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これも少し前のことで2月だったと思います。
プレ予告でめっちゃ気になっていたこの「KANO」という映画。
あるブロガーの方の推薦もあり、行ってきました!
上演時間が3時間あったと思いますがあっという間で、
一言でいうと、こういう埋もれた話を映画で紹介してくれて本当に感謝という気持ちでした。
制作は台湾で、今昨今日本が対アジアにとって外交的にあまりいい雰囲気ではありませんが、
こういう話をもっと広めてほしいと思いました。
お話は台湾に嘉義農林という学校があり甲子園に縁がない状態から、
日本人が監督に就任し、いろんな人種の選手たちを鍛え上げ、
夢の甲子園に出場し、挙句は準優勝まで果たしてしまうお話です。
当時台湾は日本の統治下だった為に、
台湾の他、韓国も代表校が甲子園に出場している時期がありました。
1915年(大正4年)に大阪豊中で始まった「全国中等学校優勝野球大会」から数えて、
今年で100年が経ちます。
最近では、元阪神の林選手や北海道日本ファイターズの陽選手など甲子園に憧れて、
高校から日本の高校に入学する選手が増えています。
それだけ甲子園に魅力があるのでしょう。
私上映期間が最後の方でしたが今でも東京では2箇所まだ上映している所があるようです。
もし見る機会があればオススメの映画です。
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この映画は存在は知ってたのですが観ていませんでした。
テレビ放映してくれないかなー!
2015/4/23(木) 午前 11:37
静フェブラリーさん、この手の映画はなかなかテレビはどうなんですかねぇ〜。
でもおそらく、DVDは出るかと思います。
2015/5/6(水) 午後 4:22
こんにちは!
たまたまこの史実は知っていましたがこうして見ると彼らの甲子園に対する思いは日本の球児に引けを取らないし胸が熱くなりました。
ぜひまた記念大会のときでもいいから台湾のナインに参加してほしいです。
2015/5/7(木) 午後 0:25
かずさん、はじめまして!ご訪問有り難うございます。
昨今の高校生の中には留学生として甲子園を目指す球児もいます。
昔はこういう時代もあったということは一言では片付けられませんが、
WBCで台湾代表が日本の観客から暖かい拍手に包まれたときは何とも言えませんでした。
いつかまた台湾代表として甲子園に立てる時が来るでしょうか?
そういう門戸を広げてもいいのではないかと思います。
またよろしければ、いらっしゃってくださいね。
2015/5/7(木) 午後 8:37