No Music, No Beer, No Life!

ちょいと復活してみました。

ほんのり懐かし音楽

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今でこそ洋楽好きのrismですが、rismの音楽ルーツは80年代後半〜90年代前半のJ-POPにあります。
そんなrismの大好きな当時の音楽達を紹介します。
ここで紹介するアルバム達の中には、今では中古店で格安に売られているものや、
レンタルショップに辛うじて置いてある物も多数有ります。
興味を持たれたら一度聞いてみて下さい。そして「良かったよ」って言って頂ければ
rismも埋もれつつある音楽達も喜びます。
もちろん、「期待外れでした」なんてクレームでも結構ですよ。
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L⇔R「Singles & More Vol.2」

先日、デビル2号に自転車を買ったのですが、
せっかくなので親子で自転車に乗れるようにと・・・



軽井沢のアウトレットで、折り畳み自転車を買って来ました。




折り畳みなら、車に積んで好きな時に乗れるし、盗難のリスクも減るかと思ったのですが、
乗ると意外と疲れるのね、コレが・・・^^;

でもまぁ、ここ十年ほど自転車のない生活をしていたので、久し振りに乗ると楽しいです。


ってな感じで、ココんとこいま一つ気が乗らなくて、暫くブログもお休みしてみようかと思ったのですが、
何となく書きたくなったので、ついでに久しぶりのアルバム紹介でも。
つくづく気分で生きてます、ワタクシ(苦笑)



イメージ 1
L⇔R「Singles & More Vol.2

某○ックオフでふと目にしたアルバム。
以前にもアルバムを何枚か紹介してるんですが、ボクはL⇔Rが大好きでしてね、
とは言え、ここんとこ忙しさにかまけて(?)そんな事すら忘れていたのですが、
ふと目にした棚に並んだこのアルバムを見て、昔の記憶が一気に蘇ったと言うか・・・
セール品じゃなかったんですが、えいやっと買ってました(笑)

で、この「Singles & More Vol.2」ですが、L⇔Rが活動を休止した97年に発売されたベスト盤でして、
収録曲はこんな感じです。
 

1.HELLO, IT'S ME
2.KNOCKIN' ON YOUR DOOR
3.BYE
4.DAY BY DAY
5.GAME
6.NICE TO MEET YOU
7.アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック
8.STAND
9.It's Only A Love Song
10.DAYS(Alternate Mix)
11.僕は電話をかけない(Alternate Mix)
12.OVER & OVER
13.FLYING
14.雲
15.ブルーを撃ち抜いて

5thアルバム「LACK OF REASON」、6th「Let me Roll it!」、7th「DOUBT」より選曲された15曲。
シングルは発売順に1〜8迄、後はアルバムからの選曲ですね。
アルバムタイトルに「Vol.2」とあるように、「Vol.1」も当然あります。

Vol.1は初期L⇔Rのベスト盤と言う事で、売れる前のマニアック色の強いポップ作品目白押しで、
分かるヤツだけ分かればイイ・・・みたいな潔さすら感じる訳なのですが、
このVol.2は、「HELLO, IT'S ME」でスマッシュヒットを飛ばし、「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」で
一気にブレイクした後の作品からのベスト盤という訳で、「売れる曲」と「やりたい曲」の間で
揺れ動いたバンドの苦悩の歴史とも取れるかもしれません。

苦悩の果てに産み落とされたシングルが、「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」という曲で、
現段階での最終シングル「STAND」で一気に原点回帰した・・・
こうやって彼等の軌跡を順に追って聴いて行くと、そんな風にも聴こえて来ます。

最初のヒットシングル「REMEMBER」が何故かVol.1に収録されていて、ちょっと半端な感じも受けますが、
個人的には「ブルーを撃ち抜いて」が選曲されているのが嬉しいです。大好きだったんだよなぁ・・・


