No Music, No Beer, No Life!

ちょいと復活してみました。

ずるりと洋楽

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長野県は夏休みが短い県で、先週から2学期がスタートしてます。
ボクみたいな他県出身者は、短くて可哀相だと思うんですが、長野県民は疑問にも感じていないのか、
未だに他所と同じ休み期間にはなりませんね。
大体、夏休みってのは暑いから休みにする訳で、長野県は涼しいから休みが短い・・・なんて言葉は
理由にならないほど暑い上に、冬休みが寒いから長い訳でもなく、理解に苦しみます。

デビルズもだらけきった夏休みが終了し、毎朝死にそうな顔で起きて来て学校に行くようになりましたが、
ヤツらのだらけっぷりったら半端じゃなかったですからね。かなりギャップに苦しんでます(笑)
って言うか、デビルズの学校は古い校舎でして、このクソ暑い中でも冷房なし、可哀想ではありますね。

ボク等の子供時代は、冷房なしの生活が普通でしたが、やはり暑さは今の方が厳しい気もするしな・・・
と、若干最近の子供達への理解も示してみたりしつつ、書き始めた事を後悔しつついよいよ最終回になった
「個人的ベストソング」記事を終わらせてしまおうと思います。




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/withorwithoutyou.jpg






「With Or Without You」 U2(「The Joshua Tree」「With Or Without You」他収録)

U2が世界有数のロックバンドである事は、その実績等々からしても疑いようのない事実でありますが、
当然名曲と呼ぶべき楽曲を数多く世に送り出している訳でもありまして、その中から1番というのも
なかなか酷な話ではあるのですが、ボクが選ぶのはこの曲、「With Or Without You」です。ベタですが。
何と言ってもこの曲の魅力は、ジ・エッジの奏でる伸びやかなギターの音色と、着実な歩みの様に刻む
リズム隊の音色と、ボノの絞り出すようなボーカルの見事なまでの一体感で、涙が出そうになります。
それにしても、「君と一緒には生きていけない 君なしでも生きていけない」・・・意味分かんね。




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/vivalavida.jpg






「Viva La Vida」 Coldplay(「Viva La Vida」収録)

Coldplayって、どうにも理屈っぽい曲が多いイメージがあって、余り好みでは無かったりするんですが、
この曲は別です。大好きですw メジャーデビューは2000年と、意外と最近な上に、アルバムも4枚しか
出していないのを知って驚いたんですが、何て言うんですかね、壮大な曲に聴かせようとしているような
音ってんですかね、今一つ認め難いものを感じていたんですが、この「Viva La Vida」を聴いて驚きましたね。
スマンかったってなもんです。「壮大風」ではなく、まさに壮大な広がりを感じる音の組合せと言いますか、
音の一つ一つが「Viva La Vida」という曲の中の舞台装置って感じに配置されてて、絶妙ですね・・・
って、こういう書き方すると、やっぱり計算高い感じですが(苦笑)




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/invincible.jpg






「Invincible」 MUSE(「Invincible」「Black Holes And Revelations」収録)

実は最近までMUSEを聴いた事がなかったのですが、この曲が収録されている「Black Holes And Revelations」
がツボでして、最近良く聴いてます。かといって、他のアルバムはそれほど印象に残ってないのですが・・・。
中でもこの「Invincible」は、静かなオープニングから徐々に盛り上がって行くミディアムテンポのナンバーで、
マシューの美しい歌声が段々と力強くなり、終盤のギターソロへなだれ込む展開が圧巻ですね。
「今夜俺たちは無敵だと確信を持って言えるぜ!」ってな昂揚感へ向かってフィナーレ。名曲ですね。
個人的には、このエフェクトの掛かったギターの「フヨヨョョ〜ン」って音色もツボなんですが、こうやって
書くと全然格好良さそうに感じませんね(笑) 




























MUSE「Invincible」・・・なかなか凝ったPVで面白いです。人類の歴史は戦いの歴史か。




イメージ 1






「Whatever」 Oasis(「Whatever」「Time Flies... 1994-2009」収録)

