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出勤してから延々とパソコンに向かい、日夜、社会福祉士国家試験問題と格闘しているワタクシですが、もう疲労困憊なので、ちょっと息抜きを。
私が所属する、無想会という会派ですが、
新垣師範から、技量的には
西高東低(無想会空手のブログ)
と言われています。
理由は諸々ありますが、大阪同好会のメンバーは、
ヨシ先輩をみても、イソ先輩をみても、やはり取り組み方が違うと感じます。
先輩ですから、長くやってるわけで、2年たったら追いつくぞ、と思っても、
追いつけるのは、2年前の先輩達なわけで、そこから先を行かれてしまいます。
まあ、だから先輩なわけなんですが。
「はみ唐」氏を始め、比較的新しいメンバーが追加されている我々関東メンバーは、
当初から変わらぬメンバーが多い、大阪メンバーと比べると、相対的にはハンディがあります。でも、新しいメンバーが揃って上達してくれば、という楽しみもあります。
しかし、我々にも、当初からのメンバーも居ますよ。
当初メンバー同士の比較で、関東メンバーの稽古不足を指摘されているのは残念ですね。集まる場所も道場も無いのは事実なんですが。
そんな現状を受け入れがちな我々に、炎の会主宰、エス隊長から、
「西高東低を打開せよ!」と檄が入りました。
強くなるための集った者が、強くなるのを諦めてどうするか。
全く、エス隊長の言い分は正しい。
ではどうした良いのか。
洗練された稽古体系(無想会沖縄同好会)
これは、私の同世代の仲間 rera氏のブログですが、
大阪から指導に来てくださったヨシ先輩に教わった事や
ブライアン先生に教わっている事と見事に一致します。
沖縄空手の身体操作に拘って、地味に筋骨を動かす稽古を繰り返すこと。
沖縄空手の身体操作を形に落とし込んで使用可能にすること。
これ以外に、上達の道はありません。
関東メンバーの皆さん。
身体感覚を研ぎ澄ましながら、化学反応で質が変わるのを待ちながら、
地味に、身体の奥の筋と筋(漢字が同じですがキンとスジと読んで下さい)を
動かし続けましょう。
その先にある化学変化を待ちながら。
昔ながらの自分流の稽古に拘るのを止めて、
無想会の身体操作に拘りましょう。
でないと、エス隊長からズドンと何か飛んできますぞよ。
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