創造院物見居士の物欲過去帳 だったのですが・・・。

今までに、使ってきた道具や、食べたもの、受けたサービスなど、勝手にレビューしてきてましたが、最近はボヤキ帳になってます。

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次の日曜日は忙しそうなので、
とりあえず、期日前投票に行ってきました。
小選挙区は、とりあえず、前原さんにいれました。
というか、まともに口を利いてもらった候補者は、
この人だけでした。もうそれだけで十分でした。
がんばって、総理大臣になってほしいです。
でも、総理大臣になられる頃に、
僕がこの国にいるかどうかはわかりませんが。

それから、裁判官のことは、正直わけがわからないので、
失職してもかわいそうなんで、全員OKにしときました。
ここまでは、すんなりいきました。

でも、政党を書くやつ・・・
正直なやみました。どこに入れていいのかわからない。
どこもかしこも大盤振る舞いばかりで、
この先どうするかどこも言ってないし、
質問してもはぐらかされるばかりだし。
結局、「該当なし」とかいてきました。考えあぐねた上での棄権です。
一票が無駄になりました。
この先4年間、僕は各政党に文句を言う権利を失いました。

知り合いで、それを「積極的棄権」と呼んだ人がいます。
機械的に判断すれば、棄権は棄権、
投票所に行かない棄権と同じ扱いではありますが、
政治家が、その棄権をどうとらえるかで、
何かが変わってくれるんでしょうか。

調べ物をして家に帰ったら、友達が結婚したとはがきが来ていました。
しばらく見ない間にすっかりキレイになりました。
おなかの中には赤ちゃんがいるそうです。

其の子が大きくなるときにどうなってしまうでしょうか、この国は。
もうしりませんよ。

昨日の夕方、お世話になっている民主党の市会議員の人から、民主党政策フォーラムというものの案内が来ていたので、行ってみました。

インターネットで問い合わせてたのですが、結局、当日まで無しのつぶて。飛び入りでいってきました。先日、民主党のマニフェストを手に入れていたので、それを予習してからいきました。政策フォーラムと言われれていたので、てっきりマニフェストを説明してくれんだろうかと思っていたら、来賓が入れ替わり立ち代り挨拶をしていました。

そう、何のことはない、前原誠司さんの選挙に向けた、講演会や支持団体の決起集会だったのです。すっかり肩すかしを食わされた気分でした。結局、最後に「ガンバロー」を唱和させられました。なんでやねん。

感じたことです。前原さんは、政権交代は手段、という。日本をよくする手段、とおっしゃいます。10年先、20年先を見据えて、という。もちろん、それらはすべてまっとうなことだと思う。でも、本当のところ、政権をとったところで、どうしていいか、本当はわかってないんじゃないだろうかとおもいます。

マニフェストをみれば、なんかものすごいよいことが書いてあるけれど、それ具体化するための財源や方策は、僕は今まで一度も聞いたことがありません。どう読み込んでも実現可能とは思えない。何よりも具体的な方策が何も書かれていない。やりたいことと、できることは違います。民主党のマニフェストは、そこがごっちゃになっている。

「とりあえず、やらしてくれや」という感じがします。ほんまに大丈夫なんでしょうか。

でも、僕は、前原さんという人がとても好きです。メール問題でコケてから、毎朝地道に、ビールケースの上に乗って、人から罵声を浴びせかけられても、ひるまずに演説をしていた姿。ぼくも、最初は、「何をいうとるねん」と思ってましたが、逃げも隠れもせず、愚直にやっている姿を見て、この人は今までの政治家とは違うんじゃないだろうか、と思うようになりました。

ゆるしてやってもええやん。もう一回やったらええやん、って、思えたのです。

そのご、消防団に入団してから、イベントや訓練にお見えになられ、そのお顔を拝見させていただき、幾度か握手もさせてもらいました。いままで、偉い人はいっぱい見てきましたが、その人たちにはない雰囲気と品格を感じました。それでいて、にっこり笑って腰が低い。いわゆるドブ板なんですけど、この人は嘘をつかんひとやな、と感じました。

政策はもとより、政治家も人の子です。まずはどんな人間性をもっているのか、そのことがだいじです。

だからこそ、あのマニフェストにのっかって、選挙に打って出る前原さんが僕にはわからんのです。どう考えたって、絵空事にしか過ぎない政権公約を掲げて、第一党になってしまったら。公約を果たせなかったら。意図せずしてうそつきになってしまったら・・・・。前原さんは、結果責任こそ政治家の命、みたいな事をおっしゃってましたが、政権をとってしくじったら・・・・、それこそメール問題のときみたいに、復活できるかどうかわかりません。

