★チャリティーイベント for China,Myammar & Africa★
7月13日(SUN) 11:30〜18:00
5月に起きた中国四川での大地震、ミャンマーでの台風
の援助、アフリカで困っている人たちの援助を目的と
したチャリティーイベントを行います。
様々な国から人をお招きし、国紹介や料理紹介、歌や音楽、
語学のレッスン、絵画のチャリティーオークションなど、
それぞれの国の文化を体験できる1日になります♪
今回のチャリティーイベントの参加費や募金は全額、
財団法人 日本ユニセフ 埼玉県支部 へと寄付されます
''' 日時 : 7月13日(日曜日) 今日です!!! 11:30 〜 18:00
場所 : 「月の工房」 [http://kobos-moon.co.jp/]
住所 : 埼玉県和光市諏訪1−1 電話: 048−467−6281
〜〜〜 当日は3Fのイベントスペースで1日いろんな体験ができます 〜〜〜
★ ユニセフスタッフの方による、ユニセフについてのご紹介
★ ミャンマー大使館、カウンセラーと通訳の方による、ミャンマーのご紹介
★ 現役 美大生による、お絵かき教室
★ ブラジル3世の方による、ブラジル語教室&ブラジルお菓子
★ 陸上選手による、お姉さんと楽しく運動しよう!
★ ボーカリストによる歌のレッスン&ミニコンサート♪
★ ローレンス先生の海外旅行で役立つ英会話レッスン♪
★ 特別チャリティーオークション!!!
【自由墨画家】ヤマモリコウジさんの生きる幸せへのメッセージがこもった作品!!!
new!!【水彩画家】信さん の生き方の詰まったメッセージがこもった作品!!!
■1日体験参加料 大人:1000円 子供:500円(小学生以上高校生以下)
(6歳以下のお子様は無料!)
再入場可能です!!!一息つきたいときは、2Fにカフェがございます♪
ご家族、お友達、もちろんお一人でのご参加大歓迎です!
是非気軽にお越し下さい♪♪♪
***** AFTER PARTY 18:30〜20:00 一人500円誰でも参加できます *****
主催 : 東入来ローレンス
後援・協力 : 日本ユニセフ埼玉支部、ミャンマー大使館、NEW カナエ中国語学校(浦和)
埼玉大学、東洋大学、月の工房 etc
私の友人が、いまできること。を、仲間を募って企画したイベントです。
僭越ですが(笑)歌のレッスンの担当はミカが致します♪
そして、このイベントに特別参加をして下さる、私の大事な友人&師匠である
【自遊墨画家】ヤマモリコウジさん が作品を提供くださいました(^▽^)。
当日、オークションさせていただく作品の一部をご紹介させていただきます!
今回選んでいただいた、猫の膠絵の作品は
「猫はアジアでは神のつかいとされたり、日本では江戸時代頃から 招き猫 として、生活の中に、
幸せを誘い込んでくれる!」ということ。
「風水でも、白猫は北におくと「病気快復」の効果がある」と言われていること。
あなたの生活に♪幸せと、そして世界の方に幸せと。両方できるチャンスです!
ヤマモリさんの、素晴らしい旧約聖書の写経、作品です!!当日、ぜひ本物をご覧下さい!
ちょっとアップです!!。本当の写経!墨で書かれているんです!大切な言葉です。
ポストカードは、同じく大切なメッセージが書かれて9枚入り♪ 4名限定です♪
♪中身をちょっとだけ♪お見せしますね♪上のふたつが、入ってます♪
♪左下のものはミャンマー大使館の方から頂いたものです♪
♪右下の通知は、本来法人でないと、イベントのご協力はいただけないユニセフですが、
友人の熱意で、当日お越し頂いたり、ポスター、募金箱等をいただける、という、
ローレンス&ミカは、感動!した、第一歩の通知書です♪
そして、僭越ですが、大好きな ヤマモリコウジ さんのプロフィールをご紹介します♪
1962年 静岡県磐田郡生まれ。現在、静岡県湖西市在住。
幼年期、詩墨画で有名な故・渡辺俊明氏に師事。
1978年 豊川高等学校・美術部にて大原敏道氏、故高木勲氏に油絵を師事。数多くの賞を頂く。
1981年 名古屋芸術大学商業デザイン科在学中にイラストレーター杉田圭二氏に支持。
地方ジャーナル誌の表紙イラストレーションを担当。83年、名古屋栄NOVAにて初個展。
1984年 大学卒業後、イラストレーターとして上京。数年後、商業デザインに目醒め独学で勉強。
1986年 レコードジャケット、ポスター、パンフレット等のデザインやアートディレクションを
数多く手掛ける。主なアーティストに沢田研二、矢沢永吉、BOOWY、薬師丸ひろ子、