オアシスの楽曲、特に初期のものはメロディからコード進行からなにから非常にシンプルなものが多いですが、
こんなにシンプルなのにどうしてこんなに素晴らしいのか?と不思議に思いますね。この「Whatever」も
そんな楽曲の一つ。ボクはこの曲を聴くたびに、体にこう電流が走るような感覚を受けるほど好きなんですが、
ロンドンフィルハーモニー管弦楽団がストリングスを演奏していて、非常に奥行きを感じる演奏ではあるものの、
かと言って曲自体はなんの捻りも無い、極めてシンプルな構成ですね。でも、そこが魅力だったりする訳です。
ちなみに、この曲は日本では度々CMでも使われるほど人気のある曲ですが、ノエルはそれが不思議らしいw




























Oasis「Whatever」・・・Oasisってあまり楽しそうに演奏するイメージがないんで、このPVは好きですね。




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/bananarama.jpg






「Love In The First Degree」 BANANARAMA(「Love In The First Degree」「Wow!」他収録)

最後の1曲はちょっと毛色の違う曲をw。前の4曲は、全てミドルテンポ且つ壮大な広がりを感じるような曲
って事で、普段どちらかと言えばアップテンポの直球なロックを好む傾向がある割に、いざ「名曲」的な括りで
曲を選ぼうとすると、それに相応しい雰囲気の曲を選びたがるところが我ながら笑止なのですが・・・。
で、このBANANARAMAの曲は、80年代ディスコブーム全盛期時代の、所謂バブル時代の分かり易い
キラキラポップですね。ボク自身はディスコブームに間に合わなかった微妙な世代ですが、やはりこういう曲は
好きです。邦題は「第一級恋愛罪」、これまた80年代っぽいチープさ漂うタイトルでイイですね。
ちなみに中学時代好きだったアイドルユニットBaBeもこの曲をカヴァーしてました(笑)




























BaBe「Love In The First Degree」・・・右側の二階堂ゆかりが好きだったなぁ・・・w


それにしても、BaBeの映像が懐かしすぎて涙が出そうです(笑)
先日、また一つ歳を取ったのですが、愛娘から頂きました誕生日カード(メモ帳)の文章が、
「おたんじょうびおめとう」になっておりまして、少々心配な今日この頃です。

一言メッセージにも書きましたが、誕生日の日の夕方、非通知と、知らない番号(東京)からの
着信が2件ありまして、どちらも無言電話だったんですけど、めっちゃ気分悪いわ。

この歳になると「おめでとうメール」なんてものも会員登録してる店からのみ・・・
なんてザラですが、今年はそれすら無し、キャバクラにも最近は行かないんで、
おねーちゃんからのメールも無し、娘からの誤字脱字だらけのメッセージが心に沁みます(笑)


さて、既にかなり気分が萎えつつあるんですが、先週の記事の続きです。
今回は「最近の個人的ベストソング・洋楽編前篇」って事で書き散らしてみます。



http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/bad.jpg






「Man In The Mirror」 Michael Jackson(「BAD」他収録)

正直、亡くなるまでマイケル・ジャクソンにはそれほど興味も無かったですし、色物的イメージが強くて
敬遠している部分もあったんですが、改めて聴いてみると、「King of Pop」という表現は決して誇張では
ないんだと気が付いてみたり、意識的に聴く事は殆どなかったのに、知ってる曲が多いのに驚いたり、
我が家のデビルズもマイケルにハートを鷲掴みらしく、影響力の凄さに驚いたり(但し、これは色物的な
部分でらしい・・・w)。で、イイ曲は沢山ある訳ですが、マイケルの曲で一番好きな曲は?と聴かれたら、
ボクはこの曲を選びます。「Black or White」とどちらにするかかなり悩みつつ・・・w




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/freewheelin.jpg






「Blowin' In The Wind」 Bob Dylan(「The Freewheelin' Bob Dylan」他収録)

