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今日は休みだったので今大会初めてTVでゆっくり決勝戦を見れました^^
大会前に九州勢4連覇なるか!という点で注目していたのですが今年も決勝戦に登場したのはかつて東北を率いた若生監督が率いる九州国際大付でした。
そして昨年夏の決勝で悔しい思いをした東海大相模との決勝は一方的な試合となりました。
結果は2000年のセンバツ以来の東海大相模の優勝で今大会が終わりました。
今大会は応援自粛などなど、阪神大震災と同じような状況の中で大会が行われましたがきっと数年後やってよかったと思われるような大会になると私は思います。 今年の大会はベスト8以上に勝ち上がった学校はほとんどが甲子園常連校でしたがその中で地元兵庫県勢の加古川北が勝ち上がったのは公立勢として勇気を与えたのではないでしょうか?
そして1回戦で敗退した東北の選手達は敗退した時に『もう一度ボランテイア』からスタートすると言っていましたが、記事で活動を再開したようです。
ちょうどセンバツは始まった頃に各地では夏の大会を占う春の大会の予選が始まりました。
もう最後の夏へ向けて他の学校は戦いが始まっています。
大会歌『今ありて』にあるように
今ありて 未来も扉を開く きっと東北地方の方々にとっても新しい扉を開くことを願っています。
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第83回選抜高校野球大会
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センバツが開幕し、昨日で1回戦が終わり注目だった東北は残念ながら勝利はなりませんでした。しかしその戦いぶりはきっと今も被災で苦しんでいる方々に希望と勇気を与えたと思います。 そしてこの試合に応援に参加した兵庫県の学校の生徒達。
この姿には本当に心を打たれました。
さて、今回のセンバツは私はあまり見ていませんwww
したがってあまり語れないのですが、1回戦を終わり横浜・報徳学園が敗れたのには驚きでした。
特に報徳に勝った21世紀枠の城南高校。
9回のエースが放った3ランは仕事が休みだったので見れましたが、なにか今後勢いを感じさせる姿でもあったように思えます。
残りの21世紀枠の2校が敗れただけに城南は今後も頑張って欲しいものです。
さて、この城南高校のユニフォームを見て私はふと池田高校を想い出しました、同じ徳島県代表校なだけに。
そしてやはり九州勢が4校全て残り、まず九州国際大付がベスト8進出を果たしました。
今年も九州勢が強そうで4連覇も夢ではなさそうです。
注目投手では金沢の釜田投手は敗退しましたが、東北に勝った大垣日大の葛西投手はやはり好投手にふさわしい内容の投球でした。
その他では古豪北海も久々にベスト8進出し、今後もセンバツが非常に楽しみです。
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最後はセンバツ4連覇がかかる九州勢・21世紀枠の紹介です。
3年前は沖縄尚学、2年前は清峰、そして昨年は興南と春のセンバツに関しては活躍が顕著に見られます。
今年は4連覇がかかりますが他校からは要注意される学校が今年も出場します。そして21世紀枠は今年もフレッシュな学校が登場します。
九州 鹿児島実(鹿児島) 15年ぶり8回目
以外にも初優勝した1996年の初優勝以来のセンバツとなりますがこれまで春夏合わせて25回を誇る九州の強豪校で昨年の夏に引き続いての出場となります。
最高成績は春が優勝1回、夏はベスト4と甲子園では『鹿実』としてお馴染みです。
主なOBは元巨人の定岡氏、ソフトバンクの杉内投手、本多選手、横浜の下窪選手などがいます。
今年のチームは九州大会優勝、明治神宮大会でも準優勝とやはりカギはエースの野田投手ではないでしょうか。
他にはサッカー部が全国レベルでとても有名な学校です。
九州国際大付(福岡) 29年ぶり2回目
2009年の夏に久々に甲子園に帰ってきた九州国際大付が春も久々に甲子園に帰ってきました。
これまで春は1回、夏は3回の出場経験がありますが最高成績は3回選出が最高です。
今年のチームは目立った選手がいませんが、今日開幕した初戦では見事に初戦突破しました!
九州学院(熊本) 9年ぶり4回目
昨年の夏、1年生4番で見事ベスト8に進出した九州学院が今年の春も甲子園に帰ってきます。
春夏合わせて今回で11回目の出場となりますが注目されるのが昨年登場した萩原選手です。
昨年の夏本塁打を放ったスラッガーは今大会でも活躍する選手だと思います。
主なOBは埼玉西武の高山選手などがいます。
波佐見(長崎) 初出場
私の記憶で1996年夏の初出場でベスト8進出した記憶が未だに残っています。
春の出場は初めてですが、今回も旋風を起こすことができるでしょうか。
他校からすれば脅威となりうる存在になるかもしれません。
21世紀枠
大館鳳鳴(秋田) 初出場
文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されるほどの進学校が県大会を勝ち抜き、東北大会に出場したことが買われて夢に見た甲子園出場が現実となりました。
きっとOBの方々や学校関係者の方々にとっては悲願の嬉しい甲子園出場となったことでしょう。
初戦がとても楽しみになりそうです。
佐渡(新潟) 初出場
新潟からは佐渡地区の離島から初めての甲子園出場が現実となりました。
県大会では準優勝し、北信越大会では1回戦で敗退しましたが甲子園ではハツラツとした戦いを見せる事が出来るでしょうか。
城南(徳島) 初出場
四国からは選考で難航したようですが城南が選ばれました。
徳島は強豪校などはひしめく地区でなかなか出場する機会がないようでしたが城南が見事に選ばれ学校関係者の方々もよろこばれていることだと思います。
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今回は中国・四国地区になります。
この地区のセンバツ枠は6に対して初出場が3校とフレッシュな顔ぶれとなりました。
私がこの地区で一番注目しているのが広島の総合技術です!中国 関西(岡山) 2年連続11回目
昨年の春に引き続き2年連続の出場で、春夏合わせて18回目の出場となります。
今年の注目は昨年の春も経験している左の堅田、右の水原投手ではないでしょうか。
過去の最高成績は夏がベスト8、春がベスト4と上位進出をはたしていますが今年は投手陣がいいだけに期待が高まりますね。
主なOBはダース投手などがいます。
創志学園(岡山) 初出場
昨年4月に創部し、夏1回戦敗退だったチームが新チームになり県大会準優勝!
