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世間ではそろそろヴァレンタインディ なるものが近付いてきて、
何となく浮かれムード(?)な今日この頃ですが、
最近では「友チョコ」 なるものを流行らそうという陰謀が渦巻いている様子で、
バカじゃねぇの?と思っていたのですが、
デビル2号が「○○ちゃんに友チョコをあげないと」 などと口走っておりまして、
我が家にも洗脳されてしまった人間が居たようです。
ちなみに、今日は1年生の頃からのお気に入り君 にあげるチョコを選びに行くらしいです。
幼稚園の頃は、男の子にチョコなんてあげないって言っていたのにねぇ・・・
まぁ、未だにボクにはくれないんですが(涙)
そんな事よりも気がかりなのは、今年こそデビル1号はチョコを貰えるのか!?
という事で、見た目はなかなかイケてると思うんですが、中身が残念なオトコなので・・・
私個人はといいますと、数年前に会社のお姉さま(おばさま)方が話し合いの上この悪習を
取り止めた経緯がございますので、まぁ何と言いますか今年も平和です(笑)
以前は、比較的若い事務員さん(でもボクよりは年上)はチョコを配ったりしてたんですが、
そうすると貰った面々は、ではあのおばさま方にはお返しの際に如何するべきか・・・
などと、余計な心配を抱え込むことになり、なかなかに難しいイベントでありましたので、
廃止になって助かったというのが実は本音のところです。
ってな感じで、甘いものの話ついで(?)に、本日紹介するジャケットはこちら・・・
佐野元春「Sweet16」
高校時代、佐野元春が好きで良く聴いていたんですが、最近何故だかテレビで佐野元春を
目にする機会がチラホラありまして・・・ドラマ「スペック」 に出ていたのには驚きましたがw
で、この間NHKの番組かな?佐野元春が自分の曲をセルフカバーして歌ってたんですが、
それで昔良く聴いていたのを思い出して、懐かしかったりしたんですが。
あの名曲「SOMEDAY」って、1981年の作品だったんですね。ボクは小学校に入りたての頃ですよ。
あの時代に、「SOMEDAY」みたいな曲を作っていたのも驚きなんですが、
佐野元春は間違いなく日本のロックを形作った一人だと思います。
で、この「Sweet16」なんですが、このアルバムが出た当時ボクは高校生だったんですが、
進路に悩んだりモヤモヤしてた時期だったんで、なかなかに衝撃的な作品でしたね。
何て言うか、このアルバムまでの佐野元春のイメージは、どちらかというとネガティブ思考な
イメージだったんですが、この作品は実にポップで、疾走感に溢れていて、一言でいえば
超が付くほどポジティブな作品で、凄く救われた気分になった事を覚えています。
ちなみに、第34回日本レコード大賞の優秀アルバム賞を受賞したアルバムらしいですが、
今じゃぁレコード大賞なんて、なんの価値もない賞になり下がってますからねぇ・・・。
何より、このジャケットのチェリーパイが美味しそう ですよね!!
