1割増しの私。

体重計の数値が42キロに到達する日が多くなりました。
1年前の38キロから始めた私の「肉食作戦」は、
現在4キロ増で「全体重のほぼ1割増し」という驚異的な経過です。
見た目サイズは変わってないので、
これは今までどんだけ中身がスカスカだったか、ということなんでしょうか。
そう言えば前ほど「死にそう感」がないというか、
生きていけそうな気持ちでいます。

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私がまだ演劇を続けているとも思われていないかもしれませんが、
私は今現在も演劇部の顧問であります。
この6月はアタマと中盤の2回にあまりにも素晴らしい校内公演を連続して打つことになってそれを終え、
ただいま心底疲れ果てております。

新学期の時点でそれはムリだと思っていました。
(生徒と越智くんはできるだとか言っていたんですけれども。)
6月1日には3学年合同全員出演のステージを大会議室で、
2週間後の6月15日には3年生引退公演を視聴覚室で、打つのです。

私はまずキャストの力が足りないからムリだと踏んでいた。
ところが1日の芝居、
3年主役(部長Y)が四国大会後、半年を経て私の予想をはるかに超えてうまくなっており、
練習を始めるやあっと言う間に芝居が成立するようになったのでこれは打てるんでないかいということになってしまった。
しかしここに書けない、というかまあ公演をやるのだから当然のこととして、さまざまな困難を一つ一つクリアしながら準備していくのですよ。(←ダンドリのことです。)
その上に持ってきてこの芝居では3日前だかに2年の主役(主役は二人)が腹膜炎で入院してしまった。
本来なら中止でしょう。
ところが3年生のIに代役を頼むと、
「とりあえず明日までにセリフ全部入れてきます」という男前(♀です)LINEが来て、
言葉通り翌日(本番2日前ですね)には何事もなかったかのように芝居は通せたわけなのです。
しかも本物とどっちこっちないくらいの出来で、演者が違うのだから当然色が違う、けれどどちらもなんとも魅力的な主役をやるわけですよ。
どちらが演じるかわからないまま迎えた当日昼過ぎに2年当人が退院してきてまあそっちで打ったけど、
いやこの3年生層が厚くないか、とこの時からなんとなく感じていた。
男子のふざけた(?)演技も私の予想以上で、
不器用な学年だとばかり思っていたのにいつの間にこんなに頼もしくなったのだろうと思ったのだった。
(さてこの芝居、大会議室にて観客おそらく110人ほど。)

それから15日の芝居。
こちらは大道具をがっつり建て込まなければならない芝居で、
だからこそ私は何度もムリだと言った。
それが越智くんの力で大道具が出来上がってしまい、
しかし建て込んだのが3日前、
それではたった二日で芝居の中身を作らなければならないではありませんか。
セリフは覚えているとは言え、
ええええー、だからムリだってー!と泣きながら、
ええつき合いましたよ二日間、
そして当日早朝に集まって、
まだ触りきれていない部分を触ろうとしたところで、
今度はあの3年生Iが、
「すみません体調が悪いです。」
と顔面蒼白ではないか!(当日なのに!!)
あああ〜、さすがは体調を崩しそうな役柄についている人はやっぱり体調を崩したりするんだな〜(二人とも〜)、
なんて言ってる場合じゃない!
昼休みに予定していた会議を6人の先生に謝って月曜に延期してもらい、
なんとか昼休みまでに回復したIを入れて最後まで触って本番を迎えた次第です。
(この芝居おそらく観客120人ほど。)
前説で部長Yが、
「練習時間が短くて、すみません、まだ一度も通したことはありませんが、」
と言ったところで120人の観客が一斉にザワザワ。(そりゃそうだ。)
だけど止まることは有りませんでした。
そしてとてもとてもいい芝居だったのでした。
私も泣いてしまいました。