L⇔Rの何が凄いって、活動休止から12年、1stアルバムからは17年が経過しているのにも関わらず、
今聴いても新鮮さを失わないその楽曲の数々だと思うのですが、半面、ブレイク後の「売れる曲」の
要素を多分に含んだ作品は、多少の古臭さと言うか、90年代臭を感じるのもまた事実でして、
まぁボクなんかはそこがまた良かったりするのですがw

むしろ、デビュー当時からブレイク直前までのマニアック臭の強い作品の方が、今聴いても
古臭さを感じない、むしろ新鮮だったりするんですから皮肉なもんです。
この辺が、L⇔Rが早すぎたバンドと言われる所以でもあり、実動5年という短い期間で
活動を休止してしまった(解散はしてない)理由なのかも知れません。

ところで、L⇔Rの正式名称は、彼等曰く「Lefty in the Right」らしいのですが、
過去に発表して来たアルバムのタイトルは、
「Lefty in the Right」「LAUGH+ROUGH」「LOST RARITIES」「Land of Riches」「LACK OF REASON」「Let me Roll it!」
と、全てタイトルの頭文字がLとRで始まっていたのですが、事実上のラストとなってしまった7枚目のアルバムタイトルは
「Doubt」と、デビュー当時からの法則を破って発表された時には、少なからずショックでしたねぇ・・・
お陰で、活動休止を知った時のショックはそれほどでもなかったですけど(苦笑)


そんな訳で、この「Singles & More Vol.2」と「Vol.1」も手に入れて、早すぎたバンド『L⇔R』
軌跡と、その驚くほど多彩な音楽性に触れてみるのも楽しいかと。

ちなみに、ボク自身初期のアルバムは、レンタルして来てテープにダビングしたものしか持っていないので、
今から中古屋巡りでもして揃えたいなと・・・(笑)

最後に、L⇔Rの代表曲のPVですよ。



L⇔R「Knockin'on Your Door」




L⇔R「Hello It's Me」


やっぱりイイわぁ〜、「Hello It's Me」!
そういや、ポッキー四姉妹物語のCMで使われてたよなぁ・・・と思って、調べてみたら、



こんなん見つけました。懐かしい(笑)

ヘッド博士の世界塔

やふぅを開いたら、トピックス欄のタイトルが目に飛び込んで来ました。



「クリキン、低音が高音を提訴」




さっぱり意味が分からん。
クリカンなら知ってるけどな。

思わずクリックしてしまいました。



クリスタルキングの低温パートが高音パートの元メンバーを、
グループ名の使用禁止と1500万円賠償を求めているそうな。



なるほど、「クリスタルキング=クリキン」かぁ〜♪




ちょっと感心してしまったよ。


と言う訳で、3月ですよ。いよいよこの時期がやって来てしまいましたよ。
何の時期かって? 年度末で忙しい・・・それもあるけどね。

相変わらずバタバタしてまして、皆さんの所にちっともお伺い出来ません。

許してちょんまげ。



・・・じゃなくて、花粉症の時期ですよ、いよいよ。
ボクの天敵、春先の悪魔、スギ花粉。

今年は暖かいからですかね?いつもより早い気がするよ。憂鬱です・・・



ところで先日、Sly & The Family Stoneを聴きながら、ファンキーに仕事をしてたんですけどね。
「Dance To The Music」を聴いてて、フト気になったんですけど・・・

ちなみに、この曲ね↓↓↓



Sly & The Family Stone「Dance To The Music」


間奏のフレーズを聴いて、「あれっ!?」と思ったんですけど、
これって、フリッパーズ・ギターの曲で使われてなかったっけ??と・・・

ちゅう訳で、引っ張り出してきたのがこのアルバムです。



イメージ 1
Flipper’s Guitar「Dr.Head’s World Tower(ヘッド博士の世界塔)」

フリッパーズ3枚目にしてラストアルバム。1991年の作品です。18年か・・・もうそんなに経つんだね。
それにしても、久し振りに聴いたけど、やっぱり今聴いても凄いね、このアルバム。