命がけで国を変えることはすごいことですが、本当に命脈を絶たれてしまえばただの犬死です。

政策実行力を自慢しているけれど、結局は政権をたらいまわしにし、国民に負担を強いることしかできない自民党など、さっさと崩壊してしまえばいいとは思います。けれど、政権交代後のビジョンがまるで見えない民主党に、このまま任せていいのかといえば、それもまた違います。

昨晩、嫁と真剣に海外移住をしようかと話してました。

其の参百 大谷祖廟 

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以前にも書きましたが、うちのお墓はここにあります。お盆には万灯会、いわゆるナイター墓参なんかもあります。お盆と正月、家族がそろえばお墓参りをすることは、別に誰かが決めたってわけではないんですけど、子供の頃からずっと続いていることです。

以前にも書きましたが、そこにあるのは、たぶん、ご先祖様に感謝する気持ちだけです。それが、僕たち家族の「宗教」なんだと思うんです。その理由はここに我が家のお墓があって、面倒を見てもらっているという理由からです。以前にも書きましたが、僕は最近意識して、宗教を聞かれると「浄土真宗大谷派」と答えています。アメリカにいてたときは、英語で書く練習もしました。Budddhism Jodo Shinshu Otani Sect…そう、いわゆる「お東さん」です。

この地球に生命が誕生してはや数十億年、その悠久のつながりを考えると、畏怖とか、畏敬という気持ちが人間にはないとおかしい。その気持ちをどう表現するか、それは芸術でもあっていいし、音楽でも、言論でも何でもいいとは思います。僕の場合は、たまたまうちの近くに墓所があること、それが多分、そういうことのよりどころなんです。

しかし、生命科学を取り扱う、しかも「科学者」が自説に固執するあまり、死後の世界を科学的に証明できるといってみたり、「出会いに感謝」だとか、すぐに「感謝」という言葉を使う人が、「無宗教です」なんてことを言っているのをみると、僕はそういう人に、ものすごい胡散臭さを感じます。そういう人たちは、やはり傲慢です。”カミサマ”にでもなったつもりかと思います。実にしょうもない。

そして、そういう人たちに入れ込む人たちには、共通する「痛い」特徴があります。

なんとなく気が合いそうな人とつるんで、できれば、揉め事はいや、穏便にすませたい、できれば議論もしたくない、そして、見たくない都合の悪い現実にはフタをして、いつも逃げ回る。痛いところを突かれると、感情的になったり、批判からは何も生まれないといって、おさえておかねばならない議論を避けようとする。そして、最後には「協調性」や「仲間意識」という言葉の意味を都合よく拡大解釈して、自分自身の心の柔軟性の欠落、本当の意味での真剣さ、理解力の欠如を、「あの人は協調性がない」とか、「あの人はむずかしい」とか、「あの人は怖い」などといって責任転嫁をすることしか考えない。

心の中ではせいぜい他者を見下しながら、「私は頭が悪いけど、だからイイ人」などというポーズをとりつつ、「議論」と「言い合い」の区別の付かないことを棚に上げて、違う意見(これはたいてい、正論であることが多い)を述べる人を排除しようとする考え方は、ただの「思考停止」以外の何物でもない。そういう人たちが数人集まれば、自分以外の考え方をする人を、「敵」とみなすようになる。そう、それらがカルト集団に発展し、社会に危害を加える危険性すらある。14年前、東京の地下鉄で起きた無差別テロ事件も、そういう思考回路から始まった集団が起こした犯罪だったはずではないですか?

