高校生が歌ってるのが好きだ。
特にウチの部員たちが好きに歌ってるのを聴くのが好きだ。
視聴覚の鍵を締めて第三教棟を出ると、
遠く階段の上からウチの女子たちの楽しそうな歌声が聞こえてきた。
何を歌ってるんだろう。
「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷランランラン。」
ああ、雨が降ってきたからね。
おかしくて笑ってしまった。
「あ、先生だー。」
「ホントだー。」
「雨の中帰るんで元気出して行こうと思って。」
「M田(♀)カッパ持ってきてないんで元気出して行けよと思って。」
とか口々に言う。
おかしくて笑ってしまった。

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本日の植物。

イメージ 1おはようございます。
今日も植物を愛でています。

ベランダに出ると秋の陽は気持ちよくて、
でも先週くらいからなんだか薄く「ポマードっぽいにおい」がすることが時々ある感じがする。
ポマードって、なんだそりゃ。
私は(今で言うところの)HSPなんだろう、ちょっとのにおいや物音が気になる性質で(もちろん他の事もです)、すぐ動揺して不安になったり不機嫌になったり絶望したりするようです。
ただだからと言って精神的に崩れ果てることもなく、
なんとか社会に出て行って何十年も一生懸命仕事している。
これはよく考えるとたいしたヤツではありませんか。
いややってる仕事はフツーに見えるよ、だけどその実、
被ったダメージを跳ね返すために人知れぬエネルギーをじゃんじゃか使っているわけなんです。なんか書いててカナシクなってきた。

最近はビタミンD3を飲み始めて、
前よりずいぶん塞ぎ込まなくなった気がする。

本当に秋の陽は美しいですね。
いろんなことがあったのに自分がこうして穏やかに生きていることは幸せな奇跡かなと思っています。

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ブラック?

本日金曜も19時頃になって隣の席のA子先生が、
「じゃ、これから漫画喫茶に籠って仕事してきます!」
とバッグを両肩に一つずつ掛けた。
「これから!?」
「だって明日は部活で出張ですし!」

土日は溜まりすぎた仕事を片付け、
そしてなるだけ翌週の仕事を先取りして翌週にヘバらないために使うんである。
そうでない教員もそりゃいるのかもしれないが、
私と私の周囲はけっこうそうしているような感じである。
ホントにみんな「いつのまに!!」って思うようないい仕事やっててたまに驚く。
学校にいる間はそんなことやる時間ないんだから見えないところでやってるわけだ。
昨年から急に電子黒板が導入されて、
あれば便利だが板書のパワポは凝ろうと思えばどこまでも凝れる。

残って仕事するのもいいけど、
勤務時間を過ぎると事務室は電話を取ってくれないので、
職員室に直で外部からの電話が来る。
それ取ってると自分の仕事にならないんで私は家で仕事する。(A子先生は漫画喫茶で仕事する。)
「気がついたらゴールド会員になってしまっていました!」
だそうである。

秋になって日の暮れるのも早くなった。
とっぷり暮れた中、正門を出ると、
誰かがささっと走り出て来て私を追い越して行った。
ニヤリと笑って振り向いたその青年は、
なんだ同学年のH先生ではありませんか。

「土日はずっと仕事ですか?」
「いやそれが僕ちょっとこの土日は用事があるんですよね。」
「そうなんだ。」
「来週は明けから厳しい一週間になりそうです。」
「そうだねえ。がんばろう。」
「失礼しまーす。」

この仕事キライじゃないとこだけが救いである。
働き方改革とか言ってるから、
しばらくしたらこの職業もなんかどうにかなっているのかもしれない。
でも私が勤めてる間はなんだかこのままなのかもしんないのであった。

