肉食1年。

先日3階の教室に授業に行ったら誰もいない。
よく見ると4階の、別の教室をのぞいていたのであった。
なんということ!
「4階まで辿り着いたと思ったらまだ3階!?」ということは数あったれど、
まさか3階のつもりで4階まで上っていた?
私どんだけ元気ですか!

肉食(MEC食)を始めてほぼ1年である。
胃に炭水化物を入れる代わりにとにかくタンパク質を摂るのである。
理想体重に近づくとは聞いていたが、
本当にその通りです。
私なんと、現在41キロを切らなくなったのです!

これがどんなにすごいことかと言うと、
私の体重はなぜか10年に1キロの割合でジリ貧していたのであるが、
20代42キロ、
30代41キロ、
40代40キロ、
50代39キロ、
しかしそこで病気やったもんだから、
そこから36キロ台まで落ちてしまって毎日死にそう死にそうとここにも書いていたのである。
二度と40キロ台には戻れないだろうと諦めていたのである。
その私が今現在、
体重だけならなんと30代ですよ!
(↑スミマセン調子乗ってました。)
しかしそれでもなんなのこれは!?
奇蹟のように体がラク!!

45キロを目指していたんだけど、
それ夢じゃない域にやってきてます。
身長161あるんで理想体重というといったいどこまで行って止まるんだかそこわからないんだけど、
だけども今本当に幸せです。
もっともっと健康になりたいな!

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緑滴る。

イメージ 1ゴールデンウィークは練習1日と、
あとは家にいました。
宿題とか、洗濯、繕い物、
それに観葉植物の世話したりしてました。
家にいられる、それが幸せ。
写真は伸びすぎたポトスとアイビーを切って、
手持ちのビンで育てているのだ。
このビンはかわいいからずっと前にアマゾンで買って「かわいいけど何にも使わないよねー」とか思いながら捨てずに置いといたものだ。
お酒とか入れるものらしい。
とりあえず断捨離しなくてよかった。
5月の陽に透けてかわいいったらないのであった。

さてこれはこれでかわいいけど、
さらにかわいいのが鉢で育っているものたちである。
ポトス、
アイビー、
パキラ、
ワイヤープランツ、
シュガーパイン、
モンステラ、
ガジュマル、
サンスベリア、
けっこうな量が部屋の中で生き生きしている。
今日は夕方から道後温泉の方にほてほて歩いて行って、
連休だから観光客でいっぱいである。
道後の商店街は「現在」なのにレトロ感狙ってない所まで「昔」な感じで懐かしい。
観光客に混じって店先をのぞいて湯築城跡の道後公園の中を通って帰って来た。
公園内では小雨を浴びた木々が嬉しそうでまさに「緑滴る」中を歩いた。
近いうちに道後温泉にも入って来ようかな。

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春よ春よ。

イメージ 14月1日は恒例、きいのりとのお花見。
今年のメンバーはきいのりと、越智くんと、
それから第三子の「赤ちゃん」との4人でした。
赤ちゃんが4か月ってことでまさに「赤ちゃん」でしたよ!!
目を合わせたとたんにニコーッとしてくれたのでもうメロメロになって、
花見会場に移動中、
二コーッて笑ってくれるたびにこっちも笑う、
そしたら赤ちゃんがまた笑う、
それが嬉しくて笑ってたらみんななんかヘンなテンションになってどっかの車庫の前通り過ぎるとき私の笑い声が庫内に不気味に響き渡って(イヒヒヒヒ!みたいな)それがまたおかしくてみんなで爆笑しながら歩いた。
河川敷に着いたら日曜なんで花見客で満杯。
今年は桜が早かったから4月にはもう散っちゃうかなって半分諦めてたんだけど、
雨も降らずにずっと満開のまんま、
昨日はいいお天気の上に時々少し風が吹いて、
何度も何度も桜吹雪が起こるんで、
これはこれですごいお花見日和でした。
例によって越智くんの作ってくれたお弁当をほおばりながらほーっと周囲を見回してきいのりが、
「いっぱいの人やけどいっぱい桜の木があってみんなそれぞれの桜の下でお花見できとるねー。」
みたいなこと言うので「ええこと言うなー。」って思った。
そうそう、
「ええこと言うな」と言えば、
下の定演の写真が大きくて文章が書けない。(なんかこの写真となぜかサイズ違う。)
あの日は定演と片づけが終わると、
当たり前のように受付業務(飾り付け含む)をしてくれたスーツ姿の3年生(卒業生)たちが口々に、
「私、明日行きます。」
「私はあさってです。」
「私も。」
「〇〇ちゃんは△△日に行きます。」
と報告する。
それは松山を離れてそれぞれの日に、
それぞれの地に引っ越しするという知らせなのだった。
その晩は元部長のY木(♀)がラインでその日の写真をたくさん送って来てくれて、
「私は寂しいのに、何だかみんなは寂しくなさそうに見えて寂しいです、笑」
と書いてあったのでそれも「ええこと言うなー」と思ったんだった。
(Y木には「ちるら」とか迷惑かけた。)
さて花見の後越智くんはけっこう長いことあの赤ちゃんにご執心だった。
(越智くんが)背中を持ち上げてブリッジさせると気持ちいいのか何度やってもめっちゃ笑ってくれる。
きいのりがスマホで動画撮ってくれてそれが残っている。

