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久しぶりに、この書庫に投稿です。 RCカーはスロットルとステアリングで遠隔操作をします。 共に慣れてくれば、ある程度走行出来るようになります。 しかし、よく見られるのが『ステアリング操作』のラフな操作。 直線でフラフラしてしまったり、コーナーをスムーズに抜ける事が出来ない。 コーナー立ち上がりでステアリングから手を離してしまっているのもよく見かけます。 立ち上がりでふらついてしまったら、加速時にうまく車速をのせられません。 なのでちょっとした修正も出来ません。 ここで、SOUがRCを始めた頃の話をします。 SOUはミニッツからRCをはじめたのですが、その時ステアリングにちょっとした加工をしました。 その加工とは・・ 『ワザとステアリングのリターンスプリングを外しました。』 この状態ですと、トリムが合っていても直線も難しくなります。 直線をこの状態でまっすぐ走らせるのも『イイ練習です』 さらに、コーナー脱出時もすでに手でステアリングを戻す事になります。 この事によってステアリング操作がラフになるこ事を防ぐ練習をしました。 この練習はいい練習方法だと思います。気になる方は試してみてください。 (サーキットではちょっと無理だと思いますので、コース以外で!) 現在、自分もSOUもステアリングのリターンスプリングはかなり軽い物に交換してあります。 (自分のプロポを操作した事がある人は解かると思います) ちなみにKOプロポは、メーカーにステアリングのスプリングを軽くしたいと依頼すると かなり軽いスプリングに交換してくれます。 他メーカーでも『ホームセンター等』にスプリングが売っていますので、現物を持って探しに行くのもいいと思います。参考になればいいですが・・・
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経験からのノウハウ?
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明日のタミヤグランプリにむけて準備しながら更新です。 タミヤグランプリに参戦し始めてからしばらくたった頃、TA05で走行していた時です。 練習走行では問題ないのですが、予選や決勝時にノーコンが出るという症状が出ていました。 クリスタルの交換や受信機をアルミテープで巻いてみたりしてみましたがNG。 練習走行では問題ない?ということは・・・ 予選や決勝で使用ではタイムを計測する為にポンダー(タイム計測の為の発信機)を取り付けます。 TA05ではオプションパーツとして アルミポンダーステーが発売されています。 自分も使っていました。 しかし、考えてみるとこのアルミポンダーステーではポンダーと受信機の位置が近いですよね。 ポンダーからは電波が発信されている事だし・・・ そこで ちょっとかっこ悪いですが、ボディに穴を空けてポンダーを取り付けてみました。 これで受信機から遠くにポンダーを取り付け出来ます。 その後のタミグラでは症状は出なくなりました。 アルミポンダーステーを使うと必ずノーコンになる訳ではありません。 サーボや受信機の状態にもよると思います。 (実際、他の方では問題ない事もあります) ただ、タミグラで練習走行時は大丈夫なのに・・・
とういう方がいましたら試してみてはどうでしょうか? |
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最近、いろいろな方から相談をうけます。こんな自分に相談してくれるとは感謝です。 自分もはっきりと言えない事もありますが、ヒントになれば・・・ ※タイヤへのグリップ剤 (メリット) ・タイヤのグリップ力をあげる事が出来ます。 ・グリップ剤を使用しないと、正常に走行できない場合に使用する事によって 正常なグリップを得る事が出来ます。 (デメリット) ・あきらかにタイヤの消耗が早いです。 ・グリップ剤の種類や使用方法、使用する環境によって、グリップ力が変わってしまいます。 以上の事から、なるべくグリップ剤の使用はあまりすすめられません。 ※アルミやカーボンなどの強化部品 (メリット) ・強化することにより、車体のがっちり感がたかまります。 ・ドレスアップになります。 (デメリット) ・強化する事によりクラッシュ時に、他の部分への負担が大きくなります。
・破損箇所が解かりにくい為、定期的に確認が必要になります。
以上の事から、クラッシュをあまりしない様になったら、用途を感がえて使用するのがいいでしょう。※ハイエンドのプロポ (メリット) ・細かな調整が出来るので、ちょっとした変更を車体側でなくプロポで調整できます。 ・モデルメモリー数が多いので、1つのプロポで多数の車体が制御出来るようになる。 ・所有する喜びがあります(w (デメリット) ・プロポでの調整箇所が多いので、車体がうまく走らない状態でもごまかす事が出来る。 ・機能が多すぎてどの機能を使えばいいのか解からなくなる。 以上の事から、最初は入門用プロポでもいいと思います。実際タミヤグランプリ等では入門用プロポで上位に入賞している方もいらっしゃいます。 ※性能アップのオプションパーツ (メリット) ・目的にあった性能アップが出来る (デメリット) ・効果をあまりわからない状態で装着すると、逆に走行しずらい車になってしまう。 