オリンピック

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南アフリカの国際オリンピック委員会のラムサミー委員は、「2024年または2028年の五輪を誘致する」と述べました。
「正式には、来年4月または5月の南アフリカの総選挙後に表明する」と述べたみたいです。
南アフリカは、2010年のサッカーWカップ開催後に2020年の五輪誘致を計画していたが、2020年誘致は断念したみたいです。
南アフリカの新聞によれば、IOCのトマス・バッハ会長は「アフリカ大陸で最初の五輪開催は、IOCメンバーの賛同を得られるだろう」と言っているみたいです。

南アフリカは、1994年に全人種による制憲選挙が行われてマンデラ大統領(当時)が誕生しました。
1995年にはラグビーWカップが開催されました。
その頃、南アフリカでの五輪開催の話が始まりましたが、実現することはありませんでした。
いよいよ五輪誘致に向けて動き出すのでしょうか?

気になるのは「五輪開催が貧しい黒人層の生活を豊かにするだろうか?」ということです。
サッカーWカップ開催は、殆どのスタジアム建設が外国企業に発注されました。
また、建設企業に支払っ労務費相当額が、労働者に支払われた時は低賃金になっていたみたいです。

(写真は1990年代の後半にケープタウンで寄付をして頂いたステッカーです)
 
イメージ 1

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ロンドン・パラリンピックの陸上男子200メートル(T44クラス)決勝で金メダルを逃がしたピストリウスは、「1位選手の義足が不自然に長い」と批判し、現地ではこの問題が連日報道されて波紋を広げた。
ピストリウスは、「国際パラリンピック委員会への抗議が、(敗れた)レース直後でタイミングが悪かった」と謝罪した。
 
ピストリウスが敗れた時、私が思ったのは、「国際陸連は1位の選手もオリンピックの出場を認めるだろうか?」ということでした。
そして、「国際陸連がピストリウスのオリンピック出場を認めた理由(義足の条件など)は何だったのだろうか?」ということでした。
 
ある新聞を読んでいましたら、「長ければ早く走れるというものでもない。ピストリウスをかわしたブラジルのオリベイラの身体能力を絶賛する」という記事がありました。
また、「選手は制御できる境目を練習の中で見つけ出すのが通常であり、長さの規定はなくても構わないと」いう内容もありました。
 
この記事に反論するつもりはありません。
しかし、短い義賊で走ったピストリウスと長い義足で走ったオリベイラの身体能力を比較できないと思うのですが……
長さを規定しないと、本来の走りの他に道具(義足)を使いこなす技術の比率が高くなるように思います。
 
ピストリウスは、「義足の長さを一定にすることを提案している」みたいです。
ピストリウスは、義足の選手でもオリンピックのような国際大会へ出場できる道をつくろうとしているのかもしれません。
 
パラリンピックを障碍者のスポーツ大会にしないで欲しいと思います。

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ピストリウスはレース後、すぐさま他の選手の競技用のブレードが本来あるべきより長く、義足の長さで自身が不利な状況にあると主張した。

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義足が問題視されるのは残念なことです。
パラリンピックが補助具の争いにならないことを願っています。
 
レース後、優勝者を批判する態度が気になります。

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南アフリカの新聞に、ロンドン五輪の男子サッカーの決勝戦の結果が大きく報じられていました。
メキシコ 2−1 ブラジル
 
女子サッカーの決勝戦の 米国 vs 日本 についてはほとんど報じられていませんでした。
予選グループで、南アフリカが日本と0−0で引き分けた時はニュースになっていたのに……
 
南アフリカに対して、監督と選手からあのような公式(?)発言をされては、賞賛する記事は書けないでしょう。

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