フリッパーズ・ギターと言えばもはや伝説のバンドな訳で、
最近の若者(なんて言うとオッサン臭いけど、オッサンだから仕方ない)は
小沢健二と小山田圭吾(Cornelius)がフリッパーズ・ギターというバンドを組んでいた事すら
知らなかったりして(ちなみに、最初は5人だったんだよね)、カルチャーショックを受ける事も
しばしばな訳ですが、その3年という短い活動期間と、わずか3枚という少ないアルバムにも関わらず、
音楽界や我々リスナーに与えた影響はあまりにも大きいと思う訳ですが、
特にそれぞれ全く異なる個性を持つ3枚のアルバムのインパクトは物凄いです。

まぁ、当時多感なお年頃だったrismさんが、色んな音楽を聴くようになった切っ掛けも
フリッパーズだったので、多少の贔屓目や誇張は割り引いて頂いて結構ですがw

当時フリッパーズ・ギターと言えば、その音楽性よりもむしろアイドル的な扱いで、
ちょっとお洒落なネオアコ系バンドみたいなイメージだったのですが、
このアルバムを聴いた時の衝撃はちょっと忘れられませんね。

世の中にこんな音楽があったのか、と・・・大げさではなくそんな感じ。

1st,2ndに比べてマニアック且つ退廃的・実験的なイメージで、ちょっと取っ付きにくい感もある本作ですが、
聴けば聴くほどそのサイケデリックな音の世界の虜になります。

間違いなく最高傑作、フリッパーズが辿り着いた境地なのかなと。
こんなアルバム作っちまったら、もう解散するしかないわなって感じですw

歌の下手さ加減なんかどうでも良くなってしまうような、確固たる世界を確立したこの作品を聴くと、
正に彼等は「天才」だったんだなぁ・・・としみじみ思わずにはいられない、
そんな青春の1ページ的アルバムです。

1. ドルフィン・ソング  Dolphin Song
2. グルーヴ・チューブ  Groove Tube
3. アクアマリン  Aquamarine
4. ゴーイング・ゼロ  Going Zero
5. スリープ・マシーン (Spend Bubble Hour In Your) Sleep Machine
6. ウィニー・ザ・プー・マグカップ・コレクション  Winnie-The-Puuh Mugcup Collection
7. 奈落のクイズマスター  The Quizmaster
8. 星の彼方に  Blue Shinin’Quick Star
9. 世界塔よ永遠に  The World Tower

全作詞・作曲:Double K.O. Corp.

ちなみに、Sly & Family Stoneがサンプリングされている曲は・・・

次回「試聴コーナー」の更新で(You Yubeになかったのでw)

HOT MENU

http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/pic/DSCN0191.jpg
本日の1枚:夕暮れ時の離山(軽井沢のシンボル的山です)


日曜日は長野もめちゃめちゃ暑くて、
36℃などという有り得ない状態だったのですが、
あろうことか朝から地区の草むしりでして・・・

で、その後はジョギングなどいたしまして(←バカ)
いつもなら風は結構爽やかで快適なのですが、
午前中だというのに熱風が吹くあり様・・・

まぁとにかく暑くてかなわんという訳で、
家族で近所のスーパーに買い物に行ったついでに、
アイスを食べたんですね。

そのスーパーには、イートインのコーナーがあって、
買った商品をその場で食べられるのですよ。
ポットや電子レンジなんかもあって、なかなか便利なのです。

でまぁ、それぞれ好きなアイスを買って食べて、
ちょっとは涼しくなって帰った訳ですよ。

家に付いて、車から降りて気が付いた。


あれ!? 荷物は?? ( ∇|||)



アイスに夢中で、その他の買った品物を置いて来てしまいました。

即、ボクだけ引き返して取りに行ったのですが、
置いといた場所にも見当たらず、店員に聞いても届いていない・・・との事。


もしかして、パクられた・・・(´Д`|||)



