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インターコンチの「Nobu」へ行きました。 写真がありません。お許しを。 2年前香港へ来て、わりとすぐに、会合でこの店を訪れるチャンスがありました。 全般的に、スタッフの高飛車な態度がきになりました。 その当時は、満席でしたが、今日は、といえば、たまたまなのか、がらがらでした。 前回は目玉の「シグネチャーボックス」という、ベントー箱スタイルで、中身がこれじゃぁ、ほかのものにしたほうがよかったぜ、「普通においしい」的な感想でした。 だって、それ300ドルもしましたから。 今日は、「ほたてとえびのかき揚げ丼」。 これはなかなかのお味でした。「ほたてとえびがごろごろ」のさくさく!かき揚げ♪ 味噌汁、おしんこ、サラダもついて、160ドルくらいだったかと。 ただ、天つゆがかかってなかったんです。これ、きっと西洋の方々は、いわゆる「つゆだく」っていうのがごはんにぶよぶよ感がでて、おいやなんでしょう。 お相手の方が、 だめもとで「天つゆ」を頼みました。 スタッフの方、すごーく、おいしいだしのきいた天つゆ(ショウガ入り)を持ってきてくれ、ついてたミニレンゲでお好みの分づつ、かけながらいただきました。 これ、またうまし。 天気も、昨日の大雨のおかげで、きたないもやった空気がいずこへと流れ、香港島の景色はぬけていました。 外の景色は、アフタヌーンティーのロビーラウンジからの景色ではなく、 その横の中華「ヤントーヒン」を真上に上がった景色を想像していただければよいです。 (イメージは、過去記事「チャイニーズ:ヤントーヒン」ご参照) いやはや、 おまけに、 相撲取りのように、一言、魔法の言葉、 「ごっつぁんです!」 で、ごちそうになってしまいました。 お相手の方は、パリの「Nobu」(すでに閉店)、わたしは、ニューヨークの「Nobu」へそれぞれいったことがあるのですが、どちらも、わかものの集う活気あるおしゃれ街で、こじゃれたフュージョン料理を食べるというコンセプト。 高級のホテルで人気継続は、ポイントの持ってきどころが難しいね、と意見を共有。
インターコンチ「Nobu」のランチ、見直しました!
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NOBUって、あのNOBUですよね。さすが香港!値段を聞くと自腹では試せませんけどね。
2010/8/29(日) 午後 8:12