No Music, No Beer, No Life!

ちょいと復活してみました。

はんなり邦楽

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洋楽好きなrismですが、日本の音楽もまだまだ捨てたもんじゃ有りません。
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盆休みに突入しましたが、休みに入った途端に天気が悪いのが残念です。

毎年この時期になるとイラっとするのが、ニュース番組の渋滞レポート
特に今年は、千円高速が土日だけ&無料化実験区間もありって事で、
土日は今迄にないほど混みまっせ〜♪などと嬉しそうな顔して煽りたて、
ヘリなんて飛ばして上空から高みの見物してみたり、わざわざ渋滞に巻き込まれて
渋滞体験レポート(アホか)なんてやってみたり、要は彼等は休みなんざ関係ないので
渋滞ザマーミロってトコなんでしょうが、クソクラエですね。

まぁボク自身は、盆休みの東京は暑いし、いつもは渋滞は逆方向なんだけど、
今年はどうなるか分からんってんで、帰省は来月に延期したんで関係ないですがw

という訳で、この盆休みは比較的のんびりと過ごす事にしましたんで、
時間のある内に、滞っている記事の後編を書いてしまいましょうかと。
「最近の個人的ベストソング・邦楽編後編」です。



http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/smile-p.jpg






「この世の果てまで」 the pillows(「Smile」「Once upon a time in the pillows」収録)

キャリアが長ければ長いほど曲の数も多い訳で、その中から一番好きな曲は?と聞かれても、
好きなアーティストであれば尚更困る訳ですが、the pillowsもボクにとってはそんなバンドでして、
敢えて1曲選ぶならこの曲、「この世の果てまで」ですかね。この曲は、ピロウズの曲の中では
わりと特殊な部類に入る曲なのではないかと思うのですが、3/4拍子(6/8じゃないよね?)の
独特なリズムと、荒々しく刻むギターの音がもたらす昂揚感ってんですかね?素敵過ぎます。
特にライブで聴きたい曲なんですが、この間のサマソニでも演ってくれまして、嬉しかったです♪



the pillows「この世の果てまで」・・・ライブで聴くと更にテンションが上がる曲です。




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/ameagarinoyozorani.jpg






「雨あがりの夜空に」 RCサクセション(「雨あがりの夜空に」「EPLP」他収録)

忌野清志郎が亡くなって、早くも1年以上が経つ訳ですが、ボクは別にRCの熱心なファンであるとか
そんな事は無いのですが、ホントにショックでしたね。そのショックが何処から来るものなのかは良く
分からないのですが、そのスタイルであるとか、言動であるとか、もう見る事が出来ないのは本当に寂しいなと。
この「雨あがりの夜空に」は凄く好きな曲で、RCのベストアルバムを借りて来て、この曲ばかり
聴いていたもんですが、ちょいと下ネタちっくな歌詞を格好良く歌いこなすのもさすがですよねw




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/tsukiganoboreba.jpg






「Phoenix」 斉藤和義(「月が昇れば」収録)

斉藤和義というアーティストは、密かに名曲と呼べるような曲を沢山世に送り出しているアーティスト
だと思うのですが、その中でも曲の背景まで含めて考えると、この曲が一番になろうかと思う訳で、
と言うのも、この「Phoenix」は亡き忌野清志郎に捧げた曲でして、清志郎へのリスペクトがギッシリ
詰まっていると言いますか、そんな事を考えながら聴いていると、物凄く胸に差し迫るものがあるんですよね。
かの有名な「愛し合ってるかい?」の台詞を受けての「愛し合います」の歌詞とか、クスリとしつつジーンと来ます。



斉藤和義「Phoenix」・・・こっちは今日も 争いが始まりました 見えてるんでしょ? なんかすみません




http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/eenen-s.jpg






「ええねん」 ウルフルズ(「ええねん」他収録)