って言うか、チェリーパイって何でこんなに美味しそうに見えるんでしょうねw
ロクに食べた事もないのに、不思議です(笑)
佐野元春「レインボー・イン・マイソウル」
「SOMEDAY」のアンサーソングとも言われている曲です。
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ようやく少し落ち着きました。
先週、先々週位は夜中の2時3時までは当たり前、外に出れば地面はツルッツル、
車はガッチガチに凍ってて直ぐには帰れませんって有り様で、ホント涙が出そうでした。
それもこれも、全て来年度に向けた社内的な資料の作成のためだったんですが、
ウチの業界ももう少し景気が良くなってくれれば、少しは気分的に楽になるのにな・・・
と思いつつ、そんな事はどう転んでも有り得ないってのは分かり切ってるんで余計切ないです。
何はともあれ、これでようやく通常業務に戻れるんですが、そっちも溜まりに溜まってるんだよな・・・(涙)
ところで、年末年始位から、全国各地大雪で大変な有り様な訳ですが、
どういう訳かここ長野は、そんな流れにおかまいなしって感じで全く雪が降らなくて、
今年の冬は楽だな〜♪ なんて思っていたのですが、先週末いきなりドカッと来やがりました。
デビルズと庭にかまくらを作れるくらい 降ったんですが、ギックリ腰が再発するのではないかと、
気が気じゃなかったです・・・w
もう殆ど融けちまいましたけどね^^;
そんなこんなで、今年初めてのマトモ(?)な記事も、やはりこのネタで始めたいと思います。
「心惹かれる本人ジャケット」 第2段と言う事で、このアルバムをご紹介。
Caravan「Raw Life Music」
第1段では斉藤和義の「ARE YOU READY?」を紹介した訳なのですが、基本アーティスト自身の
写真等によるジャケットてのは面白くも何ともない中で、グッと来る本人ジャケット(あくまでも造語)
も多くはないけどあるもんで・・・
このブログでも何度か紹介しているCaravanというアーティストの作品を聴くようになったのも、
実はこのジャケットをタ○レコの店頭で目にしたのがきっかけでして、
ボクは空の写真が好きなんで、オッと思ったってだけなんですが・・・(笑)
そういう意味では、真ん中の人影が、Caravan本人であろうがなかろうが関係ないんですがw
この「Raw Life Music」は、Caravanのデビューアルバムになるんですが、
受け手にはこのアーティストが一体どんな音楽を演るのか?という情報が殆ど或いは全く無い中で、
このCDジャケットは、実に端的にその情報を与えているという意味でも、秀逸なジャケットだと思います。
「Raw Life Music」というタイトルも同様で、Slow Lifeという造語がありますが、その言葉を連想しつつ、
Slow Lifeの「S」を取ってしまうと、下層生活・犯罪者になってしまって大変な事になるんですが、
「Raw」という単語には「生の」とか「自然な」「未熟な」といった意味があるようで、
要は「ありのままの人生を歌った音楽」 といったところでしょうか。
ところで、最近「夕日と見るか、朝日と見るか?」みたいなCMを見たんですが、このジャケットの空も、
夕焼けなのか?朝焼けなのか?
デビューアルバムである事を考慮すると、これから始まる・・・朝焼けなのかもしれませんが、
Caravanというアーティストに関しては、どちらでも良いのかなと。
どちらにしても、黄昏時・彼は誰時 といった、一日の中でも多少現実離れしたような、曖昧な時間帯が
非常に似合う曲を作るアーティストだなと。
そんな訳で、最後に一曲。
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いよいよ今年も終わりですね。
この年末、私ぎっくり腰 になりまして、これで3度目なんですが、
23日の祝日から4日間、ずっと寝た切りでした。
そんな訳で、せっかく仕事上は年末の慌しさから解放されつつあったところに、
ぎっくり腰で身動きもままならぬ有り様、
今回は事のほか重症(?)で、パソコンも開けずにおりました(涙)
ようやっと歩き回れるようになりましたが、まだかなり痛いです・・・
ところで、昨晩、TVを見てたら、「少年メリケンサック」 なる映画がちょうど始まるところで、
宮崎あおいは余り好きじゃないんですが、何の気なしに観ていたら、
これがめっちゃ面白くって、思わず最後まで(3時過ぎまで)観てしまいました。
田辺誠一がめっちゃイイ味出してたw
期待しないで観た映画が、思いのほか面白いと、凄く得した気分になりますね(笑)
そしたら、大晦日だと言うのに、朝っぱらから宗教の勧誘に叩き起こされまして、
気分悪いったらありゃしない。
しかも5分おきに2回ですよ!?
両方ともキリスト教関連の団体だったんですが、何考えてんですかね?ホント。
信じるのはテメーの勝手ですが、それを人に押し付けるんじゃないよって話です。
だいぶ話があっちこっちへ飛びましたが、今年最後の記事は、ボクのお気に入りのアルバムの
ジャケットの話で締めたいと思います。
「思わず手に取りたくなるジャケット」 第2段と言う事で、このアルバムをご紹介。
The Rolling Stones「Beggars Banquet」
ボクはストーンズのアルバムの中でも、特にこの作品がお気に入りなのですが
(全部聴いた訳ではありませんがw)、見ての通り、便所の落書き です(笑)
でも何て言うか、実に味のあるジャケットだと思いませんか?