ボブ・ディランの代表作中の代表作「風に吹かれて」です。ボクはそもそもフォークは苦手ですし、
ボブ・ディランというアーティストについて語るだけの知識も無く、半ば教科書の中の存在みたいな
感じなんですが、伊坂幸太郎の小説を読んで、一度ちゃんと聴かねばと思って聴いてみた訳です。
難しい事は言えませんが、このひたすらシンプルな曲に、どうしてこんなにも魅力を感じるのか?
やはり、神の声とも称されるディランの声の素晴らしさでしょうか・・・



Bob Dylan「Blowin' In The Wind」・・・ホント、イイ声ですね。




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「Someone to Love」 Fountains of Wayne(「Traffic and Weather」収録)

iTunes Storeでこのアルバム「Traffic and Weather」を試聴した時に、オープニングナンバーの
この曲がめっちゃ気に入りましてね、1曲だけ即購入したんですが、未だアルバム全体を聴いてなくて、
早いとこ聴かなきゃな・・・と思っとりますw Bメロからサビヘの流れがとにかく素晴らしくて、何度でも
聴きたくなるんですよね・・・。数あるパワーポップと呼ばれる曲の中でも、
1,2を争う最高のポップソングだと思います、個人的に。




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/thelas.jpg






「There She Goes」 The La's(「The La's」収録)

未だにこのアルバムを聴いた切っ掛けが思い出せないのですが、PVを見てガツンと来て、
アルバムを探したのか、はたまたインパクト大のジャケットに心奪われてジャケ買いしたのか、
何れにせよ、このたった1枚のアルバムを世に出して解散してしまったThe La'sという半ば
伝説的存在となってしまったバンドの残した、これまた伝説的な名曲がこの「There She Goes」
でして、 この曲が余りに素晴らしすぎて、他の曲が全く頭に残らないという程なのですが、
この曲があれば他の曲はどうでも良い・・・と言ってしまっても良いのではないか?とさえ思うのです。


The La's「There She Goes」・・・古臭く見えますけど、90年代ですからw




イメージ 1






「Superstition」 Stevie Wonder(「Talking Book」他収録)

邦題は「迷信」。もうね、この曲の格好良さったらないですね。ロックでもあり、ソウルでもあり、
今度スティービー・ワンダーがサマソニに出るってんで、ボクはこの曲が聴きたいがために、
見に行くことにしましたよ。演ってくれればイイんだけど・・・w ボクがスティービー・ワンダーを
初めて知ったのは中学校の音楽の授業でして、確か「We are the World」の映像だったと思うんですが、
凄く格好良くってね、感動しました。今考えると、何で音楽の授業で観たんだろ?って感じなんですけど、
こうして歳くっても記憶に残る授業をやってくれたあの先生も凄いなとw



Stevie Wonder「Superstition」・・・もう言う事ないです。格好良すぎ!



ちょっと虚しさも感じて来ましたが、次回も続けます(笑)

Avid Sounds

どうも、新年度から何時になく仕事人間なボクです。
年度初めの山場、出張会議もほぼ無傷で(?)乗り越え、
やっとホッと一息です・・・って単に休日なだけですが(苦笑)

今日からGWで大型なんて羨ましい方もいらっしゃるでしょうが、
我が社はものの見事に暦通りです。

まぁ、こんな不景気なご時勢、そんな大型連休貰ったって金もないし、
時間を持て余すだけさ、と負け惜しみを言ってみる今日この頃ですが、
そんな最近のお気に入りをいくつか紹介してみようかと。



最近お気に入りの映画



 長野では上映されなくて、観る事が出来なかったアフタースクール、やっとレンタルで観ました。
 まったり緩〜い感じで話が展開して行くと思ったら、いきなりのどんでん返しにはやられましたね。
 余りの緩さにすっかり気を抜いてましたからw 久しぶりに面白い映画を観たって感じです。
 なんたって俳優陣が良いです。大泉洋に佐々木蔵之助、堺雅人と、癖のある面子がたまらんですw
 特に堺雅人がイイ味出してますねぇ〜♪
 ちなみに、最近長野では「水曜どうでしょう?」が再放送でやってるんですけど、
 デビルズと一緒にすっかりハマってます(笑) 