普通、人の買ったもんを、置き忘れてたとはいえ持って帰るか?と、
まったく世知辛い世の中になったもんだと、かなりキレつつ家に帰りました。

帰宅して暫くして、スーパーから電話がありました。


間違えて持ち帰ってしまったお客様が届けて下さいました。



・・・あぁ、そう言えば、
アイスを貪り食ってるうち等の横で、
荷物を纏めてるじいちゃんばあちゃんが居たような・・・

帰る時点で既になくなっていたから、気が付かなかったんだね♪(←ダメじゃんw)

わざわざ戻って届けてくれるとは、親切な事です。
もう少し早く届けてくれれば、2往復もせずに済んだんだけどね・・・



さて、話はガラリと変わりまして、
最近、キ○ン氷結ZEROのCMで使われている曲がめっちゃ懐かしくて、
思わずCDを借りて来てしまったのでその紹介でも。


イメージ 1
STARDUST REVUE「HOT MENU」

CMで使われているのは、1984年発表の「夢伝説」って曲なんですけど、
ボクは中学・高校時代スターダスト・レビューが大好きでね、良く聴いてたんです。
で、あまりに懐かしくて久しぶりに聴きたくなったんだけど、CDが無くてね・・・^^;

レンタルして来てはテープにダビングしてたので、
押入れの段ボールを漁ればきっとあるのでしょうが、借りた方が早いなとw

で、目に留ったのがこのアルバム。
2006年発表のベストアルバムなのですが、デビュー25周年を記念して出されたものらしく、
CD2枚組全26曲で驚きの2,500円という太っ腹なアルバムです!
それにしても、この人達はしょっちゅうベストアルバムを出してる気がしますがw

収録曲はこんな感じ。

Disc:1<White Disc>
1. いのちのこたえ
2. 木蘭の涙(acoustic)
3. シュガーはお年頃(acoustic)
4. AVERAGE YELLOW BAND
5. Find My Way
6. 本日のスープ(大泉洋 with Stardust Revue)
7. デェラ・シエラ・ム(CHAGE&ASKA/Stardust Revue)
8. Heaven
9. My Love
10. めぐり逢えてよかった(LIVE VERSION)
11. と・つ・ぜ・ん Fall In Love
12. Goodtimes&Badtimes
13. 今夜だけきっと

Disc:2<Red Disc>
1. 夢伝説
2. ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス
3. ジャスミン
4. NO!NO!Lucky Lady
5. 愛してるの続き
6. ふたり
7. もっとそばに来て
8. クレイジー・ラブ
9. Goin’ Back To 1981
10. 追憶
11. トワイライト・アヴェニュー
12. 1%の物語
13. おらが鎮守の村祭り(Stardust Revue with 添田啓二・岡崎昌幸) ※〈初回その他〉


個人的には、「Northern Lights-輝く君に-」とか、「瞳の中の天国」とかも
入れて欲しかったなぁ・・・なんて思うのですが、そんなことしてると
毎回同じようなベストアルバムになっちゃうもんね(苦笑)

逆に、今までのベストには入らなかった(多分)「Goin' Back To 1981」が
収録されてるのが嬉しいですね♪ 大好きなんですよ、この曲w

「White Disc」が比較的最近の曲、「Red Disc」は定番のナンバーという構成なのですが、
最近まったくと言ってイイほどスタレビを聴いていなかったボクには、
「White Disc」がかなり新鮮で良かったです。

聴いてると、この人達って根っからのライブバンドなんだなぁ・・・ってのが伝わって来るような、
ライブでやったら楽しそうな曲、ライブで聴いたら感動しそうな曲の目白押し。
「木蘭の涙」はアコースティックよりもオリジナルの方が良かったけど・・・^^;

