創造院物見居士の物欲過去帳 だったのですが・・・。

今までに、使ってきた道具や、食べたもの、受けたサービスなど、勝手にレビューしてきてましたが、最近はボヤキ帳になってます。

のる

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この年末年始は散々でした。
クリスマスが終わったぐらいから、
ご飯を食べた後に全力疾走したみたいな脇腹の痛みを覚え、
しばらくするとましになったのですが、
今度は食べると吐き、飲むと下痢になるという症状が現れました。
なんだかんだと用事があり、休みらしくなったのは大みそかの夜。
それでもまだ、体調はすぐれず、
御馳走は食えず、酒は飲めず、
落ち着いたのは3日ごろで
ようやく普通の食事が取れるようになったかと思ったら、
今度は、寝ぼけて階段から転げ落ちました。
いまだに、お尻が4つに割れたようで、
散々な仕事始めとなりました。
そして、とどめは、
出かけようと自転車に乗ろうとしたら、
リアタイヤがパンクしてるではないですか!
なんと、たたられたお正月でしょうか!

幼馴染の自転車屋にもちこんで直してもらいましたが、
何と原因は、タイヤが摩耗しすぎて寿命がきたとのこと。
「ここまで乗りつぶしたら本望やね。」と自転車屋さん。
結局5000円かかりましたが、
ロードノイズの少ない、街乗り用のタイヤを入れてもらいました。

その自転車は、以前にも登場したマウンテンバイクです。
http://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/4600662.html
あれから、ライトを交換し、後ろのブレーキパッドを交換し、
変速機を調整してもらいました。
阪神大震災の前の年に買ったので、今年で15年。
あと、10年は乗るつもりです。
この2月から、彼女と同棲をはじめて、近々入籍するので、
前かごをつけて、お買い物ママチャリ仕様に改造予定です。

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今の日本車は、どれもこれものっぺりした顔つきと、
どことなく軟弱なイメージがあって、嫌いです。
これといってほしいと思える車がありません。
しかし、仕事だなんだで、必要なのも事実。
一時はバイクを買おうかと思いましたが、
来年、やっぱり車を買おうかと思っています。
商売も、乗ってきている(つもりです)から。
さて、昔から、でかいミニバンとか、高級車には興味がなく、
小さくて、クイクイ走る車が好きでした。
そこで、目をつけたのは、今年の春に廃番となった、
スズキ製のシボレー、そう、クルーズです。

じつは、この春にスズキのディーラーで、
暇つぶしに試乗してから、
なんだかすっかり気になっておりまして、
其のうちに、森泉が出ていたCMがなくなったと思ったら、
いつの間にか廃番車となっており、
彼女の実家で、後継機種のスイフトにものり、
その出足のよさにええなあとか感じましたが、
どことなく、トヨタくさい作りがいやで、
こいつに目をつけたわけです。

不人気車なので、なによりも安い!
ナビ付きでも70万円ぐらいであります。
ドアは薄く、閉めるときの音はまるで軽四輪で、
二人乗りのときはグイグイ走ることができても、
4人乗って荷物を積めばからっきしだめで、
曲がらず、とまらず、たいがいな車だとは思いますが、
むかしから、そういう車を
力ずくで乗りまわすのが好きなので、
今はこれしか考えていません。

何よりも、フロントグリルのボウ・タイマークと、
コルベットみたいなテールランプが、
イナたくていい感じです。
色は赤、絶対、決めてます。
黄色があれば、
もっとシボレーくさいバタ臭さがあって、
よかったのですが。

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自転車、バイク、車、電車、バス、飛行機・・・
家で仕事をしているか歩いていける範囲に職場がない限り、
人々はなにかしら乗り物に乗って毎日出かけます。
きょう、僕の彼女は連休を使って里帰りをしました。
夕方仕事が終わってから駅まで見送りにいきました。

「じゃあね、気をつけて。」
「行ってきます。」

こんなありふれた言葉を交わして別れます。
其の時ふとおもいました。
そのまま、電車が事故起こして彼女がなくなってしまったら・・・。

いままで、たいがいいろいろなことがありました。
アメリカへ留学し、まがいなりにも向こうで仕事をし
人生の絶頂を迎えたかに思えた其の時
難病で奈落の底へ突き落され、仕事はなく、住む家は追われ…、
そしてようやく自分の商売を立ち上げた・・・。
そんな僕は、人から言わせれば波瀾万丈な人生を送っているようです。