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元気じゃ元気じゃ。

演劇の中予大会が終わった。
めでたく優秀賞を獲得して次は県大会だ。
中予大会、これは本当に体力的精神的にきっつい大会で、
何度も言うけどお盆明けにあるのをホントなんとかしてほしい。
夏休みが夏休みって名前なのさえムカつくわ。
事務方もやってるんでそっちもホント大変なんだけど、
やっぱり一番大変なのは「作品ができるかどうか」で、
毎年「今年こそ棄権なのか!?」と思いながら日々できることに尽力するのである。
体重が減ったのを夏バテとばかり思っていたのがまあここ数日食べる食べる。
「多分出場できて多分本番止まらず通せる!!」ってなったリハ終わりの金曜晩くらいから食欲戻る戻る。
今お昼に昨夜の残りのギョーザ食べてふーってなってるけどまだ入る感じだぞこれ。
食欲減退は夏バテではなくプレッシャーというかストレスだったということですね。
ヘッドスライディングで大会終わったら倒れてるんじゃないかと危惧というか予想していたけど、
終わってみれば意外と元気に今日もばっちり宿題にいそしむ私であった。

2018年後半戦、
元気に進んで参ります!

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この夏までに45キロになる予定が、
この暑さで41キロに戻ってしまっている。
食べるのがつらくてしょうがない。
ああ夏休みが一日もない。
土日もない。
私にどうか生命力を。
明日から後期補習が始まる。

中予大会松山東高校演劇部の出番は19日(日)10時から。
ひめぎんホールサブホールにて。

(台本がつい昨日出来上がったのだ!!!)

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1割増しの私。

体重計の数値が42キロに到達する日が多くなりました。
1年前の38キロから始めた私の「肉食作戦」は、
現在4キロ増で「全体重のほぼ1割増し」という驚異的な経過です。
見た目サイズは変わってないので、
これは今までどんだけ中身がスカスカだったか、ということなんでしょうか。
そう言えば前ほど「死にそう感」がないというか、
生きていけそうな気持ちでいます。

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私がまだ演劇を続けているとも思われていないかもしれませんが、
私は今現在も演劇部の顧問であります。
この6月はアタマと中盤の2回にあまりにも素晴らしい校内公演を連続して打つことになってそれを終え、
ただいま心底疲れ果てております。

新学期の時点でそれはムリだと思っていました。
(生徒と越智くんはできるだとか言っていたんですけれども。)
6月1日には3学年合同全員出演のステージを大会議室で、
2週間後の6月15日には3年生引退公演を視聴覚室で、打つのです。

私はまずキャストの力が足りないからムリだと踏んでいた。
ところが1日の芝居、
3年主役(部長Y)が四国大会後、半年を経て私の予想をはるかに超えてうまくなっており、
練習を始めるやあっと言う間に芝居が成立するようになったのでこれは打てるんでないかいということになってしまった。
しかしここに書けない、というかまあ公演をやるのだから当然のこととして、さまざまな困難を一つ一つクリアしながら準備していくのですよ。(←ダンドリのことです。)
その上に持ってきてこの芝居では3日前だかに2年の主役(主役は二人)が腹膜炎で入院してしまった。
本来なら中止でしょう。
ところが3年生のIに代役を頼むと、
「とりあえず明日までにセリフ全部入れてきます」という男前(♀です)LINEが来て、
言葉通り翌日(本番2日前ですね)には何事もなかったかのように芝居は通せたわけなのです。
しかも本物とどっちこっちないくらいの出来で、演者が違うのだから当然色が違う、けれどどちらもなんとも魅力的な主役をやるわけですよ。
どちらが演じるかわからないまま迎えた当日昼過ぎに2年当人が退院してきてまあそっちで打ったけど、
いやこの3年生層が厚くないか、とこの時からなんとなく感じていた。
男子のふざけた(?)演技も私の予想以上で、
不器用な学年だとばかり思っていたのにいつの間にこんなに頼もしくなったのだろうと思ったのだった。
(さてこの芝居、大会議室にて観客おそらく110人ほど。)

