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準決勝の試合を見て【今年こそ優勝旗は、白河の関を渡る!】と私自身は確信してきたのですが、結局沖縄の興南以来の大阪桐蔭が春・夏連覇を達成しました。
それだけに、なぜ光星学院が敗退したのか?
結果はやはり大阪桐蔭が強かった。。。その一言に尽きるのですが、本当にその一言に尽きるのでしょうか。
スポーツ雑誌NumberのWebにも記載されていましたが、指導者の運というのも一つあるのかどうか。
過去に私の世代で印象にあるのが・・・
・栽元監督 沖縄水産 しかし光星学院の3季連続準優勝は史上初です。
これまた偉業で学年がまた儀ながらの達成ですから凄いことだと思います。
大阪桐蔭が捕手の森捕手、そして笠松選手など2年生が揃っています。
やはり来年以降もしばらくは【大阪桐蔭時代】が続くような気がした大会でした。
大会14日目 |
第94回全国高校野球選手権大会
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甲子園はとうとうベスト4が出揃いました。
こう見るとやはりセンバツ優勝の大阪桐蔭と光星学院はしっかり勝ち上がってきました。
そして光星学院に敗れはしましたがここまでの桐光学園の戦いは見事でした。 大会11日目 昨年夏ベスト4の作新学院でしたが、東海大甲府の前に完敗でした。
それ以上に今大会の東海大甲府の安定した戦いには目を見張るものがあります。
村中監督は春のセンバツで優勝して以来の上位進出です。
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大会11日目は残りベスト8を懸けて4試合が行われましたが4試合共豪華な試合で、見に行かれていた方々は面白かったのではなかったでしょうか。
やはりその中で私の一番の注目は第2試合の桐光学園対浦添商でした。 大会11日目 第1試合も最初は打ち合いかと思いましたがその後は両投手が頑張り、かなり面白い試合でした。
仙台育英は惜しい試合でした。
東北勢のチームだったので応援していたのですが昨年夏ベスト4の作新学院がそれ以上に強かった。。。
ここ数年、関東勢の強さが目立っているだけに第3試合の天理、「大丈夫かなぁ〜」と思っていたのですが予想と反してセンバツベスト8の浦和学院に快勝しました!
いやぁ〜近畿勢が2校残って良かった〜♪
これでベスト8が出揃い組み合わせも決まりました!
光星学院VS桐光学園 「え!?」関東同士もあるけど、ここで近畿勢対決か!?
なんか今年の組み合わせにはなんか摩訶不思議的なものがあるような気が。。。
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大会10日目は優勝候補の学校が登場しました。
第1試合では東北の雄光星学院と九州の王者神村学園の対決でしたがやはり光星学院の強さが光りました。
そして第2試合では春夏連覇を目指す大阪桐蔭が登場し、濟々黌を下しました。
敗れはしましたが濟々黌は意地を見せた試合だったのではないでしょうか。
大会10日目 そしていよいよ今日からベスト8を懸けて16強が出揃い激突します。
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大会9日目は2回戦残り試合が行われ、ベスト16が出揃いました。
そしてこの日は東西の強豪、古豪が登場し好カードだったのではなかったと思います。
私が注目したのが第1試合と第3試合の2試合でした。
大会9日目 正直、第1試合でこんなに大差がつくとは思いませんでした。
初回から点の取り合いになりこの先はどうなるかと。。。
しかし、取り続けたのは浦和学院でした。
聖光学院は今年も上位進出はなりませんでした。 そして第3試合の東海大甲府と古豪平安に対決でしたが、平安が敗退したのは残念でした。
今年は注目の打者高橋選手が初戦で打ちまくっていたのでこの試合にも期待していたのですが、相手の神原投手が1枚上手でした。
ただ冷静に見るとやはり平安は投手力に不安があったと思います。
平安はまだ2年生がいるだけにこの経験をセンバツ、そして夏へとつなげてほしいです。 |



