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長野県は夏休みが短い県で、先週から2学期がスタートしてます。
ボクみたいな他県出身者は、短くて可哀相だと思うんですが、長野県民は疑問にも感じていないのか、 未だに他所と同じ休み期間にはなりませんね。 大体、夏休みってのは暑いから休みにする訳で、長野県は涼しいから休みが短い・・・なんて言葉は 理由にならないほど暑い上に、冬休みが寒いから長い訳でもなく、理解に苦しみます。 デビルズもだらけきった夏休みが終了し、毎朝死にそうな顔で起きて来て学校に行くようになりましたが、 ヤツらのだらけっぷりったら半端じゃなかったですからね。かなりギャップに苦しんでます(笑) って言うか、デビルズの学校は古い校舎でして、このクソ暑い中でも冷房なし、可哀想ではありますね。 ボク等の子供時代は、冷房なしの生活が普通でしたが、やはり暑さは今の方が厳しい気もするしな・・・ と、若干最近の子供達への理解も示してみたりしつつ、書き始めた事を後悔しつついよいよ最終回になった 「個人的ベストソング」記事を終わらせてしまおうと思います。 http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/withorwithoutyou.jpg 「With Or Without You」 U2(「The Joshua Tree」「With Or Without You」他収録) U2が世界有数のロックバンドである事は、その実績等々からしても疑いようのない事実でありますが、 当然名曲と呼ぶべき楽曲を数多く世に送り出している訳でもありまして、その中から1番というのも なかなか酷な話ではあるのですが、ボクが選ぶのはこの曲、「With Or Without You」です。ベタですが。 何と言ってもこの曲の魅力は、ジ・エッジの奏でる伸びやかなギターの音色と、着実な歩みの様に刻む リズム隊の音色と、ボノの絞り出すようなボーカルの見事なまでの一体感で、涙が出そうになります。 それにしても、「君と一緒には生きていけない 君なしでも生きていけない」・・・意味分かんね。 http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/vivalavida.jpg 「Viva La Vida」 Coldplay(「Viva La Vida」収録) Coldplayって、どうにも理屈っぽい曲が多いイメージがあって、余り好みでは無かったりするんですが、 この曲は別です。大好きですw メジャーデビューは2000年と、意外と最近な上に、アルバムも4枚しか 出していないのを知って驚いたんですが、何て言うんですかね、壮大な曲に聴かせようとしているような 音ってんですかね、今一つ認め難いものを感じていたんですが、この「Viva La Vida」を聴いて驚きましたね。 スマンかったってなもんです。「壮大風」ではなく、まさに壮大な広がりを感じる音の組合せと言いますか、 音の一つ一つが「Viva La Vida」という曲の中の舞台装置って感じに配置されてて、絶妙ですね・・・ って、こういう書き方すると、やっぱり計算高い感じですが(苦笑) http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/invincible.jpg 「Invincible」 MUSE(「Invincible」「Black Holes And Revelations」収録) 実は最近までMUSEを聴いた事がなかったのですが、この曲が収録されている「Black Holes And Revelations」 がツボでして、最近良く聴いてます。かといって、他のアルバムはそれほど印象に残ってないのですが・・・。 中でもこの「Invincible」は、静かなオープニングから徐々に盛り上がって行くミディアムテンポのナンバーで、 マシューの美しい歌声が段々と力強くなり、終盤のギターソロへなだれ込む展開が圧巻ですね。 「今夜俺たちは無敵だと確信を持って言えるぜ!」ってな昂揚感へ向かってフィナーレ。名曲ですね。 個人的には、このエフェクトの掛かったギターの「フヨヨョョ〜ン」って音色もツボなんですが、こうやって 書くと全然格好良さそうに感じませんね(笑) MUSE「Invincible」・・・なかなか凝ったPVで面白いです。人類の歴史は戦いの歴史か。 「Whatever」 Oasis(「Whatever」「Time Flies... 1994-2009」収録) オアシスの楽曲、特に初期のものはメロディからコード進行からなにから非常にシンプルなものが多いですが、 こんなにシンプルなのにどうしてこんなに素晴らしいのか?と不思議に思いますね。この「Whatever」も そんな楽曲の一つ。ボクはこの曲を聴くたびに、体にこう電流が走るような感覚を受けるほど好きなんですが、 ロンドンフィルハーモニー管弦楽団がストリングスを演奏していて、非常に奥行きを感じる演奏ではあるものの、 かと言って曲自体はなんの捻りも無い、極めてシンプルな構成ですね。でも、そこが魅力だったりする訳です。 ちなみに、この曲は日本では度々CMでも使われるほど人気のある曲ですが、ノエルはそれが不思議らしいw Oasis「Whatever」・・・Oasisってあまり楽しそうに演奏するイメージがないんで、このPVは好きですね。 http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/bananarama.jpg 「Love In The First Degree」 BANANARAMA(「Love In The First Degree」「Wow!」他収録) 最後の1曲はちょっと毛色の違う曲をw。前の4曲は、全てミドルテンポ且つ壮大な広がりを感じるような曲 って事で、普段どちらかと言えばアップテンポの直球なロックを好む傾向がある割に、いざ「名曲」的な括りで 曲を選ぼうとすると、それに相応しい雰囲気の曲を選びたがるところが我ながら笑止なのですが・・・。 で、このBANANARAMAの曲は、80年代ディスコブーム全盛期時代の、所謂バブル時代の分かり易い キラキラポップですね。ボク自身はディスコブームに間に合わなかった微妙な世代ですが、やはりこういう曲は 好きです。邦題は「第一級恋愛罪」、これまた80年代っぽいチープさ漂うタイトルでイイですね。 ちなみに中学時代好きだったアイドルユニットBaBeもこの曲をカヴァーしてました(笑) BaBe「Love In The First Degree」・・・右側の二階堂ゆかりが好きだったなぁ・・・w それにしても、BaBeの映像が懐かしすぎて涙が出そうです(笑) |

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