20周年記念パンフに、
これまでの上演校、上演作品名、作者名等を載せたいらしいのだけれど、
第1回から第5回までのパンフを誰も持っていないらしい。
私も探したけどないのです。
自分のとこの上演作品しかわからない。
どなたかお持ちの方、ご連絡いただけませんでしょうか???

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「ホット・チョコレート」から始まった四国演劇祭も、
今年で20周年を迎えるのだそうです。
ちょうど川之江会館も今年を最後に取り壊し。
そんな20周年記念にロビーにこの20年間の上演作品の写真を貼る企画なのらしく、
写真をデータで提供しなさいという指令(?)がやって来たのだが、
今も昔も上演に精いっぱいで記録が残っていない。

拾ってみて驚いたけど「ふ号作戦」なんて全国まで行ったのに写真が1枚も手元にない。
あと元祖「くじらホテルはほぼ満室」(川之江版)もない。
プログラムに「脚本できたのが3日前」とか書いてあるから写真どころじゃなかったんだろうけど、
あの舞台の写真さえ私は持っていないのか。
(「くじら座なごや」のネーミングの元にもなってるのに。)

あと松山東として出場した「俺たちの甲子園」の舞台写真もありません。
(これは手術してたんだから撮影とかしてるわけないんだな。)

下に上演作品一覧載せるので、
もし何か持ってる人連絡ください。
助けてくださあい。
求むデータ提供。
四国演劇祭時のものでなくても(文化祭・大会・記念公演時のものでも)かまいません。


2000 ホット・チョコレート
2001 七人の部長
2002 夏芙蓉
2003 パヴァーヌ
2004 見送る夏(写真なし)
2005 五番目のテーブル(写真なし)
2006 ソウル・キッチン(写真なし)
2007 いるか旅館の夏
2008 全校ワックス(写真なし)
2009 ふ号作戦(写真なし)→きいのり、ありがとう!
2010 さよなら小宮くん
2011 くじらホテルはほぼ満室(写真なし)→リトー、ありがとう!
2013 夕暮れに仔犬を拾う
2015 俺たちの甲子園(写真なし)→ヤマキ、ミオ、リトー、ありがとう!
その他、みんな、ご協力に感謝します!!

現在かなり体調を崩していて、
仕事にも支障をきたしているような状態です。
各方面に迷惑をかけている。
仕事最優先で家ではぐったりしています。
ハル、リトー、コメント返信できなくてごめん。
S川電話できなくてごめん。
3年生ブログ更新できなくてごめん。
この記事は仕事なので無理して書きました。
探し疲れました。

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さて昨日と今日は先日記事にした「くじら座なごや」の公演です。
主宰は川之江高校演劇部出身「バレリーナR」こと「リトー」。
「さよなら小宮くん」で「ガモウさん」をやってた子です。

越智くんはアフタートーク(昨日)に出演がてら観劇に。
これは2015年に松山東高校が上演した越智優作品「あしたの空き地で会いましょう」を潤色したもので、リトーが主宰、
潤色演出は台越竜太郎(風土の端のスクルット)さん、
他さまざまな劇団からキャストスタッフを集めての公演のようです。

越智くんからライン(名古屋ぶらぶら日記〜)が送られてきました。
写真うまく貼れないので文字のみご紹介。
「は〜るばる来たで名古屋は未来都市。」
「地下鉄乗り換えて会場はこんなとこ〜。」
「中に入ってキョロキョロしてると、」
「りとーさん発見〜、となりは偶然名古屋を通りかかった(←違うと思う)ハルです。スタッフやってます。」 (ハル=裏番H。同じく川之江高校演劇部出身。リトーのマブダチ。)
「開場30分前。雰囲気出てきました。りとーさんの姿はありますが、主演女優さんはどこかなー?」
「お ま え が 主 演 だ っ た の か!」

というわけで、
「くじら座なごや」版「あしたの空き地で会いましょう」はリトー主演だそうです。
すげえな。
大学出て全く知らない名古屋に行ってたった数年で劇団主宰で主演もやってる。

「舞台、かなりよかったです。りとー、マジですごいです。いろんなとこから自分がいいと思った役者、スタッフ集めて、それがほとんど目上の人で、かわいがられながら協力してもらってます。こいつは僕たちが思ってる以上にすごいやつです。」
「りとーの周りにはいい人が集まってくるよ。ホントにすごいです。」

なんかアレだね。
いい「気」出してんだろうなリトー。
松山東高校演劇部OBOGたちもたくさん集まっていました。(Y木からライン来た。)
いやー観たかったなー。

日付だだかぶりで、
K川も昨日今日が舞台。
松山東現役演劇部はこっちに行ってるはずです。
K川も主演に近いことやってるんだろうな。
主演女優さんの次に名前が出てた。
これも観たいんだけどもなー。

予約してた歯医者に行けなかったくらい体調がよくないので、
行くことにしてなくてよかったっちゃーよかったんだな。
もっと元気になるぞー!

