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毎年。同じ記事になりますが、我家のミニ胡蝶蘭が咲き始めると春が近づいてきたと思うのです。
5鉢全てに花芽が着き、内2鉢が花を咲かせました。
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例年、1月頃に咲き始め、3月〜4月頃満開になります。
その後、一番長いもので、7月頃まで花が咲いています。
本来、その後、花芽の先に葉が出て子供になるのですが、この10年間は葉が出るまでにいたりません。

10年前に、居間のカーテンを全て替えまして、その時、レースのカーテンを遮光性にしたのです。
その結果、そのころ10鉢ほどいたミニ胡蝶蘭が全滅したのです。
結論的には、レースであってもUVカットされた場合、植物は育たないと判明。
以降、朝になるとレースカーテンは全開です(レースカーテンの意味無いじゃん)。

また、子供ができるまでに至らない原因はもう1つ、エアコンです。
6月過ぎ暑い日になると、どうしてもエアコンを付けます。
これ一発で次々と花が落ちるのです。
人間第一にすると、胡蝶蘭は住み辛いものになるようです。

他にも、春の風が気持ちよく、ベランダの窓を全開します。
その時、直接風が当たるとダメなようです。

冬は育てやすいのですが、初夏になるとなかなか難しいところがあります。
例年、我家の花達は、夏はトイレと洗面所に移動します。
ことしは、6月頃に移動しようかと思うのだが、移動したら移動したで、環境がかわりダメになる可能性が高いのです。






さて、このところ、開運なんでも鑑定団の耀変天目鑑定にて、鑑定結果に異を唱える者が現れ大変そうです。
鑑定ミスの検索で私のこのブログがヒットするようで、普段訪問者10人前後なのに、何と2日前が3000人、昨日は4000人と云う快挙?です。
この10年間の訪問者の15%にあたる多くの方に来ていただき、改めてお礼申しあげます。

耀変天目と我家の鼠志野では比べもになりませんが、
志野・鼠志野は、日本の焼物の中でも、国宝、重要文化財に多くしてが指定されいる、日本を代表する焼物なのです(日本の焼物の茶碗で国宝に指定されているのは、光悦「不二山」と志野「卯花墻」だけなのです)。
スタジオと出張鑑定の違いにて、出張鑑定だから仕方が無いと言われる方もいますが、もしあなたが当事者で鑑定ミスがあった場合、単に娯楽番組で出張鑑定だから仕方が無いでは済まされないハズ、鑑定に際して言い訳は通じないものです。

今回の耀変天目は、プレスリリースをされ、日本文化の大発見として新聞等に公表されたのですから、テレビ局や中島氏の対応は、キッチリとしなければいけないと思うのです。
いずれにしても、私の時同様(鑑定するうえでの知識、鑑定眼、経験があるのか?)の鑑定ミスを広く映し出したようなものです(まだ真贋はでていませんが)。

テレビ番組って、「ヤラセ」では番組打ち切りってあるけれど、情報に対する無責任についてはお咎めなしなんですね。
私の時も、番組スタッフに「ヤラセ」と云う言葉を使ったらピクピクものでしたが、対して「無責任でデタラメ鑑定」って言っても何ともないんですよね。変なものです。

世紀に大発見と云うものに目がくらんで、「掘り出しもの」とは逆に「掘り出された」のかもしれません。
(Dr.Kさんの記事引用)

雑誌等の取材が来るかと期待していたのですが、来ないな〜(笑)


ではでは、
沢山の皆様が来ていただき、誠にありがとうございます。






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sousoukin様へ
胡蝶蘭という花は繊細な花なのですね。どうか上手く育つ事を祈っております。所でsousoukin様の例があったにも関わらず。それが生かされておりませんね。私は今回は高台を見て本物と信じましたが。どうも雲行きが怪しくなっております。中島先生も晩節を汚す事になりそうです。残念です。ナイスです。有難うございます。

2017/1/25(水) 午後 8:05 不あがり 返信する

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不あがりどの、ありがとうございます。
ミニ胡蝶蘭は家内が居間で難なく育てていますが、綺麗で花の時期も長く、いいですよ。
現代の家やマンションであれば、皆さん咲かせられると思いますよ。

それに、花のピークが過ぎたミニ胡蝶蘭は、数百円で売っている場合が多く、色も紫、ピンク、黄色、緑色、白と色々あり、楽しめます。

中島先生もまたやってしまったようですよね。

私も鑑定団の記事を読み返してみると、よく頑張ったな〜と、自分で自分を褒めてやりたいところです(愛さん、あまり褒めてくれないんで)。
雑誌等の取材に来ないか、期待していたのですが、来ないな〜