ウルフルズの曲ではもう1曲、「笑えれば」が大好きな曲なのですが、最近ボクは、NHKの
「サラリーマンNEO」を毎週見ておりまして、大企業の立派な社員食堂の映像を見ては、
若い女の子が沢山いて羨ましいなとか思っている訳なのですが、この番組のエンディングに使われて
いるのがウルフルズの「ええねん」でして、曲と共にサラリーマンの皆様が「○○でええねん」
と書いた紙を掲げている映像を見て、時折ジーンと来たり、明日も頑張ろうと思ったりする訳です。




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「サヨナラCOLOR」 Super Butter Dog(「サヨナラCOLOR」「glooblue」他収録)

竹中直人監督主演の「サヨナラCOLOR」は大好きな映画なのですが、ちょっと切ない映画なので、
まだ2回しか観ていません。原田知世がとてもカワイイです。そもそもこの映画は、竹中直人が
この曲「サヨナラCOLOR」を聴いてインスピレーションを受けた事から出来た映画なのですが、何気に
アーティストがチョイ役で出ているのを見付けたりするのも楽しいです。いつかカラオケでこの曲を
歌いたいと思っているのですが、余りに切ない曲過ぎて、ピッタリの場面でもそうでない場面でも、
何となく歌えずにいるのですw



永積タカシ&忌野清志郎「サヨナラCOLOR」・・・映画のエンディングより


気が付いたら、忌野清志郎メインの記事になってますが・・・^^;
需要があろうが無かろうが、次回で終わりです(笑)
忙しい理由がはっきりしているとそれなりにやり甲斐もあるのでしょうが、
なんだか分からないけど忙しいという状況は、精神的にも肉体的にもしんどいもんです。

仕事そのものは数年前に比べれば激減なんですけどね・・・
そうなった原因は、元を正せばマスコミの風評被害みたいなもんだと思うんですが、
人のせいにしたって始まらない訳で。
このままではジリ貧だってんで、色々もがいてみる訳で、忙しさは確実に増してますね。

なんかもう、「パトラッシュ、ボクもう疲れたよ・・・」ってな感じなんですが、
パトラッシュにしてみりゃ知ったこっちゃないって話で、まぁ頑張るっきゃないです。

それにしても、今日は参院選って事で、これから投票に行くんですが、
なんなんですかね?この投票する先のない状況は・・・

民主党は余りに信用出来ないし、自民党も何がしたいのか良く分からんし、公明社民幸福は論外だし、
みんなの党は胡散臭いし、たちあがれとか言う年寄りばかりの党もなんだかなぁ・・・
残るは国民新党に共産党?イヤイヤイヤ・・・
ウチの選挙区に国民新党の候補は居ないし、共産党のおばちゃん候補は髪の毛赤く染めてるし、
・・・ってんで比例はともかく、小選挙区は全員消えた!状態ですよ。

ここはやはり、選挙戦の最中に、朝っぱらから騒音撒き散らしてボクを起こさなかった候補&党
に投票するってもんかな・・・ww


ところで、選挙に行ったついでに、CD&DVDでもレンタルして来ようかななんて考えてて、
我が家の近所には「G○O」「TSU○AYA」がありまして、恐らくしのぎを削っているのですが、
品揃えは断然後者なのですが、金額と借りやすさは前者の方が上なんですよね。

特にこの「借りやすさ」というヤツなんですが、最近の「TSU○ATA」のジャンル分けの細かさ
異常だと思うんですが、洋楽・邦楽に分かれているのは基本として、POP・ROCK・LOUD・EMO・PUNK
・R&B・VISUAL・DANCE・・・等々、借りたいと思うアーティストがいても、一体どのジャンルやねん
ってのが分からんと、なかなか見付けられない訳で、あれ、何とかならんですかね?

