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今大会を制したのは沖縄代表興南高校で紫紺の大優勝旗が沖縄勢2校目に渡りました!
12日目
■決勝 決勝戦は日大三の打線が島袋投手に襲い掛かり本塁打を含む3点を先制。
しかし今大会目だった興南の集中打で5回に4点が入り一気に逆転。
日大三はその裏に2点を追加し同点としました。
中盤までは打線が印象だった決勝戦でしたが終盤はうってかわって両投手の踏ん張りにより0が積み重ねられていきます。
結局9回まで決着がつかず延長戦へ。
ここから試合は再び打線がメインとなる展開へと進みます。
なかなか点が入りませんでしたが、延長12回に興南がチャンスを迎えます。
ランナーがいる時点で日大三は投手交代で遊撃手の吉沢投手へスイッチ。
しかしストライクが入らず満塁になり、極端な全身守備の中打者が打った打球がサードゴロへ・・・
きっと三塁手は焦ったのだろうと思いますが送球が乱れて興南へ欲しかった欲しかった得点が入ります。
ここでゲームの流れは完全に興南へ傾き、この回5点が入り試合は決まりました。
今大会前に注目していた九州勢のセンバツ3連覇でしたが見事に達成したのは沖縄の興南でした!本当に沖縄県民の方々おめでとうございます!よかったですね!
沖縄尚学が優勝してからまだ2年しか経っていませんが見事に興南の選手達は偉業を達成しました。
また敗れはしましたが日大三の戦いも見事でした。
選考では当落線上だっただけに選手達の戦いぶりには監督さんも嬉しかったと思います。
あとから記事で見ましたがエースの山崎投手は子供のときに難病を患い見事に克服したとか。
是非夏も見てみたい投手でした。
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第82回選抜高校野球大会
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大会11日目はまさかの大差で興南が県勢2校目の決勝進出です!
11日目
■準決勝 この試合は前半からまさかの展開になりました。
準々決勝はエース葛西投手を温存して万全の大垣日大とここまで連投の島袋投手擁する興南でしたが私は大垣日大有利と見ていたのですがここまで差がつくとは思いませんでした。
葛西投手は何かあったのでしょうか?それとも興南打線が葛西投手攻略に球種を絞って攻略したのか。
はたまた雨で1日順延したことが影響したのでしょうか?
しかしこの日の興南打線の葛西投手に対する打撃は今までのチームが出来なかったことをやってのけました。
打球がことごとく外野の頭を越えていきます。
準々決勝で好投した阿知羅投手でさえも抑えられず、結局10−0。
島袋投手はこの日も好投し、最後はリレーで完封勝ち。
大垣日大はここで公式戦連勝記録がストップし、前回準優勝と同じ舞台には立てませんでしたが最後の選手達の晴れやかな姿を見て夏も見たいと思いました。
是非とも帰ってきてほしいですね。
これで今日の決勝戦は日大三(東京)VS興南(沖縄)となりました。大会前に私は言いましたが、本当に九州勢のセンバツ3連覇が現実味を帯びてきました。 |
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大会10日目は悪天候の中準決勝1試合のみとなりました
10日目
■準決勝 今日の準決勝も天候が悪く第2試合が中止となり雨天延期となりましたが、第1試合はこの天候が試合の最後に影響した結果となったのではないでしょうか?
共に両チームの4番に本塁打が出て接戦になりましたが、この雨で8回裏は広陵の有原投手にとっては悪夢だったのではないでしょうか?
見ていて、本当に選手達がかわいそうでした。
日大三はこの試合、一挙に10点を取り逆転に成功し実に春は38年ぶりの決勝進出となりました。そして広陵は2003年の春以来の決勝進出を狙っていましたが叶いませんでした。しかし丸子選手が本塁打を放つなど、夏へ向けて好材料はたくさんあります。
是非とも夏も甲子園に帰ってきてほしいですね。
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大会9日目は天候の都合で準々決勝4試合全て行われました!
9日目
■準々決勝 第1試合は強打の日大三がその実力を発揮し、敦賀気比を一蹴しました
やはりこの試合も日大三の打線は強力でした。
序盤の3回で6点を取り、この時点でほぼ勝利は間違いなかったのですが、その手は緩めませんでした。
しかし各バッターのスイングは早いですね、圧倒的でした。
敗れた敦賀気比は残念でしたが夏も頑張ってほしいですね。
第2試合は名門校同士の対決となりましたが広陵が勝ち、中京の「夏・春連覇」はなりませんでした。
この試合両投手よく投げましたが、やはり初回の広陵の3点が最後まで響いたのではないでしょうか?
森本投手は悔しい結果になったでしょうが夏へ向けてリベンジしてほしいですね。
広陵の有原投手もよく投げました。
4番の丸子選手がこの日も打ち、チーム状態は最高ではないでしょうか?
第3試合は九州最後の砦、興南が優勝候補帝京に勝利し、初のベスト4進出です!
両チーム共に好投手を擁しているだけあって投手戦を予想していましたが、まさかの試合展開になりました。
帝京はこの日は伊藤投手ではなく、エースの鈴木投手が先発。
しかし興南が先制・中押し・ダメ押しといい得点の仕方で島袋投手が帝京を完封しました。
帝京の前田監督がインタビューで言っていたようにやはり夏への課題は打線でしょうか?
第4試合では優勝候補の大垣日大が圧勝で北照を退けました。
大垣日大は昨年からの公式戦連勝記録を伸ばし、いよいよ3年前と同じくベスト4進出しました。
北照はいいところがなかったですが、春のセンバツベスト8は立派でした!
選手の皆さん、お疲れ様でした。
大垣日大はこの日は葛西投手ではなく、阿知羅投手が完投し坂口監督は3年前に達成出来なかった優勝が少し見えてきたのではないでしょうか? |
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大会8日目は大阪桐蔭が大垣日大に敗れ近畿勢は全て姿を消しました
8日目
■2回戦 第1試合は帝京が辛くも三重に延長10回サヨナラで勝ちを収めました。
1992年の春のセンバツと同じ対戦となりました。
前回も3−2で帝京が勝利しましたが、この試合の前半を見る限り三重ペースの試合でこのままうっちゃるのか?
と思っていたのですが、9回に同点とし延長10回に増田投手がとうとう打たれました。
三重は足を絡めた野球でペースをとっていただけに残念な試合結果となってしまいましたが、夏へ向けて希望が出てきた試合となったのではないでしょうか?
第2試合は優勝候補同士の戦いになりましたが意外な得点差で大垣日大がベスト8進出しました。
やはり大会前の噂通り、大垣日大の葛西投手を打ち崩すのは難しいことが証明された試合になったのではないでしょうか?
大阪桐蔭は終盤に疲れた葛西投手をついて得点した2点が精一杯だったように見えました。
大阪桐蔭は夏へ向けて打線の強化が課題のようです。第3試合は北海道の北照が北海道・東北勢唯一ベスト8進出しました!
共に投手陣の頑張りで勝負は後半の7回からもつれましたが、打ち勝ったのは北照でした。
敗れましたが自由ヶ丘も1点差まで粘りよく頑張りましたがあと少しでした。
初めての甲子園で優勝候補の東海大相模に勝ち、甲子園1勝を挙げたことが夏へ向けて自信になったのではないでしょうか?
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