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今年は男子が5人も入ってくれて嬉しいというようなことを書いたと思うんだけど、
なんだか先日1年生担任のH先生(♂)がSHR前に、
「朗報です!と思います!」と話しかけてきて何事かと思ったら、
「ウチの(クラスの)男子がテニス部辞めて多分演劇部に入ります!」
などと言うのである。
ひゃー。

放課後視聴覚室に行くと果たして見たことのない男子が基礎訓練を見学している。
しかしH先生から聞いていた容姿とは全然違うなあ、
と思ってよく見ると、なんと見学している男子が2人いる。
「えーっと、お友だちがついてきてくれたのかな?」
「いえ、ここで偶然一緒になったんです。」
「え? あなたも入部希望かな?」
「ハイ、見学させてもらおうと思って。」
ひゃー。

H先生に聞いてみると、
なんとその男子もH先生のクラスらしい。
読書部から来たらしくて校外ではトライアスロンとかやってるらしい。
そして先週2人とも入部届を出しに来て正式に部員になった。
セリフはないけど月末の公演にエキストラとして出ることに。
ひゃー。

なんですか喉から手が出るほど「男を求めていた」時にはそんな都合のいい話は湧いて出なかったものですが、
あれですかね、
金持ち喧嘩せず、じゃないな、
あの、富は富のある所に集まるみたいな、
そんな感じのもんなんでしょうかね。
いや普通に考えても男子がいない、または1人しかいない、という部活にはなかなか入りにくいものだから、
普通に男子がワイワイ複数いると、
普通にオレも入ろっかなみたいなことに、
普通になるのかもしれません。わかんないけど。

これで1年生は男子7人女子7人という顧問史上初の男女比率1:1という事態になっています。
男子は1年から3年全部で現在11人ですよ。男子がフタケタ。
ひゃー。

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母の日。

イメージ 1家の中の観葉植物も、
いつのまにか増えてますでしょう。

さて左端のベンジャミンの鉢カバーは、
実は火鉢でして、
これは実家からもらってきたもの。
父母が新婚時代に買ったという古いもので、
実家を建て替えるまでは庭の蛇口の水受けに使っていたのを覚えている。
「通りかかった近所の人から譲ってくれないかと言われたけど思い出のものだから断った」、と当時母が話してくれて、
もちろん普通の火鉢だろうけど、
幼心にあれは大切な物だと思っていました。

それが今ではで兄の部屋の洗濯物置き場になっていて、
だからこの正月ふとしたきっかけで「あの火鉢をもらえませんでしょうか。」と言ってみたのだ。
兄はいっそ嬉しそうでホイホイと洗濯物を除けて火鉢を抱え、
「それはおまえがもらってくれたらその方がお母さんも喜ぶわ。」と、妹の車まで運んでくれた。
で妹と二人でマンションのエレベータに載せて運んで今ここにあるわけです。
父と母の新婚時代、
この火鉢は父と母に火鉢として使われていた。
昭和のあの時代、
冬の暖房と言えば火鉢だったのだろう。
父が亡くなったのは8年前。
母は今実家近くのホームにいる。  
兄は俳句をかじり始めた。

  施設一美人の母よ遠霞

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イメージ 4イメージ 5

イメージ 6歩いて行ける楽園二つ。
プライベートお散歩コースは左に行けば昨日の道後公園、
右に出ればこの石手川緑地です。
私は健脚と言い難く、
だから本当に近いのですよ。
車も手放して久しいけれども、
本当に歩いて行けるのです。

行くたびに見惚れてしまう木々の背の高さ。
松山に来た時は毎度驚いていたものです。
春はぼんぼん植わっているそれは見事な桜の大木が惜しげなくみな満開で、
そしてまたこの新緑の頃の木々の葉の眩しさ美しさ。
今日は日暮れが近かったので、
もう少し日のある頃に来ればまたもっと光り輝いていたんでしょうけれども、
でも夕暮れも美しい。
ここに住んでよかったといつも思うこの景色。
美しい松山。

