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リュウチャントパパ

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大会申込締め切りに入ると、手元に申込書が集まります。

最初にこれを部門別に仕分けする作業に入るのですが、ここで気をつけなければいけないのが仕分けの間違いです。

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小学2年生の子を3年生の中に入れてしまったり、女子を男子に入れてしまったりというミスがなかなか無くなりません。

このミスをしてしまうと、後々ミスに気がついた時、大部分の作業をやり直すはめになってしまいます。
やり直してすむならまだ良いのですが、怖いのは大会当日にミスが発覚した時です。

すでにトーナメント表をプリントして選手やスタッフに配布した後に、トーナメントを組み直すと、スタッフミーティングを念入りに行っても現場の混乱が止められない場合があります。
現場が混乱したまま大会の進行を進めると、試合順を間違えるという一番やってはいけないミスが発生する可能性があります。
試合順を間違えるというのは、例えば第一試合に出る選手と第二試合に出る選手とを試合させてしまうことですが、これがおこるともう後戻りできません、トーナメント表を更に書き直すことになり、更なる混乱、更なるミスと、最悪のループになります。

実は以前私、この最悪ループを発生させてしまったことがありまして、当時大会に出場した選手の皆さまには、本当にご迷惑をおかけしたと反省しています。

大会の運営は準備から当日のスタッフの仕事まで、90%は試合順を間違えないためのものだと言えます。

申込書の仕分けはその後の大会準備の明暗を分ける重要な作業なので何度も何度もチェックしましょう。

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