なによりも、安易に他人に回答を求めることとは、自分の人生に対して無責任であります。それは、仕事や家庭で疲れ、世の中にはいろいろなことがあると、いかにも分かったような顔をしているだけの「自称大人」でしかありません。そして、何か特別なものを知ったつもりにさせられている(おだてられている)に過ぎない自分が、今度は自分を買いかぶり、他人とは違うと根拠もなくうぬぼれて、自分が成功する(救済される)と思っている・・・・。

あまりにも子供じみた思考回路です。

人間が生きていくうえで大事なことは、何かを超越することでも何かを打ち負かすことでもない。大事なのは答えを探すことではなく、今そこにある問いかけを大事にすること。100人のうち、99人が「よい」といっても、「いや、ちょっとまって」といってもう一度見直せる一人になること。ほんとうの強さとは、自分の弱さを認めること。一人では何もできないと自覚すること。それこそが、本当の意味での精神的「ひとり立ち」、あるいは「救済」なんです。

僕は祖父とは話したことがありません。なくなったのは僕が2歳のときでしたから。でも、人づてに聞く祖父の話を聞いて、僕は、祖父に恥じないようにまっとうに生きようといつでも考えています。祖父は、ごく平均的な(というか仕事はミュージシャンだったので、少し普通ではなかったけれど。)そして普通に兵隊にとられた、平凡な日本人でした。ただ、それだけです。でも、僕にとっては、「音楽」という遺伝子を残してくれた偉大な祖父なんです。そこに、中途半端な生命科学やスピリチュアルなんかがはまり込む余地などない。そんなものおよびでない、ハナクソの以下の存在です。

あさって、帰省する兄貴たちと墓参に行きます。管理事務所に永代供養料を支払って、あのしんどい坂道を登っていきます。そこで、祖父や祖母に思いを馳せること、それこそが僕らの救済、よりどころです。

其の弐百五拾弐 学校

これを書くと、自分がどこに住んでいるのかわかってしまうが、
地元の8小学校と2中学校が合併して小中一貫校の出来る。
ちょっと前の話だが、その新設校の新校名が
「開睛(かいせい)」に決定したそうだ。
これには、東の守護神である龍を念頭において、
画龍点睛の睛(ひとみ)をからからとったそうだ。
「開睛」すなわち瞳を開く、とてもいい名前だと思う。
まあ、自分の出た学校がなくなるのは寂しいけれど。

日本がココまでだめになった今、
僕らに必要なことは覚醒することだと思う。
子供の目を開かせ、そして大人も目覚める。
今の日本社会を見れば、
これ以上に理想的な学校の名前はないと思う。

僕ら日本人にかける決定的な素養は、
説得力のある理想を掲げ、
やるべきことをきちんと認識し、
大胆かつ慎重にモノを片付けていくことだと思う。
そのためには人々を導く、
象徴的な言葉やアイコンが必要だ。

確かに、日々の生活でいっぱいいっぱいかもしれないけれど、
子供は大人の背中を見ている。
中途半端な目的、目標意識しかもたない大人は
そのいい加減さを見抜かれる。

大事なことは、
どっかから借りてきた中途半端な人権思想で
子供を過保護にするのではなく、
物事を公平に見つめる
フィルターのかかっていない目を持つ子供だからこそ、
真正面から向かい合うべきではないか。

それゆえに子供が間違いを犯したなら、
先生は生徒を遠慮なく叱ればいい。
度が過ぎればためらいなく生徒を殴っていい。
それは暴行ではない。
それは矯正であり、指導という。
そこは教育現場だ、
理想を見誤り、公正さを失ってしまえば、
子供を間違った方向に導くことにもなりかねない。

一部には読みにくい漢字という批判もある。
それなら覚えさせればいい。何度も書き取らせればいい。
人間の進歩の礎は努力であり、
努力の方法もいろいろあるが、
その中に、反復というものがある。
わからない字は何度も書かせればいいのだ。
そうしているうちに
意味を噛みしめることもできよう。

「判りやすさ」や「親しみやすさ」を変に意識して、
安直なひらがなや横文字名称にして、
何のこっちゃらさっぱり意味がわからんというよな、
間抜けなことにならなかった点は大いに評価するべきだろう。
公教育のあるべき姿は、
「正しい知識と道徳を小さいうちから叩き込む」こと。
鉄は熱いうちに打つ、
この常識が普通に通る学校であってほしい。

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1月11日に、消防団に入団して初めて、
京都市の消防出初式に参加しました。
岡崎公園近辺に消防吏員、消防団、自主防災会、
学生サポーター、少年少女消防クラブなど、
たくさんの人々が集まりました。
京都は最近寒い日が続いていますが、
幸い当日は穏やかな日でした。
それでも、待機中は運悪く日陰にいたので寒かったですが。
旗手の人がこれなくて、急遽旗手をすることになりました。
うちの団は11分団あり、
五列縦隊でいくと、一分団だけ、旗手があぶれます。
それにあたってしまいました。
めちゃくちゃ、目立ってしまいました。

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