大会12日目は2試合とも乱打戦の試合になりました
大会12日目
▽準々決勝
花巻東(岩手) 010 300 002 1|7 (延長10回)
明 豊(大分) 000 012 030 0|6
立正大淞南(島根)000 201 000|3
日本文理 (新潟)010 103 15X|11
第1試合は今大会注目選手擁するチーム同士がぶつかりましたが菊池投手擁する花巻東が春に引き続いてベスト4に進出しました。
この試合花巻東が先制しましたが明豊が同点とし、8回に逆転に成功しました。
しかし花巻東の執念は見事で9回に同点とし、延長10回に再逆転しました。
この試合で明豊の今宮選手が投手としてMAX154kmをマークして甲子園に驚きを見せました。
花巻東は勝ちはしましたが菊池投手の体調が心配です。
そして明豊はいいチームでしたが敗退で残念でした。
第2試合では石見智翠館(旧校名:江の川)が2003年に選手権ベスト4進出して以来の準決勝進出を狙った
立正大淞南でしたが日本文理打線を抑えることはできませんでした。
しかし今大会途中からインフルエンザで13人での戦いでしたが見事でした。
きっと出られなかった選手の分まで悔いのないように戦えたと思います、選手の皆さんお疲れ様でした。
勝った日本文理は新潟勢初のベスト4進出です!学校関係者の方々おめでとうございます。
夏は今まで勝利がなかったのですが今年は一気に甲子園優勝まですぐそばまで来ました。
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