けれど、どんな時も、
生活の基盤を根底から脅かされるような
致命的な危機に陥ったことはないし、
何とか這い上がってはこれました。
其の時はそれは大変でしたが、今から思えばあんなこともあったなあ、
とそんな感じにも思えます。

でも、自分が愛する者が突然いなくなってしまうということは
たぶん、立ち直れないぐらいへこまされるんやろなあと思います。
昨日まで僕のそばにいた人が、突然いなくなる。
どこかへ行ったのならまだしも、突然命を奪われたら・・・。
事件や事故でいきなり家族を失う人がいます。
いまさら何を言っているのだと言われそうですが、
たぶん、愛する人がいなくなるということは、
暮らしそのものが成り立たなくなるものなんだと思いました。

だから、だれかが出かけるときは、きちんと目を見て
「いってらっしゃい」ということにしています。
誰かとあって別れる時も、きちんとお別れを言うようにしています。
帰ってきたらニッコリ笑って「お帰り!」というようにしています。
新幹線が発車するのを見ながら、
もう、おざなりな挨拶はやめようと思いました。

を通勤に使っています。
しかし、いまさらながらですが、
JRという会社には首を傾げてしまいます。

とりあえず、長い距離を走っている上に、
色々な路線との接続の都合上、
事故がおきると遅れたりすることは、
ある程度がまんしましょう。

やむをえないことです。

しかし、
冷房の壊れた車両を直そうともせず、
猛暑の8月から使い続けていること、

夜、とある場所で室内灯が落ちても、
説明すらしないこと、

深夜の時間帯に、
若い女性の車掌を乗務させること、
(これは女性差別をしているわけではなく、
 酔っ払いとかに絡まれたら
 腕力でまけるやないか、という心配からですよ。)

この間、とある駅の名前をイメージチェンジのために、
変更するといってましたが、
そんなことよりも大事なことってないでしょうか?

イメージアップを図りたいなら、
そういう上辺のことでなく。
仕事をちゃんとすることが、
一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。

なんか、ポイントがずれてませんか。

会社を挙げての安全対策云々は、いいでしょう。
それは、いちいち中吊り広告で発表することではなく、
人様からお金を取ったうえ、命を預かる商売であれば、
当然のことではないですか?

目の前の、
すぐにしなければならないことを
放ったらかしに出来るセンスや、
これ見よがしに、安全対策をしていますと
のたまうような感覚こそ、
本当は一番危険なことなのではないですか?

ひょっとすると、あなた方は、
あの事故から何も学んでいないのではありませんか?

あなた方に命をとられるいわれなど、
どこにもありませんからね。
いっておきますが。

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を購入しました。

といいたいところですが、まだです。
いま、バイクがほしくてたまりません。
網膜剥離の手術の後遺症で、
右目に少しずつ白内障がでているので、
様子を見てからに成りますが。

アメリカンのバイクが好きです。
以前も、乗っていました。
しかし、最近のやつは、
やたら太くて、大きくて、
やたら派手で、
そして低いものが多いです。

しかしアメリカでは、
そんな低いスタイルの
オートバイに乗っている人を
あまり見たことはなかったように思います。
今、日本で流行の太くて低いやつらは、
それこそ昔風に言えば、
Hells Angels風の
いきったおにいちゃんたちぐらいしか
見たことがありません。

本当にバイクの必要な人は、
ホンダやヤマハのごついので、
「カウル」というよりかは、
「風防」という言葉がぴったり来る
シールドを付けた
バイクに乗っていたように思います。

ブッチャけたはなし、
今の国産アメリカンって、
乗りにくいんとちゃうやろか。
なによりも、
飛ばしたとき、
燃料タンクをおまたではさむことは出来ないのは、
ちょっとどうでしょう。
人馬一体感がない乗り物は、
決して機能性が高いとはいえません。
乗り物が持つべき必須条件とは、
自分の手足の延長となって、
機能する機械であること。
いくら格好がいかつくても、
そして、いくら高性能であっても、
自分にコントロールできなさそうなものには、
決して食いつかないのが物見居士の悲しい性。

となると、選択肢はHondaのスティードか
スズキのイントルーダー(今のじゃないよ)
になってきます。
両方とも、絶版車です。
買うのはいいですが、壊れると大変です。

彼女さんがしきりに、
「はよ、バイク買いいな。」
といいます。
それは、後ろに乗りたい、ということ以上に、
実は、自分が免許を取ったときの、
練習用にしたいという
企てがあるかららしいのです。

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