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大会12日目、いよいよクライマックスを迎えます。
浦和学院は試合を重ねる度に、打線の調子が上がってきました。
森監督にとってはこれまで好選手を擁しながらなかなか上位進出できなかっただけに、全国制覇できる絶好のチャンスになります。
一方、済美ですが今日も安楽投手が完投しましたが、疲労がとても気になります。
試合展開はおそらく、浦和学院打線対安楽投手となるでしょうがとても興味深い対戦になりそうです。
はたして浦学打線が安楽投手を打てるのか。
監督も森監督対上甲監督と甲子園を知り尽くしているだけにすんなりとはいかないと思います。
大会12日目 甲子園に【浦学サンバ】がこだまするか?
それとも【やればできるは魔法の合言葉〜♪】の済美校歌が甲子園に再び響くでしょうか?
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第85回選抜高校野球大会
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大会11日目は残り2枠を懸けた戦いでしたが、残念ながら今年も東北勢の優勝は幻に終わってしまいました。
改めて思いましたが、やはり【四国は野球王国】という言葉、納得できます。
大会11日目 しかし高知の継投は見事に決まりました。
打線はワンチャンスをものにし、優勝候補の仙台育英を振り切りました。
仙台育英は敗れましたが、夏へ向けてもう一度甲子園で大暴れしてほしいものです。
そして第2試合、私は三度安楽投手に驚かされました。
日本ハムの大谷投手とはまたタイプが違いますが、どうも大阪桐蔭時代の中田選手とダブってしまいます。
その安楽投手がまたしても完投でいよいよ優勝まであと2つです!
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いよいよベスト8が出揃い、今度はベスト4を懸けた戦いが始まりました。
ここ数年、甲子園で結果を出している聖光学院でしたがまたしてもベスト8の壁を越えることは出来ませんでした。
それ以上に敦賀気比の山田選手が凄かった。
福島に優勝旗が渡ることはなりませんでしたが、夏も聖光学院に期待したいと思います。
そして第2試合の浦和学院は圧巻の試合内容でした。
ここにきて打線の調子も上がってきているようで、ここ数年優勝に辿り着けませんでしたが今年はチャンスです!
これで私が注目する優勝候補は浦和学院、もしくは済美を推したいと思います。
そう言った意味では今日の仙台育英、済美にも注目したいと思います。
大会10日目 |
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大会9日目は注目の大阪桐蔭が登場、古豪県岐阜商の前にあと一歩追いつかず連覇はなりませんでした。
そして済美は前回のセンバツ初出場、初優勝以来のベスト8進出です。
大会9日目 まず第2試合ですが、プロ注目2年生エース安楽投手擁する済美が濟々黌を下しベスト8進出しました。
結果論ですが、安楽投手どうこう以前に上甲監督というと・・・宇和島東で初出場、初優勝。 ただ気がかりはは、例年打のチームが今年のチームは安楽投手に負担がかかるチームということです。
しかし第3試合で大阪桐蔭が敗退しました。
次戦の相手の県岐阜商の藤田投手が自打球を当てて次の登板が気になりますが、これは済美にとってはプラス思考ではないでしょうか。
その大阪桐蔭は序盤の失点が結局最後まで響いた試合となってしまいました。
大阪桐蔭ににはやはり逃げ切らないと勝てない。
そういった試合内容を県岐阜商が見せてくれたような気がします。
ただ私はこのまま済美が勝ってくれると、あの校歌が聞けるのがうれしいです^^(個人的にですが)。
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大会8日目は優勝候補の浦和学院が順当に勝ち上がりベスト8。
そして東北の雄、仙台育英も勝利してベスト8進出です。
大会8日目 私が学生時代に新興校として甲子園に登場した浦和学院。
たしか夏の甲子園でベスト4まで進出した記憶があり、これから強くなる学校になるなと思っていました。
その後も優勝候補として挙げられながらなかなか優勝できない印象があった学校ですが、今年に限っては今日の試合で優勝できるチャンスの年になりそうな予感がします。
そして北海道代表の北照もベスト8進出です。
仙台育英も終盤で試合をひっくり返し、尚志館を除く東日本勢の学校が登場した大会8日目でした。
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