最近お気に入りの漫画



 現在モーニングで連載中の漫画、「宇宙兄弟」がお気に入りです。ふざけたタイトルだけど・・・w
 簡単に言うと、宇宙飛行士の弟と、宇宙飛行士を目指す兄の物語・・・って所でしょうか。簡単すぎw
 タイトルは兎も角として、決してふざけた内容のお話ではなくて、かと言って題材の割には堅くもなく、
 全体的にはほのぼのとした感じで話が展開して行く、何とも不思議な空気をもった漫画です。
 まだ読んだことのない方にはお勧め。きっと天パの兄、ムッ君の虜になること間違いなし!?(笑)


最近お気に入りのアルバム


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THE BAKER BROTHERS「AVID SOUNDS」

と言う訳で、これが本題。

先日無性にCDが購入したくなりまして、アルバムを1枚買うぞと固く心に誓って出掛けた際に、
悩みに悩んで選んだのがこのアルバムです。 迷っていた何枚かのアルバムの中では一番高かったんだけどw
試聴したらとにかく格好良くてですね、魂持ってかれました(笑)

UK発、兄ダンと弟リチャードのベイカー兄弟に、クリス・ペドリーを加えた3ピースジャズ・ファンクバンド、
THE BAKER BROTHERSが届ける渾身のカヴァー・アルバムという謳い文句のこのアルバム、
カヴァーアルバムと言いつつも、原曲を1曲も知らないのですが、FUNK色の強い演奏がまぁ格好良いったらありゃしねぇ。
コアなファンを唸らせる選曲だそうですが、ボクみたいに原曲を全然知らなくても楽しめる一枚です。

で、そのコアなファンをも唸らせる収録曲とは・・・以下、店頭にあったチラシから抜粋(手抜き)



1.Family Tree feat.Vanessa Freeman
 おなじみVanessa Freemanのソウルフルな歌声でノックアウト!・・・って、ちっともおなじみじゃない。

2.Shack Up
 BLACKBUSTERによる“ツボ”に突き刺さる名針師的キラーチューンをカヴァー!

3.Couldn't get it right
 これぞ真のUKサタデー・ナイト・フィーヴァー、Climax Blues Bandによる歴史的名ディスコチェーン!

4.Space Funk
 ヒップホップ・ヘッズやファンク・ファンにはお馴染みのMANZELLの名曲。・・・で、ヒップホップ・ヘッズって何??

5.Street Player feat.Talc
 シカゴの名曲を、より生によりフロアー仕上げに! 意味はよく分からんが、この曲は辛うじて知ってるような?w

6.Rock Creek Park
 Donald Byrdが教え子たちと結成したジャズ・ファンク・バンド“The Blackbyrds”の代表作

7.Lady Day and John Coltrane
 Gill Scott-Heronの超名曲! Lady Day=ビリー・ホリデイの呼称。今回の中で最も知られている人気カヴァー曲。

8.Fly Like An Eagle
 ロックバンド“スティーヴ・ミラー・バンド”の超傑作チューン。HIP HOPの名曲「Nobody Beats The Biz」元ネタ。

9.Cola Bottle Baby
 Daft Pank「仕事は終わらない」の元ネタ、エドウィン・バードソングの人気クラシック! Daft Pankの曲は知ってるぞ♪

10.The Mexican feat.Katie Holmes
 「夕陽のガンマン」のカヴァーで有名なBABE RUTHによるレア・グルーヴの名曲をカヴァー!・・・だから知らんがな。

