妙松庵blog

心、メンタルについて感動した言葉や考えたことをつらつらと

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岡田虎二郎語録-3-

〜岡田虎二郎語録より〜

○ 心身に大害である傲慢・横着・憎悪・嫉妬・野心・猜疑・鬱気等、凡ての悪徳は心の垂直線がきまらないので、 外物に動かされて七情の調和を失う為である
 七情が調和すれば正しい道を体得するに至る。これを道念といふ。 二、三年も静坐すれば其の意味が自ずから分かる。

 
○ 静坐は暑いのにも寒いのにも、毀誉褒貶にも、境遇にも、一切の外物から左右されないやうな人になるのである。 頭上に百雷が落ちても寂然不動である処の修養である。

 
道は己に在り、静かに坐れば、其の道はおのづからに開ける

 
○ 働くほど修養になり、苦痛ほど修養になる道がある。それは大安楽の大道である。 世人はその大安楽の大道が大きらひで、地獄へゆく道へと走っている。
 



静かに坐って落ち着くことができれば、自然に自分の道が開ける。これが非常に効果があるのです。

悩んでいるときはいろいろ余計な考えが巡ってきて、結局よく分からないことをしてしまうものです。自分のなかでは良いと思ったことでも、外から見ると何をやっているのか意味不明となってしまいます。

プライベートなことであればいいかもしれませんが、仕事などでチームワークが求められる場面では、こちらが善意であっても結果的に迷惑をかけることになります。それがさらにマイナスなことになって負のスパイラルから抜け出せなくなります

とにかく落ち着いて坐る、坐ることで頭の中を真っ白にしてごちゃごちゃした考えをすべてクリアすることができます

その重要性は何度も何度も実感しています。


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