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社会福祉士養成以外に、
本学の看護学生たちも教えています。
最初に「社会福祉」と「社会保障」を担当することになった時に、
テキストを選ばなくていけなくて、
当時、気に入ったものが見つからず、
自作してしまいました。
毎年更新して現在の自作テキスト
『看護学生のための社会福祉読本』の前書きには
こんな事が書かれています。
はじめに
自分は、第14回の社会福祉士国家試験で社会福祉士資格を取得して以来、教員として社会福祉士国家試験の受験指導に携わってきました。看護の社会福祉を担当することになった時に、適当なテキストを探しましたが、見つけられませんでした。そこで看護師国家試験の過去問題をあたってみたところ、社会福祉士と共通すると思われる問題が、毎年240問中50〜100問程度出題されていることを知りました。そして、第94〜107回の過去14年間の看護師国家試験問題を約1000問選んで、それを文章化しながら解説する作業をしました。ですから、この本を一通り読むと、福祉と共通する看護の過去14年間の国家試験問題を、約1000問を体験したことになります。また、第100回保健師国家試験問題110問のうち統計学の計算問題等を抜いて95問程度、文章化して加筆してあります。
こんな感じです。
1年生2年生が受験年度になったら、最新版を配ったりしていますが、このまま本学学生用のみで終わるのは、なんとなく勿体ない気がしますね。電子書籍で販売できないか検討する余地があるのではないかと思います。
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