創造院物見居士の物欲過去帳 だったのですが・・・。

今までに、使ってきた道具や、食べたもの、受けたサービスなど、勝手にレビューしてきてましたが、最近はボヤキ帳になってます。

あそぶ

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其の参百伍 孫の代

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管理を任されている近くの貸し別荘にある、睡蓮鉢の中に、数匹のメダカを飼っております。そのめだかたちが、この6月に100個ぐらい卵を産み、そのうちの半分はえさと勘違いした親に食べられたものの、残った50個を別水槽に引き上げて孵化させました。

ちびっちゃい綿ほこりみたいなメダカがいっぱい生まれました。最初はみんな元気でしたが、成長とともに体に異常があったりしたももや、弱かったものが淘汰されていき、結局20匹ほどが生き残りました。

生まれてから3ヶ月で、ようやく大人の半分ぐらいの大きさになったので、発育のよい順番からに睡蓮鉢にもどしてやりました。いままで育ってきた洗面器とは違って、ずいぶん大きい鉢なので、最初はおっかなびっくりでしたが、慣れてくるにしたがって、元気に泳ぎ回るようになりました。

睡蓮鉢に離してやって2.3日したころ、一番大きく成長した緋メダカの子供のおなかに、何かが付いています。よーくみると、なんと卵を抱えているじゃないですか! 彼女だけでなく、数匹のメスにも卵が付いていました。そう、いま睡蓮鉢の主として君臨している5センチほどのめだかたちの、孫の世代が生まれようとしているのです。

夕方に交尾が終わるのを待って、水草に付いた卵を採取しました。他の卵は食べられてしまったのか、見当たりませんでしたが、5個ほど見つけました。そいつを、いま、「ごはんですよ」の空き瓶にいれて、様子を見ています。

虫眼鏡で覗いていると、時々卵の中で、二つの目玉がギョロ付くときがあります。しっかりと生きているんだなあと思うと、なんだか感動してしまいます。しかし、このペースで増えていけば、いったい何匹ぐらいになるんでしょうか。

でも、これから涼しくなって、冬になれば、活動は少しおとなしくなって、中には命を落とすものもいるでしょう。次の春までできるだけたくさんのメダカを生き残らせるにはどうしたらいいのか、これから勉強していこうとおもっています。

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CZ75 (Wikiぺディアより抜粋)
 名称のCzは国営兵器製造会社のチェスカー・ズブロヨフカ(チェコ兵器廠、チェコ語 : Česká zbrojovka:ČZ)にちなむ。1968年、輸出市場向けに9mmパラベラム弾薬を用いる拳銃を開発することが企画され、1972年にチェコの産業貿易省は、軍や警察の需要を見越して、複列(ダブルカラム)弾倉を装着することを設計要件に加えた。
 
 デザインチームはいくつかの試作品でテストを行い、1975年にCZ-75ピストルが完成した。ブローニング型ショートリコイル作動方式を採用し、複列単給弾方式弾倉(ダブルカラム シングルフィード マガジン)付属、ダブルアクションとシングルアクション両用の引き金機構を持っている。フレームには鋼材を採用し、手動安全子(マニュアルセフティ)はコックアンドロック方式、フレームがスライドを包み込む結合方式となっている。

 CZ-75は、米国市場に紹介されると、工作精度の高い鋼製フレームとコックアンドロック式の手動安全子、高い耐久性とコルトガバメントモデルと同一の操作性などがプラクティカルシューティング層に支持され、「世界最高のコンバットセミオートピストル」と評価された。映画「ビバリーヒルズコップ」でエディ・マーフィーが使っていた拳銃でもある。

 何かと物騒な昨今、自分の身を守るのは自分です。生活防衛のために、拳銃を手に入れいました。いろいろと候補がありましたが、条件は自分がアメリカで使っていた拳銃と同じ、比較的安価で扱いやすい38口径(9ミリ)パラベラム弾を使用する拳銃であること、10発以上の装弾数をもつこと、また、嫁さんでも扱えるようにグリップが細いもの、ということで、このCZ75を購入しました。9ミリ口径ということでキックも強いですが、やはり至近距離から撃てば一発で相手を倒すことができます。

というのは、うそです。

写真のピストルは、おもちゃです、6ミリBB弾を発射するエアソフトガンです。近くのガラクタ市で300円で売ってました。近くのウザイおばはんの飼っている猫が、うちのベランダに勝手に入ってくるので、追い払うのに使っています。もちろん、狙い撃ちはしませんが。こないだはスタジオにもって行き、休憩時間中にみんなでコーラの空き缶を撃ちました。至近距離から撃てば、十分穴が開きます。

しかし、こういうおもちゃは、いくつになっても楽しいですねえ。確かにあぶないのですが、「我も我も」と取り合いになるというのは、やはり男子の本能なのでしょうか。

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へ、行って来ました。うちの店のロゴを作ってくれた書道家さんの展示会を見に行くついでに、浅草に行きました。いままで、羽田から成田へ、飛行機の乗換えで何度か東京へ来ましたが、羽田は埋立地、成田は千葉県、移動はバスか電車だったので、37年間生きてきてはじめて東京の土を踏みました。実に感慨深いものがありました。

旅行に行くなど何年振りでしょうか。最後は2005年にいった、サンフランシスコぐらいでしょうか。思い出せないぐらい、旅行には行ってません。

京都駅を8時半頃に出るのぞみに乗って二時間ちょい、そこから総武線に乗り換えて、画廊のある浅草橋へ。しかし、東京の電車の路線図を見て思いましたが、あれを全部乗りこなせる奴なんておらんやろと感じました。展示会の絵を見て挨拶を済ませ、今度は都営地下鉄で浅草へ。