特に15日の芝居は3年生の引退とあって、
開場前から視聴覚前に列ができ始め、
その列は通路を越えて特別教棟階段付近まで達していたらしい。
「あ、また来てくれたの?」
と科学部や将棋部の3年生男子生徒たちに声をかけると、
「いやあ『演劇鑑賞部』として当然のことですよ〜!」
と返してくれる。
(あんまり毎度観に来るので本人たちがそう名乗り始めた。)
(彼らは一番前で観たいから早くに並ぶのであるが、椅子に座ると一般客(?)に悪いと思ってか、最前列の座布団席に座ってくれるのです。)
終わった後はみんな泣いてくれていて、
例の「演劇鑑賞部3年生」の別の生徒は、
「いや僕たちの『演劇鑑賞部』としての活動もこれで一区切りかと思うと〜。」などと感慨深げな様子なのであった。

とにかく今現在体がだるくて仕方がない。
そして仕事が滞っていることハンパない。

でも芝居がいいことってホントに何物にも替え難いことですよね〜。
というわけでああ性懲りもなくこんなことやってるのでありました。

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肉食1年。

先日3階の教室に授業に行ったら誰もいない。
よく見ると4階の、別の教室をのぞいていたのであった。
なんということ!
「4階まで辿り着いたと思ったらまだ3階!?」ということは数あったれど、
まさか3階のつもりで4階まで上っていた?
私どんだけ元気ですか!

肉食(MEC食)を始めてほぼ1年である。
胃に炭水化物を入れる代わりにとにかくタンパク質を摂るのである。
理想体重に近づくとは聞いていたが、
本当にその通りです。
私なんと、現在41キロを切らなくなったのです!

これがどんなにすごいことかと言うと、
私の体重はなぜか10年に1キロの割合でジリ貧していたのであるが、
20代42キロ、
30代41キロ、
40代40キロ、
50代39キロ、
しかしそこで病気やったもんだから、
そこから36キロ台まで落ちてしまって毎日死にそう死にそうとここにも書いていたのである。
二度と40キロ台には戻れないだろうと諦めていたのである。
その私が今現在、
体重だけならなんと30代ですよ!
(↑スミマセン調子乗ってました。)
しかしそれでもなんなのこれは!?
奇蹟のように体がラク!!

45キロを目指していたんだけど、
それ夢じゃない域にやってきてます。
身長161あるんで理想体重というといったいどこまで行って止まるんだかそこわからないんだけど、
だけども今本当に幸せです。
もっともっと健康になりたいな!

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緑滴る。

イメージ 1ゴールデンウィークは練習1日と、
あとは家にいました。
宿題とか、洗濯、繕い物、
それに観葉植物の世話したりしてました。
家にいられる、それが幸せ。
写真は伸びすぎたポトスとアイビーを切って、
手持ちのビンで育てているのだ。
このビンはかわいいからずっと前にアマゾンで買って「かわいいけど何にも使わないよねー」とか思いながら捨てずに置いといたものだ。
お酒とか入れるものらしい。
とりあえず断捨離しなくてよかった。
5月の陽に透けてかわいいったらないのであった。

さてこれはこれでかわいいけど、
さらにかわいいのが鉢で育っているものたちである。
ポトス、
アイビー、
パキラ、
ワイヤープランツ、
シュガーパイン、
モンステラ、
ガジュマル、
サンスベリア、
けっこうな量が部屋の中で生き生きしている。
今日は夕方から道後温泉の方にほてほて歩いて行って、
連休だから観光客でいっぱいである。
道後の商店街は「現在」なのにレトロ感狙ってない所まで「昔」な感じで懐かしい。
観光客に混じって店先をのぞいて湯築城跡の道後公園の中を通って帰って来た。
公園内では小雨を浴びた木々が嬉しそうでまさに「緑滴る」中を歩いた。
近いうちに道後温泉にも入って来ようかな。