いつも不思議に思うんですが、音楽のジャンル分けなんて、所詮聴き手の主観によるもので、
アーティスト自らが、「オレのジャンルはこれ!」って宣言してるのか?と・・・。
今迄このアーティストはジャンル的にはPOPだと認識されていたのが、ある日突然SOULな曲調に
目覚めても、最初に貼られたPOPというレッテルは剥がれないのか?と・・・。

そんな事言ってたらキリがない訳で、やはりここは一つ、洋楽・邦楽に分けるのはOKとしても、
あとは全て五十音順に並べて頂きたいと思う今日この頃なのです。
・・・あっ、でもそれだと、ジャンルを決めて何となく借りるって場合に困るのか?(笑)

それはそうと、こうして一回に何枚もレンタルするのを繰り返していると、当然借りた枚数×10曲以上
の曲が確実に積み重なって行く訳で、記憶に残らない曲もあれば、フトした度毎に聴きたくなって、
何回も繰り返し聴く曲もあるんですけど・・・
そんな最近のボクが何度も聴きたくなる曲、いわゆる「最近の個人的ベストソング」を、
洋楽・邦楽それぞれ10曲ずつ紹介してみようかななんて思ってます。他にネタも無いし。

1回に20曲は大変なので、5曲ずつ4回に分けて引っ張りますw
という訳で、今日は邦楽(この言い方は好きではないですがw)から5曲。順位は付けないですw


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「天使たちのシーン」小沢健二(「犬は吠えるがキャラバンは進む」「dogs」収録)

まず初めに思い浮かんだ曲。このブログでも過去何度か紹介してますが、13分を超える大作です。
その祈りにも似た詞と、穏やかな曲調で、聴く度に心癒される、個人的にはオザケンの曲の中でも
一番の名曲。オザケン自身、ライナーノーツに「このCDを買った最も忙しい人でも、どうか13分半だけ
 時間をつくってくれて、歌詞カードを見ながら"天使たちのシーン"をきいてくれますように。」
と書いているんですが、その13分半の時間はホントに素晴らしい時間なのです。


小沢健二「天使たちのシーン」・・・YouTubeなので、無理やり10分に縮められてますが・・・



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「黄金の月」スガシカオ(「黄金の月」「Clover」他収録)

スガシカオの曲で何が一番好きかと聞かれたら、少し考えて「黄金の月」と答える事でしょう。
少し考えるのは単なる「フリ」で、要は余りにベタなんでちょっと悩んで見せるって事なんですけど、
これまでもこれからもこの曲は唯一無二の存在で、それはそれで良いのだ。
「逢いたい」だの「側にいる」だの、歯の浮くような曲ばかりが蔓延っている中で、この曲を初めて
聴いた時の衝撃は忘れられないです。
まるでノッポさんのようなジャケ写も、今見ると中々に笑撃的ですが・・・w



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「いかれたBaby」FISHMANS(「いかれたBaby」「Neo Yankees’Holiday」他収録)

いきなり告白してしまいますが、ボクは元々、FISHMANSの楽曲はそんなに好みではなかったんです。
基本ボクにとって、楽曲の浮遊感とか言われましても、余り魅力となる要素ではないんです。
が、この曲は不思議と何回も聴きたくなる。未だにどの辺がツボなのか良く分からないんですが。
もしかすると、「いかれたBaby」という言葉の響きかも知れませんが・・・妙に好きな曲ですw
ちなみにこの曲を山崎まさよしがカバーしてるんですけど、そちらも実に素晴らしいです。


山崎まさよし「いかれたBaby」・・・もしかすると0.5ゲーム差でカバーの方が好きかも^^;



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「100万つぶの涙」THE BOOM(「JAPANESKA」「島唄」他収録)

THE BOOMと言えばやはり「島唄」ですし、大好きな曲でもあるんですが、何度も聴きたくなる曲と
言えば、カップリングに収録されていたこの「100万つぶの涙」になるんですよね。島唄がちょっと
聴いただけだと単なるラブソングに聴こえるように、この曲も単にコミカルな沖縄風の楽曲に
聴こえるんですが、実はどちらも、沖縄戦の犠牲者への思いを歌った反戦歌なんですよね。
そう思って聴くと、より奥深く物悲しい曲に聴こえる訳で、人間の先入観ってのは凄いもんです。



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「ブルーを撃ち抜いて」L⇔R(「Doubt」「Singles & More Vol.2」収録)

