀の中身はフォーでした。このハノイ名物・フォー。最高に美味しくて、ほとんど毎食食べてました。セットで付いてくるライムと唐辛子を少し入れると味がとっても引き締まり最高です。コンチネンタルは出前にすると高いのか、奥の厨房から出てきました。フランスパンとヨーグルト・スクランブルエッグ・ジュース・チーズ、というシンプルなもの。パンは少なくとも北京のよりは美味しかったけど、せっかくだからと、私はずっとベトナムの朝食でした。
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さて、朝食を採っていざ出陣!と言ってももう9時を回っているのに、計画がまだ出来ていない。
「とりあえず、何軒かツアーデスクで問い合わせようか?」
ということで、そのホテルで1回、近所のホテルで2回ほど聞いたかな、そして、一番私たちに合ったタイプの「車だけ出してもらって行きたいところへ行ってもらう」というUS$60のチャーターでその日は回ることにしました。
ついでに翌日のハロン湾ツアーも予約。。。このハロン湾ツアーが一番悩んでいたところで、日帰りにしようか、1泊にしようか、とギリギリまで悩みました。子供がいるしね、ナカ3日しかないしね。でもどうせホテルの予約が取れていなかったこともあり、1泊もよいよね〜なんて言っていたので、思い切って1泊のツアーにしました。最初はUS$57というリーズナブルな1泊ツアーを薦められていたのですが、いろいろオプションを聞いているうちに「海の見えるリゾートホテルに泊まろう〜!」ということになり、結局US$95/人のツアーを申し込み〜♪
そのホテルのツアーデスクの人が「ハロンから戻ってきてうちのホテルに宿泊して下さればUS$20にして差し上げます」と言ってくれたので、じゃぁってんで、最終日のホテルも予約しちゃいました。これで宿は確保!しかもハロンに出発する前にここに荷物も預けられるしラッキー。

時は既に10時過ぎ。大人2人で超ハイテンションになり、「わたしら昨日のボケなすぶりをきっちり撤回したよね〜」と自画自賛しつつ(自爆)、急いで市内観光に繰り出しました〜。

行ったところは、
オペラハウス(外観のみ)
ホーチミン博物館
文廟
一柱寺
ブラザーズカフェ(昼食)
バッチャン村(陶器を山ほど購入w)
水上人形劇場(チケット購入)
裏の靴通り(恵子たんのサンダルを購入)
スマイルカフェ(休憩&日本情報ゲットのため)←日本人が経営しているらしい、フリペをゲット!
ホライゾンホテル(両替)
ハノイ大教会(外観のみ)
NAGU(雑貨屋、買い物)
地元のフォー屋(夕食)
シクロ体験
水上人形劇場(B席)
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こんなに動けたのは車をチャーターしたおかげ。しかも運転手のお兄さんは少し英語が出来る人だったので大助かりでした。車窓は、点在する寺院にはわずかに漢字が見えるものの、細長〜く上に伸びる家屋の様子はすっかり外国な感じで、なかなか楽しかったです。

子供達2人も、時々ネを上げたり愚図ったりしつつもよく歩いてくれました。怪我も病気もしなかったことには感謝感謝です。

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みなさまこんばんは、今日はお休み最終日で温泉に行ってきました〜、なオトコザワソウコです。
こんなに遊びまくっててよいのでしょうか、恵子たんに聞いたら
「私、宿題ないもん」
と言っていたので、よいということにしましょう。

ハノイはよいところでした。

私、もう1回行きたいです、いえ、何回でも行きたい。
でも、きっと、2度と行くことはないのでしょうね。。。。
なるべく沢山のことをよく覚えておきたいと思います。
ハノイのダウンタウン。
世界遺産のハロン湾。
ハロンの豪華なリゾートホテル。
日本人の口に合うベトナム料理。
可愛いベトナム判子屋さん。
ホーチミン叔父さんが娯楽の少ないハノイの子供達のために作ったと言われる水上人形劇。
ベトナム戦争の傷跡とホーチミン氏の功績を展示したホーチミン博物館。
などなど。
でも、一番印象に残ったのは

人々の穏やかな対応と親切さ

でした。

ハノイには4泊しましたが、最初の2泊しか予約が取れていなくて、友達と
「後の2泊は向こうに着いてから決めようか〜。世界遺産のハロン湾に1泊したほうが良さそうであれば最後の1泊だけ追加、日帰りでハロン湾を往復すれば良いのであれば2泊追加すれば良いよね〜。とりあえず割高だけどホテルの出迎えをお願いしておいたからハノイの市内に行ってしまえばなんとかなるよね〜」
なんて、軽く言っていたんです。

ところがですね。深夜の11時にハノイ空港に着いてビックリ!
なんとかなるどころか、出迎えが来てませんでした!
慌ててホテルに電話をして聞いたら
「予約されてませんよ」
ということで、「本日は満室です」って!

オーマイガーーーーー!!!

予約した時のEメールのプリントアウトの紙を見てみると、あらま!
「既に予約いっぱいでごめんちゃい♪」
って書いてある!
私が数日前に見た時には
「既に予約したよん♪」
に見えたのに!きゃーーーーーー!(←自分のせい)

しかし動揺しきりのソウコチームにホテルの人は優しかった。
「とりあえず、ホテルに来て下さい(満室だけど)」
と言ってくれたのです。

深夜だし、子供も連れてるし、もうフロントに雑魚寝でもよいから泊めてもらおうと思って行きましたよ、空港からタクシーをお願いして、恐らくボラレたけど。

んで、ホテルに着いたら、やっぱり満室で(TT)、でもフロントにあるパソコンで近所のホテルを検索したり問い合わせたりしてくれたんです。そして見つけてくれました。
「私と一緒に来て」
言われるままに着いて行くソウコチーム。
徒歩3分ぐらいのところに、ちゃんとありました。予約したはずのホテルと同じくらいの値段とグレードのホテルが。
素敵〜、すばらしい〜!
ということで、新しいホテルを検索して予約し、連れて行ってくれたお兄さんに感謝感謝でチップを差し上げました。本当に優しい。

のっけから恐ろしくボケボケなスタートを切った私たちでしたが、出くわした人に恵まれて、よいスタートを切ることが出来ました。

ハノイさんさんぽ、たぷん続く〜。

PS:クイズです。今回の旅行で留守番組となった夫トトロは私に何通のショートメッセージを送ってきたでしょうか〜。1日目は午後便、最終日は朝便なので、正味3日という4泊6日の旅です。

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