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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

サイの角はアジアの一部の国々で伝統的な医薬品として用いられる。
 
別のニュースによれば、アフリカゾウも絶滅の危機にさらされている。
 
密猟するのはアフリカの人々。
でも、サイの角やゾウの牙は、需要がある限り供給は止まらない。

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悲しいニュースです。
 
サイはいつまで生き延びるのだろうか?
 
パンダは滅びないでしょう!
 
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米国のナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの番組でもプレゼンターを務めるメリッサ・ベッカム(Melissa Bachman)さんは、これまでライフルなど世界中の野生動物を相手に狩りをしてきた有名な女性ハンターだそうです。
今年(2013)の11月、南アフリカで合法的なライオン狩りを行い、写真をツイッターに写真を掲載しました。
これをきっかけに、南アフリカではライオンの保護を求める40万人以上の署名が集まったそうです。
 

南アフリカには、クルーガー・ナショナルパークなどに約13,000頭のライオンが生息しているみたいです。
その他に、今では非合法になった飼育されたライオンがいて、今でも密かにハンティングが行われているそうです。
 
かつてこのブログにこのような記事を紹介したことがあります。
 
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2009年7月の南アフリカの新聞に、「私はアフリカでライオンを撃ちました」という記事が掲載されていました。
南アフリカの世界の動物愛護団体は、「2008年にライオン740頭を顧客に銃で撃たせた。2005年の倍になっている」と批判したそうです。
モザンビーク、ジンバブエ、ナミビアとの国境沿いにはライオン(フレッド"Fred"と呼ばれている)の飼育場があり、約120人の飼育者によって、約4,000頭が飼われているそうです。
飼育場はオフロードの先にあり、警察が盗難車の密輸ルートの捜査で行くこともあるそうですが、ほとんど行かない場所みたいです。
顧客が来る前に、ライオンは檻から出されて、ハンティングエリアの低木の下に放され、顧客はライフル銃をもって案内人と一緒にランドローバーで出掛けて、ライオンを発見して撃つそうです。
顧客は、世に言うハンターではなく、「私はアフリカでライオンを撃った」という誇りと、そのライオンの頭と毛皮が欲しい人たちだそうです。
飼育したライオンを顧客に撃たせる商売は昔からあったみたいですが、2006年頃に法改正でできなくなり、一方的な法改正を訴えている飼育団体もあるそうです。
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メリッサ・ベッカム(Melissa Bachman)さんは、南アフリカでどんな自慢のハンティングを行ったのでしょうか?
 
こんなフェイスブックがありました。
 
南アフリカでキャンドル・ハンティング禁止

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南アフリカの環境大臣は、9月5日(木)にクルーガーナショナルパークで、24人のサイの密猟者を逮捕したと報じました。
今年になってからのクルーガーナショナルパークでのサイの密猟は381頭、他の公園を含むと618頭が密猟されているそうです。
環境大臣は、「サイを密猟する波を食い止めるために皆に支援を要求します」と延べました。
 
南アフリカの失業率は公式では25.6%、非公式では40%以上とも言われています。
収入源としてのサイの密猟が行われても不思議ではありません。

"サイの角"の需要がなくならない限り、サイはこの地球上から消えていくでしょう!

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「10月13日、外国人ら約40人を乗せたチャーター船が転覆し、英国人とみられる男性と乗組員の計2人の死亡が確認された船に日本人が乗っていたかどうかは不明」という日本でのニュースを紹介しました。
南アフリカの新聞によると、死亡したのは英国人と乗務員の2名で、日本人の乗船については書かれていませんでした。
南アフリカの新聞によれば、乗務員は来週結婚予定だったそうで、婚約者の写真が掲載されていました。
場所はケープタウン沖合ではなく、ケープ半島西側(大西洋側)のハウト湾にある島みたいです。

かつてケープタウンを訪問した時に行った所かもしれません。
写真はその時に撮影したものです。
 
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ミニバスは、ハウト湾にある小さな漁港で止まりました。
ガイドさんが、「ここで1時間ほど休憩する。ここからアザラシのいる島へ観光に行ける」と言いましたので船に乗りました。
小さな観光船は出港して、右折して海岸沿いを進んで行きました。
10分ほど走ると海中に浮かぶ、真っ黒なな小さな島が見えてきました。
アザラシが数頭、船の周りを泳いでいて、まるで我々を歓迎しているようでし。
やがて、海一面がアザラシで真っ黒になりました。
直径100メートルほどの島の上には、岩肌が見えないほどアザラシがうようよしていて、アザラシの糞の匂いが漂ってきました。
アザラシも、数頭が泳いでいたり、岩の上で昼寝をしていれば可愛いのでしょうが、何百頭(?)もが一箇所に固まっているのを見ると気持ちが悪くなってしまいました。
数百メートル先の海岸の岩場には、アザラシの姿は見えませんでした。
なぜこの小さな島だけに、これだけのアザラシが棲んでいるのか不思議になってしまいました。
ドイカー島のアザラシ見学が終了して、ミニバスは喜望峰に向かって走り出しました。

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