11.Blandford Super Fly
 ベイカーの未発表曲、と言う事でこれはオリジナル。Blandfordはベイカー兄弟の出身の小さな村の名だそうな。

12.Space Funk (Freefall Collective Remix)
 本国のフェスを中心に活躍する5ピースのブレーク・ピーツ・バンドによるDJ仕様。




・・・とまぁ、もはや書かれている事の内容さえ殆ど意味不明なのですが、
こういう如何にも奥が深そうな、そんな事知ってて当然みたいな、コアなファンしか近付けなそうな雰囲気が
JAZZやFUNKにはあって、それが敷居を高くしてるんじゃないかな・・・と思う訳で。

ベイカー・ブラザーズみたいな存在は、その敷居を低くしてくれる存在とでも言いますか、
せっかく格好良い音楽が沢山あるんだから、聴かなきゃ勿体ないみたいなねw
そのアルバムの紹介チラシが、こんな訳分からん言葉で装飾されているのは、ちょいと頂けないですが。

要は聴いて楽しければ、格好良ければ、何か感じるものがあればそれで良い訳で、
そういう意味でこのアルバムは、「ファンキーで格好良いヤツ」を探してる方にお勧めなのです♪



おまけ



THE BAKER BROTHERS「CHANCE AND FLY」
このアルバムとは関係ないけど、前作「TRANSITION TRANSMISSION」より。
前作もファンク色が強くて格好良いらしいです。まだ聴いてませんが・・・




Chicago「Street Player」



次回は試聴コーナーでちょいとご紹介しますんで。どれくらい需要があるかは不明ですが・・・w

It Won't Be Soon Before Long

http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/pic/PICT3176.jpg
本日の1枚。浅間山の上にでっかい雲が湧き上がっていたのでパチリ。
この場所から見る浅間山は綺麗なのですが・・・電線が邪魔だ(ーー;)


いよいよ夏ですね!!

久し振りに良く晴れた金曜日、天気が良かったので外回りに出ました。(←天気に左右されるヤツw)
ここんとこ梅雨のどんよりした天気が続いていてうんざりしていた所に、ボクの大好きなギラギラした
夏の空がやって来たものだから、思わず外に飛び出したのですが・・・


余りの暑さに車のエアコンも効きやしない・・・( ̄□||||!!

おまけに学生は夏休み、浮かれたねーちゃんの原付が飛び交い、浮かれたにーちゃんの頭悪そうな軽は
周りの車を煽り倒し、どことなくそこいら中が浮かれムードな夏の午後って感じで、夏休みなど関係ない
一サラリーマンと致しましては暑さに加えて苛立たしさを感じざるを得ないのであります。

でもエアコンを諦めて、窓全開にして熱風の中を走るのも気持ちイイものです♪(←変態w)
ただ、午後一杯そうして周っていたらちょいと気分が悪くなりかけましたが・・・危ない危ない^^;

今年の夏は殺人熱波に注意ってのも、あながち大袈裟ではないのかも知れません。

暑さを我慢しすぎるのも良くないらしいですから、皆さんもお気を付けてこの夏を乗り切って下さいませ。



さて、決してネタがなかった訳ではなくて、ただ単に面倒だっただけなのですが、滞っておったおの書庫を
半年振りに更新したいと思います♪・・・って半年も開いてたのか( ̄□||||!!

先月から今月にかけて、rismさん珍しくCDを3枚も購入しましてね。
日頃はレコード会社も泣いて喜ぶレンタル専門人間なのですが、どうしても洋楽は新譜が出てから
1年間待たされるのでね、とても待ってられない・・・と思うとついつい買ってしまうんです。

まぁそこをグッと我慢すると、気が付くと1年間経っていて、レンタル解禁になってたりするんですけどねw
先日もそのパターンで、レッチリのアルバム借りましたしw

今日はその中の1枚をご紹介・・・


イメージ 1
MARON5「It Won’t Be Soon Before Long」

ジャケが勿体無いなぁ・・・と


って訳で、立て続けに購入したCDの中からどれを紹介しようか悩んだのですが、やはり一番気に入った物を
紹介すべきであろうと言う事でこのアルバムを。MAROON5の2ndアルバム、「It Won’t Be Soon Before Long」です。