復活して欲しいけど復活しないであろうバンドL⇔Rのラストアルバムに収録されている曲。
マニアックで一般受けしない⇒「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」のヒットによる一発屋のイメージ
を経て辿り着いた、シンプルかつポップな楽曲に、鋭い言葉を刻みつけたアルバムを飾るのに
ふさわしい一曲。タイトルからしてL⇒Rらしくないんですが、このアルバムの発表と同じ年に
活動休止してしまいまして、その辺の葛藤を思い浮かべながら聴くとより味わい深いです。


L⇔R「ブルーを撃ち抜いて」

FUNKASTiC

思うに6月の認識というのは、一般に「何となく暇な月だと思うんですよね。
確かに、祝祭日もなく、新年度からのバタバタも何となく落ち着いて、
平穏かつ起伏のない落ち着いた月・・・といったイメージはあるような気がします。

ところがこれが何と言うか「罠」だと思うんですよね。
フト気が付くと、6月ってのは、会社やら学校やら果ては地域の行事まで、
毎週末がイベントで埋まって、その準備やらに追われまくる月になるんですよね、毎年。

その原因ってのは、日程を決める側にも、「6月なら皆大丈夫だろう」的なイメージがあって、
その思惑が重なりあって、このうんざりする状況を作り出しているんだと思うんです。
ふざけんな。


さて、恒例の不平不満はこれくらいにして、久し振りに音楽記事でも書いてみましょうか。

本日紹介するアルバムはこちら。


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スガシカオ「FUNKASTiC」

先月発売のスガシカオのニューアルバムです。
いつ紹介するんだ?と思われてた方がいたらスミマセン・・・って、いないか(苦笑)

前作「FUNKAHOLiC」に続き、タイトルからして「ファンクしまっせ」と宣言しているように、
前作以上にファンクナンバー目白押しでゴリゴリ押して来る感じです。
お陰で、シングルカット曲が浮いてしまっている感もありますが・・・

収録曲はこんな感じ。

1.Party People
2.91時91分
3.サヨナラホームラン
4.兆し
5.ファンカゲリオン
6.トマトとウソと戦闘機
7.雨あがりの朝に
8.ドキュメント2010 〜Singer VS. Rapper〜
9.台風は北北東に進路をかえ...
10.夏色タイム
11.軽蔑
12.はじまりの日 feat.Mummy-D

タイトルだけじゃさっぱり分からないですが、バラードナンバーが殆どないです。
これまでだと、アルバムの最後は弾き語りナンバーが定位置ってなイメージがあったんですが、
今作では、見事に今迄のセオリーを打ち破ってくれてます。

正直、初期のネットリバラードなイメージのスガシカオは、此処に来て完全に姿を消してます。
何て言うんでしょうね、一言で言うと、「言葉を届ける相手が変わった」という印象ですね。
敢えて若い世代を意識しているような気がします。

つまり、その部分が、ボクみたいなオッサンには、「前より軽くなった」と感じてしまう部分なのでしょうが、
より多くの相手に伝わる為には、必然なのかも知れませんね。

光を探してもがいていた側から、光を指し示す側への移行と言うんですかね。
昔もがいていた者の一人として、今もがいている人達を応援する的な。

ステージが変われば、発する言葉も変わるわけで、今のスガシカオに「黄金の月」みたいな曲を
望むのはナンセンスという事でしょうか。
もっとも、ボク自身は別に応援して欲しい訳じゃないので、共感の密度が薄くなりましたが・・・

まぁ若干軽くなったとは思うものの、四六時中愛だの恋だの歌ってる薄っぺらいアルバムではないのは確かで、
前にスガシカオのインタビューだかを見て印象に残っている内容があるんですが、
アルバム全曲愛だの恋だの歌ってるのはオカシイ
人は一日中恋愛についてばかり考えている訳ではないし、他にも色んな事を考えているんだから、
そういう一日の中で考えている割合をそのままアルバムにしたい・・・的な事を喋っていて、
なるほどと思ったんですが、今回もそんなアルバムになってる気がする。

ちなみにボクのお気に入りは、やはりスガシカオ的ネットリファンクな「91時91分」「ファンカゲリオン」
「トマトとウソと戦闘機」「軽蔑」といったナンバーですね。どうしてもドロッとした、どちらかと言うと
負の感情から発するような曲
に反応してしまうようです(苦笑)