そして中国大会でも見事に準優勝し、わずか1年で初めての甲子園の土を踏むことになりました。
目立った選手はいませんが、何もかもが初めての甲子園。
春には甲子園が初物が強いと言いますからひょっとしたら上位進出もあるかもしれません。
このチームの戦いにも注目してみたいと思います。
総合技術(広島) 初出場
創部してなかなかあと一つの所まで来ていながら甲子園に辿り着けなかった総合技術がいよいよ甲子園の扉を開くことになりました。 昨年の広島県大会、中国大会とギリギリの所まできていたのですがなんとか選出されました。
しかしこのチーム力に私は興味があります。
ひょっとするとひょっとするかも・・・なにかそんな気がします。
四国 明徳義塾(高知) 3年ぶり14回目
もはや四国の雄となっている強豪が昨年の夏に引き続き甲子園に帰ってきました。
春夏合わせて26回目の甲子園となり春はベスト4、夏は優勝1回があります。
今年のチームで注目はやはり昨年の甲子園を経験している北川選手ではないでしょうか。
プロも注目しているだけに、その活躍には期待したいところです。
主なOBには、元横綱の朝青竜やサッカー元日本代表の三都主、ゴルフの横峯さくら選手などスポーツ界に多数のトッププレーヤーを輩出しています。
香川西(香川) 初出場
2000年代に入り香川県で勝ち抜いてきた新鋭校です。
今まで夏は甲子園出場が3回ありますが春は今回が初めてとなります。
香川西も春の甲子園は今回が初めてとなりますが春の甲子園は香川西に微笑むことができるでしょうか。
主なOBは巨人の十川選手などがいます。
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今回は近畿地区です、やはり強豪校などが揃いました。
天理(奈良) 4年連続21回目
これまで春夏合わせて46回目の全国の名門が4年連続の春を迎えます。
夏は2回の優勝、春は1回の優勝など近畿を代表する学校でもあり、柔道・ラグビー・甲子園でも有名な吹奏楽などでも有名な学校でもあります。
ここ数年はなかなか甲子園で好成績を挙げてはいませんがはたして今年は上位進出なるでしょうか。
今年のチームは昨年の甲子園を経験した西口投手に注目してみたいと思います。
そしてただ、もう決定したことですが応援楽器が今大会が禁止となったことが残念です。
主なOBには、多数の名選手を輩出しております。
履正社(大阪) 3年ぶり2回目
いまやすっかり大阪の強豪校の一つとして数えられる履正社が昨年夏に引き続き甲子園に戻ってきます。
今回で春夏合わせて5回目の甲子園となります。
昨年はヤクルトに入団した山田選手に注目がありましたが、今年は石井選手に注目が集まります。
なんでも素質は山田選手よりも上だとか。
前回のセンバツでは嬉しい初勝利を上げましたが今年は甲子園強豪校の仲間入りを目指す上位進出なるでしょうか。
智弁和歌山(和歌山) 2年連続18回目
全国を代表する屈指の名門校が昨年に引き続き甲子園に戻ってきます。
春夏合わせて28回目の出場で夏は優勝2回・準優勝1回、春は優勝1回・準優勝2回を誇る名門ですがここ数年はなかなか上位進出がありませんが今年はどうでしょうか。
今年も伝統の強力打線は健在ですが注目される選手はいません。
しかし甲子園経験者が多いのはかなりのアドバンテージはあると思います。
この学校も吹奏楽が甲子園で奏でるのが有名な学校ですが、今年は聞けないのが残念です。
主なOBは東北楽天の中谷捕手、中日の岡田投手らがいます。
報徳学園(兵庫) 2年ぶり14回目
ここ数年、甲子園で上位進出をはたしている名門校が昨年夏に引き続き甲子園に帰ってきます。
昨年の夏は1年生の田村投手の活躍などであと少しで優勝が見えましたが見事にベスト4進出。
これまで甲子園には春夏合わせて32回目の出場で夏は1回、春は2回の優勝を誇ります。
今年のチームも田村投手にどうしても注目がいってしまいます。
前回のセンバツは昨年夏同様、準決勝で敗退しましたが今年は優勝できるでしょうか。
主なOBは千葉ロッテの大谷投手など多数の名選手を輩出しています。
京都成章(京都) 13年ぶり2回目
1998年夏の甲子園で準優勝して以来に甲子園に戻ってきます。これまで春夏合わせて4回目の甲子園になりますが、夏は1998年に準優勝があります。
レッドソックスの松坂投手がいた横浜との決勝は今でも印象に残っていますが、今年は久々に甲子園で校歌が歌うことができるのでしょうか。
主なOBには横浜の大家投手がいます。
加古川北(兵庫) 初出場
2008年夏、初めて加古川市から甲子園出場をはたした加古川北が今度は春の甲子園出場を決めました。
昨年の秋の大会はまさに圧巻でした。
県大会で報徳学園、近畿大会で大阪桐蔭を破り見事にセンバツのキップを勝ちとりました。
春夏合わせてまだ甲子園は1回の出場ですが今回のセンバツで勝利を挙げる事ができるでしょうか。
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