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これも少し前のことで2月だったと思います。
プレ予告でめっちゃ気になっていたこの「KANO」という映画。
あるブロガーの方の推薦もあり、行ってきました!
上演時間が3時間あったと思いますがあっという間で、
一言でいうと、こういう埋もれた話を映画で紹介してくれて本当に感謝という気持ちでした。
制作は台湾で、今昨今日本が対アジアにとって外交的にあまりいい雰囲気ではありませんが、
こういう話をもっと広めてほしいと思いました。
お話は台湾に嘉義農林という学校があり甲子園に縁がない状態から、
日本人が監督に就任し、いろんな人種の選手たちを鍛え上げ、
夢の甲子園に出場し、挙句は準優勝まで果たしてしまうお話です。
当時台湾は日本の統治下だった為に、
台湾の他、韓国も代表校が甲子園に出場している時期がありました。
1915年(大正4年)に大阪豊中で始まった「全国中等学校優勝野球大会」から数えて、
今年で100年が経ちます。
最近では、元阪神の林選手や北海道日本ファイターズの陽選手など甲子園に憧れて、
高校から日本の高校に入学する選手が増えています。
それだけ甲子園に魅力があるのでしょう。
私上映期間が最後の方でしたが今でも東京では2箇所まだ上映している所があるようです。
もし見る機会があればオススメの映画です。
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