本田美奈子、高中正義、新サディスティック・ミカバンド、本田俊之等がある。
当時、東芝EMIのビートルズ企画の第一弾の好評につき、第二弾で故岡本太郎氏の作品を
元にポスターのデザインする。
1992年 現在の静岡県湖西市へ帰郷。現アトリエ+なんでも絵画教室「M.K.Yアート倶楽部」を設立。
1993年 作家活動も再開し、東海テレビ墨画展入選時に遊墨画・触る絵がトリックアートの神様・
福田繁雄氏に絶賛され、『いつまでも、遊び心を忘れない作家でいてください。』と、
個人的にメッセージを頂く。
浜松市盲学校へ触る絵、『天声遊戯』寄贈。
2000年〜以降 2003年『わかふじ国体、湖西市・卓球』のポスター画を担当。
毎年、浜松・豊橋・名古屋を主な拠点として、個展やグループ展等に出画している。
2006年 豊橋市・谷川校区「お絵描き教室」講師。
日本篆刻家協会員・「刻の人々」代表・縣糞泥氏による展示会にも多数ゲスト出品。
東京拠点に知的障害を持ちながらも全国で活躍中のデザイナー、AKi(木下明幸氏)と
展示会&ライヴ・ペイント。
豊橋市・マルス家具CONCEPTにて初の家具屋さんとのコラボレーション「作家達が創る作家展2006」
をプロデュース&出展(※以降、毎年開催)。
豊橋市・石巻「ジェントリー」にて和太鼓とライヴ・ペイントによる看板描きパフォーマンス。
2007年 豊橋市・中日文化センター講師。
兵庫県・神戸市、宝石店「アンレーヴ」さんの新商品店頭ディスプレーとモニュメント制作。
全国日豪連合会 第二回 総会 浜名湖大会にて全国豪日連盟会長へ日豪友好を記念して
篆書作品『豪』寄贈。
政令指定都市・浜松市誕生記念「彩遊創作12人展」出展。
※この他にも数々の展示会の企画やデザイン、ライブ・ペイント等もこなす、マルチ作家である。
☆今迄にある絵の観方を一掃し、絵本来の愉しみ方を知ってもらう為の自らの技法墨絵『遊墨画』を通
して触る絵や感じる癒しの絵を制作している。
ヤマモリさんには、こんなプロフェッショナルな方なのですが(^▽^)
ミカはいつも、たくさんの温かい教えをいただき、本当に尊敬する作家の方です。
new!! そしてもう一名、私を支えてくださる、水彩画家 「信」さん のご紹介です
信さんは、どんなミカでも、そっと言葉を下さる、心優しい作家の方なんです!
僭越ですが♪「信」さんのプロフィールです♪
信 53歳 大阪在住 男性
2006年8月7日 脳梗塞で入院 幸運にも麻痺は入院当日になくなる
2006年8月10日 入院中 絵を描き始める
2週間後に退院、後遺症もないまま現在に至る。絵はそのまま描き続けている
僕の言いたいこと。
「ハンディの有無で、人の価値は左右されない」
「ハンディの有無で、人の価値は左右されない」
ってしごく当然の事。
人が生れ落ちた瞬間から、死の可能性から逃れられないように、ハンディの可能性からも逃れられない。全ての人は、この宿命を背負って生きていかなければならない。たまたま、生れて直ぐに死んだ赤ちゃんと、米寿白寿のご老人とで、人として貴賤の差があると言うのか。たまたま、ハンディを背負ったか否かで、人として貴賤の差があると言うのか。
何からのハンディを背負った人と、背負わなかった人との間に、生を受けた人としての差異など何もない。
こんな簡単なことに、いままで気づかなかった不明な僕。
ハンディを背負った人を、ある種、やっかいもの扱いで見ていた自分。
結局、入院して良かったことを一つ挙げろといわれれば、一も二もなくこのこと。
ハンディの有無で人としての価値が左右される訳がない!
僕は僕として、一人の人間として生かされてる運命の中で、人の業の中で「上を向いて歩く」ことを忘れずに生きていきます。
このように、一昨年の夏から絵を描いて、2年近くになる。
こんなすばらしい、信さんの代表作でもある1枚が、タマネギの絵。です。
まだ脳梗塞の記憶がなまなましいころに描いたタマネギの絵。
出品にあたって、初心にかえった気がします。
と、コメントを頂きました。
その他定番の2作品と!この為に新作「鳥の絵」と「バラの絵」を描いて下さいました
ミカにできることは、少なくても、このようなたくさんの方のご賛同が、世界に届きますように。
たくさんの人と、本日お会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています♪ミカ
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