ほぼポトス。

梅干しです。きれいでしょう?
水が上がってきて紫蘇が溶け出して。
漬物石の代わりにビニルに入った水ですよ。ステキー。
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ポトスとアイビーとワイヤープランツとプミラです。かわいいでしょう?
まあほぼポトスですね。
だいどこで出張ってるんですよ。かわいいったらないです。
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45キロ。

今まで本気で太ろうと思ったことはなかったのかもしれない。
不都合はないと思っていたからだ。
でもこれじゃいけないと最近心底思うようになった。
筋肉や脂肪がないと冬の寒さと夏の暑さはダイレクトに中身に到達してしまい、
極度の冷え性なのにすぐに熱中症でダウンする。
また体に蓄えがないということはすぐにガス欠になるということだ。
毎夕だるくてたまらなくなって遺言を書かなくちゃと思うのも、
痩せていることが大きな原因の一つではないだろうか(連れて行かれそうになっているのではなくて)と思い当たったのである。

私は量がこなせない方なので、
だからもうここはタンパク質からガンガン食べていく。
また少しでもおなかが空いたらそこを逃さずガンガン(タンパク質を)間食する。
「MEC食」である。
肉(Meat)と卵(Egg)とチーズ(Cheese)である。
この方法は太っている人は痩せていき痩せている人は太ると聞く。
聞くところによるとみんな一週間とかで効果が出るんだそうである。

実は私1ヶ月半前から実践していてそれなのに頑固なくらい全く体重に変化がなかったのですが、
なんとなんと、
一昨日急に39キロ台に載った。
そして昨日も減らなかった。

私は、
近いうちに40キロになると思う。
そして1年以内には、
45キロになろうと思っている。
人と同じことをして、
人と同じ疲れ方でいたい。
人よりたくさん働いて、
人よりまだ元気でいられたらもっといい。
人に助けてもらうばかりじゃなくて、
人を助けられるようになると本当にいいと思う。

このイラストは7年前にバレリーナRが職員室の私の机の上に置いて行ってくれたもの。
前から心配かけてたんだねえ。
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相変わらずスマホがわからないまま、
先日部長から"LINE"が来た。
何かの拍子に部長と"LINE"というものがつながっていたのである。
(なんかよくわからないけど幾人かの人と勝手につながっているんである。)
曰く、
「引退公演、外部から何人か来てくれそうなんですが、駐車場や入口等、何か指定がありますでしょうか??」
そりゃ私だって来た以上は返信します。
ところが打っている途中で「○○さん(←部長のこと)がマイクを要求しています」的な画面になってしまった。
「○○なんでマイクとか要求すんの?」と焦りながらキャンセルしようとすると、
今度は「設定から××して××して××してください」的な(←よく覚えてない)指示が来るのであった。
しばらく画面をみつめて、
ブチッと電源を切った。
ほとほと疲れた。
そのまま寝たと思う。

朝だったか画面を見てみると、
「引退公演、外部から何人か来てくれそうなんですが、駐車場や入口等、何か指定がありますでしょうか??」
「車が何台か決まったら職員ちるら」
「先生、解読できません!」

部長はその後訂正メッセージが来るかとしばらく待っていたけど全然来なかったのだそうだ。(寝たからね。)
私は「車が何台か決まったら職員朝礼で先生方に断ります。」とか書こうとしたのだと思うが、
「急にダメになった感じがたまりませんね。」と後日越智も笑っていた。
翌朝部長と廊下ですれ違ったけどお互い「LINEが…」「LINEが…」と爆笑したまま話にならずに通り過ぎたのであった。
部長ごめん。

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新入部員ゲットだ!!

昨日の芝居を観てどうしても入りたいと1年女子がやって来た。
うむうむそうでしょうともそんな芝居でしたでしょうとも。
「それ」を観て生活を変えようと思う人間が現れるようなそんな芝居でしたでしょうとも。
ね。
顧問のひいき目ばかりじゃなかったでしょう。

