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ずっと書いていませんでした(汗 この書庫がガラガラなので、ちょっとやる気だしてみました♪ シーズンなので確定申告なんて。みなさんお済みですか? サラリーマンの方は、基本的に1社におつとめで、特に財産の贈与等や株などをお持ちでなければ、 「年末調整」ですんじゃうので、未経験のかたも多いかと思います。 でも穴場?的にサラリーマンの方も「確定申告」をすることで、もっとお小遣い返ってきたりする んですね。ご存じの方は、ご容赦くださいね♪ 〜 いろいろな「控除」があるんです。 〜 それってなあに?ハイ。勝手にQ&Aです。簡単に言うと・・・。 Q。なんの「控除」なわけ?何のコト? A。確定申告も年末調整も、基本的には「所得税」の申告なのです。 1年間の収入を申告し、「所得」を決定し、それに対する税額を調整するということです。 「控除」はその「所得」の額を減額することを言います。 Q。税務署って行くしかないんだよね?平日は仕事休めないし・・・? A。基本的には今まで行くしかなかったんですが、最近はTVでコマーシャルしてる、 e-taxが使えるようになりインターネットでもできるようになりました! 行かなくていいんです♪ あと、意外と知られていませんが、郵送も可能です!!! 申告用紙はインターネットからダウンロードできますよ♪ でもe-taxはちょっとご注意。添付書類がいらないから「楽ちん」でさらに「5000円」 の控除が付くから、お得なんですが・・・。 実は3年間は自分で添付書類を保管しておかなくちゃいけません!!!!! 下記は税務署e-taxのHPより引用〜 問 e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合の「源泉徴収票」や「医療費の領収書」などの第三者作成書類の添付省略の制度について教えてください。 答 平成20年1月4日以後に、平成19年分以後の所得税の確定申告書の提出をe-Taxを利用して行う場合、次に掲げる第三者作成書類については、その記載内容を入力して送信することにより、これらの書類の税務署への提出又は提示を省略することができます。 なお、入力内容を確認するため、必要があるときは、確定申告期限から3年間、税務署からこれらの書類の提出又は提示を求められることがあります。この求めに応じなかった場合は、これらの書類については、確定申告書に添付又は提示がなかったものとして取り扱われます。 (対象となる第三者作成書類) 給与所得、退職所得及び公的年金等の源泉徴収票 雑損控除の証明書 医療費の領収書 社会保険料控除の証明書 小規模企業共済等掛金控除の証明書 生命保険料控除の証明書 地震保険料控除の証明書 寄附金控除の証明書 勤労学生控除の証明書 住宅借入金等特別控除に係る借入金年末残高証明書(適用2年目以降のもの) 政党等寄附金特別控除の証明書 個人の外国税額控除に係る証明書 給与所得者の特定支出の控除の特例に係る支出の証明書 特定口座年間取引報告書 バリアフリー改修特別控除に係る借入金年末残高証明書(適用2年目以降のもの)(注) (注) 平成21年1月5日以後に入力して送信する平成20年分以後の所得税について適用となります。 まあつまり・・・。めんどくさい?!って思うので・・・。どうせ添付書類いるんだから! ちなみに、ミカは郵送しております。 送っちゃえば曜日関係ないし♪領収書や証明書3年も自分で保管するの面倒すぎるうう。 と思って処理してるワケです。 Q。税額調整するってどうなるの? A。実は「所得」にはいくつか種類があります。サラリーマンの方は「給与所得」のみで、 年末調整を会社が行っているわけですが、中途退社の場合はやってくれません! 会社の給与計算は、月々のお給料の中から、法律で決まった税額を毎月引いています。 サラリーマンの方は、基本的に年末にあまり大幅なずれがでないように仕組みができて いるのですが、どうしても扶養者やボーナス等で若干ずれるので、年末調整で、戻って くることが多いと思います。 が年収が増えるにつれて、徴収になることもあります。 基本的にニッポンの税務は「所得」に応じた金額となるので、ごちゃごちゃしたことを はぶきますと、1年間まるまる給料をもらうことを想定して、月々税金をひいているので、 中途退社すると、税額が「還付」といい、お金が戻ってくる可能性が高いです!!! というわけで、現在離職中のみなさん!また休職中でも、手元の源泉徴収票の「摘要」欄 (用紙中央あたり)に「年調未済」と記入されていたら、年末調整が行われていないという ことです! そのほかに収入があればきちんと申告して、「徴収」されてしまう方もいるかと思いますが、 「年調未済」と記入があれば、ぜひ一度申告されることをオススメします♪ Q。結局どうなるの?! A。基本的に、税務署の方も人間です(汗。 手書きの書類、一個一個目を通すの、本当に大変なのです(汗。 億単位の所得がある方は、スミズミマデ税務署の人もみるでしょう。^^ でも、700〜800マン以下の年収で途中退社された場合は、若干でもお金返ってくると 思われます。(戻らなかった方スミマセン)(再就職してその年収で年末調整していたら もう戻りません、スミマセン) お時間のあるかたは、ぜひ一度、申告されることをオススメします!!! Q。いろんな「控除」ってどんなの? A。はい。これは一口では言えないです〜色々あります。でもちゃんとウマクデキテルナ〜 と思わされるように、いろんな控除がありますので、まずは国税のHPをお暇があったら 見てみてください〜。 詳しくは、また書きます^^が、 ミカのオススメの大穴場が 「医療費控除」 です!!!! なぜならこれは、年末調整でもできないので、年末調整を終えたサラリーマン の方も、税務署に申告しないと、「控除」されないのです!!! 金額は、約10万円以上〜200万までが対象です。 Q。10万も、そんなたくさん1年で病気になって病院でお金払ってないよー。 A。フフフ。実は意外と知られていない範囲があります!マメマメに領収書等とっておけば、 あなたも軽く10万いくかもしれません♪ ご家族が入院でもしていたら、軽く10万は超えてます!!!多分!!! その詳細は、次回記事にしますので、お急ぎの方は国税庁のHPをごらんになり、 お気軽にご質問ください〜。 今回は、取り急ぎココマデで、税務署に一度も行かれたことのない方♪ お仕事の形態によって「徴収」になっちゃう可能性もありますが、「還付」になるのに、 申告されてない中途退社の方等、よく見かけます。 ぜひ♪お時間あるかたは!あと一週間♪ぜひ挑戦で行ってみられることをオススメします! 自営の方も、覚えてしまえば^^税理士さんに頼まなくても、自分でできますよん! 本文中に間違いがあったり、疑問がありましたらどんどんお寄せください♪ 1週間以内に、なんとか「医療費控除」は、詳しく書きたいな・・・(^^;) 自分のが意外と面倒くさかった今年。改めて勉強になりましたので・・・・・。 ではでは。一方的なオススメお勉強コーナーでした^^
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ちょっとお勉強★
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みなさん。いつも助けられてばかりのミカです。 |
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