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現在6歳の愛娘【moe】との読書の記録です(5歳〜)
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エゾオオカミ物語

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北海道旭川動物園の飼育係から、絵本作家になったあべ弘士さんが昨年末に発表した新作です。
彼の『あらしのよるに』は有名ですよね。

エゾオオカミ物語は、絶滅してしまったエゾオオカミの物語です。
エゾオオカミが地球からいなくなってしまったのは、ほんの100年前のことです。
ふくろうのおじいさんが、モモンガの子供達に話して聞かせるかたちで物語は始まります。
一度狂ってしまった自然のサイクルが正常に機能するのはとても大変なことです。
地球環境について、とても考えさせられるお話です。

人間って本当に勝手な生き物ですね・・・
つい最近、キアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』を見に行ったばかりなので、
さらに人間のエゴや人間が環境に及ぼす影響の大きさに考えさせられました。

もうすぐ【エゾオオカミ物語】の作者のあべ弘士さんの働いていた動物園のお話、
『旭川動物園物語』が公開されますね。
moeと一緒に見に行くのもいいかもしれません♪

絵本を楽しむために…

保育園からいただいた福音館書店のパンフレットに、
とってもいいことが書いてあったので、ご紹介します♪

冒頭で児童文学者の松居直先生はこのように語られています。
「絵本は子供に読ませる本ではなく、大人が子供に読んでやる本です。
親の声で絵本を読むことは、最良の読書力を子供のなかに育ててやることです。」

●絵本は大人が子供に読んであげる本です。
   園から絵本が届いたら、ぜひお子さんに読んであげてください。
   たとえお子さんが字が読めたとしても、お父さん、お母さんがご自身の声で
   絵本を読んであげてください。
   読んでもらって初めて、お子さんは絵本の世界を十分に楽しむことができるのです。

●読むときはゆっくりと愛情をこめて
   お子さんにとって、お母さん、お父さんの声で絵本を読んでもらう時間は、
   何ものにも代えがたい幸せなひとときです。
   絵本を読んであげる時は、自然な声でゆっくりと、
   そして読み手も一緒に絵本の世界を旅するつもりで読んであげてください。

●「もう一度読んで」は楽しんだ証拠です
   子供はお気に入りの絵本を繰り返し何度でも読んでもらいたがります。
   それは、絵本の世界を十分に楽しんで満足している証拠です。
   どうぞお子さんの好きな絵本は、何度でも読んであげてください。

●絵本は子供の”こころ”をそだてます
   絵本で、文学や知識を無理に教え込もうとしないでください。
   絵本を通じて、親子が楽しみの時間を共有することが大切なのです。
   子供は、お父さん、お母さんの声で語られる絵本の世界を
   自由に旅し、自然に言葉や知恵を身につけて帰ってきます。
   こうした体験の積み重ねが、子供の豊かな”こころ”をはぐぐむのです。

●幼児童話は本格的な読書への道案内です
   幼年童話を手にとって、まだちょっと長いかな?と思っても、
   毎日少しずつ読んであげることで楽しめるようになります。
   すぐれた幼年童話は、耳から聞くのにふさわしい言葉で語られているため
   朗読しやすく、聞き手の子供の想像力を喚起する力があります。
   そして、おもしろい物語を心から楽しむ体験が
   豊かな読書生活への道案内となるのです。

子うさぎましろのお話

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いよいよ今日はクリスマス・イブ。
クリスマス絵本のご紹介も、今年はこれで最後です。
今年は図書館でクリスマス絵本をたくさん借りて読んだのですが、
昨日moeが本棚から取り出して読んでいたのが【子うさぎましろのお話】
おうちの本棚こんなに素敵なクリスマス絵本があったのをすっかり忘れていました。

