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ちなみに、第31回社会福祉士国家試験 問題26がこれ。
問題26 「ヘイトスピーチ解消法」の内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 1 外国人観光客に対する不当な差別的言動を規制することを目的としている。
2 不当な差別的言動に対する罰則が規定されている。
3 雇用における差別的処遇の改善義務が規定されている。
4 地方公共団体には,不当な差別的言動の解消に向けた取組を行う努力が求められている。
5 基本的人権としての表現の自由に対する制限が規定されている。
(注)「ヘイトスピーチ解消法」とは,「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」のことである。
仮に、写真の『社会福祉士直線対策』を読んでいたら、この問題はどこまで解けたでしょうか。 1 外国人観光客に対する不当な差別的言動を規制することを目的としている。
2 不当な差別的言動に対する罰則が規定されている。
3 雇用における差別的処遇の改善義務が規定されている。
4 地方公共団体には,不当な差別的言動の解消に向けた取組を行う努力が求められている。
5 基本的人権としての表現の自由に対する制限が規定されている。
選択肢1は、外国人観光客対象ではなく、本邦外出身者対象ですから解けますね。本邦外出身者は誰を指すのかを知らなくても解けちゃいますね。
選択肢2は、罰則や禁止規定は設けられていませんと書いておいたので、これも解けますね。
選択肢3と4は、国や自治体に対し、解消に向けた措置を求めています。という記述で、3が誤りで4が正しいということが解ります。
と言う事は、受験前にこれを読んでいたら、
1問ゲット!だった可能性が高いですね。
最新版に載っていなかったので、負け犬の遠吠えですが、
薄い冊子じゃなくて、データ満載の電子書籍だったら・・・
と思います。
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