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さうざぁのホッ!
4月14日午後8時、BSジャパン「空から日本を見てみよう」の京橋駅辺りに、若い頃に撮った画像が出るかも?大阪市内にSLが走ってる

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 今日の午後、夕日が青空の中を眩しく輝いていたので、11日に接近して見えた金星と水星を夕焼け空に求め、裏山の登り口で撮ってみました
 
 一週間程経っていましたが、何とか夕焼け空の中に見えていました
夕焼けも終盤になる頃、南東の空高くスバルに近いところにラブジョイ彗星が
見え出しました
イメージ 1
 カメラと三脚を家に取りに行ってる内に、太陽は雲に隠れてしまいました
 
イメージ 2
   青空の中に金星が段々と分かる様に輝いて見え出しました
 
イメージ 3
         左に金星...右下に水星が
 
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       大阪市内のビル群も綺麗に見えています
 
イメージ 5
  午後6時を過ぎると、夜で〜す やがて、南東の空高く... 
 
イメージ 6
   おうし座のスバル(プレアデス星団)(左端)の近くに
   ラブジョイ彗星(右端)が見えていました 明日、撮り直しだな
 
イメージ 7
           今日も、キレイな緑色でした

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 今日の日中は曇り空でしたが、午後5時現在の東の空から全天青空が広がり夕焼けも美しいです  金星と水星♪メチャ綺麗やん!!

 今日も「ラブジョイ彗星」の観測日和だろうな...きっと
もう直ぐ病院へ行く用事が有るので帰り際に田んぼの畦道で見てみようかな
 
 おうし座のスバルが見え出した頃が見やすい角度ですかな 段々と高度が
高くなるので昨日は殆んど天頂に近い角度だったので首が疲れました
イメージ 1
  今回は、無理は承知で鳥撮り用の長いレンズで撮ってみました
  流石に画角が狭くてノートリミングですが、尻尾は写りません
  ファインダーに導入するのに手こずりましたが
 
イメージ 2
  オリオン座大星雲(ノートリミング)の導入は彗星に比べ、肉眼で
  見えているので簡単 なんちゃって
  彗星の観察だけでは、ご近所様が飽きてしまうので、冬の星空案内を
  してしまうのは持って生まれた「悲しい性(サガ)
 
  
    

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 昨日(10日)、午後7時半くらいから双眼鏡を自宅前にセットし、ご近所さんと「井戸端観望会」をしました
 
 観察の対象は「ラブジョイ彗星(C/2014 Q2 )」で、始めた頃は雲が流れてきては邪魔をされましたが、8時頃から雲が無いクリアな星空になりました
 
 倍率の違う双眼鏡で見たり、20センチドブソで見たり冬の星座解説をしながら終了しました
 
 その後は、簡単に撮影しました...当地では尻尾が写るほどの暗さじゃ無いので、他のブロガー諸氏の画像を見て楽しみました
 
 同じ時間帯に星空を見上げている人が大勢いるのを実感しました
不思議だ〜
イメージ 1
        観察した星座と、ラブジョイ彗星の位置
 
 
イメージ 2
  双眼鏡で見ると、エメラルドグリーンに輝くラブジョイ彗星がハッキリと
 
イメージ 3
  7倍と15倍で見てみました ドブソは見にくいので撤収しました
 
イメージ 4
     一通り彗星の観察が済むと、定番のオリオン座大星雲を
 
イメージ 5
 きれいに見えたので、私の株も上がったり...上がった所で何も無いですが
 
 
 

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 一昨年の暮れに太陽に近付きすぎて昇天した「アイソン彗星」が世間を賑わしていた後に、ふたご座流星群とコラボして見えていた「ラブジョイ彗星」(2013年発見されたC/2013 R1と命名された彗星)と同名の彗星が
最近見え出して撮影されているご近所のブロガーさんのブログを拝見し、チャンスを伺っていました 今回のは「C/2014 Q2」と呼ばれ、発見された5個の彗星の一つ 全部ラブジョイさんが発見...すごい
 
 今日はオリオン座のリゲルの右に見えるはずなので、月が出る前に探して見ると...肉眼では「あれかな」とぐらい
 
 双眼鏡で見ると「ヤハリあれだ」...しかし雲の流れが早くて見えたり
見えなんだりのカクレンボ
 
 ご近所様たちとの観察会は後日するとして、とりあえず雲の洗礼を受ける前に撮影だけでもと 玄関前で三脚にカメラで  やはり曇ってきた
イメージ 1
   先ずは、ズームレンズの70mmくらいで 画像中央あたりの緑色
                     (2015.01.17  20:30頃撮影)
 
イメージ 2
    調子に乗って、今度は200mmで撮ってみるとさらに美しく
    ほうき星の様に尻尾は技術的には無理なんで また後日に

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昨日の幻日

 昨日、裏山でアカウソを撮った後、里に下って西の空の夕日を見ていると
太陽の両側(太陽から手のひら一つ分)に虹の様な幻日が見えていたので
家にコンデジを取りに帰り、丘から撮影してみました
 
 翌日(6日)の天気予報は朝から雨なので下り坂のお天気で飛行機雲も
幾筋か発生しているので、この気象光学現象が見えたのでしょうね
 
 午後4時半から10分程の観測でしたが、太陽が低い雲の向こうに
沈んだ時、太陽から上に手のひら一つ分位の所に、虹の様に見える
「タンジェントアーク」が少しの間ですが見る事が出来ました
 
 画像では、その「幻日」と「タンジェントアーク」を通る半円の円弧が見えています、「内暈」又は太陽から22°離れた所に見えるので「22°ハロ」とも言われています
 
 太陽の光が空の水滴や氷晶などで回折・屈折・反射などによっておこる
現象です
イメージ 1
  昨日の朝にカワセミを撮った池に寄っている時に、太陽の左右に
  「幻日」があるのが見え、急いで家に帰りコンデジで...
 
イメージ 2
   チョイと遅かったのですが、何とか名残を撮って見ました
   赤い円の中に縦に虹らしき物が「幻日」です
 
イメージ 3
   露出補正して撮って見ると、太陽を中心に22°の円が見えています
   補正無しでも薄らと見えてはいますが「内暈(22°ハロ)」です
 
イメージ 4
  その「内暈」の頂点に虹色した部分が見えています
  「タンジェントアーク」と言われ、聞くだけサイン・コサイン...
  頭がコンガチュれ〜しょん
 
イメージ 5
    赤い円の中が「タンジェントアーク」です(きっと)
 
イメージ 6
  まるで虹を見ているような錯覚に...自然現象って面白いですね

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