なにが1割増しだ。

41キロを切ってしまった。
40キロを死守したい。
サプリやプロテインを飲むと肝心の食欲がしぼむ。
「今食べるのがけっこうつらくてね。」
一緒にプリントを綴じながらそう言うと、
「食べるのがつらい?それは人生の楽しみの半分を損してますよ。」
と同僚のH先生(柔道部顧問)に淡々と言われた。
だから私の人生の楽しみの半分はお空に消えているのかもしれない。
土日を考査の採点につぶしながらそんなことを思った。
(今「採点」と打とうとしたら「祭典」と変換されてちょっとだけ気分が上がりました。)

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世界を変えるのでなくて自分の方を変えたいと思うようになっている。
これはクリエイティブなハングリーさがなくなったということでしょうか、
それとも仏教的に悟ってきたということでしょうか、
×なのか〇なのか、
実はそんな俎上に載る話ですらなくて、
平和な世界でみんなが穏やかに暮らしている中で、
私の心だけがつらくて苦しい嵐の中にいると感じる、
夜に、明け方に、昼間一人になった時に、
過去と未来の自分が自分を責めて自分がつぶされそうになってしまう、
耐えきれず覚えず発せられる言葉は必ず否定的なフレーズで、
それを自分の耳で聞いて思う、
これはあまりに病的だ、何かを変えるべきだとすれば私の心の中なんじゃないか、と。
環境は何も私に悪さをしていない、いやしているかもしれないが、それが耐えられないのは主に環境のせいではなくて私の感じ方の方だろうみんなこのくらい耐えて生きているんだろうきっとそうだろう。
というのがここ最近の私の考えでして、
それで私は今ちょっといろんなサプリに手を出している。
さきおとといからちょっとだけ幸福感があるよ。

私とよく似ていたパーキンソン病の叔母が半年ほど前に亡くなってしまった。
セロトニン(幸せホルモン)が作れない病気だったと聞く。
心の中さぞやつらかっただろうと思う。
こんなサプリを飲んでいたら少しは楽だったかもしれないなあ。

私まずは穏やかに生きていきます。

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高校生が歌ってるのが好きだ。
特にウチの部員たちが好きに歌ってるのを聴くのが好きだ。
視聴覚の鍵を締めて第三教棟を出ると、
遠く階段の上からウチの女子たちの楽しそうな歌声が聞こえてきた。
何を歌ってるんだろう。
「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷランランラン。」
ああ、雨が降ってきたからね。
おかしくて笑ってしまった。
「あ、先生だー。」
「ホントだー。」
「雨の中帰るんで元気出して行こうと思って。」
「M田(♀)カッパ持ってきてないんで元気出して行けよと思って。」
とか口々に言う。
おかしくて笑ってしまった。

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本日の植物。

イメージ 1おはようございます。
今日も植物を愛でています。

ベランダに出ると秋の陽は気持ちよくて、
でも先週くらいからなんだか薄く「ポマードっぽいにおい」がすることが時々ある感じがする。
ポマードって、なんだそりゃ。
私は(今で言うところの)HSPなんだろう、ちょっとのにおいや物音が気になる性質で(もちろん他の事もです)、すぐ動揺して不安になったり不機嫌になったり絶望したりするようです。
ただだからと言って精神的に崩れ果てることもなく、
なんとか社会に出て行って何十年も一生懸命仕事している。
これはよく考えるとたいしたヤツではありませんか。
いややってる仕事はフツーに見えるよ、だけどその実、
被ったダメージを跳ね返すために人知れぬエネルギーをじゃんじゃか使っているわけなんです。なんか書いててカナシクなってきた。

最近はビタミンD3を飲み始めて、
前よりずいぶん塞ぎ込まなくなった気がする。

本当に秋の陽は美しいですね。
いろんなことがあったのに自分がこうして穏やかに生きていることは幸せな奇跡かなと思っています。

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ブラック?