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イメージ 1毎年恒例、
きいのりが子ども連れてやって来ました。
去年はまるっきり赤ちゃんだったのに今年はもう歩くどころか走る走る!
越智くんがつきっきりで相手していました。
(写真は一場面。)
(誘拐してるんじゃないんですよ。)

もうホンットに元気でね、
日差しも強いのに広い公園をずーっと越智くんと探検して回って、
滑り台何べんも上って下りて、
ブランコ載せてもらって、
鯉と亀いじめて(←葉っぱ投げてた)、

木々の鬱蒼と茂った小山を驚いたことに一回りして、
足洗い場の水道の水出してもらって大はしゃぎ、
肩車してもらって我々のベンチまで戻って来たかと思うと、
下ろしてもらったとたんにクルリと踵を返してまた冒険の旅に出る。
そのたびにまた全くいやがらずに後を追ってともに旅立つ越智くん。(←犬と子どもが大好き。)
頭が下がるわ〜。
「でもきいのりはこれが365日3人相手なんだから1日くらいは相手しますよ。」だそうである。
365日3人相手。(←息子は3人なのである!)
頭が下がるというかそれってちょっと苛酷すぎるよ〜。

でも今日の写真を妹にラインで送ったら(妹は仕事中だった)、
「きれいな女の人やねえ。こんなにきれいやったら何しとっても楽しいやろうねえ。」だそうである。
まあそうかもしれん。
(しれんが苛酷は苛酷であると思う。)

連休のメインイベントであった。
本当に気が晴れた。
仕事しなきゃ仕事しなきゃと思って眠れない日が続いたけれど、
こういうの気分転換っていうんだな。
連休は前半あれほど天気がよどんでいたのに、
約束していた今日はこんなによく晴れて、
道後公園の駐車場は満杯だったのに(県外ナンバーばっかり!)、
私たちが来たとたんに一台出て行ってまた奇跡的に入れました。
初夏の道後公園の美しさもそれはもう奇跡的で、
「日の名残り」を読んだ後だということもあって、
イギリスの風景みたいやなーとか思いながら見ていました。
本当に美しいのですよ。

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イメージ 1写真は劇団「Unit out」の公演チラシです。
一昨年だかに卒業したOBのK川が出るというので載せてみました。
いや連休の練習覗きに来てくれたんですよ。
(主宰のT井さんもいらしてくださいました。わざわざありがとうございました)

K川は『シヤワセタウン留学記』の主役の一人で、
そう言えば他校の女子高生からあの頃かなりキャーキャー言われていた。
何分劇の中では荒々しくて男らしくてそんなやつとしか思えなかったと思いますが、
現実は物腰の柔らかい(どちらかと言えば女子力の高い)青年であります。
入学してすぐ『俺たちの甲子園』で「タモツ」をすんなり演じることのできた、
当時からこれも男子としては珍しい器用さを持ち合わせている部員でした。


さて本人まだ大学生なんですが、
これは大学のサークルでなく、
一般の劇団に客演で出演するものです。

毎年メンバーの更新される大学サークルの劇団というのは本当に難しい。
力があればかえって役者に専念できず運営脚本演出にがっぷり四つで取り組まなきゃいけなくなるし、
一回成功したところでずっと続けることのエネルギーの甚大さ。
と、彼の事情は全く聞いてないんですけどそう思います。

それにしてもTマにしろK川にしろ、
アマチュア演劇を創ることにおいて、
体格のよい、勢いのある、芝居をやろうとかいう、(ある程度美丈夫の)若い男性というものは、
これはもう引く手あまたなんだろうなと想像します。
私が毎年男男と騒いでいるのも、
あながち私一人の問題じゃないわけなんですね。
世の中の半分は男なのにそしてドラマに登場するのは圧倒的に男が多いのに(←ホラ今私大河ドラマ観てるんで特に男ばっかり)、
演劇やろうかって集まるのはどっちかって言わなくてもなぜか女が大多数なんですもんねえ。
男はなんですか筋トレとかボール蹴りとかやってんですかね。

ツイノスミカ 作・演出 玉井江吏香
 松山公演(シアターねこ) 5月25日(土)19:00   26日(日)13:00 17:00
 大阪公演(ウイングフィールド) 6月22日(土)19:00  23日(日)13:00
     *詳しくは http://unitout.wixsaite.com/unitou/blank-2 

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