中国さんさんぽ

2017年11月から中国でもVPN無しでここにアクセスできるようになりました!2018年8月3日になって気付きました!爆

中国のかいわ(職場編)

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ワタクシのCHINAの大ボスが退任されてしまいました。(涙涙)

上海と北京で、大ボスによるお別れの挨拶が全スタッフ向けに講義されたのですがその際に、残される私たちスタッフ向けに2つの言葉をお贈り下さいました。
万感の思いで拝聴するワタクシ。

1.「夫子の道は忠恕のみ」

私は中国の古文や哲学にはとんと明るくなくて(荘子という名前なのに!)この際、せっかくですから、ちょっと勉強してみました。
これは論語の中の言葉だそうで、概略は下記から来ているそうです。

孔子が弟子の曾子を呼んで、  
「私の人生は一筋の道を通して来た」 と伝えます。  
曾子は「分かりました」と答えました。  
孔子の弟子たちは曾子にそれはどういう意味か尋ね、曾子が 
「先生の道は忠恕のみーすなわち真心と思いやりのことなのだ」 と答えたと言う話。
●日本語の読み下し
子曰わく、参(しん)や、吾が道は一以(もっ)て之を貫く。 
曽子く、唯(い)。 子(し)出(い)ず。 門人問うて曰く、何の謂(いい)ぞや。 
曽子曰く、夫子(ふうし)の道は、忠恕(ちゅうじょ)のみ。

●漢文
漢文子曰、參乎、吾道一以貫之哉、曾子曰、唯、子出、門人問曰、何謂也、曾子曰、夫子之道、忠恕而已無。

●論語で基本となっていること 
孔子が大切にしていることは、「忠と恕」である。 
忠とはまごころであり、恕とは思いやりを指す。漢字の意味はというと、 
「忠」とは中と心からなる。 
心の中心にあるもののこと、すなわち真心であり、心をつくすことを意味する。 
「恕」とは如と心からなる。 
如は女(巫女)の口(言葉)であるから、神意を推し量ることを原義としている。つまり、他を推して心意を量ることを恕という。
そう言ったことから、神様が大切にしていること思いやりのことを意味する。

う〜む、拝金主義にまみれた中国で疲れきっていたワタクシにはじ〜んと胸に響くお言葉です。
中国人スタッフもみんなシーンと聞いていました。彼らはどんな思いで聴いていたのでしょうか。
上の文章は天行健の三代目日記ブログさんよりコピペさせていただいたものですが
http://asahi-ad.at.webry.info/200707/article_11.html
三代目さんは社長さんなので、さらに続けてこんなことを書いてらっしゃいました。
●経営をする上で思いやりとはいったいなんだろうか?  
ただ闇雲に優しくすることとは違うと思う。  
社員が幸せになること社員の幸せとは人間性と知識と実行力を身につけて成長して行くことと考えたい。成長するため叱咤激励することが経営をする上での思いやりではないだろうか。 



2.「知行合一」

明朝の王陽明の一文。
論語の為政第二にある「先ず其の言を行い、而して後にこれに従う」が元になっている。

王陽明は、知って行わないのは、未だ知らないことと同じであることを主張し、実践重視の教えを主張した。

朱熹の学(朱子学)が万物の理を極めてから実践に向かう「知先行後」であることを批判して主張した。
う〜ん、これって、「有言実行」なんかと類似する言葉かな〜。私は日本人の「石橋を叩いて渡る」慎重さって、ある意味美徳だと思うんだけどなぁ。でも、「石橋を叩き壊す」性質のわが社の社員向けとしてはなかなか相応しいお言葉だったようにも思います^^;


Yさん、ご帰国されてもお元気で〜〜〜(TT)/~~~~

いや〜、日経新聞て、やっぱりそもそもこういう熟女熟男(?)のエッチ話をネタにしている小説が得意なんですね〜。
「失楽園」「愛ルケ」など渡辺淳一センセーもここで書いてらっしゃった訳ですし、世のお父さんが唯一堂々と読めるエッチ小説なので。。。でも、電車じゃ小さく折って読んでるぞ。堂々としてないぞ。個人的には,オカタイはずの新聞にこういうのが載っていると、チラ見しただけで赤面しちゃいますわ。言っておきますが私、エッチ小説を「きゃっ☆いやっ!絶対に見ない!」って言うカマトトでは無いですよ。おっさん系のエッチ小説は読まないけど、山田詠美とか岩井志麻子とか、性的表現の強い小説なんかは割り合い普通に読みます。でもねぇ、新聞に載るとねぇ。スポーツ新聞じゃないんだから。まだ4コマ漫画の方が良いのにぃ、と思うのはお子チャマでせうか。

この小説の最もマズイところは、実在の場所とか、特定の場所を簡単に連想してしまう場所を書きすぎてるところ。上海を知らない人からすれば、よりリアルな上海が想像できて良いのかも知れませんが、街を知っている人が見ると赤面汗顔。逆に固有名詞を出しすぎて小説がリアルじゃなくなっている気もしないでもない。あ、それはひょっとして作者の狙いなのか?