って言うかまだ2枚目なんだね!?
一応1stアルバムの今作の間にライブアルバムが2枚入っているのですが、まぁそれは置いといてイイでしょうw

前作「Songs About Jane」が2002年の作品なので、実に5年ぶりのフルアルバムということになります。
グラミーで最優秀新人賞を取ったのが2005年で、アルバムが大ヒットしたのもその年だから最近のアーティストと
思いがちですが、実はヒットする3年も前に発表されたアルバムだったんですね・・・

いかに世の中、知られていない名作が数多く埋もれているかって話なんですが、それがひょんなことから
表に出て、あっと言う間に全世界でヒットしてしまうってのもこれまた凄い話です。

そんな大ヒットを記録した作品に続くアルバムと言う事で、得てしてヒット作の後は駄作になってしまうと
相場が決まっているのですが・・・(別に決まってないけどw)

どうしてもリスナーは前作を超えるものを要求する上に、前作のインパクトが大きければ大きいほど、
そのハードルも高くなりますからね。勢い、そこそこ良い物であっても駄作の烙印を押される可能性が高い訳で。


で、今回MAROON5が限りなく高いそのハードルに如何にして挑むのか興味があったのですが・・・


その答えは5年間待ってほとぼりを冷ますこと・・・って訳でもないのでしょうがw
でも立て続けに新作を出さずにじっくり時間をかけたのは正解だと思います。


このアルバムは自信を持ってお勧め出来ます!!



前作はどちらかと言えばセンスの良さを前面に出した感じで、そこを期待して今回の作品を聴くと
ちょっと拍子抜けする面も無きにしも非ず・・・なのですが。

それでも例えば前作の「This Love」に相応するような「Makes Me Wnoder」や、
前作の「She Will Be Loeved」に相応するような「Won’t Go Home Without You」なんて曲もありますし、
全体にポップさとキャッチーさを増した感じで、個人的には前作よりも好きかも知れない。
ただお洒落一辺倒よりも、ポップさを加えることで更にクールになった・・・そんな感じかな?

少なくとも、突出した曲にどうしても目が行きがちだった前作よりも、アルバムとして通して聴ける作品かなと。
前作みたいなバカ売れはしないだろうけど、決してこけてはいないと思います♪いや、お見事!


そして、なんと言ってもボーカル、Adam Levineの声がイイやねぇ〜♪
何処となくハスキーで甘いボーカル・・・腹が立つほどイイ声です(笑)


ただ、残念なのはジャケットかな・・・

http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/songsaboutjane.jpg 前作が売れた理由には、このジャケもあるんじゃないかと思うんだけど、
今回のジャケにもこのセンスは欲しかったな・・・余りにもつまらなすぎて、勿体無い^^;

まぁそれは置いといても、個人的には今の所今年1番のアルバムになるんじゃないかな?と思うくらい、気に入ってます。
ホントはもっと通な感じのアルバムを今年一番と言いたいんですけどね・・・ちょっとベタだもんなw


ってな訳で、次回の更新は今更な感じですが、このアルバムから試聴コーナーでご紹介ってことで♪
今度こそそんなに間を空けずに更新する・・・つもりなので、ご心配なくw

※7/31試聴コーナー更新しました♪http://blogs.yahoo.co.jp/soumiduki/48555426.html

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A Fever You Can’t Sweat Out

「論点はそこじゃねえだろが!!(怒)」

どこぞの国の厚生労働相の発言が問題となっている今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?
ボクはこの件に関しましては、言った方も言った方なら、噛み付く方も噛み付く方で、
共にオツムの出来が余りよろしくないなぁ〜と思うのですが、皆さんどう思われます??

