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サッカーのワールドカップ(W杯)招致などをめぐる不正疑惑で、国際サッカー連盟(FIFA)へ捜査のメスが入った。

南アフリカのサッカー協会は、「 南アフリカが2010年のワールド・カップ入札に勝つために1000万ドルの賄賂を前FIFA副会長に支払ったと疑われているが根拠がない」と述べました。
また、「故ネルソン・マンデラ元大統領、ターボ・ムベキ元大統領と数人の政府大臣によって、入札キャンペーンをして勝利した」と述べました。
さらに、「彼らは人格者です」と述べました。

今後、賄賂疑惑は捜査されるだろうが、2010年の南アフリカ大会だけ賄賂はなかったのだろうか?
もし、賄賂があったことが明らかになった場合、南アフリカのサッカー協会はどう説明するのだろうか?
南アフリカのサッカー協会は、「政府が誘致したので、サッカー協会は知らなかった」と言うのだろうか。
南アフリカ政府は、「故ネルソン・マンデラ元大統領、ターボ・ムベキ元大統領が誘致したので、政府は知らなかった」と言うのだろうか。

もし賄賂がなかったとしても、スタジアム建設のほとんどを海外企業に発注していることも気になるところです。


私がこのブログで書きたかったことは、南アフリカのサッカー協会は誘致当時の実態を詳しく調査したのだろうかということです。
直ぐにコメントを発表せず、捜査結果がでるまでは沈黙を守るべきだろうということです。


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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

バファナ・バファナの主将で、オーランド・パイレーツのメイワ選手が殺害されました。
 
南アフリカの黒人のメジャーなスポーツはサッカーで、南アフリカの新聞では大きく報道されているみたいです。
大統領のズマ大統領もコメントを発表しました。
 
報道によりますと、メイワ選手は、歌手で女優のガールフレンドのケリー・クマロさん宅を訪問していて、7人がいたそうです。
強盗が入り、メイワ選手がケリー・クマロさんをかばい、銃で撃たれて死亡したそうです。
 
因みに、メイワ選手には妻と2人のこどもがいて、ガールフレンドのケリー・クマロさんとのあいだにもこどもがいるそうです。
 
 
 

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サッカーW杯ブラジル大会は4強が決定しました。
(ブラジルvsドイツ、オランダvsアルゼンチン)
 
アフリカ勢で気になったのは、「ガーナ代表がグループリーグ突破に向けたポルトガル戦をボイコットの動き。ガーナのマハマ大統領が航空機で300万ドル(約3億円)を送り届ける」というニュースでした。
「ガーナの慣習でボーナスはいつも現金で支払われるが、受け取ることが出来ていない」という報道もありました。
ある新聞によれば、「ガーナのサッカー連盟は一部の選手はボーナスの額を契約していなかった。今後は事前にボーナス額の契約をする」という記事がありました。
 
(参考までに、ガーナの選手は、欧州でプレーする選手が20名、南アフリカでプレーする選手が2名、ガーナ国内でプレーする選手は1名)

かってに推測するならば、ガーナは選手ごとにボーナスが違うということなのでしょうか?
ボーナス額を契約しても、支払いがいつになるのかわからないという不安があるのでしょうか?
 
(お詫び:写真は南アフリカの新聞からお借りしました)
Super-sub goalkeeper Krul the hero for Dutch in shoot-out
 
イメージ 1

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アフリカの決勝トーナメント進出国は
ナイジェリア、アルジェリア
 
イメージ 1
 
A組:★カメルーン(ブラジル、クロアチア、メキシコ)
B組:(スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア)
C組:★コートジボワール(コロンビア、ギリシャ、日本)
D組:(イタリア、イングランド、ウルグアイ、コスタリカ)
E組:(フランス、スイス、エクアドル、ホンジュラス)
F組:★ナイジェリア(アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン)
G組:★ガーナ(ドイツ、ポルトガル、米国)
H組:★アルジェリア(ベルギー、ロシア、韓国)

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サッカーWカップの開催されるブラジルで、犯罪の発生が多い都市もあるらしい。
テレビ放送で、「財布は2つ持った方がよい」とか、「夜は出歩かないほうがよい」とか、「人通りの少ない所へは行かない方がよい」とコメントしていました。
観戦へ行く人が、「パスポートなどの貴重品は腹巻に入れる」と言っていました。
 
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南アフリカのヨハネスブルクに数年滞在したことがありました。
2010年の南アフリカ大会の時に、このようなことを書きました。

 
移動は自家用車を使用していて、徒歩で外出することはほとんどありませんでしたが、徒歩で近くのショッピングモールへ行く時は、財布からカードを抜き取り、少し多めの紙幣を入れておき、強盗に遭遇した時にすぐに渡せるようにしていました。
ショッピングに使用するコインは紙幣は一枚ずつ四つ折にして直接ポケットに入れ、支払う時は一枚ずつポケットから取り出しました。
カードや多めのお金が必要な時は、靴下の中に入れて持って行きました。
 
ある時、ホテルに宿泊して、歩いて近くのショッピングモールへ行ってホテルに戻ってくると、ホテルの駐車で二人が乗った車に呼び止められました。
助手席に乗っていた中東の人と思われる男が、「ポリスだ!」と言いました。
「偽ポリスだ」と思いましたが、逃げるのは危険そうなので1メートル近くまで近寄って立ち止まりました。
偽ポリスは、「タバコを見せろ!」と言いました。
タバコを渡すと匂いをかいで、「麻薬は入っていない」と言ってタバコを返してきました。
偽ポリスは、「パスポートを見せろ!」と言いました。
「パスポートはホテルの部屋にある」と言うと、偽ポリスは、「身分証明書を見せろ!」と言いました。
「名刺ならホテルの部屋にある」と言うと、偽ポリスは「財布を見せろ!」と言いました。
偽ポリスは、「財布の中を開けて見せろ!」と言うので、数枚の小額の札が入っているのを見せました。
偽ポリスは、「OK」と言って去って行きました。
 
15メートルほど離れところでお喋りをしていたホテルの従業員に、「あそこにいた車はポリスか?」と聞くと、「ポリスではない」と言いました。
「ホテルの従業員はただ立ってお喋りをしているだけか?」と思いました。
 
「もしあの時、パスポートや財布を渡したら、偽ポリスは車を急発進して逃げていったのだろう」と思いました。
「ここ南アフリカでは、少し値段の高いホテルに泊まり、高いと思った交通費も惜しまず、安全はお金で買わなければならない」と思っていましたが、「高い賃金を支払うだけでなく、注意は払う行動が必要だ」と痛感しました。
 
高価なカバンを肩にかけ、貴重品を入れたウエストポーチを腰に巻き、ネックレスや高額な腕時計を身に付け、高額のカメラをクビにぶら下げている日本人の観光客も大勢いました。
「強盗に注意して下さい」と声をかけると、「あそこに見えるショッピングモールまで、人通りの多い道を行きますから」と言っていました。
白昼堂々と大勢の人たちがいる所で事件がおきることなど、日本人の方たちは念頭にないようでした。

 
 

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