先日上海に出張した時、上司が
「俺が住んでいるマンションでは、単身赴任の日本人が絶えず中国人の飲み屋の女を連れ込んでいることになってるんんだよ(怒)」
と言っていました(爆)。そういう上司は単身赴任。奥様、日本で気が気じゃないですよね、そりゃ〜。その上司と一緒にご飯食べたレストランも、甘苦上海で度々出てくるレストランだと言われたので、
「ひょっとして作者が今ここに居るんじゃぁ。。。」
なんて、キョロキョロしちゃいました。上司とご飯食べるだけでも、ヘンな目で見る人がいるなんてことは。。。?
怖〜。

小説ってことなら、どんなでもOKですが、ならばレストラン名やマンション名に実在の名称を使っちゃマズイんじゃないかと思いまっす。
どんなもんでしょ。

とか言いつつ、まだまだ続く「甘苦上海」、チラ見を続ける私です。。。(どっちや〜!)
皆様こんばんは、昨日10時間も眠ってしまった、お子チャマなソウコさんです。
寝る子は育つ。てへ♪

あっというマに過ぎてしまった春節やバレンタインデーですが、私は金曜日にチョコを頂きました♪

会社の女の子から♪

ちなみに、その女の子からは、去年のバレンタインデーにももらっているので、2年連続ですね。
私のこと、好きなのかな???

。。。と思っていたのですが、ふと違っていると気づきました。ピーンと。


たぶん、私が去年のホワイトデーにお返しをしたからだわ。


去年は彼女から「とうもろこし」を貰ったのですが(爆)、メチャクチャ困惑しながら、ホワイトデーにセブンイレブンで買ったキティちゃんチョコか何かを上げたんですよ。3倍返し?それ以上?

ってか、なんで「とうもろこし」???


うーむ、きっと、それでだなぁ。。。。。

敵は「わらしべ長者」を狙ったのであらうか。。。

だって、今年はかなりでかいチョコを貰ったでがすよ。。。
でも、私ってばお人よしなので、きっと3倍返しするんだろうなぁ〜。
来年は貰いませんように〜。
先日行われた会社の大忘年会で、総経理(日本人)が最後に

『牛』

と書かれたボードを持って壇上に上がり、叫びました。

A Happy 牛(Niu) Yaer〜♪

さーーーーびーーーーーーー!!!


これは寒い!!!

北京は本日、最高気温−7℃、最低気温−14℃だそーです!!


さーーーーびーーーーーーー!!!


そんな今日、昼過ぎに外出する用事が出来てしまい「っちっ!!!」と思いつつ出かけた私。
会社の裏口近くのマンホールの蓋は、浄化槽の工事が失敗したのか年中「ウ○コ臭」が上がってくるスメルエリアなのですが、今日はあまり臭くない!臭いも凍るのか!?
「そーかー!寒いのには寒いなりの良さもあるんだな!」
と日本語で(しかも結構大きな声で)独り言を言いながら歩き出すと、近くを歩いていた人(もちろん中国人)がぎょっとした表情でワタクシの顔を見つめます。
だって、なんだか、寒いと、独り言でも何でも、しゃべらずにはいられなくなりません?
その他
「さびーぞーーーーー!!コラ」(志村けん風に)
とか
「だーーーー!」(アントニオ猪木風に)
とか
「さびーーーー、さびさびさびさび、さびーーーー、さびさびさびさび」(ニワトリ風に)
と言いながら歩いていたので、周囲の人は絶対にオカシイ人が歩いていると思ったでしょう。
これ全部日本語なのに、日本人にさえ聞き取れないかも知れませんし。
挙句、こんな寒い時になると、ワタクシには決まって口をついて出てくる京劇があるのです。いきなり京劇を歌いだす外国人女。


*******《牧虎関》より********
(西皮原板)
三九天 穿鎧甲 亜似過 寒氷
曾記得 你国上 我国 為下
両国 不和 常動 刀兵
頭一陣 遇見了 王 懐女
他人的 武芸 不算能
二一陣 遇見了 楊賢妹
賢妹你 花槍 果然能
我愛 賢妹 花槍好
(転快板)
你愛 愚兄 使黒風
花槍好黒風精、 二人 結拝 回宋営
宋王 一見 龍心寵、 封我為都督 保后営
到后来 聴信了 挽臣的本
将愚兄 乏至在這雅志府
天堂六州 賊造反
要想発兵 万不能
イメージ 1

昔のノートを引っ張り出して、今ここまで書き写したはいいのですが、所々節回しを思い出せない箇所があり、愕然としてしまいました。がちょーん。
やっぱり、このままフェイドアウトしてしまうのは、マズイかなぁああああ。

あ、ちなみに、なぜワタクシが寒いと必ずこの歌を歌ってしまうかというと、歌詞の最初に「三九天」という文句があるでしょ。これは、旧暦の中でもっとも寒いと言われている時期のこと。寒い=三九天。三九天=この歌!ということで、つい歌っちゃうんですね。はい、それだけの理由です。ちなみに通常は最初の一行しか歌いません(爆)。
この歌は、そんな極寒の三九天の時期に、この国の楊お嬢さんはわしの技がスバラスイとおっさる。認められて隣国へ兵に出してもらうのは光栄なこと〜と歌うスケベ親父の歌です。(爆)

こんな歌を朗々と歌いながら(しかも中国人でも歌えない京劇)、ときどきニワトリのように「さびーーさびさびさび」と叫ぶ外国人女が歩いていると、あぁ、年末だなぁと想うのです。(てか、そんなん私しかおらんて)

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