特筆すべきは、やはりCHAGE&ASKAとのコラボ曲「デェラ・シエラ・ム」と、
大泉洋(!)とのコラボ曲、「本日のスープ」でしょうね。

前者は最初知らずに聴いていて、妙にチャゲアスに声が似てるなぁ〜
なんて思っていたら、本人でしたw
チャゲアス色とスタレビ色の両方を出しつつ、殺し合っていないかなりイイ曲です♪

で、後者は北海道の大泉洋のラジオ番組企画から生まれた曲らしいんですけど、
作詞&ボーカルも大泉洋なんですよ!w
こちらも北海道らしい曲でGoodです♪ って言うか、大泉洋、意外と歌が上手くて驚いたw

収録されてるのを知らずに借りたので、かなり嬉しいです。
密かに大泉洋、大好きなんですよね^^;



大泉洋 with Stardust Revue「本日のスープ」



久しぶりにスタレビを聴きたい!と思った方に、お勧めの1枚かと思います♪w
最近のお気に入りはこの曲です。



Bank Band「昨日のNo, 明日のYes」 動画探したけど無かった・・・



今週は重要な会議があったのですが、会議を前にして風邪ひいちまいまして、
恐らくライブで汗掻いた後、寒い中電車待ちをしたせいだと思われるのですが・・・

頭痛と微熱程度で済んだのですが、結構キツかったです。
まぁ何とか乗り切りまして、すっかり腑抜けになってるボクです。
今月はまだまだ忙しいし、来年度に向けての書類なんかも作らなければならなかったり、
やることは色々あるのですが・・・ちょいと疲れちまったよ(-_-;)


ってな訳で、気分転換に久しぶりにブック○フへ行きまして、
立ち読みしたりCD漁ったりしていたのですが、
懐かしいCDを見つけて思わず数枚購入してしまいました。

3枚300円なり・・・w





まずはコレ・・・

http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/dec11th.jpg
橘いずみ「ごらん、あれがオリオン座だよ」

「橘いずみ」
 1992年に須藤晃プロデュースでシングル「君なら大丈夫だよ」、
 並びに同名タイトルのアルバムでデビュー。
 1993年に発売された「失格」で一躍人気を高め、
 その後も「バニラ」「サルの歌」などのヒットを飛ばす。
 特に「永遠のパズル」はTVドラマ『この愛に生きて』の主題歌に採用され最大のヒット作となる。
 当時はそのストイックなまでに自虐的な歌詞の内容などから
 「女・尾崎豊」なる異名までとられたこともあった。

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

高校生〜大学時代にかけて良く聴いていたのですが、当時持っていたアルバムを小遣い銭欲しさに売っちゃいましてね、
こうして「特価」で売っているのを見付けては買い戻してます(苦笑)

「永遠のパズル」が最大のヒット作と書かれてるけど、「失格」が一番のヒットじゃないのかな?

この人、結婚して現在は榊いずみという名前で活動されてるんですよね。
正直、デビュー当時のアルバムの方が好きなのですけどね。
「失格」も収録されてる「どんなに打ちのめされても」は、傑作だと思います。

このアルバムは1996年発表のアルバムでして、徐々に露出が減って来た時期の作品と言うこともあり、
これといったヒット曲はないものの、自虐的だったり皮相的だったりで、なかなか聴き応えがあります。
明るくてアップテンポな曲ですら痛くて熱いというこの人の作風は、
落ち込んでいるときに聴くとある意味ショック療法的な効果があるのかも・・・w





続いて・・・

http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/jacket/linkage.jpg
KATSUMI「LINKAGE」

「KATSUMI」
 1990年4月25日、パイオニアLDC(現・ジェネオンエンタテインメント)の第一号歌手として、
 アルバム「SHINING」、シングル「Shining in the Night」でデビュー。
 現在はProject DMMの一員として活動中。本名は渡辺克巳(わたなべ かつみ)。

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この人も高校時代に結構好きで良く聴いてたんですよね。このアルバムは1992年発表のベストアルバム。
花王のCM曲だった「Just Time Girl」とかJALのCM曲だった「It's My JAL」、カメリアダイアモンドの「危険な女神」
あたりは、30代には懐かしい所だと思うのですが・・・どんなもんでしょ?w