便所の落書きが芸術に昇華した瞬間って言うの?(大げさw)
実はこのジャケット、アルバム発売当時(1968年)には、レコード会社から却下されまして、
招待状を模した単純なデザインのジャケットでリリースされていたらしいです。
この当初用いられるはずだったトイレの写真は、1986年のリマスター時に漸く使われたんだとか。
このアルバムが発表された翌年、1969年6月、ブライアン・ジョーンズはストーンズを脱退し、
その翌月に亡くなっています。(自殺説・事故説・他殺説もあり)
もっとも、この次のアルバム「Let It Bleed」のレコーディングには途中まで参加しているので、
この作品が所謂遺作ではない訳ですが。
その他にも、オープニング・ナンバーの「Sympathy For The Devil(悪魔を憐れむ歌)」の歌詞が
神を冒涜していると宗教団体の抗議を受け、アルバムが大量に燃やされる等など、
曰く付きのアルバムでもある訳なのですが、その中身はストーンズの原点である
R&Bへの回帰を意識した、極めて正統派(?)、現在ではロックの古典的アルバムです。
最近になって、こういう古典的アルバムがシミジミ良いなぁ・・・と思えるようになって来たのは、
やはり歳なのかな?とも思ったりするのですが・・・(苦笑)
そんな訳で、今年最後の記事が「便所の落書き」 というのも如何なものか?と、
今更ながら思いつつ、最後にボクの大好きな曲「Salt Of The Earth」 を紹介して、
今年最後の更新とさせて頂きます。
来年もどうぞよろしく・・・
VIDEO
The Rolling Stones 「Salt Of The Earth」
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面白いPA(パーキングエリア)に立ち寄ったので、まずはそのご報告からw
前から気になっていたのですが、うっかり行き過ぎてしまったりで、なかなか機会がなかったのですが、
先日ようやく忘れずに立ち寄る事ができました(笑)
それが、こちら↓のPAなんですが・・・
関越自動車道上り線 にある「寄居 星の王子様PA」 です。
高速の案内雑誌(? SAで無料配布してるやつ)を見てたら、「星の王子様」の文字が目に入って、
「???」と思ってたんですが、いつも寄居の一つ前の上里SAについつい入ってしまっていたので、
いつの間にやらこんな洒落たPAに変わっていたことに全然気付かなかった・・・不覚ですw
ちゃんと星の王子様 もいます。
って言うか、恥ずかしながらワタクシ、「星の王子様」って読んだことないんですが・・・(汗)
PA内の店も凝った店ばかりで、メインのレストランは1,260円食べ放題のビュッフェだったりとか、
輸入雑貨や食品(もちろん星の王子様グッズもw)が沢山置いてある売店とか、
オムライス専門店(日替わりスープが200円で飲める!)とか・・・
写真は手作りパンの店。こちらのお店のクロワッサンのサンドイッチはなかなか美味しかったです♪
たまにはデカイSAばかりでなく、PAにも寄ってみるもんですねw
さて、本日もやりますCDジャケット紹介(笑)
今回はお待ちかね(?)、微エロ目線のジャケット紹介シリーズ第一弾 ということで・・・
The Strokes「Is This It?」
ワタクシ、基本的には脚フェチですが、勿論女性の腰のライン も好きでございます(笑)
まさに「曲線美!」 といった感じのこのジャケット、綺麗ですね、素敵です。
手袋 がね、ポイントだと思うのですよ。手袋がなくてこれが素手だったら・・・想像してみて下さい。
それはそれで十分扇情的ではあると思いますが、黒光りする革手袋 がこのジャケットに与えている
インパクトは凄いものがあると思うんですよね。裸に手袋 ・・・エロさが違うw
とまあ色々と想像(主に良からぬ)を掻き立てられる、この印象的なジャケットのアルバムは、
The Strokes の2001年発表のデビューアルバム 。実は世界の音楽シーンを変えた と言っても
過言ではない凄いアルバムだったりします(これは本当)。
このアルバムが出た頃の音楽シーンは、一言で言うと「凝った音」「偏ったスタイル」が称賛されていた