本日金曜も19時頃になって隣の席のA子先生が、
「じゃ、これから漫画喫茶に籠って仕事してきます!」
とバッグを両肩に一つずつ掛けた。
「これから!?」
「だって明日は部活で出張ですし!」

土日は溜まりすぎた仕事を片付け、
そしてなるだけ翌週の仕事を先取りして翌週にヘバらないために使うんである。
そうでない教員もそりゃいるのかもしれないが、
私と私の周囲はけっこうそうしているような感じである。
ホントにみんな「いつのまに!!」って思うようないい仕事やっててたまに驚く。
学校にいる間はそんなことやる時間ないんだから見えないところでやってるわけだ。
昨年から急に電子黒板が導入されて、
あれば便利だが板書のパワポは凝ろうと思えばどこまでも凝れる。

残って仕事するのもいいけど、
勤務時間を過ぎると事務室は電話を取ってくれないので、
職員室に直で外部からの電話が来る。
それ取ってると自分の仕事にならないんで私は家で仕事する。(A子先生は漫画喫茶で仕事する。)
「気がついたらゴールド会員になってしまっていました!」
だそうである。

秋になって日の暮れるのも早くなった。
とっぷり暮れた中、正門を出ると、
誰かがささっと走り出て来て私を追い越して行った。
ニヤリと笑って振り向いたその青年は、
なんだ同学年のH先生ではありませんか。

「土日はずっと仕事ですか?」
「いやそれが僕ちょっとこの土日は用事があるんですよね。」
「そうなんだ。」
「来週は明けから厳しい一週間になりそうです。」
「そうだねえ。がんばろう。」
「失礼しまーす。」

この仕事キライじゃないとこだけが救いである。
働き方改革とか言ってるから、
しばらくしたらこの職業もなんかどうにかなっているのかもしれない。
でも私が勤めてる間はなんだかこのままなのかもしんないのであった。

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元気じゃ元気じゃ。

演劇の中予大会が終わった。
めでたく優秀賞を獲得して次は県大会だ。
中予大会、これは本当に体力的精神的にきっつい大会で、
何度も言うけどお盆明けにあるのをホントなんとかしてほしい。
夏休みが夏休みって名前なのさえムカつくわ。
事務方もやってるんでそっちもホント大変なんだけど、
やっぱり一番大変なのは「作品ができるかどうか」で、
毎年「今年こそ棄権なのか!?」と思いながら日々できることに尽力するのである。
体重が減ったのを夏バテとばかり思っていたのがまあここ数日食べる食べる。
「多分出場できて多分本番止まらず通せる!!」ってなったリハ終わりの金曜晩くらいから食欲戻る戻る。
今お昼に昨夜の残りのギョーザ食べてふーってなってるけどまだ入る感じだぞこれ。
食欲減退は夏バテではなくプレッシャーというかストレスだったということですね。
ヘッドスライディングで大会終わったら倒れてるんじゃないかと危惧というか予想していたけど、
終わってみれば意外と元気に今日もばっちり宿題にいそしむ私であった。

2018年後半戦、
元気に進んで参ります!

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この夏までに45キロになる予定が、
この暑さで41キロに戻ってしまっている。
食べるのがつらくてしょうがない。
ああ夏休みが一日もない。
土日もない。
私にどうか生命力を。
明日から後期補習が始まる。

中予大会松山東高校演劇部の出番は19日(日)10時から。
ひめぎんホールサブホールにて。

(台本がつい昨日出来上がったのだ!!!)

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1割増しの私。

体重計の数値が42キロに到達する日が多くなりました。
1年前の38キロから始めた私の「肉食作戦」は、
現在4キロ増で「全体重のほぼ1割増し」という驚異的な経過です。
見た目サイズは変わってないので、
これは今までどんだけ中身がスカスカだったか、ということなんでしょうか。
そう言えば前ほど「死にそう感」がないというか、
生きていけそうな気持ちでいます。

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