それから15日の芝居。
こちらは大道具をがっつり建て込まなければならない芝居で、
だからこそ私は何度もムリだと言った。
それが越智くんの力で大道具が出来上がってしまい、
しかし建て込んだのが3日前、
それではたった二日で芝居の中身を作らなければならないではありませんか。
セリフは覚えているとは言え、
ええええー、だからムリだってー!と泣きながら、
ええつき合いましたよ二日間、
そして当日早朝に集まって、
まだ触りきれていない部分を触ろうとしたところで、
今度はあの3年生Iが、
「すみません体調が悪いです。」
と顔面蒼白ではないか!(当日なのに!!)
あああ〜、さすがは体調を崩しそうな役柄についている人はやっぱり体調を崩したりするんだな〜(二人とも〜)、
なんて言ってる場合じゃない!
昼休みに予定していた会議を6人の先生に謝って月曜に延期してもらい、
なんとか昼休みまでに回復したIを入れて最後まで触って本番を迎えた次第です。
(この芝居おそらく観客120人ほど。)
前説で部長Yが、
「練習時間が短くて、すみません、まだ一度も通したことはありませんが、」
と言ったところで120人の観客が一斉にザワザワ。(そりゃそうだ。)
だけど止まることは有りませんでした。
そしてとてもとてもいい芝居だったのでした。
私も泣いてしまいました。

特に15日の芝居は3年生の引退とあって、
開場前から視聴覚前に列ができ始め、
その列は通路を越えて特別教棟階段付近まで達していたらしい。
「あ、また来てくれたの?」
と科学部や将棋部の3年生男子生徒たちに声をかけると、
「いやあ『演劇鑑賞部』として当然のことですよ〜!」
と返してくれる。
(あんまり毎度観に来るので本人たちがそう名乗り始めた。)
(彼らは一番前で観たいから早くに並ぶのであるが、椅子に座ると一般客(?)に悪いと思ってか、最前列の座布団席に座ってくれるのです。)
終わった後はみんな泣いてくれていて、
例の「演劇鑑賞部3年生」の別の生徒は、
「いや僕たちの『演劇鑑賞部』としての活動もこれで一区切りかと思うと〜。」などと感慨深げな様子なのであった。

とにかく今現在体がだるくて仕方がない。
そして仕事が滞っていることハンパない。

でも芝居がいいことってホントに何物にも替え難いことですよね〜。
というわけでああ性懲りもなくこんなことやってるのでありました。

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肉食1年。

先日3階の教室に授業に行ったら誰もいない。
よく見ると4階の、別の教室をのぞいていたのであった。
なんということ!
「4階まで辿り着いたと思ったらまだ3階!?」ということは数あったれど、
まさか3階のつもりで4階まで上っていた?
私どんだけ元気ですか!

肉食(MEC食)を始めてほぼ1年である。
胃に炭水化物を入れる代わりにとにかくタンパク質を摂るのである。
理想体重に近づくとは聞いていたが、
本当にその通りです。
私なんと、現在41キロを切らなくなったのです!

これがどんなにすごいことかと言うと、
私の体重はなぜか10年に1キロの割合でジリ貧していたのであるが、
20代42キロ、
30代41キロ、
40代40キロ、
50代39キロ、
しかしそこで病気やったもんだから、
そこから36キロ台まで落ちてしまって毎日死にそう死にそうとここにも書いていたのである。
二度と40キロ台には戻れないだろうと諦めていたのである。
その私が今現在、
体重だけならなんと30代ですよ!
(↑スミマセン調子乗ってました。)
しかしそれでもなんなのこれは!?
奇蹟のように体がラク!!

45キロを目指していたんだけど、
それ夢じゃない域にやってきてます。
身長161あるんで理想体重というといったいどこまで行って止まるんだかそこわからないんだけど、
だけども今本当に幸せです。
もっともっと健康になりたいな!

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