問題となった「産む機械」発言ですが、ご承知かとは思いますけど、あの発言の論旨というのは
女性を機械に例える事ではないんですよね。
女性が一生の間にたくさん子供を産んでくれないと言っている訳ですよ。

ソレに対してオバサン政治家やらマスコミやらが、何を勘違いしたのか良く分かりませんけど、
「女性を機械に例えるとは何事だ!!」と噛み付いた訳です・・・そこかよ!って感じじゃね??

確かに機械に例えたこのオッサンもアホですよね。
他にいくらでも喋りようがあるだろうに、まったくもって救いがたい。
まぁこのオッサン、ホワイトカラーエグゼンプションを進めようとしてた位ですから、基本アホなのでしょうが。

ところが噛み付く方がそれに輪をかけてアホと言うか、この発言の問題点は誰がどう考えても
「女性が子供を産んでくれない」という発言の方じゃないかと思うわけですよ。

いやいや、女性だけの責任じゃねーだろと。
子供を沢山産めるような環境がないことが問題なんじゃねーかと。

どうしてそこに突っ込めないんだよ社○党のオバサンたち!


問題はそこで終わらなくて、先日またこのトンデモ厚労相が、
「子供も2人以上持ちたいという、きわめて健全な状況・・・」
という発言をしたらしいのですが、それに対してまた噛み付いたオバサン政治家タチ・・・

「頭数で少子化対策を言うな!」「2人以上産まないと健全じゃないのか!」

だからそうじゃねぇだろ!!


少子化問題自体がまず頭数じゃないの?だって出生率が下がってるから少子化なんでしょ??
例えば人口を増やそうと考えたら、夫婦2人で2人の子供じゃ永久に増えないんですよ。
国民全員が結婚して、各家庭に子供が2人いてやっとプラマイゼロでしょ?極端な話。

そんなこと現実問題としてあるはずがないじゃないですか。

という事は、子供が沢山欲しいという意思のある人が実際に沢山子供を産める環境が必要な訳です。
ところが現実には子供は2人もいれば普通の家庭なら経済的その他諸々、一杯一杯ですよ。

論議しないといけないのはいかにして環境を整備するかであって、
機械と例えた・・・とか、健全じゃないのか・・・とか、発言の揚げ足取りじゃねぇだろっ!ての。
確かにこの大臣様の価値観はかなりオカシイ事は事実としてもだ、

小学校の学級委員会レベルじゃないですか・・・(ーー;)


ここで一つ、役に立たない政治家の皆さんに代わりrismさんが画期的な少子化対策を提案しましょうか?
例えば子供1人産めば国が一千万援助してくれるとかどうよ。
てぇことで、ウチには二千万下さい!(爆)



ガラにもなく真面目に語ってしまったのでw 後半は肩の力を抜いて音楽記事でも・・・

イメージ 1
Panic! At The Disco「A Fever You Can’t Sweat Out」

お洒落にもほどがあります・・・w


と言う訳で、閉店2分前のタワレコに駆け込んで購入したCDがこれです。
先月の終わりにタワレコに行った時に、新譜コーナーに置いてあったのですが、
試聴してみたらどこかで聴いた事があるんですよね・・・散々悩んで思い出しました。

去年タワレコで試聴したヤツやん!

一瞬デジャブかと思いましたが、どうやら今回日本盤が発売になったので新譜コーナーにあったらしい。
で、その時に買おうと思ってそのまま忘れてたんですよね・・・(健忘症)

1年ぶりの偶然の再会(?)、これは神がオレに買えと言っているに違いない!!
・・・と思ってその場で買おうとしたものの、給料日前でオケラだったのです(涙)

ようやっと最近の忙しさにもめげず、目一杯早く仕事を終えて閉店間際にタワレコに突入しました。
店員の迷惑げな顔も省みず・・・(・m・ )クスッ

と言う訳でこのPanic! At The Disco「A Fever You Can’t Sweat Out」ですが、
バンド名およびタイトルの長さもさることながら、曲名がこれまた長い^^;