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春よ春よ。

イメージ 14月1日は恒例、きいのりとのお花見。
今年のメンバーはきいのりと、越智くんと、
それから第三子の「赤ちゃん」との4人でした。
赤ちゃんが4か月ってことでまさに「赤ちゃん」でしたよ!!
目を合わせたとたんにニコーッとしてくれたのでもうメロメロになって、
花見会場に移動中、
二コーッて笑ってくれるたびにこっちも笑う、
そしたら赤ちゃんがまた笑う、
それが嬉しくて笑ってたらみんななんかヘンなテンションになってどっかの車庫の前通り過ぎるとき私の笑い声が庫内に不気味に響き渡って(イヒヒヒヒ!みたいな)それがまたおかしくてみんなで爆笑しながら歩いた。
河川敷に着いたら日曜なんで花見客で満杯。
今年は桜が早かったから4月にはもう散っちゃうかなって半分諦めてたんだけど、
雨も降らずにずっと満開のまんま、
昨日はいいお天気の上に時々少し風が吹いて、
何度も何度も桜吹雪が起こるんで、
これはこれですごいお花見日和でした。
例によって越智くんの作ってくれたお弁当をほおばりながらほーっと周囲を見回してきいのりが、
「いっぱいの人やけどいっぱい桜の木があってみんなそれぞれの桜の下でお花見できとるねー。」
みたいなこと言うので「ええこと言うなー。」って思った。
そうそう、
「ええこと言うな」と言えば、
下の定演の写真が大きくて文章が書けない。(なんかこの写真となぜかサイズ違う。)
あの日は定演と片づけが終わると、
当たり前のように受付業務(飾り付け含む)をしてくれたスーツ姿の3年生(卒業生)たちが口々に、
「私、明日行きます。」
「私はあさってです。」
「私も。」
「〇〇ちゃんは△△日に行きます。」
と報告する。
それは松山を離れてそれぞれの日に、
それぞれの地に引っ越しするという知らせなのだった。
その晩は元部長のY木(♀)がラインでその日の写真をたくさん送って来てくれて、
「私は寂しいのに、何だかみんなは寂しくなさそうに見えて寂しいです、笑」
と書いてあったのでそれも「ええこと言うなー」と思ったんだった。
(Y木には「ちるら」とか迷惑かけた。)
さて花見の後越智くんはけっこう長いことあの赤ちゃんにご執心だった。
(越智くんが)背中を持ち上げてブリッジさせると気持ちいいのか何度やってもめっちゃ笑ってくれる。
きいのりがスマホで動画撮ってくれてそれが残っている。

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イメージ 1

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現在夜は洋画のDVDはしばらく置いて、
なんと大河ドラマのDVDを観ることにしているのだ。
夕べはとうとう「風林火山」が終わりましてね、
ああ勘助が死んでしまったー。
死ぬとこ引っ張りすぎ、とかいろいろツッコミたいところは山とあるけど、
50回もつき合っていると、
いいにしろ悪いにしろ作品世界に愛着が湧いちゃって困るんである。

今朝なんかは恐ろしく激しい雨が降って、
私も靴やら靴下やらびしょびしょに濡れながら登校したけど、
職員朝礼前には何本も電話がかかってきて、
何組の誰それは雨で出発が遅れて間に合うかわからない、とか、
誰それ先生はすぐそこまで来ているけど渋滞で車が進まず遅れて来る、とか、
緊急を告げる報告が入る。
それが夕べ観た、
「申し上げます!!武田左馬守信繁さま、お討ち死に!!」
っていう感じとああそっくり!
ああ言いたい!!「申し上げます!!お討ち死に!!」って!!
でも多分昨日「風林火山」の最終回観たのって多分世界中探して私だけだから我慢した。

今日は高校入試の準備もあって、
先生方がチームに分かれて作業する。
われわれ国語チームのS先生が、
「ちょっと様子を見て来ますね。」と言って隣の特活チームの机に向かった。
それが夕べ観た、
「申し上げます!妻女山に遣わした物見(モノミ)が帰って来ません!!」
っていう感じとああそっくり!
ああ言いたい!!「申し上げます!モノミが帰って参りません!!」
でももちろんやっぱり我慢しました。

みんなと違う行動を取っているとこんなとき困るんだなあ。

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