2017/1/25(水) 午後 11:58 sousoukin 返信する

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胡蝶蘭は、なかなか育てるのが難しいんですね。


ところで、鑑定団の件ですけれど、私は、あの番組を観ていましたが、「これは間違いじゃないの!」と思いました。
曜変天目とは似ても似つかないものでしたものね。
だいたい、あの番組、もともと、研究者などの専門家は相手にしていませんものね。
間違いが多くなると、だんだんと人気が無くなるでしょうね。
でも、骨董というものを、国民の身近な存在にした功績は大きいですよね。
私は、最近は、以前のように熱心に観てはいません。

そのうち、雑誌等の取材があるかもしれませんよ(^o^)

ナイス、アクセス!

2017/1/26(木) 午後 7:40 [ Dr.K ] 返信する

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Dr.Kどの、ありがとうございます。
胡蝶蘭は、子供まで作ろうとするのは難しいのですが、花を咲かせる程度であれば簡単ですよ(家内が世話してますが)。
花は、1月〜6月まで楽しめて、綺麗ですので、おススメです。
一度育ててみては如何ですか?

鑑定団は、殆どの専門家は、伊万里以外が素人同然でしょと言ってますよね。
でも、視聴者は中島氏を神様の如く見て、真贋、評価額も間違えないと思っていますよね(今回の件があっても変わらないでしょう)。
だからこそ、キチッとした姿勢を見せる必要があると思うんですけどね。これでは、話題性を取るための「ヤラセ」と取られても仕方がないですよね。


鑑定団の番組は始まる前まで、「古い物が好きで」と言うと、元末明初の青磁や、志田焼、伊万里、常滑の古壷などなど、色々なものをくださいましたよ。

知多半島は、廻船で金持ちも多く、九州などからの品も多く入っていましたので、どこの家にも伊万里の皿などあったんですよ。
だから、我家はもの凄くいっぱいのガラクタがあったのですが、だいぶ整理したんですよ。

2017/1/27(金) 午後 1:03 sousoukin 返信する

鑑定団、大好きで観ておりますがSOUSOUさんのミス鑑定のブログを見たときは結構裏ではこの様なことがあるんだろうな〜と思いました。だいたい一人で縄文〜現代陶芸、中国韓国東南アジア…、全てに目利きなんているはずがないですよね。

2017/1/27(金) 午後 1:23 六条考古館 返信する

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六条考古館どの、ありがとうございます。
実際には結構あると思いますよ。
私自身、調査をしていて、図録さえ見ていないし、知らないじゃないかと、愕然としました。

また、茶道具の場合は箱書きが大切ですが、同じ茶人でも、「若い頃」と「晩年」で違います。
祐筆がいる場合や書が下手な宗匠(習字の先生が書くよう書)などは、プロでも判断が難しい場合があるそうです(誰とは言えませんが)。
そのため、業者の場合は、マネできないほどの品格がある箱書きの道具を扱うことになるそうです(更に、最近は偽物の箱書きも上手になっています-花押程度なら誰でも真似できます)。

2017/1/27(金) 午後 4:21 sousoukin 返信する

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蘭は綺麗で大好きなんですが、春欄以外は作った事が無いんです。
つまり、咲かすことができないので諦めました。

鑑定団、今回は大失敗の公算が大きいですね。
もう火がいたので消せません!
徳島県では県指定文化財にしようとして、三好家の家系を調べたが消滅していて
そのうち、持ち主から〜この件は終わりにしたいと連絡が有ったそうです。
髭の小父さんの本を見ましたが、成程曜変天目を見ているのはガラス越しで3回ほど見たいです。
つまり高台は見てないので、あんなことを言ったのではないかと思います。

2017/2/1(水) 午後 6:47 [ pada ] 返信する

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蘭は意外と簡単そうですよ。人間が快適に暮らす環境であれば、そのまま育ちますから、現代の日本の住宅向けですよ。
一度トライしてみては?

鑑定団、どうも、またやってしまったようですね。
この件は、もうこれで終わりにするんでしょかね?
局に対応がお粗末過ぎますよね。新聞雑誌等の誤報を作ったわけですから、新聞雑誌から対応の悪さへ問題視すべきでしょうね。

過去の鑑定ミスの再鑑定したら視聴率取れるのにね(笑)

2017/2/3(金) 午後 0:35 sousoukin 返信する

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