以上のことから、よく見極めて装着するのをお勧めします。 その他にもいろいろありますが、目的と自分にあったステップアップが良いと考えます。 物ではなく、練習に力を入れるのもいいと思います。 例えば、同じRCであるRCヘリコプター(自分は未経験)を始めるとします。 いきなり最高機でいきなり飛ばしますか?まずやらないでしょう。 RCヘリコプターは少しの失敗で墜落しちゃいますからね。 (RCカーの損害は少ないですが、へりは墜落すると費用がかかるし危ないからです。) シュミレーションで何時間も練習して、実際飛ばす時も少しずつ高度を上げていく。 そして、だんだん上達していくでしょう。 RCカーも同じように少しずつステップアップしていくのが上達の近道だと今は考えます。 本当のエキスパートもこのようにステップアップしてきたと思いますよ。 |
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最近知り合ったIさんよりSOS電話がありました。 自宅が近い事もあったのでベアリングを見させてもらいました。 ベアリングが分解されています・・・ しかも部品が足りない状態・・・ 「なんで分解されているの? クラッシュで壊れたの?」と確認してみたら 「雑誌やアドバイス?で分解して脱脂しないとダメと聞いたので」 「分解する前のベアリングはスムーズに回っていたの?」 「ハイ! 正常でした」 確かにベアリングなどの高速回転部の確認は必要です!! 1/100秒を争うレースなどでは、ほんの少しでも回転ロスを少なくする為に 脱脂などを行う事もあるかと思います。 しかし、脱脂したりしたベアリングの寿命は極端に短くなります。 走行毎に確認し交換できる時間と、交換する費用があるのであれば作業することも有りですが 多くのRCを楽しんでいる方は時間、費用ともに実際無理だと思います。 実際自分はベアリングに関しては、そんなに頓着はないです。 確認はしますが、確認してダメになっている時は交換。正常ならばそのまま。 後は定期的(約半年?)に給油するのみです。 RCを始めて約数ヶ月の人に、ベアリングの脱脂を教える人って・・・ しかも、中途半端のアドバイスの為、結局正常なベアリングを破損させてしまっている。 その事によって余分な出費を必要としている・・・ 今の時代、情報は簡単に入手する事ができますが 特に初心者の方には正確なアドバイスが必要と感じます。 せっかく楽しみ始めた趣味をそんな理由で辞めてほしくないです。 他に疑問を抱えている方もいると思いますが、もしよろしければコメントください。
自分の経験上のノウハウを公開したいと思います。 |
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なぜかいつもより早く起きてしまったので、ゲリラ的に朝に更新です(w 先日、ある人からセッティングについて質問がありました。 「今のセッティングを教えてくれませんか?」との事でした。 (自分はまだ人に教える域には達していませんが・・・) セッティングとは、その人の車の状態、その時の路面の状態、操作方法で変わってくる。 また、セッティングは速くするものではなく上手く走らせる為の物だと 自分は考えているので「申し訳ございません。セッティングシートは作れません。」 と伝えました。 セッティングの進め方として、まず説明書通りに組立てをします。 その後、車高やキャンバー,リバウンド、左右前後のバランスを確認します。 (サスペンションや重量バランス等) 自分の基準となる方法を決めて、走行時に同じ条件になるようにする事が目的です。 (この方法については希望があれば後日に) そして走行します。その際にあまりにもうまく走らないようでしたら 組立てで間違えがないか?アライメンとはOKか?再度確認します。 ある程度走行して車に不満があるようでしたらセッティングに移ります。 不満が無い場合はひたすら走りこみましょう!(w その時、出来れば同じレギュレーションの車両と走るのがいいでしょう。 その方が自分の遅い所、得意な所が解かりやすいからです。 そして、遅い所が操作によって遅いのか、車のセッティングで遅いのかよく観察します。 まず、操作方法を試してみます。それでも改善されない場合はやっと車のセッティングを 変更していきます。 変更するにも4輪の状態をよく観察して、フロント側なのかリア側なのか考えて変更します。 その際重要な事は車の変更後に気になる所が改善されない時は元に戻す事です。 また変更は必ず1箇所にする事です。1度に色々変更すると変更した結果が解からなく なってしまうので。 また変更後は前記にある自分の基準となる方法をしてセッティングだけの変更効果をみます。 こんな感じで進めていくと楽しくセッティング出来ると思います。 ここを変更するとこうなるんだ〜みたいな感じで・・・ タミグラレギュレーションで走行すると、車の速度が遅いので挙動が解かりやすいです。 なので今はタミレギュでの走行が多くなってきています。 同じレギュの車の動きも観察できますしね♪ もし自分でよければ教える事は出来ませんが、相談はしてみてください。
一緒にセットアップしましょう。 |

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