アップテンポな曲は底抜けに明るく爽やかに、バラード調の曲は聴いてる方が恥ずかしくなるほどに歌いあげ、、
そしてその歌詞はあくまでも背中が痒くなるほどに臭い・・・まさに90年代ソングの王道ですねw

曲風もお世辞にも「今聴いても古臭くない」とは言えない。
それでも何なんでしょうね?この聴いた時にしっくる来る感じは・・・
我々の世代にとって、90年代J-POPってぇのは、上の世代のフォークソングや、
その上の世代の演歌みたいなものなのかも知れませんね。




最後に、とっておき(?)の掘り出し物・・・

イメージ 1
カルロス・トシキ&オメガトライブ「BEST REMIX」

「カルロス・トシキ&オメガトライブ」
 1986年 前オメガトライブに在籍していた高島信二(ギター)、西原俊次(キーボード)に加え
 新たに日系ブラジル人のカルロス・トシキ、菊池桃子のバックバンドでギターを担当していた
 黒川照家を迎えて、プロデューサー藤田浩一の第2弾プロジェクト「1986オメガトライブ」
 としてデビュー。
 1988年3月 黒川がバンドを脱退。
 バンドメンバーのグループ名を「カルロス・トシキ&オメガトライブ」に変更。
 1991年 松任谷由実が作詞作曲した「時はかげろう」を発表後ファイナルツアーを行い、
 1991年3月16日日清パワーステーションでのライブを最後に解散。

いやぁ〜、懐かしいですね!! 「君は1000%」が好きで、ザ・ベストテンを見ながらTVのスピーカーの前で
息を殺してラジカセで録音した小学生時代を思い出すなぁ〜(笑)  歌のトップテンってぇのもあったっけかw

このCDは、1989年発表のベストアルバムなのですが、「君は1000%」は勿論、富士フィルムのCMソングだった
「Super Chance」や、ドラマ「抱きしめたい」主題歌の「アクアマリンのままでいて」なんかも収録されてます♪

オメガトライブというと杉山清貴というイメージもあるのですが、カルロス・トシキの方がバンドの活動期間は
長いんですね。子供心に、日系ブラジル人のカルロス・トシキが、何処となくたどたどしい日本語を喋っているのに、
歌になると流暢な(多少外人っぽい発音とは言え)日本語で歌うのが凄く不思議だった印象があります。

ちなみに、オメガトライブ解散後、「鷹橋敏輝」という名前でソロ活動をしていたらしいです。
現在はブラジルでレストランを経営している・・・らしいですが、イイ声なのに勿体ないな。
この人の声は、「甘い声」という表現がピッタリだと思うのですが・・・
でも最近のボーカルは、こういう声は流行らないのかも知れませんね^^;




次回の更新は・・・ご期待下さいw

tide

めちゃめちゃ筋肉痛です・・・

ども、3ヶ月ぶりに髪を切ったrismさんです。
先月から妙に忙しくて、なかなか切れなかったので、ただでさえ前回長めに切っていた髪が
エライことになっておったのですが、やっとスッキリサッパリ新年を迎えた気分です。

ところで、昨日の朝・・・っちゅうか昼近く、目を覚ましたら



こんなことになってました( ̄□||||!!