クリスマスの日、
白うさぎの子「ましろ」は、サンタクロースのおじいさんから贈り物をもらいました。
けれど、もっとプレゼントを欲しくなったましろは、
体に炭をこすりつけて、黒うさぎになりすまし、もう一度おじいさんに会いにいきました。
おじいさんは、ましろに、最後に一つだけ残っていた小さな「たね」をひとつくれました。
しかし、帰り道、体につけた炭を落とそうとしても落ちません。
ましろはおじいさんに嘘をついたことをくやみました。
そして、ましろは泣きながら、たねを神様に返そうと、
雪をほって、森の土の下に大切にうめました。

やがてましろが埋めた種は春になって芽を出し、
次の冬には大きなもみの木になりました……。

白地にパステルで描かれるシンプルな線画タッチの絵が、
雪の美しさと白うさぎましろの子供らしい純粋さを表現しています。
そして最後の森の中で光り輝くもみの木が、夢いっぱいですてきです♪

イブにご紹介する本が【子うさぎましろのお話】でよかった…って思えるくらい
かわいいクリスマスのお話です♪
ではみなさん、よいクリスマスをお過ごしくださいね(^^♪

作: 佐々木たづ
絵: 三好 碩也
出版社: ポプラ社

読んであげるなら:4,5歳から
自分で読むなら:小学校低学年かしら…
        でもmoeは今年は一人で読んでいたので、幼稚園でも…

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moeの大好きなリサとガスパールのシリーズ。
【リサとガスパールのクリスマス】

大好きな先生にクリスマスプレゼントを送りたいリサとガスパールは、
何にしようか悩んだすえに、
ガスパールの家の赤いシャワーカーテンを引っぱがして、
はさみとのりで先生のレインコートを作ることに・・・。
でもガスパールのお母さんにばれると困るので、
洗濯機に入れて色を落とすことに・・・
でも・・・洗濯機からでてきたレインコートは縮んで、
先生の切ることの出来ないサイズに・・・。
でもリサはそんなこと気にしません。
先生の愛犬にピッタリサイズ。
「私って頭いい〜。サイズも小さくなってガスパールのママにも見つかりっこなし!」
・・・なんて。見つからないわけないじゃない。
きっと後でお母さんにしかられたことでしょう・・・
でも、大好きな先生にプレゼントを贈りたい二人の気持ちがストレートに伝わる
とっても楽しいクリスマスです。

【リサとガスパールのクリスマス】
作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ
出版社: ブロンズ新社
読んであげるなら:3歳くらいからOKかしら・・・
自分で読むなら:moeは5歳から自分で音読しています♪

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moeの大好きなマドレーヌちゃんのシリーズのクリスマス絵本。
【マドレーヌのクリスマス】

クリスマスイブの夜、マドレーヌの住むつたのからまる屋敷のみんなは
風邪をひいて寝込んでしまっていました。
ただひとり元気なおちびのマドレーヌが、
お掃除をしたり、おかゆを作ったり…
みんなのために働いていると玄関をたたく音が…
サンタさんかしら?

いいえ、立っていたのはじゅうたん売りの商人でした。
マドレーヌは商人が持ってきたじゅうたんのすべてを購入します。
すべてのじゅうたんを売ってしまって、寒さに震えた商人は
お屋敷に引き返して来ますが玄関で凍えてしまいます。

マドレーヌに助けてもらったこの商人、実は魔術師だったのです。
思いもよらぬ展開に読み聞かせる私も、聞き手のmoeもびっくりです!!
助けてもらったお礼に魔術師が呪文を唱えると、
なんと絨毯は「空飛ぶじゅうたん」に早変わり。
そして子どもたちをそれぞれの家族のもとへと運んでくれました。

魔術師が呪文を唱えるなんとも怪しい場面と、
子どもたちが星の明かりを手にじゅうたんに乗って夜の空をとぶ場面は、
どちらもmoeの心ががっちり掴んでしまったようです^^;

挿絵に登場するパリの有名な建造物…
オペラハウスやエッフェル塔など…
マドレーヌのシリーズは大人も楽しめるかわいい絵本です。
私も大好きです♪

作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織
出版社: BL出版
読み聞かせるなら4、5歳から

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