最初に目の飛び込んできたのは、吾妻橋の金のウンコでした。雷門から隅田川を隔てて、あんな趣味の悪いものをおいとけるセンスがわかりません。京都なら大問題になっとるでしょう。雷門、仲見世、浅草寺に参って、浅草六区のほうへ。僕にはこっちのほうが楽しかったです。大阪のミナミか、新世界に似た雰囲気でした。六区には有名な演芸場やストリップ劇場であったロック座のほかに、場外馬券売り場があります。近辺には予想屋のオヤジが講釈をたれていたり、ホームレスのおっさんが寝転がっていたり、「鯨を食って芸を磨け!」という看板の鯨料理店、「モボ・モガご用達」の謎の店があったり、なんともいえない猥雑な雰囲気は突っ込みどころ満載でとても面白かったです。

帰りは、江戸通りという、これ見よがしな通りを歩いて、浅草橋まで戻りました。途中はおもちゃや道具などの問屋街でほとんどシャッターがしまってましたが、一軒とてもモダンなビルが建っていて何かと思ったらバンダイの本社でした。こんなところにあるのかと感心しました。併走する隅田川には水上バスも走っていて、時間があればぜひ乗ってみたいと思いました。とにかくすごい人出でしたが、久しぶりに旅行に出かけたので、見るものすべてが面白かったです。久々のおのぼりさんでした。浅草橋の画廊に戻って、そこから東京駅にでて今度は浜松へ行きました。

浜松には夕方について、彼女のご両親にいろいろご馳走になりました。翌朝、朝一番に名物うなぎパイの工場見学をしてきました。いまや、観光名所になっているとか。夜のお菓子が24時間フル稼働で朝も昼も作られています。そして、風光明媚な浜名湖のうなぎを食べて、帰りは浜松城へいきました。太陽の光がやわらかく温暖な気候、風さえきつくなければまるでカリフォルニアのようです。通りも広くて、どの家も大きくて、ブラジルや中南米からの出稼ぎの人が多いせいか、南カリフォルニアかアリゾナの田舎町に来たような雰囲気です。信号待ちの隣の車を見やれば、運転しているのは外国人、そんなことも普通です。そして、ジャスコにとかに行けば、普通にバジルソースとかが売ってます。パスタやトマトソースも京都とは比べ物にならないぐらいのたくさんの種類のものが売っています。これはいいです。仕事があればぜひとも移住したい街です。

とくに、何かをしたというわけではないのですが、とても面白い旅行でした。

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をやりました。地元のイベントで賑やかしにでたのですが。
オリジナル曲を3曲やりました。なかなか好評でした。
消防団の制服を着てステージに現れるという、
前代未聞のライブでした。
しかし、おかげさまで、久々にライブ感を取り戻しました。
いい感じです。新曲も書き始めました。
この調子で、日経大人のバンドコンテストに出ようという話になりました。
もちろん、狙うは入賞です。やるからには勝たねば。
コピーはやらんと固く心に決めて、苦節10年。
大したことはしていないけれど、ようやく自分たちの伝えたいことが
伝わりつつあるようなそんな手ごたえがあります。
原点に戻る。
テレキャスターを片手に、わがバンドの快進撃は続きます。
いや、続いてほしいなあ。

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探偵ナイトスクープで、
20年乗りついでついに廃車となるランドクルーザーが出ていました。
オーナーさんはとても愛着があって別れるのがとてもつらいようでした。
ぼろぼろ涙を流しておられる姿を見て、
なんでみんなが笑っているのか理解できません。
何かにつけて日本人はものを粗末にします。
それだけなたまだしも、
物を大事にして愛着を持って最後まで使い切っている人たちを
小馬鹿にするようなそんな態度は許せません。

楽器の仕事をしていて、ひとつだけ理解できないのは、
演奏もせずたくさんの楽器をコレクションしているだけ、
そんな人がいることです。
道具は使ってこそ意味があり、
持つことに意味があるなどという、
そんな本末転倒なことはあってはならんのです。

たとえば、社長さんと呼ばれる人種がなぜ、
メルセデスに乗るのか?
それは、税法上6年で減価償却をして価値が0になっても、
道具として十分使えるからなのです。
つまり、6年で壊れるどころか、脂が乗ってくる。
本当は実に経済的、ということで、
すなわち理にかなった選択ということなのです。
そう考えれば有名メーカーの楽器がなぜ有名なのか
言うまでもないでしょう。
其の事がわかっていない人間はたぶん、
言葉を選ばずに言えば、二流というのでしょう。

宣言します。いくらお金持ちで気前よく支払いをする人であっても、
そういう二流の人とはお付き合いをしません。
価格やブランドだけでしか価値判断のできない人と、仕事はしたくありません。
自分の持っているすべての道具の、もてるポテンシャルを最大限引き出せる人、
すなわち、そういう人は生き方もシンプルで筋の通ったものがあるはず。
そういう一流の人としか、仕事も遊びもしていきたくはありません。
けれど、おかげさまで、僕の周りは一流の人ばかりです。
すばらしい!

初めて買ってもらったエレキギターが今年で20年目を迎えました。
決して高価な楽器ではありませんが、十分に元はとれてよく鳴ってくれています。
玄人目からすれば、平均点しか出せない個体ですし、
自分なりにいろいろいじったりして、無理をしている部分もないではないですが。
何とかここまでやってきました。
このギターと同い年の人たちとセッションをすることができたら、
どれほど楽しいでしょう。

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