あと、相変わらず初回限定のオマケが豪華ですw
2009年のロンドン公演に密着したライブ&ドキュメンタリー映像
驚いたのが、スガシカオの曲が、イギリスの女子高で日本語の教材として使われてるそうなんですが、
先生が日本に居た時に聴いたスガシカオの曲をえらく気に入った・・・というのが切っ掛けらしいですが、
一日本人として、スガシカオの詞を教材にというのが適しているか否かについては、疑問でもありますww

Caravan「Luck and Pluck」

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今日の一枚:夕鴉


またまたお久しぶりでございます。
最近記事を書くたびに言ってる気がしますが・・・

早くも12月も半ば、今年ももうすぐ終わりですね。ロクな年ではなかったけど・・・
来年もあまり良い年にはなりそうもないけど・・・(´Д`|||)

それにしてもめっきり寒くなりまして、寒いのが苦手なボクとしては、
この時期になると地球温暖化推進派になりたい気分です。

そして我が家のデビルズも、子供のくせに寒いのが苦手でして、日がなストーブの前に
転がってゴロゴロとしていやがるので、いっそ習い事でもやらせようかと、
彼等に何かやりたい事はないのか尋ねてみました。


1号:「面倒だから何もやりたくない。」(即答・・・)

面倒って・・・(´Д`|||) 毎日めっちゃ暇そうなのに・・・(-_-;)



2号:「え〜っとねぇ・・・バイオリン!」

いや、それはちょっと勘弁して下さい・・・( ∇|||)


2号:「じゃあねぇ・・・エアホッケー!!」



・・・ん?エアホッケーですと??

それって目標はフレンドパーク出演ですか?
妥当ホンジャマカですか!?

後で判明したところによると、彼女がやりたかったのはカーリングだそうで。
何でエアホッケー!?(笑)

う〜ん・・・あれって軽井沢まで行かないと出来ないんじゃなかったか?
って言うか、子供向けのカーリング教室なんてあるのか??
まぁ、モー○ング娘。になりたいと言われるよりは、カーリング娘の方がイイかって事でw



話は変わりますが、最近目にする,耳にするニュースって、腹が立つ・苛立たしい・気が滅入る、
そんなニュースばかりだと思いませんか?
そんな情報ばかりが入って来れば、自然と気分も沈みがちになる訳で・・・

そういう時にオススメなのが、本日紹介するこのアルバム・・・



9月に発売された、Caravanの6枚目のフルアルバムです。
ホント良いアルバムで、ずっと紹介したかったのですが、記事を書く気力がなくて、こんな時期になっちまったw

Caravan
1974年10月9日 生まれ。幼少時代を南米ベネズエラの首都カラカスで育ち、その後転々と放浪生活。
高校時代にバンドを結成、ギタリストとして活動。2001年よりソロに転身。

独自の目線で日常を描く、リアルな言葉。聞く者を旅へと誘う、美しく切ないメロディー。
 club music世代ならではのリズム感覚。様々なボーダーを越え、一体感溢れるピースフルなLive。
世代や性別、ジャンルを越えて幅広い層からの支持を集めている。

Wikipediaより引用

この人、ボクと同じ年なんですよね。
なので妙に親近感を感じると言うか、応援したくなります(笑)

タイトルの「Luck and Pluck」ですが、Luckは運命とか幸運って意味ですよね。
Pluckは、勇気とか決断、引き抜くこと・・・臓物なんて意味もあるみたいですが、これは違うなw

「幸運を掴む」的な意味でしょうかね? 
穏やかな中にも力強さを感じる楽曲の数々が、聴くものの心を打ちます。

これまでの作品は、ブログの中でも何度か紹介して来ましたが、一言で言うと「旅」を感じるという点が、
どの曲にも共通したイメージだと思います。放浪したくなる感じ?(笑)