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現在夜は洋画のDVDはしばらく置いて、
なんと大河ドラマのDVDを観ることにしているのだ。
夕べはとうとう「風林火山」が終わりましてね、
ああ勘助が死んでしまったー。
死ぬとこ引っ張りすぎ、とかいろいろツッコミたいところは山とあるけど、
50回もつき合っていると、
いいにしろ悪いにしろ作品世界に愛着が湧いちゃって困るんである。

今朝なんかは恐ろしく激しい雨が降って、
私も靴やら靴下やらびしょびしょに濡れながら登校したけど、
職員朝礼前には何本も電話がかかってきて、
何組の誰それは雨で出発が遅れて間に合うかわからない、とか、
誰それ先生はすぐそこまで来ているけど渋滞で車が進まず遅れて来る、とか、
緊急を告げる報告が入る。
それが夕べ観た、
「申し上げます!!武田左馬守信繁さま、お討ち死に!!」
っていう感じとああそっくり!
ああ言いたい!!「申し上げます!!お討ち死に!!」って!!
でも多分昨日「風林火山」の最終回観たのって多分世界中探して私だけだから我慢した。

今日は高校入試の準備もあって、
先生方がチームに分かれて作業する。
われわれ国語チームのS先生が、
「ちょっと様子を見て来ますね。」と言って隣の特活チームの机に向かった。
それが夕べ観た、
「申し上げます!妻女山に遣わした物見(モノミ)が帰って来ません!!」
っていう感じとああそっくり!
ああ言いたい!!「申し上げます!モノミが帰って参りません!!」
でももちろんやっぱり我慢しました。

みんなと違う行動を取っているとこんなとき困るんだなあ。

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卒業していった。

3年生が卒業した。
1年生の時から力のある学年だった。
一つ上の学年が、
その一つ上に新入部員が入らずに1年生の時からメインキャストを引き受けていて、
2年生になった時にはそりゃもううまくなってた学年だったもんだから、
1年生の彼らに出番は少なかった、
そのはずなんだけど、
それなのに実力も個性も1年生の時から光っていた。
今にして驚くけど、
主役を張れるメンバーが揃っていた。
(だから越智くんは4人を主役にした本を書いたんだな。)
春の全国大会に出たんだった。
一つの黄金時代だったと思う。
みんなそれぞれに色気があった。
大切なことだよ。
みんなそれが見たいんだもの。

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優秀教員。

教員をしている妹から、
「(うっかり者の)あなたはちゃんと(教員)免許は更新できたのか?」と尋ねられ、
ハタと思い出したのでそのことについて書いておきます。

2、3年前にここに途中まで書きました。
自分は優良教員表彰を受けたから免許更新は免除されるハズ、
と信じていたら直前になって、
受賞後10年以内に限るのだ、
ということがわかって自分15年ほど経っていたから無効になっていて結局更新のために大学の授業を受講しなければならなくなりました、そんなところまで書いていた。

さてその後です。
一つ目の講義を受けた後で、
二つ目の講義を受ける直前、
なんと救急車で運ばれて腸閉塞緊急手術、受講できなくなりました。さあ大変。
なかなか体調は戻らずなんとか授業はやるものの、
その間のわずかな休日に大学に通うことの負担感、
折しも演劇は四国大会直前、
練習にも出られずに連休を二日間の集中講義に出ねばならないそんなとき、
来たんですよ、
今度は優「秀」教員表彰が。
この頃は本当に体調が悪くて死にそうで、
優秀教員などというより教職になんとかしがみついてる(更新できなきゃ免許なくなる)ような事態だったのでそりゃ受賞はものすごく心苦しかった、
心苦しかった、けれど、
そういうわけで、
なんとか受講免除となり、
晴れて免許更新で、
ああもうこれは思い出しても嬉しかった。
なんというかもう本当に綱渡り人生なのであった。

私は常に未来が不安で、
だけどどこかに書いてあったが、
二十年前、二十年後にスマホなんてものがこれほど日常化されるなんて誰も思ってなかった、だから、そんなふうに、
今二十年後だかを予測して心配したってそれは多分的外れだろう、ってこと。

そう言えば教員になった頃には免許更新なんて制度はなかったし、
受賞した時にはそれがそれに関係してくるとも(しないとも…)思わなかったし、
もちろん腸閉塞になるとも再度受賞するとも、
それを言ったら大切な人がいなくなるとも松山に住むことになるとも、
何も何も予想だにしていなかった日々を今現実には生きているんだから、
私は常にどうせうまくいくんだと思って毎日を気楽に生きていけたらいいなって思うんだ。

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