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曽野氏コラム

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

産経新聞にこのような記事がありました。
残念ながら、まだこのコラムを読んでいません。

「南アフリカで人種差別が廃止されても生活習慣の違いから分かれて住むようになった例を挙げ、住まいは別にした方がいいとの考えを述べた」と書かれています。
「分かれて住むようになった例を挙げ」と書かれていますが、その例とは何なのだろうか?




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産経新聞が掲載した作家の曽野綾子氏のコラムにアパルトヘイト(人種隔離)を許容する内容が含まれているとして、物議をかもしている。

 問題視されているのは、産経新聞11日付朝刊の「労働力不足と移民」と題したコラム。
曽野氏は労働力不足を緩和するための移民受け入れに言及し、「20〜30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」などと書いた内容である。

私はlのコラムの内容にコメントをするつもりはありませんが……

20年前といえば、すでにアパルトヘイト政策は廃止になっていて、1994年に誕生したマンデラ大統領は民族の融和を図っていて、人種間の居住区は廃止になっていました。
当時、私は南アフリカに滞在していましたが、私の住んでいた地域には、白人だけではなく、黒人もカラードの方たちも一緒に住んでいました。
ただ、かつての黒人の方たちだけが住んでいた地域には、白人やカラードの人たちは住もうとしませんでした。
住まなかった理由は、「生活習慣の違い」だけではなかったように思います。


ロイターの記事

追記
2015年2月11日は、ネルソン・マンデラ氏がケープ州のパールで釈放された、25年目の日でした。





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4/27 フリーダムデイ

4月27日、南アフリカはフリーダムデイでした。
4月27日は、1994年に全人種による選挙が行われた日です。
この選挙でマンデラ大統領が誕生しました。
 
かつて南アフリカに滞在していた頃、白人の知人たちは、新たに定められた祝日を「パブリックホリデー」と言っていました。
 
朝日新聞にこのような記事がありましたので、お借りしてこのブログに保管させて頂きます。
 
◆南アフリカ、民主化から20年 国民間格差に失望も

 南アフリカは27日、アパルトヘイト(人種隔離)政策を克服し、全人種が参加した総選挙が実
施された「民主化」から20周年を迎えた。「自由の日」を祝うイベントが各地で開かれた。

 記念式典でズマ大統領は「自由はタダではなく、血と涙によって達成された」と反アパルトヘイ
ト闘争での犠牲を悼んだ。「人々の暮らしは毎年、多大な進歩をしている」と誇った。

 1994年の総選挙では、闘争の中心だったアフリカ民族会議(ANC)が圧勝し、ネルソン・
マンデラ氏が黒人初の大統領に就任した。以来、ANCは政権の座にあるが、近年では深刻な汚職
が指摘されている。国民間の格差は、世界最大に達し、ANCへの失望も広がっている。

 ANCは20周年に際し、「過去(アパルトヘイト時代)の負の遺産で、民主化の果実を享受で
きない人々がたくさんいる。ANCはすべての国民が民主化から利益を得られるようにさらに努力
している」とした。

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南アフリカの新聞には、頻繁にサイの密猟の記事が掲載されています。
日本の共同ニュースにこのような記事がありましたので、お借りして掲載しました。
 
「サイの密猟は需要がある限りはなくならない」と言われています。
需要とは"漢方薬"です。
 
数年前には、香港の港で大量のサイの角や象牙が摘発されたことが日本でも報道されました。
 
南アフリカの新聞には、「空港でベトナム人の荷物からサイの角が発見された」というニュースが数件ありました。
ベトナムの名前が頻繁に出てきますが、ベトナムから陸路で近隣国へ運ばれていくそうです。
なぜか、南アフリカの新聞はベトナムの近隣国の国名を記載していません。
 
 
◆昨年千頭超のサイ密猟 南アで過去最悪
 南アフリカ政府は17日、同国で昨年、密猟で殺されたサイが1004頭に上ったと発表した。年間の被害頭数として過去最悪だった2012年の668頭を大きく上回った。
 南アでは、角の採取を目的にしたサイの密猟が近年急増。角を漢方薬の原料として珍重するベトナムなどアジアでの需要増が背景にあり、国際的な犯罪組織の関与も指摘されている。
 南ア当局は取り締まりを強化しているが、今年も既に37頭が殺されており、歯止めがかかっていないのが実情だ。南アのサイの生息数は地道な保護活動で増加傾向にあったが、密猟が続けば減少する恐れも指摘されている。
 南ア政府によると、北東部のクルーガー国立公園の被害が一番多く、昨年606頭が殺された。今年も37頭のうち34頭は同公園での被害。隣接するモザンビークから侵入する密猟者が多いといわれている。
 密猟に絡んだ昨年の逮捕者は計343人。12年は267人だった。(共同)

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このブログで、何度かサイの密猟につて紹介してきました。
日本では殆ど紹介されていませんが、毎日新聞に下記のような記事がありましたので、お借りしてこのブログに保管させて頂きます。

5月上旬の南アフリカの新聞によりますと、「クルーガー国立公園では、今年に入ってから130頭のサイが、角を取るために密猟された」そうです。

過去にはモザンビークからの密猟者が話題になっていましたが、最近では南アフリカ国内の密猟者が話題になっています。
密猟者の中には、クルーガー国立公園の関係者もいて、(交通)警察官が関与しているという記事もありました。
サイの角は海外へ持ち出されるため、密猟組織だけではなく、密輸組織もあると言われています。

海外からの需要によって、アフリカの動物が絶滅の危機にさらせているのは残念なことです。


(お詫び:新聞の記事をお借りしました)

◇南アフリカ、増えるサイの密猟被害、角需要で取引価格高騰

 【週刊エコノミスト 5月22日号】
  ◇服部正法(はっとり・まさのり=毎日新聞ヨハネスブルク支局)

南アフリカの地元紙で頻繁に目につくのが、サイの密猟に関する記事だ。角を目当てとした「密輸ビジネス」の活発化で、サイの絶滅が危惧されることを再三報じて啓発しているが、事態は悪くなる一方だ。

アフリカにはサイが約2万5000頭おり、うち最も多い南アには約2万1000頭が生息している。密猟被害はアフリカ各地で2007年から激増し、南アでは昨年448頭が殺された。最悪とされた10年の333頭を100頭以上も上回ったわけだが、今年もすでに180頭以上が被害に遭っているという。

密猟増加の原因は、アジアにおけるサイの角の需要増だ。古来から中国やベトナムでは、サイの角が脳卒中などに効くと信じられてきた。最近になってガンにも効くとの噂が流れて、買い求める人が増えているらしい。保護団体は「根も葉もない話」とアピールするが、経済成長を続ける両国への密輸が拡大した結果、取引価格は今や金やコカインに匹敵する高騰ぶりを見せる。

中国人やベトナム人が絡んだ国際的な密猟・密輸組織が存在するとされるが、昨年取材したジンバブエでは、NGO(非政府組織)が政権関係者と組織の癒着を指摘。また南ア紙『スター』も最近、野生動物の獣医や保護区職員らの密猟への深い関与を報道している。サイ角「密輸ビジネス化」の根っこには、地元の「腐敗」があるようだ。

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