旅から旅を重ねながら、オーガニックな音色と心に響く歌詞で、聴く者に語りかける・・・
そんなイメージは今回の作品も共通したものなのですが、それだけではない感じ。

今まで以上に力強いと言うか、地に足が付いた感じがします。
今まで以上にシンプルで力強く、それでいてポップ。
それも、聴衆におもねるポップさではなく、より多くの人に届いて欲しいという願いが、
結果としてポップな楽曲という形で結晶化した・・・そんなイメージでしょうか。

音楽への感謝と賞賛、
敗者へ向けた優しいメッセージ、
運命を掴む力強い意思、
そんな諸々が詰まりつつも、決して押し付けがましくない。
そこがこのアルバムの魅力であり、Caravanというアーティストの魅力でしょうか。


「ほんのすこしだけボクラに勇気があったら
 怒りや不安や苛立ちに立ち向かっていけるかな」

こんな時代だからこそお勧めしたい、そんな1枚です。

Crossroad

良く買い物に行くスーパーに、
「お客様からのお叱り」コーナーってのがありまして、
お客からの怒りの投書が貼ってあるんですが、そこを見るのが何気に楽しみなのです。

そんな些細な事でわざわざクレーム投書する?って内容が結構というか大半でして、
やはりこの様なご時世で、皆何かに苛立っているのかななどと思う訳ですが、
最近も衝撃のお叱りメッセージが貼ってありまして、その内容というのも・・・



「チョココロネのクリームが最後までしっかり入っていなかった!!」




・・・よっぽど食べるのが楽しみだったんでしょうね。

でもわざわざ投書する?
って言うか、それを貼り出す店側にも、軽く悪意を感じずにはいられません(笑)




ところで昨日のMステ、見ましたか?ユニコーン復活!!

いやぁ〜、痺れましたね!
R35世代にはたまらん映像ですわ。
ホント鳥肌もんでした。一言で言うと・・・「格が違う」って感じ?


想像以上に老けてはいましたがw
EBIとか別人かと思ったもんな。

何にしても、来月のニューアルバムが楽しみです♪


で、何の脈絡もなく本日ご紹介するアルバムはこちら。

イメージ 1
OCEANLANE「Crossroad」


「OCEANLANE」
 帰国子女の武居創(ボーカル・バックギター)と、
 イギリス人の父親を持つ直江慶(ボーカル・リードギター)
 の二人に、サポートメンバー二人を加えた2001年結成のバンド。楽曲は全て英語詞。

このブログでもちょくちょく紹介しているOCEANLANEの4thフルアルバムです。
ジャケットがイイじゃないですか。こういう写真が撮りたいんですよねw

彼等の特徴は、なんと言ってもそのボーカル・楽曲の透明感と、
日本人離れした英語の発音の良さだと思うのですが、
これまた日本人離れしたその作風と相まって、しばしば洋楽と勘違いされるのもうなずけます。

って言うか、邦楽とか洋楽とか、そんな括りはもはや無意味だなと。

で、今回のアルバム「Crossroad」ですが、4枚めにして間違いなくOCEANLANEの最高傑作でしょう。
正直、今迄のアルバムはどれも良い作品でありながらも、通して聴けるアルバムか?と言えば、
ボクにとってはそんなでもなくて、気に入った曲以外は殆ど聴かないって感じだったのですが、
今回の作品は非常に完成度が高いというか、粒ぞろいです。どの曲を取っても素晴らしい。

タワレコでアルバム買ったら、おまけにクリアファイルが付いて来たんですけどね、
それがコレなんですが・・・






あまりに気に入ってしまって、思わずスキャナで読み込んでしまいました(笑)
今回のアルバムは、一言で言うとこのクリアファイルみたいな感じ。

「空」をイメージさせるアルバムっての?

空ってのは、天気によって、時間によって、雲の具合によって、その時の気分によって、
同じものを見ていても、見え方が色々じゃないですか。

このアルバムもそんな感じで、透明感は共通してるんだけど、
曲によってはポップに聴こえたり、重厚感があったり、何処となく寂しかったり、
でも全体を通して爽快なまでの清々しさを感じる、そんな作品です。

アルバム1枚が2,500円と若干リーズナブルなのも好感が持てます。お勧めですよ♪



OCEANLANE「Look Inside The Mirror」

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