一応収録曲を書き記してみると、こんな感じ・・・

1. Introduction
2. Only Difference Between Martyrdom and Suicide Is Press Coverage
3. London Beckoned Songs About Money Written by Machines
4. Nails for Breakfast, Tacks for Snacks
5. Camisado
6. Time to Dance
7. Lying Is the Most Fun a Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off
8. Intermission
9. But It's Better If You Do
10. I Write Sins Not Tragedies
11. I Constantly Thank God for Esteban
12. There's a Good Reason These Tables Are Numbered Honey, You Just ...
13. Build God, Then We'll Talk

まぁアホほど長いですw
・・・と呆れるのはまだ早くて、Amazonに邦題っちゅうか訳が書いてあったのですが、これが素晴らしい!

1 開幕
2 殉死と自殺の差は記事になるかならないか
3 機械が書いたロンドンが招いたお金の歌
4 朝食には釘を、おやつには鋲を
5 夜間攻撃
6 さあ踊ろう
7 嘘は女の子が服を脱がずに楽しめる最上の方法
8 幕間
9 君がやってくれた方がいいのに
10 アイ・ライト・シンズ・ノット・トラジェディーズ〜いつわりのウェディング
11 いつもエステバンを神に感謝
12 君が気づいていないだけでこのテーブルに番号があるのはいい意味がある
13 神を創造し、僕達は話そう

いや・・・なんか違くね?? って言うか意味が解らん(´Д`|||)

この曲名とジャケ写からも薄々想像は付くかと思われますが、基本的にセンスで勝負する感じです。
何となくビジュアル系路線の匂いがして、それだけならまったく好みでは無いのですが、
肝心の曲はと言いますと、これがとてつもなくカッコイイのです!!

電子音を多用してるところが絶妙なチープさを醸し出していてかなりクセになります♪
そのくせ何処となくクラシックの香りがしたりして・・・変調を多用してるトコもかなりボク好みです♪
でもってメロディアスでそれでいて溢れんばかりの疾走感!

どうにも上手く表現できませんが・・・スタイリッシュなパンクってトコでしょうか?
一般にパンクと言うと、上半身裸で両腕にタトゥーみたいなイメージですが(偏見w)、
彼等の音楽からはそういう臭いが一切しない・・・でもパンク(笑)
UKのミュージシャンがパンクをやったらこんな感じになるんじゃない?って印象でした。
もっとも、彼らはアメリカラスベガスの出身らしいですがw

そして特筆すべきはこのアルバム、バラード系の曲が一切無い!
途中のインスト「Intermission」で小休止を挟むものの、最初から最後まで一気に突っ走ってます
とは言っても、決して単調でなくテンポや音階の違いで絶妙な陰影を描いているので飽きが来ない。
かと言ってバラードで聴かせる・・・みたいなことを一切しないのが潔いです。

久し振りに洋楽の新人アーティストで最後まで聴けるアルバムに出会いました!



ところで、先日行われたMTVビデオ・アワードで、彼等の「I Write Sins Not Tradgedies」のPVが
レッチリの「Dani California」等を押しのけ、ビデオ・オブザ・ザ・イヤーを獲得したそうですが、
その問題のPVがこれ↓


Panic! At The Disco「I Write Sins Not Tradgedies」

如何ですか?正直、ボクは「Dani California」の方がイイと思うのですが・・・(ーー;)
でもまぁ、こういう不気味かつファッショナブルな雰囲気も嫌いじゃないけど。

ちなみに「Dani California」のPV↓


Red Hot Chili Peppers「Dani California」

そう言えばデスノートの後編見るの忘れてたな・・・



と言う訳で、何の紹介してたんだか良く分からなくなって来ちゃいましたが、次回の更新では
ファン限定試聴コーナーにてこのアルバムから何曲かご紹介致します♪
かなぁ〜りお勧めなので、是非聴いて頂きたい!!

※試聴コーナー更新しました♪(2/9)http://blogs.yahoo.co.jp/soumiduki/44555454.html

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