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本日の校内公演が1・2・3年生全員で創る最後の芝居。
演出はほぼ越智くん。
そりゃあもううまかった。
特等席で観たけど主役男子は特に本当にすばらしかった。
みんなみんななんてうまくなってたろう。
しかし私は職員朝礼であんなに宣伝しましたが、
結局来てくれるのは、
芝居中音出ししないようにお願いしたものだから練習できない音楽系サークルの人たちと、
あとは理科系サークルの人たち総勢にして60人くらいか。
入部してくれそうな1年生は来ず教職員は新採教員1名と実習生1人。
まあ総体直前だからみんなにとってはそれどころじゃない。それどころじゃないんだろうけど私にとってはそれどころだ。
もったいないと思うんだ。
あんな芝居をあんな内輪だけで。
すごいすばらしかったなんて言ってるのは顧問だけなんてなんかホントにもったいなかったんだ。
ねえなんかすごいよかったよ。特に3年生あんたたちなんてうまいの。

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2年に1度。

2年に1度ほどブチ切れることがあって、
先日の授業中それが来て、
それも覚えている限りで一番怒ったかもしれないという事態である。
隣のクラスも隣の隣のクラスもどよめいていたらしい。
O田先生も「いや僕は初めて聞いたなあ先生のあんな声は。」とかおっしゃっていたし、
自分でもなんというか火だるまみたいなことになっていたと思う。
あんなに怒っている女を言っておくが私自身は見たことがない。
一番気の毒なのはちょうどその教室に見学に来ていた二人の実習生である。
教え子なんだけどもちろん私がそんなに怒ったのは見たこともないし、
後から「私が授業しやすいように注意してくださったんですね。」とか言ってたけどもちろんそんなことないし、
私はみじんも後悔していないけど教育実習中とんだものを見せてしまったのかもしれない。
しかし翌々日にくだんのクラスに授業に行くと、
黒板はいつもよりきれいに消されていたし、
チャイムの前にみんな席に着いていて、
予習も全員きちんとしている。
前時の復習をしながら、
「まあ私も前の時間何を教えたか覚えちゃいないんですけどね。」と少し笑うと、
みんな共犯者のようにむふふふふふふふと笑うのであった。
長い教員生活こんなこともあるのであった。

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私への連絡は・・・。

現在スマホに変更中で今までのメールアドレスは使えなくなるのをみんなに連絡しなきゃなーと思っているうちにガラケーが動かなくなってどっちも使えないので笑っちゃいました。
電話番号とパソコンのメールアドレスは今まで通りです。

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大切な人たち。

昨日は「きいのり」と「やまめぐ」が来てくれて、
越智くんと4人で道後公園に出かけた。
公園と言っても元は中世河野氏の湯築城跡で、
それは猫の額に遊具の置いてあるといったよくある道路脇の施設なんかじゃなく、
正しく城山とお堀とその裾野なんである。
山籠れる緑は何百年もの樹齢を重ねた木々、
お堀の蓮には白い花がいくつも茎を伸ばしているし、
裾野に広がるグランドは桜並木と藤棚と種々の緑に分厚く囲まれている、
遊歩道の石畳をお堀沿いに歩いて行けば子規記念博物館の建物が風景に溶け込んでいて、
この道はいつ来てもいつ来ても背の高い繊細な木々の木陰になっている、
桜のたび新緑のたび藤のたび、
いや日曜のたびいや夕方になるとあるいは早朝から、
家族が恋人たちがお年寄りの夫婦たちがそして私たちのような久しぶりに集まる者たちが、
それぞれに笑ったり走ったり座ったりおいしいお弁当を開いたりして時を過ごす、
それはそれは由緒正しき歴史と伝統と風格ある憩いの場なんである。
ここに来るたびいつも大切な人にこの景色を見せたいと思っていた。
藤棚の下に4人でお弁当を広げて(作越智優)、
もう1年分とは言わないけど半年分と同じくらいは笑ったんじゃないだろうか。
ちょっと気温が高くて、
妊娠中のきいのりは少しバテていた。
申し訳ないなあ。
やまめぐの話がおかしすぎてしばらく思い出しては笑っていた。
高校時代の友だちが真の友だとかいや大学時代だとか人は言うけど私は高校時代の友とも大学時代の友とも会うことがない。
会えば会っていなかった時間なんてふっとんですぐに昔に帰って笑い合うなんて聞いたことあるけどそれがどんな状態なのか知らない。
だけど彼女らに会うとすぐにあの頃がどんなに楽しかったか思い出せるんだな。
じゃあみんなきっとこんな感じなんだろうかな。
私に人並みの気持ちを味わわせてくれるわけだあの子たちは。
そういうのありがたいって思うんだ。

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