全体表示

[ リスト ]

 当方のお客様でホンダ・アコードEuroRのオーナーさん等、色々な音質改善な小技が大好きって方も増えて来ております。今回ご紹介するのは、中高域の解像度、ヴォーカルの息使いや楽器までもが変わってくるとされるダイレクトロジウムコーティングの端子です。ロジウムはプラチナ(白金)族の中で、一番抵抗値が小さく強度が高い事が知られ、素材へダイレクトにロジウムメッキ施工する事が出来、極限まで抵抗値を減らす事が出来るとされております。ホームオーディオ愛好家の方々には既に多くの人達に使用され、AETの高価なモノでは数100万円もするRCAケーブルのピンプラグやスピーカー端子等、高級で高音質なイメージは御座いますが予想以上にお安いのにはビックリです。当方のお客様でもアルファ147のO氏も一部使用され、音の違いを実感されております。
 
イメージ 1
 
 初っ端はギボシ端子、発売価格は10ペアセットが¥3.000(税別)と15ペアセットが¥4.500と最初はトゥイーター等のスピーカーケーブルあたりやヘッドユニットの常時電源なんかに使ってあげると面白いかも知れません。一般的に言う金メッキ端子の場合、ご存知の事と思いますが金は非常に柔らかくコストの面を考えると本来の厚み、強度を得る為には下地にニッケルメッキを施す事が多く、その抵抗値は倍増してしまうとされています。プラチナが強度と導電性を兼ね備えた素材としている事、極限まで接触抵抗値を減らす事はやっぱり音質の向上にも一役かってくれる事は確かだと思います。ちょっと小遣いが出来たから、音質的にもヴァージョンアップで端子を変えてみようかなぁ〜って方にはお勧めかなぁ〜。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事