南アフリカ情報

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全83ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ズマ大統領はネネ財務相を更迭。
財政悪化の原因は財務相なのだろうか?

(お詫び:日経新聞の記事をお借りしました)

南アフリカランドの通貨安が一段と進んだ。
11日(2015.12)に一時1ドル=16ランド台の過去最高安値をつけた後も安値圏で推移する。
主要輸出品の鉱物資源価格の下落で、南アフリカ経済は低迷。
政府は10月、2015年の成長見通しを2%から1.5%に引き下げた。
ズマ大統領はネネ財務相を更迭したことで財政悪化への懸念が膨らみ、通貨の売り圧力が高まった。
南アフリカでは通貨安によるインフレ圧力を緩和するため11月、政策金利を0.25%引き上げ、年6.25%に引き上げた。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

恋人を銃で射殺したとして禁固5年の刑を受けている義足のランナー、オスカー・ピストリウス選手が一年未満の禁固で刑務所を出所したそうです。
残りの刑は自宅で受けることになるそうです。

殺された女性の家族などから、不満(?)の声があるみたいです。

南アフリカは、模範囚(?)は6分の1で刑務所から出所できるそうです。
自宅で監視下におかれるそうですが、仕事をすることは可能だそうです。
陸上の国際機関(?)は、刑期中の選手復帰を認めていないため、あと4年間は走れないみたいです。

プロゴルファーへの転向も噂されています。

この記事に

開く コメント(0)

南アフリカの新聞によりますと、5月16日(土)の与党ANCの全国執行委員会(NEC)で、「国営の電力会社Eskomの一部を売却する」との発言があり、同盟パートナー(労働組合Cosatsなど)から反発されているらしい。

売却の理由は「国の財政難」らしいが、電力会社Eskomの財政難なのか、電力会社Eskomの設備投資資金不足なのか、それとも南アフリカ全体の国営企業の財政難なのかは、記事からはよく分かりません。

民営化しようとしても南アフリカ国内企業が買うとは思われません。
記事の中に「中国」という文字があり、中国資本が視野にあるのかもしれません。
記事には、「(中国だとしても)経営支配権を(南アフリカが)握って欲しい」という記述もあるようです。


マンデラ大統領が誕生したのは1994年でした。
1900年代の後半、私は南アフリカに滞在していました。
当時も停電が頻繁にあり、「これから南アフリカの経済が発展すれば電力不足になる」と言われていました。
そのとおり、2010年のサッカーWカップ準備の工事では頻繁に停電がおきるようになり、数年前には白金鉱山が停電のため採掘できない期間があったみたいです。
最近でも停電の記事が頻繁に掲載されています。

この電力不足は、1994年に黒人主体政権になった時、電力会社Eskomの多くの白人技術者が海外移住などで辞めていき、黒人経営者が技術の継承や設備保守に力を注がなかったためと言われていました。


エネルギーを海外資本に頼ろうとする南アフリカの政治に不安を感じます。

この記事に

開く コメント(0)

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

水族館関係者、ダイバー、地元の人たちが救出にあたったそうです。

民放のニュースで見ましたが、報道関係と思われるカメラマンの人たちが、救出を手伝うこともなく撮影していました。

かつて、ケープタウンの海岸でクジラが座礁した時は、大勢のボランティアが海岸に駆けつけ、救出作業を行ったそうです。

”130頭のイルカ”をニュースにするのではなく、水の入ったバケツを持ったダイバーや地元の人たちの救出活動をニュースにしてもらいたいものです。


(お詫び:テレビ放送の映像を撮影させて頂きました)
イメージ 1


この記事に

開く コメント(0)

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

南アフリカの国営電力会社エスコム(Eskom)の経営トップ4人が停職になりました。
在任が一年未満での停職で、在任期間に「電力事情改善のためにどんな仕事をしたのか?」気になります。
政府が経営トップの交代で幕引きを図ったのなら、永遠に南アフリカの電力事情は改善されそうにありません。

ズマ大統領は「南アフリカはさまざまな電力エネルギー源を持っている」と述べているみたいですが、そのエネルギー源を電力に変える施策について触れていないように思います。

ある情報によれば、1994年の民主化以来何も変わっていないそうです。
むしろ、設備が老朽化し、運転技術も低下していると言われています。

エスコムの新たな発電所の建設の遅れの理由は何なのだろうか?
建設に協力している国(企業)はどこなのだろうか?

===================================
<お詫び:AFPからお借りしました>

 新興5か国「BRICS」の一角として成長が期待される南アフリカでは、発電施設の老朽化によって発電能力が低下し、企業の生産活動や経済全体が大きな打撃を受けている。
計画停電も行われており、一部のアナリストらは、これが今後数年にわたって続くと予想している。

 南アフリカ統計局(Statistics South Africa)のデータによると、南アの電力需要の95%を供給する国営電力会社エスコム(Eskom)では、2014年1〜11月の発電量が前年同期に比べ1.4%減少した。

 エスコムは2014年11月、燃料となる石炭の貯蔵施設が大雨で水浸しになる事態に見舞われ、全国規模の計画停電を実施した。
12月には停電がさらに拡大し、同国経済の中心地、ヨハネスブルク(Johannesburg)にも波及した。

 エスコムは、こうした状況が最低でも3月まで続くと見込んでいる。
しかしアナリストらの間には、2年後に新たな発電施設が稼働するまで、この状況は変化しないとの考えもある。

 南アの14年の経済成長率は1.4%の見込み。
15年は回復するとみられているが、電力不足の影響が経済成長の足かせとなり、2.5%にとどまると予想されている。

 エスコムは新たな発電所の建設を2月に延期。
着工はこれまでに何度も延期されており、これが電力不足をさらに深刻化させている。
建設が予定されているのは石炭火力発電所3施設で、現在の発電容量4000万キロワットに1700万キロワット上乗せする計画となっている。
また南ア政府は、500億ドル(約5兆9000万円)を投じて原子炉8基を新たに建設し、発電容量を960万ワット増やす計画も発表している。

この記事に

開く コメント(0)

全83ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事