時代で、必要以上に重苦しかったり、ポップだったり、シリアスだったり・・・まぁそんな感じだった
訳ですが、そこに突如として、一切の無駄を省いたシンプルなサウンドを、短い時間で畳み掛けるように
かき鳴らすThe Strokesのサウンドは、言ってみれば昔ながらのシンプルなロックの再構築なのですが、
それが逆に新鮮だった訳ですね。
ツインギターにベースとドラムがそれぞれリズムを掻き鳴らし、そこにヴォーカルが乗ると
1つのメロディーになる、極めてシンプルな構成です。
どれか1つのパートが前面に出て、その技巧を見せ付けるといった事が無い訳です。
とは言え、それぞれの技術的水準は極めて高い からこそ、過剰な演出をする事無く聴かせる事が
できる訳で、デビュー作とは思えない非常にレベルの高い1枚なのです。
つまり、ジャケットのインパクトに中身も負けていないと言う事で・・・w
VIDEO
The Strokes「Last Night」
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今日の一枚:通勤中の踏切待ち
2年振りに風邪をひいてしまいまして、昨日は一日中寝込んでいました。
ボクの風邪は、どうやら基本ノドから来るみたいなんですが、個人的には風邪の諸症状の中で、
ノドの痛み が最も性質が悪いと思うんですよね。
それこそ飯が咽喉を通らないどころではなく、唾を飲むのも辛い状態で、めっちゃブルーになります。
で、ノドに来たなと思った時にはもう遅くて、あっと言う間に微熱 が出て、関節が痛みだす のが
いつものパターンなんですが、ぎっくり腰をやってからというものの、この関節の痛みが辛くて、
腰が痛くて座ってるのも億劫なほどなんですが、多分風邪をひきなれていないんで、熱に弱いんでしょうね。
測っても37度なかったりして、かみさんに言わせるとそんなもん熱じゃないって事らしいんですが、
ボクにとっては立派に微熱で辛いんですが、どうにも理解を得られないのが切ないです。
一晩寝たら熱も下がって、咳・鼻水モードに移行したんで、もう少しで治るんじゃね?って事で、
今日のCDジャケット紹介はこちら。
本日は、インパクトのあるCDジャケットシリーズ第一弾 ということで・・・
Weezer「Hurley」
なにやらむさ苦しいオッサンのにこやかな笑顔がインパクトたっぷりのこちらのアルバム、
Weezer のインディーズ移籍アルバム第一弾なんですが、Weezerを知らない人が見たら、
きっとこのオッサンがWeezerだと勘違いすると思う(笑)
このジャケットのオッサン、人気海外ドラマ「LOST」 (ボクは見た事ありませんが・・・)の
ハーリー役 を演じている、ホルゲ・ガルシア という方らしいんですが、ご存知ですか?
つまり、アルバムタイトルの「ハーリー」は人の名前・・・って事になるのか?
ボクはてっきり、アルバムタイトル「ハーレイ」に合わせて、「ハーレイ乗りのおっさんの顔」だと思ってたw
所謂、ユニコーンの「服部」形式ですね。
http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/hattori.jpg
ユニコーン「服部」
この、味のある顔を大写しで用いるという手法は、インパクトを与える意味ではなかなかに
有効だとは思うんですが、アルバムの内容が全くと言って良いほど伝わらないのが難点ですねw
で、肝心のアルバムの中身ですが、メジャーからインディーズに移籍して初めてのアルバム
と言う事なんですが、インディーズへ移籍と聞くと、なんとなく自分たちのやりたい音楽をやる為に
って感じに聞こえるんですが、実際アルバム自体も、ふっ切れた感じの爽快感を感じる一枚です。
単に原点に戻ったというだけではなく、今まで以上にロックなパワーポップサウンドが聴ける一枚。
ボク自身は、試聴機で聴けなかったColdplayの「Viva La Vida」のカヴァーがどうしても聴きたくて
購入したんですけどね(笑)
MAROON5の新作とどちらを購入しようか悩んだんですが、かみさんにはどうしてMAROON5を
選ばなかったのかと責められました(苦笑)
ボクは聴き比べた結果、Weezerの方がカッコイイと思っただけなんですが・・・
VIDEO
Weezer「Viva La Vida」