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〜青い空と白い雲〜
今夜、あなたの夢が素敵なものでありますように・・・

書庫第94回全国高校野球選手権大会

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準決勝の試合を見て【今年こそ優勝旗は、白河の関を渡る!】と私自身は確信してきたのですが、結局沖縄の興南以来の大阪桐蔭が春・夏連覇を達成しました。
それだけに、なぜ光星学院が敗退したのか?
結果はやはり大阪桐蔭が強かった。。。その一言に尽きるのですが、本当にその一言に尽きるのでしょうか。
スポーツ雑誌NumberのWebにも記載されていましたが、指導者の運というのも一つあるのかどうか。
過去に私の世代で印象にあるのが・・・

・栽元監督   沖縄水産
・竹田元監督  仙台育英、東北
・古屋元監督  横浜商
・山下元監督  星稜
・中村元監督  愛工大名電
・浦和学院   森監督
etc。。。


しかし光星学院の3季連続準優勝は史上初です。
これまた偉業で学年がまた儀ながらの達成ですから凄いことだと思います。
大阪桐蔭が捕手の森捕手、そして笠松選手など2年生が揃っています。
やはり来年以降もしばらくは【大阪桐蔭時代】が続くような気がした大会でした。

大会14日目
 第1試合
明徳義塾   (高知) 000 000 000|0
大阪桐蔭   (大阪) 100 003 00X|4

 第2試合
光星学院  (青森) 300 102 003|9
東海大甲府(山梨) 000 011 001|3

大会15日目
光星学院(青森)   000 000 000|0
大阪桐蔭(大阪)   000 120 00X|3
甲子園はとうとうベスト4が出揃いました。
こう見るとやはりセンバツ優勝の大阪桐蔭と光星学院はしっかり勝ち上がってきました。
そして光星学院に敗れはしましたがここまでの桐光学園の戦いは見事でした。
ここ数年、甲子園で出場していますがなかなか激戦の神奈川を勝ち抜けませんでしたが夏の甲子園で初めてのベスト8進出は今後、強豪校の仲間入りする可能性を感じた今大会でした。
2年生エースの松井投手は甲子園にきっと来年戻ってくるでしょう。
またその時の成長した姿を見たいものです。


大会11日目
 第1試合
光星学院  (青森) 000 000 030|3
桐光学園(神奈川) 000 000 000|0

 第2試合
大阪桐蔭  (大阪) 101 012 300|8
天 理    (奈良) 000 000 001|1

大会12日目
 第1試合
作新学院  (栃木) 000 200 200|4
東海大甲府(山梨) 110 021 12X|8

 第2試合
明徳義塾  (高知) 000 101 011|4
倉 敷 商 (岡山) 001 000 000|1


昨年夏ベスト4の作新学院でしたが、東海大甲府の前に完敗でした。
それ以上に今大会の東海大甲府の安定した戦いには目を見張るものがあります。
村中監督は春のセンバツで優勝して以来の上位進出です。



大会11日目は残りベスト8を懸けて4試合が行われましたが4試合共豪華な試合で、見に行かれていた方々は面白かったのではなかったでしょうか。
やはりその中で私の一番の注目は第2試合の桐光学園対浦添商でした。
しかしやはり桐光学園の松井投手は凄い!その言葉に尽きます。
激戦の神奈川を勝ち抜いてきたことだけのことはあります。


大会11日目
 第1試合
仙台育英   (宮城) 110 000 000|2
作新学院   (栃木) 200 000 10X|3

 第2試合
桐光学園(神奈川) 101 002 000|4
浦 添 商 (沖縄) 000 000 010|1

 第3試合
浦和学院   (埼玉) 010 100 000|2
天 理     (奈良) 121 020 00X|6

 第4試合
宇部鴻城  (山口) 000 020 000|2
東海大甲府(山梨) 000 020 10X|3


第1試合も最初は打ち合いかと思いましたがその後は両投手が頑張り、かなり面白い試合でした。
仙台育英は惜しい試合でした。
東北勢のチームだったので応援していたのですが昨年夏ベスト4の作新学院がそれ以上に強かった。。。
ここ数年、関東勢の強さが目立っているだけに第3試合の天理、「大丈夫かなぁ〜」と思っていたのですが予想と反してセンバツベスト8の浦和学院に快勝しました!
いやぁ〜近畿勢が2校残って良かった〜♪

これでベスト8が出揃い組み合わせも決まりました!

光星学院VS桐光学園
大阪桐蔭VS天 理
作新学院VS東海大甲府
倉敷商  VS明徳義塾


「え!?」関東同士もあるけど、ここで近畿勢対決か!?
なんか今年の組み合わせにはなんか摩訶不思議的なものがあるような気が。。。
大会10日目は優勝候補の学校が登場しました。
第1試合では東北の雄光星学院と九州の王者神村学園の対決でしたがやはり光星学院の強さが光りました。
そして第2試合では春夏連覇を目指す大阪桐蔭が登場し、濟々黌を下しました。
敗れはしましたが濟々黌は意地を見せた試合だったのではないでしょうか。

大会10日目
 第1試合
光星学院  (青森) 302 000 220|9
神村学園(鹿児島) 000 012 001|4

 第2試合
濟 々 黌 (熊本) 010 010 000|2
大阪桐蔭  (大阪) 100 302 00X|6

 第3試合
新潟明訓  (新潟) 000 000 000|0
明徳義塾  (高知) 000 040 00X|4

 第4試合
倉 敷 商 (岡山) 101 200 000|4
秋 田 商 (秋田) 100 000 000|1


そしていよいよ今日からベスト8を懸けて16強が出揃い激突します。

大会9日目は2回戦残り試合が行われ、ベスト16が出揃いました。
そしてこの日は東西の強豪、古豪が登場し好カードだったのではなかったと思います。
私が注目したのが第1試合と第3試合の2試合でした。

大会9日目
 第1試合
浦和学院(埼玉)   042 003 011|11
聖光学院(福島)   300 000 100|4

 第2試合
宇部鴻城(山口)   010 043 211|12
佐世保実(長崎)   002 200 003|7

 第3試合
東海大甲府(山梨) 001 010 110|4
龍谷大平安(京都) 000 010 001|2


正直、第1試合でこんなに大差がつくとは思いませんでした。
初回から点の取り合いになりこの先はどうなるかと。。。
しかし、取り続けたのは浦和学院でした。
聖光学院は今年も上位進出はなりませんでした。
きっと県民の方々の後押しが強かったと思いますが残念でした。

そして第3試合の東海大甲府と古豪平安に対決でしたが、平安が敗退したのは残念でした。
今年は注目の打者高橋選手が初戦で打ちまくっていたのでこの試合にも期待していたのですが、相手の神原投手が1枚上手でした。
ただ冷静に見るとやはり平安は投手力に不安があったと思います。
平安はまだ2年生がいるだけにこの経験をセンバツ、そして夏へとつなげてほしいです。
高橋選手はまだまだ甲子園で見ていたかっただけに本当に残念でした。
きっとチェリーさんも悔しがっていると思いますが、伝統の【HEIAN】の吹奏楽を聞けて私は良かったです。




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