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イングランドで開催されている「ラグビーW杯・2015・イングランド大会」の 日本vs.南アフリカ の試合をテレビ放送で見ました。
1995年に南アフリカに滞在していて見た「ラグビーW杯・1995・南アフリカ大会」を思い出してしまいました。

1994年にマンデラ大統領が誕生し、アパルトヘイト廃止後の、南アフリカで開催された最初の国際試合でした。
テレビ放送では、「ジュピター」の音楽にのせて放送が始まりました。
ラグビーは、クリケットとともに、白人政権時代の国技ともいえるスポーツでした。
黒人の知人たちは、「ラグビーW杯なんて知らない」と知らん顔でした。

ラグビーは白人のスポーツでしたが、この大会で、初めてカラード(混血)がメンバーに加わり、「民族の融和」が話題になりました。
インビクタス(映画)にも出てきますが、チェスター・ウイリアムズです。

白人たちは、スタジアムの中でアパルトヘイト時代の国旗をふり、旧国歌のダイステムを歌っていました。
スプリングボックスのメンバーは、新国歌のコシシケレリアフリカ・ダイステムを歌いませんでした。
歌わないというよりも、黒人言語のコシシケレリアフリカをまったく知らなかったのです。
(アパルトヘイト時代、白人たちは黒人言語を口にするこことはなかったのです)

イングランドのテレビ放送を見ていましたら、当然のことながら、黒人のサポーターもかつては着ることのなかったスプリングボックスのジャージを着て、選手たちもコシシケレリアフリカ・ダイステムを歌っていました。

スプリングボックスの選手たちは、1995年の時のように、「どうしても勝たなければいけないのだ!」という気迫が感じられなかったのは私だけでしょうか?
対日本戦を甘くみていたのでしょうか?

  (お詫び:写真はテレビ放送の画面を撮影させて頂きました。
イメージ 1




マット・デイモンは、撮影前に南アフリカでラグビーのコーチをしてもらったそうです。

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