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決して出来の良い生徒でなかった私が、”先生”と呼ばれるようになって既に5年が過ぎました。先生と言っても専門学校の週一の非常任講師ですが…。未だに”先生”と呼ばれるのに抵抗があり…それは、何か馬鹿にされてるような意識があり…。私の中で”先生”と呼ばれる人間は、決して尊敬できる対象でなく、いや、コンプレックスの何者でもない。政治家・医者・弁護士…そして教師。そのどれもに頭が上がらない現実。なにか悪事を企みそうな…、それが”先生”ではないですか? |
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今月末までに、今住んでるこの部屋を明け渡さないといけなくなった。ビルごと立て替えるらしい。13年も住み慣れたこの部屋には、やはりいくつもの思い出が…。決して住み心地が良いとは言い難いが、住めば…なんとか…。
段ボールが部屋中に散乱して、何がどこにあるのやら…。持って出るものがどれで、捨てるものがどれなのか…ほとんどがゴミ同然なのだが…。不思議なもので押入の中から、それこそ何年ぶりかに対面する服や靴、本に写真…。懐かしんでは眺めてる。もう何年も押入の肥やしになってたのだから、この先の決して使うことはないはず…なのにゴミ袋に入れるのをこれほど躊躇うのは…? 子供の頃、何下に空き缶に拾った石や貝、ビー玉などを大事に引き出しの中に隠し持ってたことを思い出す。宝物…?いや、それほどものものでは…。人に上げても喜ばれるものでもなく、なのに捨てられない。ありませんか?そんなこと…。 もの自体の価値よりも、それを目にすることで思い出される時間…。それが大切で…、だから…。 さぁて…いっぱい捨てるのもがあるよ…。 |

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