南アフリカ観光

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ダイアナ妃が亡くなって、今日が20年目の命日だそうです。

20年前、南アフリカのヨハネスブルクから、インド洋沿いにあるダーバンの南のサンシャイン・ルートにある町へ自動車を走らせていました。
ラジオでは、その事故が延々と報じられていました。
今でも、星が降ってくるような天の川と南十字星が忘れられない。

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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

もう一度見てみたいプレトリアのジャカランダです。
 
(AFP BBニュース・写真あり)

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G8サミットが北アイルランドのベルファストで開催されています。
 
南アフリカ滞在時、ヨハネスブルクからクルーガー・ナショナルパークへ行く途中に、ベルファストという町がありました。
そこを通るたびに、「北アイルランドのベルファストと何か関係があるのだろうか?」と思っていました。
 
南アフリカには、オランダ、英国などと同じ地名の町がいくつもありました。
 
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以前のこのブログで紹介しましたが、10月13日(土)、ケープ半島西側(大西洋側)のハウト湾(Hout Bay)にあるドイカー島(Duiker Island)付近で外国人ら39人の観光客を乗せたチャーター船が転覆し、英国人男性と乗組員の2人が死亡しました。
ドイカー島に棲むアザラシ見物の観光船と思っていましたが、ホエールウオッチングの観光船だったみたいです。
 
この件に関して、ケープタウン観光旅行のCEOが記者会見を行いました。
「私たちは起こったことを取消すことができません。しかし、私たちはできるすべての方法でそれらを支援することができます」と言いました。
また、「私は(救出活動)のすべてがうまく行われ、生存者と遺族を含めて、皆から賞賛を聞きました」と言いました。
「ケープタウン観光旅行は、事故が起きた場合などに観光客への支援プログラムや救急サービスがある」と言いました。
 
南アフリカはこれから夏も迎え、観光シーズンに入ります。
ケープタウンの観光業は重要な産業で、今回の事故で観光客が心配されています。
ケープタウン観光旅行のCEOは、「10月16日(火)にはドイカー島ではアザラシを見るために観光客が乗船を並んで待っていて、観光業に大きな打撃はなかった。(ホエールウオッチングの)チャーター船は動いていた」と言いました。
 
南アフリカの新聞には事故の原因について書かれていませんでした。
日本ならば、このような事故が起きると、事故の検証が行われ、安全対策が行われるまで運転は再開されないでしょう。

南アフリカに滞在時、各地に旅行に行きました。
そして、ツアーに参加する時、「南アフリカでは安全が保障されていないだろう。事故は自己責任」といつも思っていました。
「今日は天候がよく、機器も点検されているみたいで、無謀な運転はしないだろう」と思って参加していました。
 
写真は1990年代の中頃に行ったケープ半島のツアーです。
どうしても乗ることを避けられないのはツアーのミニバスでした。
運転手は、片手にマイクを握り、サイクリング自転車を避けながら、断崖絶壁の続く道を猛スピードで走っていました。
 
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2010年10月13日(日本時間14日)、チリの金鉱山の落盤事故で地下約700メートルに閉じ込められていた作業員33人が無事に救出されたそうです。
おめでとうございます。
2番目に救出された方が、金鉱山の石を地下から持ってきた映像を見て、南アフリカの金鉱山を見学した時のことを紹介します。
写真は、その時に地下から持ち帰った金鉱山の石です。

少し古いニュースですが、南アフリカでは2009年7月中旬の新聞によれば、プラチナ鉱山の落盤事故で9人の坑夫が亡くなったそうです。
鉱山での死亡者は、2007年は221人で、2008年168人に減少したそうですが、2009年は7月末までに104人です。
2009年2月に発行された鉱山関係の報告書によると、コンプライアンスはわずか68%だそうです。
「事故が起きるのをただ待っているだけの安全悪夢」と書かれていますので、「法律は68%しか守られていない」のかもしれません。
労働組合は、「このままの状態だと2日に1人の坑夫が死亡することになる」と、安全対策を訴えているそうです。

1990年代の後半、私はヨハネスブルク郊外の金鉱山を見学したことがありました。
南アフリカの白人の友人の息子さんが金鉱山で働いていたので、そのコネで見学できることになったのです。
更衣室で全裸になり、ツナギの作業着を着て、重い靴を履き、腰に重いバッテリーを付け、ライト付のヘルメットを被りました。
エレベーター、リフト、トロッコを何度も乗り継いで、約1時間かけて地下3,000メートル以下まで潜りました。
「富士山と同じ高さ(?)まで潜ったのか」と思いました。
案内の技師が、「この鉱山で重要なのは、このエアコンで、もし故障すれば酸欠と熱傷になってしまう」と説明してくれました。
この近くの金鉱山では、かつて火災で100人以上が亡くなったことがあるそうです。

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