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『看護学生のための社会福祉読本』にはあとがきがありまして、
こんな感じです。
あとがき
ソーシャルワーカーも看護師も、利用者や患者を励まします。元気づけて、社会に復帰できるように努力します。励ますとか、大丈夫だと言って安心させるとか、当たり前のことです。しかし、国家試験では、「励ます」とか「大丈夫」だとか、全て☓です。それは何故なのでしょうか。
この本の基になった第94〜107回の過去14年間の看護師国家試験問題の約1000問のうち、約150問がコミュニケーションのあり方を問う問題でした。一応この本は、その150問すべてに、明解な判断基準を明示する工夫がしてあります。これが、他書と比較して本書の斬新なところです。まえがきで述べたように、過去問題の寄せ集めですから、唐突な文章で読みにくい点は多々あると思います。しかし、それを補ってあまりあるメリットがあると思います。手に取って、一読していただけると幸いです。
こんな感じですね。
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