この冬は全然雪が降らなくて、降っても長野らしからぬベタ雪だったりして、
今年は雪遊びが出来るような雪が降らないね〜なんて言ってたら、いきなりこれですよ。


http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/pic/PICT2411.jpg
車のフロントガラス、雪を落としても直ぐに積もってきます。

http://www.geocities.jp/r_i_s_m_1527/pic/PICT2413.jpg
拡大。パウダースノー、こうして見ると美味しそうじゃない?(笑)


音楽聴きながら集中して雪掻きしてたら、気が付いたら3時間雪掻きしてました^^;
ボクの家は角なので、2面道路に面してるんですよね・・・雪掻きも倍(涙)
スコップで氷を割って、徹底的にキレイにしてやったのですが、朝起きたら背中と腰がパンパン。
右手もプルプルしちゃって、箸が上手に使えません(苦笑)

ちなみにデビルズは風邪が治らないので雪遊び出来ません、残念♪(笑)

もっとも、この状態でかまくらとか作らされたら、rismさん明日会社に行けません(苦笑)



さて、今日は今年初めての音楽記事でも書いてみましょうか。

イメージ 1
高野寛「tide」

肩の力を抜いて聴いて下さい


この書庫を更新するのも半年振りなんですねぇ〜^^; 驚きました(笑)
で、久し振りの更新&2007年最初の音楽記事ってことで、やはり自分の好きなアーティストを紹介したいなと、
今日はボクの大好きな高野寛のアルバムをご紹介します。

ボクと同世代の方なら、皆さん高野寛の名前はご存知なんじゃないかな?とは思うのですが、
このアルバムをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

高野寛が「ベステンダンク」「虹の都へ」「泡の魔術」といったヒット曲を発表していたのは
80年代終わりから90年代頭にかけてですが、このアルバムは1999年の作品、結構最近です。

ボクも勿論この頃の曲も大好きなのですが、比較的最近の曲もこれがかなり素敵なのですよ。
何て言うんでしょうかね・・・いい意味で力の抜けたと言うか、リラックスして自然体で作った感じで、
聴いてて凄く楽と言うか、気持ちイイのです。

元々ボクは昔から高野寛の声とか、詞の世界観とか、ちょっとマニアックな感じがするトコが好きで、
ずっと聴いて来ているのですが、最近になってこの力の抜け具合が大きな要素になってる気がしますね。

ちょっとね、最近のアーティストにはなかなか無い感覚だと思いますよ。
奥田民生とか、結構近い感じかな?とも思うのですが、向うはイイ意味での脱力感なので、
それともちょっと違う気もするし・・・

収録曲はこんな感じ。
1. 新しいカメラ
2. フルーツみたいな月の夜に
3. 黒焦げ
4. オレンジ・ジュース・ブルース
5. Phenix(翼なき僕達に)
6. 皆既日食
7. 暮れてゆく空
8. Everlasting Blue
9. No word,No think(メディスン・ソング)

遊び心のある「黒焦げ」から、語りかけるかのような「Phenix」等の曲の数々に共通するのは、
鋭さを隠した優しい視線とでも言いましょうか、昔の曲に較べるとかなりシンプルで無駄が無い感じです。
このシンプルだけども暖かい感じが、聴いてて体の力が抜けると言うか、リラックスできる・・・
アロマでリラクゼーションでヒーリングなのです・・・何言ってるのか分からん。

そんな感じで、是非皆さんに聴いていただいて、リラックスして頂きたいので、次回の更新は言うまでもなく
ファン限定試聴コーナーになるわけなのです。聴いてみてね??w

※ファン限定試聴コーナー更新しました♪ ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/soumiduki/43705457.html

あっ、ところで前回の記事の答えですが、ここで発表しちゃったりしますけど、
まだ前の記事を見てない方は先に記事を読んで頂いても頂かなくてもどっちでもいいのですが、
実は正解は2つありまして、どちらかお答えいただければ良いのですが・・・

「ニュースの『に』♪」
「天気の『て』♪」

・・・と言うことで、殆ど正解の方が約一名いらっしゃいますね!!素晴らしい♪
ということで、「デビル2号に近いで賞」として、デビルズ特製CD(作るのはrismさんですがw)を
プレゼントしちゃおうと思うのですが、本当にいりますか!?・・・さつきさん(笑)

それにしても、2号ちゃんのこの回答には、正直rismさん感動してしまったのですが、それにしても
平仮名は早く覚えて欲しいと思う今日この頃なのです・・・

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