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今年のセンバツを制したのは地元近畿勢の大阪桐蔭でした。
大阪勢の優勝は1993年の上宮以来となります。
そして春も決勝に進出した光星学院でしたがまたしても『白河の関』を渡ることは出来ませんでした。
しかし今年も花巻東や聖光学院など、今まで東北地区の勢力図がはっきり変わったのを証明した大会ではなかったでしょうか。
光星学院は昨年に引き続き、今年の夏も楽しみなチームです。
そして優勝した大阪桐蔭は手首を骨折したプロ注目の田端選手がとても気になりますが、やはり選手層が厚く今度は春・夏連覇を目指すことになります。
大会11日目 準決勝で敗れた健大高崎はやはり夏も非常に楽しみなチーム、関東一はおそらく今後注目されるであろう中村投手などきっと夏も有力校として甲子園に戻ってきて欲しいチームでした。 |
第84回選抜高校野球大会
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大会10日目残りのベスト4を懸けて4校が対決!
第1試合では昨年夏甲子園準優勝校の光星学院と好投手浜田投手擁する愛工大名電との試合は光星学院が勝利し、東北勢1校残りました。
敗れた愛工大名電でしたが終盤に浜田投手が捕まってしまったのは残念でした。
第2試合では関東勢対決の関東一と横浜の試合は粘る横浜を関東一が振り切り、ベスト4に進出しました。
この試合かなりの接戦でしたが、5回の横浜の攻撃で『え!?』と思う判定がありました。
スクイズで3塁走者が本塁へ帰ってきたのですが、ジャッジは本塁踏み忘れでアウト。
写真はこんな感じです。
非常に微妙ですが、相手捕手は良く見ていましたというしかありません。
この得点があればこの試合がどうなっていたか分かりません。
横浜の渡辺監督のもう抗議がそれも物語っていたのかもしれません。
大会10日目 |
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いよいよベスト8が出揃い、ベスト4を懸けた戦いが始まりました。
第1試合の関東大会王者の浦和学院と好投手擁する大阪桐蔭の激突はやはり接戦となりましたが、9回に大阪桐蔭がひっくり返し、ベスト4進出です。
浦和学院は継投で大阪桐蔭打線を抑えていましたが、最後に残念な結果となってしまいました。
大阪桐蔭もこの試合は継投でしたが最終回に明暗が分かれてしまいましたね。
春のセンバツでベスト4進出は初めての大阪桐蔭。
はたして頂点まで大阪桐蔭は駆け上がることが出来るでしょうか。
関西勢最後の砦は残りました。
第2試合では健大高崎が勢いに乗る鳴門に快勝し、初出場でベスト4進出しました。
今大会、両チーム共強豪を倒して勝ち上がってきただけに面白い試合になるのかなと思っていたのですが結果は大差がついてしまいました。
鳴門は久々の甲子園でしたが、きっと夏に繋がる経験をしたのではないでしょうか。
そして勝った健大高崎は次は大阪桐蔭と対戦になりました。
はたして好投手擁する強豪にどう立ち向かうのか。
次の試合も注目してみたいですね。
鳴門が敗れることで四国勢は敗退しました。
大会9日目 |
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大会8日目は全試合、甲子園で上位進出している強豪校同士の激突となった1日となりました。
第1試合では昨年の春のセンバツ4強の地元大阪履正社とセンバツ優勝経験のある愛工大名電が対戦。
好投手の浜田投手に注目でしたがこの日も履正社打線を封じ、センバツ優勝した2005年以来のベスト8進出です。
履正社は昨年以上の成績を収めることは出来ませんでした。
履正社は私の身内の母校です。
毎年、甲子園に出場したら応援にいっているようですが、今年は残念でした。
第2試合ではこちらも注目の横浜と聖光学院が激突しましたが試合は以外にも大差がつきました。
昨年は2年生エースだった山内投手でしたが年を越えて今度は柳投手が台頭し、選手層の厚さを感じました。
聖光学院は毎年甲子園でも上位を狙える強豪校になりましたが、この試合に限っては終始横浜のペースで試合が進んでしまった印象でした。
第3試合では共に地区大会の優勝校同士の対戦。
智弁学園は青山投手、関東一は2年生エースの中村投手との激突でしたがこちらは投手戦のいい試合でした。
中村投手はこの試合もいい投球内容でいよいよ上位が見えてきたのではないでしょうか?
関東一はセンバツ準優勝した1987年以来のベスト8進出です。
大会8日目 |
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大会7日目は鳴門が2試合連続サヨナラ勝ちで優勝経験のある作新学院を倒しベスト8進出です!
第1試合は健大高崎が九州王者の神村学園を下し、いよいよベスト8進出です。
やはりこの学校は昨年の夏から何か持っているものがあるのでしょうか。
春のセンバツは初出場初優勝というケースが結構あります。
ひょっとすると、ひょっとするかもしれませんね。
第2試合では延長戦の末、鳴門が昨年夏甲子園ベスト4の作新学院を下し1970年のセンバツ以来のベスト8です。
延長10回に作新学院の本塁打で決まったか!?と思っていたのですがその裏にドラマが待っていました。
なんでも2試合連続延長サヨナラ勝ちというのはセンバツ史上初めてだそうです。
この鳴門もなにかミラクル的なものを持っているような予感がします。
そして過去四国の代表校でミラクルと思いだすのは・・・・新田(愛媛)、観音寺中央(香川)、済美(愛媛)など・・・。 第3試合では昨年夏の甲子園準優勝校の光星学院が近江に大勝し、こちらも順当にベスト8進出です。
大会7日目 |





