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〜青い空と白い雲〜
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これも少し前のことで2月だったと思います。
プレ予告でめっちゃ気になっていたこの「KANO」という映画。

あるブロガーの方の推薦もあり、行ってきました!                   
上演時間が3時間あったと思いますがあっという間で、                  
一言でいうと、こういう埋もれた話を映画で紹介してくれて本当に感謝という気持ちでした。
制作は台湾で、今昨今日本が対アジアにとって外交的にあまりいい雰囲気ではありませんが、
こういう話をもっと広めてほしいと思いました。                                                           

お話は台湾に嘉義農林という学校があり甲子園に縁がない状態から、
日本人が監督に就任し、いろんな人種の選手たちを鍛え上げ、
夢の甲子園に出場し、挙句は準優勝まで果たしてしまうお話です。
当時台湾は日本の統治下だった為に、
台湾の他、韓国も代表校が甲子園に出場している時期がありました。

1915年(大正4年)に大阪豊中で始まった「全国中等学校優勝野球大会」から数えて、
今年で100年が経ちます。
最近では、元阪神の林選手や北海道日本ファイターズの陽選手など甲子園に憧れて、
高校から日本の高校に入学する選手が増えています。
それだけ甲子園に魅力があるのでしょう。

私上映期間が最後の方でしたが今でも東京では2箇所まだ上映している所があるようです。
もし見る機会があればオススメの映画です。


KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜 - 作品 - Yahoo!映画


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京都太秦物語

少し前ですが、TSUTAYAでいろいろ例の如く物色していると・・・ふと懐かしい地名が。。。
 
【京都太秦物語!!】
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「おお〜!?なんやこれ!?」と思いつつ、パッケージを取りだして見ていると・・・なにやら面白そ。
 
めっちゃ興味が湧いて借りて見ました!
お話は主人公の女の子、東出京子と梁瀬康太との恋愛話しなんですが地元の大映商店街の街並みなど風情も紹介している映画です。
実は私の身内がこの近所に住んでいます。
実際映画でも、京福の帷子の辻駅が少し出ていてここ最近行ってないので余計に懐かしく思ってしまいました。
 
 
     
 
この映画の舞台でもある大映商店街ですが少し紹介をします。
この界隈は昔映画会社の大映があり、今でも東映太秦映画村がある位昔は映画の街として栄えました。
私も昔は映画村で笑福亭鶴瓶さんなどいろんな芸能人と写真を取ってもらったり、身内の炉端屋で芸能人に会ったりととってもいい想い出があります。
 
しかし最近はあまりいい話を聞きません。
これも時代の影響でしょうか。
大映商店街も行ったことがあるので、映画を通じて復活して欲しいと思う所もあります。
そしてこの映画を製作したのは立命館大学の学生と山田太一監督です。
 
最初はあまり期待してなかったのですが主役の京都出身の海老瀬はなさんの京都弁がとっても良かったです。
 
もしこの映画に興味がある方、京都出身で今は遠い所に住んでいる方にとっては懐かしく居心地のいい映画ではないかと思います。
 
最後に・・・【太秦】ってなんと読むのか分かりますか?
【帷子の辻】ってなんと読むのか分かりますか?
前にあるブロガー!さんよりこの映画良かった〜♪との話を見て、少し前にやっていたALWAYSの前作を見て今回の映画を見てきました!
 
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やっぱ良かったですね〜♪本当に感動しました。
この映画を見ると高度成長期を迎える日本の華のある時代と言ってもいいのでしょうか?
いい時代の庶民のお話ですがとってもいい2時間を過ごせました。
 
きっと親に聞いてもこんな毎日の生活だったのではないかと思います。
笑いもあり、涙を誘う所もあり、やはりこの映画はオススメです!
 
まだ見ていないという方はこの映画、お勧めです!
 
     
 
きっとこの映画のさらなる続編に期待したいですね♪

J・エドガー

先週は映画三昧できた1週間でした^^
まず見たかったのが、レオナルド・ディカプリオ演じるJ・エドガー・フーヴァーが主人公の【J・エドガー】です。
レイト・ショーでしたが結構お客さんもいらっしゃってましたね。
 
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さてこの映画ですが1960年代のアメリカにおいてFBI長官のフーヴァーの半生とホモセクシャルだった事の回顧録のお話です。
1960年代と言えばアメリカにとっては第2次世界大戦が終わり、ソ連との冷戦状態。
共産主義体制との戦いだったんですね。
 
監督がクリスト・イーストウッドなので期待はしていたのですが・・・でもそれなりに面白い映画でした。
こういう人の人生を綴った映画を見るのは結構好きなのですが、フーヴァーという人の人生を見てみたい人にとってはこの映画はなかなかいいかもしれませんね。

めがね

このお正月は帰省していましたが実質3日しかいなかったので帰ってきてからほとんどDVD三昧でした。
というのは家の近くのTSUTAYAが改装ということだったので年末1週間レンタルしたDVDが2週間できたので。
5枚レンタルしたのですがその中でまず紹介したいのが小林聡美さん主演の『めがね』です。
 
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この映画は2007年9月に上映された映画で以前紹介したかもしれませんが『かもめ食堂』を製作した荻上直子監督の作品で前作品が結構面白かったので今回も見ようと思い。
このお話は南国でしょうか、主演の小林さんがたそがれようと来たのにいろんな人に振り回されるお話で萩上監督の独特な雰囲気と会話の間がある映画でした。
キャストも前作の人達が引き続き登場しており、なにより南国のロケだったようで見終わった後思わず沖縄に行きたくなってきました。
 
     

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