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本を読んでいる間は、いやなことを忘れられます。
全三冊、総ページ数は文庫本で悠に1500ページほどに成りますが
読破するのに2週間かかりませんでした。
どうせ、眠れなかったものですから。
フィクションとはいえ、
主人公である天羽賢治の人生を思えば、
僕の苦労など、屁でもないなあと思いました。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカに生まれ、アメリカ人として育てられた日系二世たち。
しかし日米開戦は彼らに残酷極まりない問いを突きつけた。
日本人として生きるのか、アメリカ人として生きるべきか?
ロサンゼルスの邦字新聞『加州新報』の記者天羽賢治とその家族の運命を通し、
戦争の嵐によって身を二つに切り裂かれながらも、
愛と祖国を探し求めた日系人たちの悲劇を浮き彫りにする感動の大河巨編!
「白い巨塔」「華麗なる一族」の山崎豊子さんの作品
写真は、悪名高きナチスのユダヤ人収容所、「ダッハウ収容所」を
解放した米陸軍第522野戦砲兵大隊の兵士たち(全員、日系二世である)
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