|
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000094-jij-pol
実にくだらないことを考えていると思う。そもそも、成人をいくつにするか?ということがすでに意味がないような気がしませんか。
いい年こいたおっさんのマナーがなっていないこの国で、本当の大人なんてのは、数えられるほどしかいないわけで。
そう、そもそも、商売のキャッチコピーで「おとなの〜」ってつくこと自体、その社会が子供じみていることの表れなわけで。
僕が思うに、其の人を成人とするか否かは、中学校卒業の時に、テストかなんかで決めればいいと思う。大人としてのマナーやルール、義務教育修了程度の基礎学力がない人間は、成人として認めないようにすればよい。
そう、成人ってのを資格みたいにすればいい。車の免許みたいに更新制にするんよね。
たとえば、成人資格を持つ人が、飲みすぎて道路にゲロ吐いたり、電車の中で化粧したり、ポイ捨てとかをやったら、車の免許の点数制みたいにして、累計で20点減点で即資格取り上げにすればいい。
また、次の更新まで無事故無違反だったら、5年有効のゴールド成人免許にするとか、そういう風にすればいい。でも、これだけなら、まだ効果がないので、成人免許の取得できない人は、さらに以下のような不利益を加えても面白い。
子供バッチの着用義務
所得税1割増
選挙権剥奪
行政サービスの停止...
そう、昔風に言えば、村八分ってやつにするです、制度上。
また、生涯において成人免許を三回以上停止された人は、
社会保険資格の停止、
年金受給資格のはく奪
そして、そういう恥ずかしい人は日本人と名乗ってほしくないので、
日本国籍もはく奪、
も加えればいいと思いますよ。
そうでもしない限り、この国は変わりませんよ。きっと。
|
面白い発想ですね。トラックバックさせてくださいね。
2009/7/31(金) 午前 1:21