|
風に乗る その行き着く先を その種子は選ぶことができない 人もまた.........、 すべて命あるものは、 がけの淵に根ずくのか 踏み潰されることもない草原に根ずくのか、 根ずく間もなく、 踏み潰されてゆくのか 運命とはこの世に生まれでた瞬間に、決定されてしまう。
草原に満開の花さかすことができる それが当たり前 しかし、がけの淵に咲く花は、 雨降るたびにその根が削られてしまう 雑踏に舞い降りた種子は 芽を出すことも無く、流されてゆく 人が背負うものは...... 生まれる場所は....... ソマリアの恋人はいま..... ソマリアの子供達は生きているのだろうか、 運命それは生まれる瞬間に決定されてしまうもの。 幸せ幸福とは、運命の幸せ幸福ともいえてしまう |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽





種は思いもよらないところにしがみつくように、そしてどこにそんな力があるのだろうかと思わせるように、硬い地を裂きながら根をはり、そしてそんな力を誇ることなく、凛と咲く名もない花。
吹き飛ばされた仲間たちの分まで命を咲かす。
愛は命の花。
命の花を咲かせましょう。
2011/4/1(金) 午後 4:20 [ nanachan.umekichi ]
この詩は、それぞれの与えられた運命を感じますね・・生きるって、何でしょう・・
2011/4/1(金) 午後 11:32 [ O - ]
nanachan.umekichi さん
被災にあった人が東日本地震では2万数千人。今懸命に復興をめざしていますね。
2011/4/2(土) 午後 5:14 [ ゴロー&マリー ]
O - さん
人生は、吉凶そのものですね。
何事もない人生なればそのことが吉となります。俺たちは、災難を撥ね除ける強運の人生、開運を会得しなければ、枯れた人生を歩まねばなりません。生きるとはその開運を求め続けることに意味がありそうです
2011/4/2(土) 午後 5:24 [ ゴロー&マリー ]